2021最新 斎藤ちはる大学

このように、斎藤アナは、モーニングショーのパネリストたちが交わす忌憚の「なさすぎる」トーク、その象徴ともいえるような番組序盤のコーナーを担当。結果として、モーニングショーという番組の持つイメージが斎藤アナにも吸着し、今回の投票で「嫌い」の票が集まった、といった構造があるのではないだろうか。

同特集では、羽鳥慎一アナウンサー(50)ではなく、主に斎藤さんがその進行を担当しているが、これに対し、玉川徹さん(58)をはじめとする強力な、いや「強烈な」パネリストが忌憚のないトークを次々と展開する。

その後、学業と芸能活動の両立を果たし、2018年7月16日に乃木坂46を卒業、2019年4月からテレビ朝日のアナウンサーとして活動しています。

斎藤ちはるアナは、2019年4月から「羽鳥慎一モーニングショー」で2代目アシスタントを担当しています。

その投票結果の中で注目を集めたのが、テレビ朝日の斎藤ちはるアナウンサー(24)の順位だ。「嫌いな司会者」部門で、トップの坂上忍さんに次ぐ2位にランクインしたことに、驚きの声が多数上がったのだ。

「嫌い」部門で2位だった斎藤アナは、「好きな司会者」部門では10位にランクイン。その差のつきぶりから、「嫌い」のイメージが大きく先行していることが判明した。なお、「嫌い」部門のトップ3は、坂上さん・斎藤アナ・宮根誠司さんという順だった。

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なぜ斎藤アナに「嫌い」の票が集まったのか。J-CASTニュース編集部ではその理由を考察してみた。

であればますます、斎藤アナが嫌われる理由は見当たらなくなってしまう。

一緒に出演している羽鳥アナはすでにベテラン司会者であり、その「魔の構造」から脱することが出来る一方、入社3年目の斎藤アナにはパネリストたちの濃い印象が「移り香」してしまい、その結果、斎藤アナに「嫌い」の票が集まってしまったという可能性はあながち否定できないように思える。

そんな斎藤ちはるアナは、元乃木坂46で大学卒業後の2019年4月からテレビ朝日のアナウンサーになったので、今後の活躍を楽しみに引き続き応援していきます。

今回の投票はJ-CASTニュースのサイト上で、2021年4月13日から投票作成サービス「トイダス」を用いて行い、4月30日9時時点の状況を集計。「好きな司会者」「嫌いな司会者」、それぞれ6781票、6357票が集まった。

斎藤ちはるアナは、2011年に乃木坂46の第1期オーディションに合格、アイドルとして芸能活動をしていました。