2020年令和2年 日産自動車

この『超小型EV』にはあまり興味はそそられないですが、すでに実証実験などが行われているトヨタの『i-ROAD』や日産『ニューモビリティコンセプト』など、今までの「自動車」の範疇には入らない、ユニークで使い勝手のいい電気モビリティが日本でもちゃんと走れるようになることには期待したいところです。

フォルクスワーゲン『ID.3』の日本導入は2022年以降になりそうですが、テスラ『モデル3』は日本でまだまだ売れるでしょうし、『Honda e』やプジョー『e-208』など、今まで日産リーフが孤軍奮闘していたアンダー500万円のクラスにいくつもの選択肢が登場してきます。

何が言いたいかというと、日産と三菱が合弁で設立した『NMKV』が開発しているはずの軽自動車EVが、150万で150km、あるいは200万で200kmを実現して登場してくれることに、とても期待しています。

2019年の東京モーターショーで、日産は軽自動車サイズのEVコンセプトカー『IMk』を発表しました。個人的には市販版のワールドプレミアくらいのことを期待していたので「なんだ、まだコンセプトカーなのか」とがっかりして、EVsmartブログでも記事にしないでスルーしたんですけど……。

2019年は何かと逃げ出したくなるようなニュースが続いた日産ですが、2020年には心機一転、ぜひ、市販版『IMk』を発表し、発売してくれますように!