明治座

2021最新 氷川きよし 明治座 8月28日

2021最新 氷川きよし 明治座 8月28日

今年は、新曲「母」が「第62回日本レコード大賞」で優秀作品賞に選ばれ、『第71回NHK紅白歌合戦』に21年連続出場が決定。なお、デビュー満20年を記念して、今月13日から同17日までの5日間、東京・ウィズ原宿ホールで「氷川きよし衣裳展」を開催中。

さらに、黒紫ラメのボディスーツでガラッと雰囲気を変えステージに現れた氷川は、今年発売した初のポップスアルバム『Papillon~ボヘミアン・ラプソディ』より「Never give up」「限界突破×サバイバー」「碧し」の3曲を熱唱。会場ではたくさんのペンライトが光り輝き、ファンは大きな拍手で氷川を盛り上げた。

この後、<長良グループ 新春豪華歌の祭典2020>(2月7日 熊本・熊本城ホール、同11日 大阪・フェスティバルホール、同16日 東京・東京国際フォーラム・ホールA、同21日 名古屋・愛知県芸術劇場)に出演。8月28日から9月27日まで1カ月間、東京・明治座で座長公演「氷川きよし特別公演」を上演する予定。

氷川は決意を新たにして、31日間・全41公演の幕を下ろした。

コロナ退散を願ってアマビエをイメージした青い衣装に青色マスクを装着して登場した氷川は、アレンジを替えた元気曲「大丈夫2020」でオープニングの幕を開けた後、「未曾有の2020年、こうやってコンサートをさせていただくのが奇跡のような時間でして、今日も全員、お一人おひとりの心に届くように魂を込めて歌わせていただきたいと思います。いろんな壁を乗り越えて、皆さんとは人として魂でつながっている、そういう思いで1曲1曲、歌の主人公に成り代わって歌わせていただきます。どうぞ最後の最後までお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。」とあいさつ。

そのAタイプのカップリング曲「いつか会えますように」、Cタイプの「おもいで酒場」、Bタイプの「東京ヨイトコ音頭2020」も初披露した。その中で、20周年を迎えたことを記念して、満二十年をもじって饅頭2個を中央にトッピングしたスペシャルケーキがプレゼントされ、客席からおめでとうコールが沸き起こり、氷川は「ありがとうございます。皆さんのお陰です!」と大感激。

今年でデビュー満20周年を迎え、最新シングル「母」がロングヒット中の歌手・氷川きよしが16日、東京・千代田区の東京国際フォーラム・ホールAで【氷川きよしスペシャルコンサート2020~きよしこの夜Vol.20~】と銘打ったコンサートを開いた。

今年は、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、2月28日の千葉・習志野文化ホールでの公演以降、25カ所50公演以上のコンサートが延期・中止。その後、コロナ対策を徹底した上で8月28日から東京・明治座、11月に大阪・新歌舞伎座でそれぞれ座長公演を行い、中断していたコンサートツアーを10月18日、大阪・フェスティバルホールで、2月2日の東京・中野サンプラザ公演以来、259日ぶりに再開。

2021最新 氷川きよし 10月 明治座 公演

2021最新 氷川きよし 10月 明治座 公演

さらに、黒紫ラメのボディスーツでガラッと雰囲気を変えステージに現れた氷川は、今年発売した初のポップスアルバム『Papillon~ボヘミアン・ラプソディ』より「Never give up」「限界突破×サバイバー」「碧し」の3曲を熱唱。会場ではたくさんのペンライトが光り輝き、ファンは大きな拍手で氷川を盛り上げた。

氷川は決意を新たにして、31日間・全41公演の幕を下ろした。

第二部は『氷川きよしコンサート2020 in 明治座』と題したステージで本領を発揮。粋な股旅姿の氷川は、デビュー曲「箱根八里の半次郎」からスタート。感染症対策のため、お約束の“きよしコール”は3回の手拍子に変更。色とりどりのペンライトが揺れるなか、「大井追っかけ音次郎」や「番場の忠太郎」など股旅演歌の数々を披露。続いて紋付袴に着替え、「最上の船頭」や「あの娘と野菊と渡し舟」、2016年の紅白歌合戦で熊本城の前で歌い話題となった「白雲の城」を歌い上げ、会場中のファンはその歌声に聴き入った。

第一部は、芝居「限界突破の七変化 恋之介旅日記」。2018年の『氷川きよし特別公演』で好評を博した、氷川演じる旅役者・嵐 恋之介が一座の仲間たちと繰り広げる、明るく楽しい珍道中を描いた、オリジナル喜劇の第二弾だ。

続いて、鮮やかな赤いスーツ姿で登場した氷川は、7月14日に発売したシングル『母(D・E・Fタイプ)』より表題曲の「母」、Dタイプのカップリング曲「黄金岬」を披露した。

氷川演じる恋之介は、能の衣装で踊る勇壮な舞や、凛々しい公家の姿やお姫様に扮して艶やかな振袖姿を披露し、まさに“七変化”でファンを魅了した。

2021最新 氷川きよし 明治座

2021最新 氷川きよし 明治座

演歌歌手の氷川きよし(42)が28日、東京・明治座で座長公演「氷川きよし特別公演」(9月27日まで)を開幕させた。

新型コロナウイルス感染拡大防止のため、3月から公演を中止していた明治座にとって、同作が長期公演再開作。氷川が明治座の座長を務めるのは、今回が6度目となる。客席を前後左右一席感覚であけ、ステージ上でも一定の距離を保つなど感染対策をした上で、第一部のオリジナル喜劇「限界突破の七変化 恋之介旅日記」と第二部の「氷川きよしコンサート 2020in 明治座」を披露。デビュー曲の「箱根八里の半次郎」、代表曲「きよしのズンドコ節」や「限界突破×サバイバー」などを熱唱し「半年ぶりに皆様にお会いできて本当にうれしかったですし、皆さんがこれからも元気で健康でいてくださるように、そして、このコロナウイルス感染症が早く収束し、コンサートができるよう願っています。一ヶ月間、安全な状態で最後までやり遂げたいと思っていますので、どうか見守っていてください。今日は本当にありがとうございました」と感謝で締めくくった。

コンサート終盤、氷川はひさしぶりに観客の前に立てたことを喜びながら「1カ月間、最後まで安全にやり遂げたいと思っていますので、どうか見守っていてください。今日は本当にありがとうございました」と感謝を述べた。公演は新型コロナウイルス感染対策を行ったうえで、9月27日まで実施される。

「たくさんの人たちと作り上げる一体感が好きなので、一人でのコンサートと違って、多くの人たちが出演する明治座の舞台は楽しみです。コロナ渦で緊張感のある日々をお過ごしかと思いますが、非日常的な時間を過ごして頑張ろう! と元気になっていただければ幸いです。劇場でお待ちしております」

第二部の「水森かおりコンサート in 明治座」はヒット曲「鳥取砂丘」から新曲「鳴子峡」までの数々のご当地ソングと、巨大衣装が見所となる。水森は昨年大みそかに、18年連続で『NHK 紅白歌合戦』出場を果たし、巨大ドレスを披露したが、その劇場バージョンが登場する。