2021年令和3年 玉森裕太 ドラマ 昔

2021年令和3年 玉森裕太 ドラマ 昔

上白石萌音主演の連続ドラマ『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』(TBS系)の第7話が、2月23日に放送された。今回は、菜々緒演じる“鬼上司…

ネット上では「昔と逆であっさり過ぎ!」「クッキーは気遣いを感じていいなって思う♡」「横尾さん表情といい雰囲気といい優しくなったよなぁ〜」と、横尾の変化を感慨深く見守る声が寄せられた。

綾瀬はるか主演の連続ドラマ『天国と地獄 ~サイコな2人~』(TBS系)の第5話が2月14日に放送され、視聴率は13.2%(ビデオリサー…

あまりにあっさりした対応に、ゲスト陣はほぼ0点評価。瑛茉は「サスペンスホラーを見てるよう」とコメント。横尾に対応の意図を尋ねると「シンプルにいこうと。長くなりたくない」と答え、プレゼントの見た目にあえて差をつけることで、気持ちを察してほしいと説明。MCの玉森裕太が「“感じろ”タイプね」とフォローするが、池田は「気づかないよ」とピシャリ。すると横尾が「鈍い人は気づかない」と池田にケンカを売り、キスマイメンバーは大爆笑となった。

真木よう子が、テレビ東京で3月22日に放送されるスペシャルドラマ「月曜プレミア8『ハクタカ 白鷹雨音の捜査ファイル』」で主演を務めるこ…

などの動画サイトがありますが、「信長のシェフ」のドラマは現在、どこの動画配信サービスでも配信されておりません。

2月15日に放送された上野樹里主演の連続ドラマ『監察医 朝顔』(フジテレビ系)の第14話。視聴率11.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地…

玉森はこの番組で高い成績を残してきた。

2021年令和3年 玉森裕太 昔

2021年令和3年 玉森裕太 昔

玉森裕太主演のParaviオリジナルストーリー『グラグラメゾン東京 ~平古祥平の揺れる思い~』全話が特典映像として収録!
Paraviで配信されているオリジナルストーリーがBlu-ray&DVDの特典映像に収録されるのは初めてのこと。

【ストーリー】
舞台はパリ。フランス一の三つ星レストラン「ランブロワジー」で面接を受けていた早見倫子(鈴木京香)。
彼女は、料理人としての人生をかけてフランスにきていた。そんな中、ある一人の男と出会う。
その男は、倫子が“実技テスト”で前菜を作ろうとしているところに、突然駆け込んできて、一方的にメニューのアイディアを出して、代わりに作ろうとする。
聞けば、昔ランブロワジーで働いていたから好みが分かるというのだ。
その矢先に、男は、借金取りに追いかけられて、去っていく。
その男こそが、パリで二つ星を獲得し、三つ星に最も近いとされたフレンチ料理人。
しかし、3年前のある事件がきっかけで表舞台から消え去った日本人シェフ・尾花夏樹(木村拓哉)だった。
その後、面接に落ちた倫子は、落ち込んでいる中、再び尾花と出会う。
そこで、尾花が作った料理のあまりの美味しさと、自分の実力のなさに、倫子は思わず涙をこぼした。
その時、尾花は倫子に突然、一緒に店をつくらないかと提案する。

2021年令和3年 松本潤 髪型 昔

2021年令和3年 松本潤 髪型 昔

寺島しのぶ「乳首出ちゃった」松本人志が奔放発言に戦々恐々「いつでも消火器持つつもりでね…」

そして、この「チーム徳川」のセンター・徳川家康を演じるのが、松本 潤さん。
松本さんには周囲を動かす情熱があり、彼のためなら何とかしたいと、みんなを引きつける魅力があります。古沢良太さんの魂がこもった脚本と共振して、これまでのイメージを突き破る、明るくチャーミングな新しい家康像をつくりあげていただけるに違いありません。
来週が待ち遠しい、ご家族で楽しめる、そして見えない時代を生きる手がかりになる作品としてお送りします。

大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年 滝田 栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。
ある打ち合わせの折に古沢さんから「実は家康をやりたいんです」と切り出され、その場で熱く語られた家康ストーリーがものすごくおもしろく、それは暗いニュースが多い中、久しぶりに聞いたワクワクドキドキするお話でした。そこには、教科書にある鎮座するような家康ではなく、ピンチピンチの連続、ものすごい強敵たちの登場、すでに「どうする家康」のドラマがありました。唯一の不安は、家康はおもしろいエピソードが多いので、古沢さんの創造力がスパークして、1年間のドラマに収まらなくなることかと…。
家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。
令和版の新たな家康の物語が今、始動します。まだ放送は先ですが、お気に留めておいてください。

目次:INSPIRING WORDS心が動く、言葉の力。MY FAVORITE QUOTE私の心を支えてくれる言葉。綿矢りさ、大下容子、三島有紀子、松本穂香、YOU、松重豊、KREVA、内田篤人、平野レミ、くまモン、片岡千之助、柚木沙弥郎 ほかINTERVIEWERSインタビュアーに聞く、あの人の言葉。永江 朗、国谷裕子、古賀史健、木村俊介ENTERTAINERS人気芸人たちの、笑いの言語感覚。COMMENCEMENT ADDRESSES卒業スピーチ名作集。ビヨンセ、レディー・ガガ、ミッシー・エリオット、ティム・クックほかMAKOTO WADA和田 誠の、描き文字のチカラ。KOREAN CULTURE韓国カルチャーの言葉。ICHIKO AOBA青葉市子が言葉で切り取る、東京の名所。LYRICS深い奥行きを感じる、歌詞の世界を読み解く。【連載】&Paris 木戸美由紀のパリところどころ案内「番外編2」ほか&Taipei 片倉真理の台北漫遊指南「行天宮」ほか&KYOTO 大和まこの京都さんぽ部「本と印刷」ほか&COOKING 渡辺有子の料理教室ノート「ターナー」&NAOKO 大草直子の好きな時間、好きなもの。「〈シャネル〉のネックレス」……etc.

2021年令和3年 松本潤 昔 ドラマ

2021年令和3年 松本潤 昔 ドラマ

優秀なクリエイターが自分のやりたいことをやるために独立したのに、会社が軌道に乗らないと自分のやりたいこともできない…。そんな風に仕事のやり方に苦悩する姿は「何を大事にして仕事をするのか?」ということを、こちらにも問いかけられているような気がしました。さらに、会社の発起人であったクリエイターよりも部下のデザインの方が周囲から評価されるようになる展開も、胸が締め付けられます。仕事の世代交代というのは、いつどこの企業でも起こりえることです。そんなときに、どう乗り越えていくのか。このドラマを観て、あなたなりの答えを見つけ出してください。

相手のすべてを受け入れてずっと好きでい続ける一途さ、すれ違っても伝え続けるひたむきさ、人を信じ続けるために必要な強さなど、恋愛だけでなく人として大切なことを学べるドラマです。私は自分が大人になる一歩手前の時期に、この作品に出会えて本当に良かった!学生時代の追体験をしたい大人たちはもちろん、現代の若者たちも楽しめる不朽の名作ドラマをぜひご堪能ください。

演技力と人気を兼ね備え、今や日本映画界に欠かせない存在となった、女優・広瀬すず。シリアスからコメディーまで幅広い作品で唯一無二の存在感を発揮してきた彼女が、ついにテレビ朝日のドラマに初主演! これまで挑んだことのない、新たな世界に羽ばたきます。その舞台とは――なんと“空”! 広瀬すずが空へのあこがれを胸に、どこまでもひたむきに激動の昭和を駆け抜けた、戦後初のCA(キャビンアテンダント)=“エアガール”を演じます。

このドラマは「病気になった女性を献身的に支える」というところがメインではありません。病気なんて関係なく「絶対この人じゃなきゃダメだ…!」という強い気持ちで惹かれ合う2人の恋愛が主軸となっています。病気と聞くと、ついついその闘病生活に目がいきがちですが、本作の感動ポイントはあくまで2人の"純愛"です。ドラマ上でイチャイチャとじゃれ合う姿は、観ているこっちが癒されるほど微笑ましいです。恋の始まりから、結婚、出産、子育てなど、ごくごく普通な男女の人生のステップを進んでいくのと同時に、主人公のアルツハイマーの病気はどんどん進行していき…。サブタイトルにもある通り、大好きな人が自分のことをどんどん忘れてしまう話なので、ラストは切なくて号泣必至。だけど、それまでの過程は心温まるものばかり。 憂いに沈むときに鑑賞すれば、心が洗われるドラマです。

主人公・小鞠の叔母であり、料亭の女将でもある佐野千代役を演じるのは、松雪泰子。千代は、家族を失った小鞠を引き取って厳しくしつけますが、その根底にあるのは深い愛情…。松雪は「彼女の中に小鞠という存在がしっかり流れている」と広瀬の演技に感服し、「小鞠ちゃんの成長を見ていただきたいですね。純粋にキラキラ真っすぐ進んでいく姿は、みなさんの胸を打つのではないかと想像しています」と“叔母目線”でみどころを語っています。
そして、吉岡秀隆は“戦後日本航空事業の父”とよばれる実在の人物をモデルにして作り上げた松木静男というキャラクターを演じます。「日本人の手に日本の空を取り戻したい」という熱い信念を抱き、不屈の精神で邁進する男ですが、その佇まいの中にどこか温かみ、柔らかさも感じさせる人物です。吉岡は「コロナ禍だからなおさら、かつてこういう人物が日本に存在したことを知り、うれしく思いました」と松木の情熱に感銘を受け、「今だからこそ大切に見てほしい作品ですし、みなさんにも感じ取れるものがたくさんあるドラマだと思います」と呼びかけています。

男装して全寮制の男子校に潜り込む主人公の堀北真希さんは、このドラマのためにショートカットにしたのだとか。可愛いのに凛々しい男子生徒役を見事に演じていて、途中から本当に童顔な男子にしか見えなくなります…!くだらない対決をしたり、バカみたいなことで笑ったり、高すぎるテンションで大騒ぎしたり、男子高校生の若すぎるノリは素直に笑うことができます。サブタイトルで食わず嫌いをしている人!女性向けドラマだと思い込んでいる人!そんな想像を裏切るほど楽しめるドラマです。1話を観れば、きっと観るのが止められなくなりますよ。

タイトルを見たときに「また、そんなゆとり世代が言いそうなワードを…」なんて思っていました。しかし、いざ観てみると現代の仕事への向き合い方を正しく諭す痛快なお仕事ドラマでした。予告にある「定時に帰る女」VS「モンスター社員」という構図ではなく、業務時間内に無駄なく、効率良く、的確に仕事をこなし、残業をせずとも生産性の高い仕事ができる女性と、その同僚との仕事への考え方を徐々にすり合わせていくストーリーです。決して「定時で帰らせろ!」という権利だけを主張するのではなく、きちんと会社に貢献する仕事をした上で、プライベートと仕事への線引きをする芯の強い主人公なので、とても好感が持てました。仕事ができる人だからこそ、定時で帰ることができるということを、忘れてはいけませんね…。このドラマを観ていると「私もこんなデキる女になろう!」と気分が上がります。

佐々木希主演のコミカルでアツい学園ドラマです。主人公は売れないモデルをしている美貌の持ち主。そんな彼女が、部員たった1人という弱小高校相撲部を率いることになり、奮闘していきます。相撲×かわいい女の子というコラボレーションで、今までにない面白さが味わえますよ。

また、二転三転する事件の裏側、そして予測を裏切る死の真相などすべての全貌が明らかになったときの衝撃も凄かった…!ここまで自らを犠牲にしてまで、訴えたかったことはこのドラマを観る私たちにとっても他人事ではありません。ネットリテラシーが問われる今、あなたのネット技術やSNSなどの向き合い方は本当に正しいのか。「Let’s think.」。この言葉は私自身も肝に銘じたいと思います。

医療現場での患者さんの生死に向き合うシーンだけでなく、新米医師として自分の力不足への悩み、仲間との衝突、先輩医師との関係など、ヒューマンドラマ寄りな感動ストーリーにも涙腺が緩みます。過酷な救命救急の現実を突きつけながら、忙しなく働く意味をそれぞれで見出しながら前へ進み続ける主要メンバーの姿は、すべての働く人たちに勇気を与えてくれるでしょう。リアリティを追及した演出も多いようで、実際の医療従事者たちが観ても大いに勉強になるのだとか。医療ドラマにありがちな「こんなのありえない!」という雑な対応や処置もほぼなく、緊迫したリアルな医療現場に興味がある人は大いに楽しめるドラマです。

『エアガール』は、“空”へのあこがれを胸に、持ち前のチャレンジ精神で激動の昭和を駆け抜けた戦後初のCA・佐野小鞠の奮闘を描く、感動ドラマ! 日本人が日本の空を飛ぶことが許されていなかった戦後、日本人の手で航空事業を立ち上げるという壮大なミッションに挑んだ男たちの熱き戦いも描き出していきます。
そんなドラマでヒロイン・小鞠の同僚として登場するのは、山崎紘菜、藤野涼子、中田クルミ、伊原六花の4人!
まさに今、注目の女優たちが勢ぞろいしました!

ドラマの舞台は、廃校の噂がある中学校。そこに通う生徒4人が、全くやる気のない教師たちの再生と、学校の立て直しを目指して奮闘していくストーリーです。Hey!Say!JUMPの4人が主演の生徒役を務めたことでも話題となった作品。先生役として脇を固める俳優陣も豪華ですよ。

人気女性コミックの実写化ドラマです。落ちこぼれF組に在籍する高校3年生の相原琴子は、優秀クラスA組の入江直樹に片思い中。一度はあっさりフラれてしまうものの、ひょんなことから急接近し、キュンキュンする展開になっていきます。まさにラブコメの王道とも言える人気作です。

女子高生たちが数学バトルを繰り広げるというユニークな学園ドラマ。モーニング娘。の道重さゆみと田中れいながダブル主演していることでも話題を集めました。コメディ要素満載で笑えるうえに、楽しみながら学べるのも本作の魅力。バトルの相手として登場するモベキマスのメンバーにも注目です。

世界中で大人気だった学園ドラマ、ビバリーヒルズシリーズ。日本でも「ビバヒル」の愛称で親しまれ、社会現象にもなったほどの大ヒット作品です。若者たちの悩みを描いた甘酸っぱい青春ストーリーに、思わず夢中になってしまうかも。2020年には同キャストで、再開白書も放映されています。

2021年令和3年 櫻井翔 松本潤 昔

2021年令和3年 櫻井翔 松本潤 昔

女優の松本まりかが今月14日、TBS系ドキュメンタリー番組『情熱大陸』に登場。多忙を極めるここ数年の女優活動の舞台裏で、心の葛藤や悩みを抱えてい…

会見の終盤で5人は、それぞれの自宅でも話し合いが行われたことを振り返り、櫻井は「嵐がうちに来ると緊張するんですよ。何の飲み物を出せばいいのかとか……」とユーモアを交えつつ、「今回のことを経て、絆は過去最大に太くなっていると思います」と力強く語る。そして最後にメンバー1人ひとりが挨拶。まず相葉が「僕は、この4人に出会えたことに本当に感謝しています。ファンの皆さんにはいろんな景色を見せていただきました。ありがとうございました。あとの2年間、全力で楽しんでいただけるようがんばりますので、最後まで嵐をよろしくお願いします」と語り、松本は「今、直接お伝えしたことがファンの皆さんにきちんと届いたらいいなと思います。僕たちは、いろいろなことを話し合った末に決断しました。その中で一番強く思うのは、5人が嵐を好きだということ。その思いを持って活動していきます」とコメント。大野は「たくさんの方を驚かせて申し訳ない気持ちです。本当に何度も何度も5人で話し合った結果です。残りの約2年、嵐でできること、僕個人でもできることを考えながら、嵐として走り抜けたいと思います」と挨拶し、櫻井は「これから2年、駆け抜けていきます。同じ夢、同じ景色を見て一緒に走っていけたらなと思います」と述べる。最後に二宮が「この20年間やってきたことが嘘にならないように、嵐らしく、5人で皆さんと思い出を作っていけたらと思っております。全力で1つひとつの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」と語り、約1時間20分におよぶ会見を締めくくった。

ファンへのメッセージを求められたメンバーは5人それぞれに回答。大野は「いろいろな感情があると思うのですが、(活動休止までの)2年間でファンの方に感謝を返していける方法を考えています」、松本は「僕ら自身も前向きに毎日を過ごしていけたらと思います。僕らがバラエティ番組に出たときの空気を見れば安心していただけるのかな」、櫻井は「嵐ではないと叶えられない夢があるし、嵐でないと見られない景色が山ほどあるので、ファンの皆さんも一緒にその景色を見るために走っていただけたら」、相葉は「見てくださる皆さんを楽しませることに全力を尽くして、これからの2年間がんばります」と述べる。二宮はファンを混乱させたことを謝罪し、「みんなで楽しむためにもファンの子たちと向き合って、僕たちらしく『嵐っていいな』って思ってもらえる2年間にしたいです」と真摯に述べた。

嵐・松本潤主演のドラマ『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)の映画化が決定。『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(仮)』…

2021年令和3年 松本潤 昔 写真

2021年令和3年 松本潤 昔 写真

昔は予定や用事があって放送時間内に家にいなかったり、野球の延長で録画がうまくできてなかったり、放送中のドラマを見逃してしまったときは、涙を呑んで諦めるしかありませんでした…。でも現代では、そんな心配も無用です!在京民放キー局の5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)のドラマであれば、一定期間中であれば無料で視聴することができます。ドラマの他にも、バラエティ、アニメ、報道、スポーツなど、さまざまな番組も配信中。もはや、テレビの録画機もいらないのでは?!と思えるほど、便利なサービスです。忙しい人はぜひこのサービスを覚えておいてくださいね。

ドラマにしては奇抜なタイトル&サブタイトルですが、そんなタイトルに負けないくらいストーリーにパンチが効いている学園ミステリーです。教師が学校を爆破・占拠し、29人の生徒たちを人質に取り、ある1つの真実を追及するという物語。その真実とは、数ヶ月前に自ら命を経った1人の同級生の死の真相についてで…。昔流行った生徒同士のデスゲームや密室サスペンスのような内容かと思いきや、そんな予想を遥かに裏切る奥深いストーリーでした。死んだ生徒がなぜ自殺したのか。本当に自殺なのか。その真実を追い求める中で、同級生たちの人間模様も徐々に明らかになっていきます。そこで担任が生徒たちに訴える言葉の一つひとつ重くて、こちらもグサグサと心に刺さります。狂気の行動を取る担任教師役の菅田将暉さんの演技力は、凄すぎて言葉がありません…。

昔は、過去のドラマを観たいと思っていてもレンタルか購入しか選択肢がありませんでした。しかも、ドラマは映画よりもストーリーのボリュームも多いので、一気に観ようと思ってもビデオ(VHS)やDVDの数も4~5本に及ぶことがほとんど。何度も観たい好きなドラマはDVDやBlu-rayBoxを買ってコレクション!となるかもしれませんが、「ちょっと気になるな」くらいの過去のドラマは、なかなか手を出すことはなかったかと思います。

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

ストーリーがありえないような展開でも、キャストが大げさすぎる演技でも、毎回同じような流れになっても、それでも大門未知子の潔さを見るとスカッとします。脇を固める俳優さんたちも有名な人ばかりで、画面内に納まっているキャストの豪華さにも言葉を呑みます。外科医が主人公ということで、手術シーンがとても多いので血を見るのが苦手な人はご注意を。お仕事ドラマにもよくあるような「昔からの悪しき風習をぶっ壊す!」というような描写も多いので、ラスボス的なキャラがこらしめられるシーンでは爽快感もひとしおです。医療ドラマは好きだけど、泣くよりも爽快感を味わいたい。そんな人におすすめです。

吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

"不倫"を題材にしているためか、本ドラマの映像は常にどこか暗く、重く、不穏。そんなずっしりとした雰囲気の中で進んでいく2人の関係は、独身の人が観る印象と、結婚している人が観る印象ではまったく違うかもしれません。昔の不倫ドラマでは「不倫でも本当にお互い好きなら結ばれる」というラストが多いですが、このドラマは違います。不倫の代償とはどんなものなのか。その現実をしっかりと視聴者に突きつける後半の怒涛の展開は、ドラマらしからぬリアリティがあって個人的にはそこが高評価でした。さらに、上戸彩さん×斎藤工さんのセクシーでフェロモンたっぷりの演技は見逃せませんよ。切ない悲恋モノが好きな人は観なきゃ損する1本です。

刑事ドラマってどうしてこんなに面白いのでしょうか。今も昔も、刑事ドラマは不動の人気ジャンルかと思います。『踊る大捜査線』は、小さい頃に映画館に新作観に行くほど大好きでした。そんな私が大人になってどハマりしたのは『ストロベリーナイト』です。竹内結子さんの凛々しい姫川玲子役も本当にカッコ良かったんですが、なによりも事件一つひとつの生々しさ、視覚的な演出、そして姫川班のメンバーたちの魅力あふれる人間味が最高でした。ストーリーの本質を邪魔しない姫川&菊田の関係性も絶妙で…。映画の展開やリメイク版(ストロベリーナイト・サーガ)に賛否ありますが、この2010年のテレビドラマ版は刑事ドラマの中でも屈指の傑作です。

2021年令和3年 松本潤 昔 画像

2021年令和3年 松本潤 昔 画像

工藤静香、破れそうなタイト革パンで引き締まったバックスタイル披露「スタイルが20代」

大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年 滝田 栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。
ある打ち合わせの折に古沢さんから「実は家康をやりたいんです」と切り出され、その場で熱く語られた家康ストーリーがものすごくおもしろく、それは暗いニュースが多い中、久しぶりに聞いたワクワクドキドキするお話でした。そこには、教科書にある鎮座するような家康ではなく、ピンチピンチの連続、ものすごい強敵たちの登場、すでに「どうする家康」のドラマがありました。唯一の不安は、家康はおもしろいエピソードが多いので、古沢さんの創造力がスパークして、1年間のドラマに収まらなくなることかと…。
家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。
令和版の新たな家康の物語が今、始動します。まだ放送は先ですが、お気に留めておいてください。

21年以降の活動について、相葉が「今、決まってることを決められた時間の中で精一杯やってどう思うかですね。お休みする予定はないです」と回答する一方で、松本は「今までやってこられなかったことにチャレンジできるタイミングになると思います」「2020年まで、5人とファンのみんなで楽しい時間を過ごせるように考えることが、今からすることかな」とコメント。櫻井は「2020年12月31日のことまでしか頭になくて、その先どうするかは想像できていないです」、二宮は「2021年以降のことは何も考えていないです。2020年のケツのケツまで5人で活動できることが幸せなことで喜びなので、まずは応援してくださっている皆さんとその時間を共有しながら、1秒でも長く思い出を作っていきたいなということしか考えていません」と回答した。

そして、この「チーム徳川」のセンター・徳川家康を演じるのが、松本 潤さん。
松本さんには周囲を動かす情熱があり、彼のためなら何とかしたいと、みんなを引きつける魅力があります。古沢良太さんの魂がこもった脚本と共振して、これまでのイメージを突き破る、明るくチャーミングな新しい家康像をつくりあげていただけるに違いありません。
来週が待ち遠しい、ご家族で楽しめる、そして見えない時代を生きる手がかりになる作品としてお送りします。

ファンへのメッセージを求められたメンバーは5人それぞれに回答。大野は「いろいろな感情があると思うのですが、(活動休止までの)2年間でファンの方に感謝を返していける方法を考えています」、松本は「僕ら自身も前向きに毎日を過ごしていけたらと思います。僕らがバラエティ番組に出たときの空気を見れば安心していただけるのかな」、櫻井は「嵐ではないと叶えられない夢があるし、嵐でないと見られない景色が山ほどあるので、ファンの皆さんも一緒にその景色を見るために走っていただけたら」、相葉は「見てくださる皆さんを楽しませることに全力を尽くして、これからの2年間がんばります」と述べる。二宮はファンを混乱させたことを謝罪し、「みんなで楽しむためにもファンの子たちと向き合って、僕たちらしく『嵐っていいな』って思ってもらえる2年間にしたいです」と真摯に述べた。

会見の終盤で5人は、それぞれの自宅でも話し合いが行われたことを振り返り、櫻井は「嵐がうちに来ると緊張するんですよ。何の飲み物を出せばいいのかとか……」とユーモアを交えつつ、「今回のことを経て、絆は過去最大に太くなっていると思います」と力強く語る。そして最後にメンバー1人ひとりが挨拶。まず相葉が「僕は、この4人に出会えたことに本当に感謝しています。ファンの皆さんにはいろんな景色を見せていただきました。ありがとうございました。あとの2年間、全力で楽しんでいただけるようがんばりますので、最後まで嵐をよろしくお願いします」と語り、松本は「今、直接お伝えしたことがファンの皆さんにきちんと届いたらいいなと思います。僕たちは、いろいろなことを話し合った末に決断しました。その中で一番強く思うのは、5人が嵐を好きだということ。その思いを持って活動していきます」とコメント。大野は「たくさんの方を驚かせて申し訳ない気持ちです。本当に何度も何度も5人で話し合った結果です。残りの約2年、嵐でできること、僕個人でもできることを考えながら、嵐として走り抜けたいと思います」と挨拶し、櫻井は「これから2年、駆け抜けていきます。同じ夢、同じ景色を見て一緒に走っていけたらなと思います」と述べる。最後に二宮が「この20年間やってきたことが嘘にならないように、嵐らしく、5人で皆さんと思い出を作っていけたらと思っております。全力で1つひとつの仕事に向き合って、自分たちらしい形を残していきたいと思います。これからもどうぞよろしくお願いします」と語り、約1時間20分におよぶ会見を締めくくった。

「解散ではないのか?」という質問に対して、松本は「解散ではありません」と否定。櫻井は、大野からメールをもらったときのことを振り返り、「相談というよりも意思が固まっているというニュアンスでした。誰かの1人の思いで嵐の将来を決めることは難しいだろうなと思うと同時に、ほかの何人かの思いで1人の人生を縛ることはできないし、どれだけ時間をかけても、全員が納得する着地点を探さないといけない。それは僕の役割だろうな、と」と力強く語り、二宮は17年に大野から思いを聞かされた際の心境について、「衝撃でした」と明かすと共に、「4人でも6人でも嵐じゃないと思ってるし、5人でなきゃ嵐じゃないだろうと。5人じゃなきゃ100%のパフォーマンスはできない」と述べる。また松本は「グループ活動というのは、メンバーの強い意思があって初めて続けられるものだと思いました」「僕はリーダーの話を聞いたとき、驚きはしませんでした。みんなでいろいろ話をする中でこれからのことを考えたときに、2020年で区切りをつけるのがベストなんじゃないかと思いました」とコメント。相葉は「最初聞いたときはひっくり返りましたね。まさか!と。リーダーと話して、どうにか嵐を続けられる方法はないのかなと伝えました」と振り返り、「ちょっとでも同じ方向を向いていないリーダーを、ずっと付き合わせるのは違うなと思いましたし、そこで1人欠けてしまっては難しいので、リーダーの意見に納得して進めようということになりました」と語った。

2021年令和3年 森内寛樹 昔

2021年令和3年 森内寛樹 昔

ロックバンド・MY FIRST STORYのボーカル・Hiroこと森内寛樹が5日、テレビ朝日系『ミュージックステーション』(毎週金曜 後9:00)に初出演し、ソロデビューアルバム『Sing;est』(1月発売)にも収録されたMISIAの「アイノカタチ」をテレビ初披露した。【動画】森内寛樹の美声際立つ MISIA「アイノカタチ」をカバー
トップバッターでの登場となった森内は、司会のタモリから初出演の心境を聞かれると「昔から観ていた番組なので、とてもとても楽しみにしています」と意気込み。MISIAの「アイノカタチ」をカバーすることには、「(テレビで)初めて歌わせて頂きます。原曲キーでかなり高いのですが、ちゃんと歌い上げたいと思います」とコメントした。
タモリが「もともと声高いの?」と興味を示すと、「もともと声は高いです。これでもだいぶ低くなったほうで。中学、高校の頃は、合唱コンクールは女子と一緒にソプラノで、まとめてました」と明かすと、関ジャニ∞の安田章大のエールを受けて歌唱に入った。
歌い出しから安定の歌唱を見せると、サビの高音では原曲キーで力強く歌い上げ、「ありがとう」という最後の歌詞とともに笑顔でステージを後にした。
SEKAI NO OWARIのスタンバイ中、タモリから「ホント声高いね!」とかけられた森内は「ありがとうございます」と照れ笑い。タモリが「楽々出てるね」と続けると、「いやいや、もう必死に絞り出してます」と謙そんしていた。

2020年令和2年 二宮和也 昔

2020年令和2年 二宮和也 昔

野球へ行くつもりでいた二宮だが、「おふくろが『5000円あげるから、このオーディションを受けなさい』って。後々聞いたら、おふくろは錦織(一清)さんのファンだった」と、5000円につられてオーディションを選択したことを回顧。

同年9月、「最後にハワイへ行こう」というジャニー氏の誘いでハワイへ行ったところ、そこで待ち受けていたのは嵐のデビュー記者会見。長瀬智也は「詐欺じゃん!」と驚き、「気が付いたら21年経ってた」という二宮に、城島茂は「ずっとだまされっぱなしやな」と苦笑した。

Jr.として活動しながら、演出など裏方に興味をもった二宮は1999年の正月、ジャニー氏へ「(今年いっぱいで事務所を)辞めます」と宣言したそう。

城島もマジックを見たことがあるそうで、唯一、興味をしめす長瀬へ向け、渾身のトランプマジックを意気揚々と披露。長瀬も「おお…なるほど!」と驚きつつも、マジック中に二宮が語った長めの説明に長瀬は「うんちくばっかりでウザってぇなって思った」とぶっちゃけ発言をし、スタジオは大爆笑となった。

ウクレレ店で弾き方を教えてくれた店主の“まさかのひと言”に驚きの二宮さん。
トロリーバスのドライバーやロコモコを食べたレストランの店員、そしてアロハシャツを買ったブティックの店員など、多くの人と出会う二宮さんのハワイ旅行で、ちょっと印象的だったのがウクレレ店の店主役の男性です。カメラの前でスタンバイする二宮さんに、笑顔でウクレレの弾き方をコーチしながらそっと話したのは「実はウクレレ弾くの、今日が初めてなんです。ついさっき先生に教わりました」というひと言。弾き方を教える役なのに、実は超初心者だったのです。二宮さんは一瞬、驚いた表情を見せながらも、軽く談笑しながらこのシーンの撮影を無事に終了。現場にいた音楽好きなスタッフは「二宮さんはギターが弾けるから、ウクレレも上手ですね。上手な人が初心者っぽく弾いているのがわかる」と、笑顔で撮影を見守っていました。

9月30日(水)の『TOKIOカケル』は、嵐の二宮和也が出演。共演も多く、プライベートで国分太一や松岡昌宏と親交も深いだけに、番組初登場を告げられたTOKIOは驚きの表情を浮かべた。

嵐は今年12月31日をもって活動を休止。松岡が「残り3ヵ月だけど、その後のことはみんなで話し合ってるの?」と聞くと、二宮は「全然してない」「(みんながどんながどうするかも)知らない」とあっけらかんとした態度を見せる。

二宮個人としても「全然考えていない。考えてたことが(コロナの影響で)1個もできなくなっちゃったじゃないですか。でも、どんな形であれ、ライブはやりたいよねって、その準備を今しているところ」と、配信での開催が決定したコンサート「アラフェス 2020 at 国立競技場」にふれた。

JCBのTVCM出演10周年を迎える二宮さんが魅せた、安定感抜群の演技
白いTシャツとグレーのチノパンでスタジオ入りした二宮さんは、撮影監督との短い打ち合わせを終えると、すぐにカメラの前へ。前作「相棒のように~はじまり」篇の続編であることを踏まえ、JCBカードに「相棒」として信頼を寄せる演技も完璧にこなしていきます。
本作でJCBのTVCM出演10周年を迎える二宮さんは、監督から求められる演技を理解し尽くしているかのように安定感抜群で、普段からJCBカードを使いこなしている二宮さんらしく、カードを持つ姿もスマート。カメラ映えするその姿に感心したスタッフが「おお~」と感嘆するひと幕も見られました。

◆「2021年をどんな年にしたいか?」への嵐・二宮和也、相葉雅紀の回答とは?

「結果、だまされて良かった」という二宮は、デビュー会見前夜のジャニー氏との爆笑記者会見シミュレーションや、不遇の時期を乗り越え、ハリウッド映画「硫黄島からの手紙」への出演を勝ち取った経緯なども明かした。

国分から番組を見たことがあるかと聞かれ、二宮は「もちろん!年表をやってたじゃないですか。『あ、(この人は)後輩なんだ』とか(初めて知ることがあって)ドキドキしましたよ」と、ジャニーズ事務所所属のタレントが出演する回の恒例企画「ジャニーズ年表徹底整理」に言及。

嵐の過去と未来について真摯に話した二宮だったが、長瀬恒例の質問「これだったら日本100位内。ナニ選手権?」では、得意のマジックを披露しようとやる気満々。

ジャニーズJr.の一員となり、V6やKinKi Kidsなどのバックを務めた二宮だったが、TOKIOのバックだけは経験したことがないと告白。

「一生にあと一枚しか、写真を撮れないとしたら?」彼が選んだのは、“家族”だった―。二宮和也(主演)×浅田政志(原案)×中野量太(監督)が贈る笑いと涙あふれる感動の実話!!幼いころ、写真好きの父からカメラを譲ってもらった政志(二宮和也)は、昔から写真を撮るのが大好きだった。そんな彼が、家族全員を巻き込んで、消防士、レーサー、ヒーロー、大食い選手権……。それぞれが“なりたかった職業”“やってみたかったこと”をテーマにコスプレし、その姿を撮影したユニークすぎる《家族写真》が、なんと写真界の芥川賞・木村伊兵衛写真賞を受賞! 受賞をきっかけに日本中の家族から撮影依頼を受け、写真家としてようやく軌道に乗り始めたとき、東日本大震災が起こる――。かつて撮影した家族の安否を確かめるために向かった被災地で、政志が目にしたのは、家族や家を失った人々の姿だった。「家族ってなんだろう?」「写真家の自分にできることは何だろう?」シャッターを切ることができず、自問自答をくり返す政志だったが、ある時、津波で泥だらけになった写真を一枚一枚洗って、家族の元に返すボランティア活動に励む人々と出会う。彼らと共に《写真洗浄》を続け、そこで写真を見つけ嬉しそうに帰っていく人々の笑顔に触れることで、次第に《写真の持つチカラ》を信じられるようになる。そんな時、一人の少女が現れる。「私も家族写真を撮って欲しい!」それは、津波で父親を失った少女の願いだった――。