2021最新 五十嵐カノア 時計

昨年、2021年までスポンサー契約の延長が発表されました。

カシオ計算機は6月7日、「G-SHOCK」のスポーツライン“Gライド”シリーズからプロサーファーの五十嵐カノア選手のシグネチャーモデル“GLX-5600KI”を発売する。価格は1万6000円で、専用パッケージで販売する。

五十嵐選手は1997年アメリカのカリフォルニア生まれ。3歳でサーフィンを始めて以来主要な大会で優勝を重ね、2016年には史上最年少、アジア人で初めて「WSL(ワールドサーフリーグ)チャンピオンシップツアー」に参戦、今月25日同大会でアジア人として初優勝を飾った。

こちらの「GA-100RS-4AJF」はカラーバリエーションが豊富なところが最大の特徴です。特にスペシャルカラーと銘打たれたシリーズでは、オレンジやブルーといった発色の良いモデルが発売されていて、いろいろな方の好みに対応したカラーを提供しています。また、時計画面はデジタルではなくペンシルタイプの針を採用していて、味のあるデザインもまた魅力的な部分です。

五十嵐カノア選手は日本代表として2020年東京オリンピックを目指しているプロサーファーです。

プロサーファーであり、2015年のWSLチャンピオンに輝いたアドリアーノ・デ・ゾウザ選手もそのひとりで、サーフィン中はG-SHOCKを身に着けているといいます。ほかにもCTにも参戦経験のあるオーストラリア出身のサーファーのヤディン・ニコル選手などがスポンサードをされているプロサーファーのひとりですね。

カシオ“G-SHOCK(ジーショック)”の、エクストリームスポーツをサポートするシリーズ“G-LIDE(Gライド)”コレクションより、プロサーファー五十嵐カノア選手のシグネチャーモデルを6月7日に発売。

《五十嵐カノア》
1997年10月1日生まれ、アメリカ合衆国カリフォルニア州出身。カリフォルニア州ハンティントンビーチで父親のサーフィン姿を毎日眺めて育つ。3歳の時、見ているだけでは満足できなくなり自らも始める。すぐに才能を開花させサーフィン界の注目を集めるようになった。
2009年、11歳の時、NSSA(National Scholastic Surfing Association)主催の大会で、1シーズン中の最多勝となる30勝という驚異的な記録を打ち立てる。2012年、USA Championship U-18で史上最年少の14歳で優勝。2016年、史上最年少、アジア人で初めてWSL(World Surf League)チャンピオンシップツアー2016に参戦し、2017年には、地元ハンティントンビーチで開催されたWSL Vans US Open of Surfingで優勝する等、着実にその実力を発揮している。

サーファーの両親のもと、移住先のカリフォルニアで生まれた五十嵐カノア。海を産湯のようにして幼少期を過ごし、3歳でサーフィンを始めてからは海が家となりオフィスとなった。

そこで、海をフィールドにするプロサーファー・五十嵐カノアさんは、資生堂とともに美しい海を取り戻すプロジェクトをスタートした。

今回のモデルでは、“五十嵐カノア”選手が活躍する舞台である海をイメージさせるデザインを採用しており、スケルトンのボディにミラー仕上げのフェイスを合わせ、シンプルななかにもクールな雰囲気を感じさせるカラーリングが魅力的だ。
フェイス中央上部、遊還、裏ブタには“KANOA”のサインを配し、さらにバックライト点灯時にも同サインが浮かび上がる。
専用のパッケージも用意されており特別感を演出している。サーフィンをするにうってつけのこのモデルは、サーフィンをする方にはぜひ手に入れておきたい特別なモデルだ。

五十嵐カノア選手が愛用しているサーフボードメーカーです!

外形寸法は46.7×43.2×12.7mm。重量は約52g。使用電源はCR2025、電池寿命は約7年。20気圧防水対応。

“G-SHOCK(ジーショック)”のハードな使用に応えるエクストリームスポーツライン“G-LIDE(ジーライド)”から、1997年にアメリカのカリフォルニア州で生まれ主要な大会で優勝を重ね、現在は世界最高峰のサーフリーグWCT(World Championship Tour)で活躍するプロサーファーの“五十嵐カノア”選手のシグネチャーモデル“GLX-5600KI”が発売される。

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