2021最新 内村航平 オリンピック 条件

体操男子日本代表の内村航平(32=ジョイカル)にインタビューした際、「オリンピックは無くなるということは言い方は悪いけど、死んでしまうぐらい残念だ。命をかけて臨む、死んでもいいってぐらい掛けてオリンピック臨む」と話していたことに触れ、「世界でメダルを狙うって言うのはその覚悟がないとやれないし、その思いでオリンピックの中のたった1日にかける。そういうことも取材していると、毎日、日本の選手だけでなく、世界の選手がいろいろな背景を背負ってプレーするので、これはこれで、素直に見て、楽しんだり、興奮して、泣いたり、笑ったりしていいと思うんですよね」と続けた。

金メダルはトータル210キロを挙げた中国の侯志慧が獲得。インドのチャヌ・サイコム・ミラバイは202キロで銀、インドネシアのウィンジ・アイサフは194キロで銅を獲得した。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

東京オリンピックは24日、3大会連続の金メダルを目指した男子体操の内村航平(32)が、種目別鉄棒で予選落ちした。ウエイトリフティング女子49キロ級の三宅宏美も、3大会連続のメダルには届かなかった。

だが、内村の準備は万全からはほど遠かった。五輪代表の権利は、先月の全日本体操種目別選手権で、タイブレークでようやく獲得した。2019年の両肩のけがで、個人総合への出場の可能性は失われた。

しかし、聖火リレーの最終日ランナーと、聖火台に火を灯す最終ランナーは少し意味合いが違う。1996アトランタ大会では、パーキンソン病を患ったモハメド・アリ(ボクシング、ローマ五輪金メダリスト)、2000シドニー五輪は、白豪主義で抑圧されてきたアボリジニの血を引くキャシー・フリーマン(陸上女子400メートル、シドニーで金)が最終走者となり、平和と差別撤廃の理念を掲げる五輪のメッセージとなった。

三宅は2012年ロンドンの銀、2019年リオデジャネイロの銅に続く3大会連続のメダル獲得を目指し、父・義行さんと二人三脚で競技を続けてきた。義行さんは1968年メキシコ大会の銅メダリスト。

東京五輪(東京オリンピック)女子サッカーは24日にグループリーグ各組第2節の試合が行われた。27日に行われるグループ最終節に向け、なでしこジャパン(日本女子代表)がグループを突破するための条件を確認しておこう。

リオ五輪で男子団体を金メダルに導いた内村に、東京オリンピックで有終の美を迎えてほしいと望んでいた人は日本に多い。

「今回のオリンピックの開催について、異議のある方が今回のオリンピックに対してそういうオリンピックは見ないっておっしゃっているのを聞くと、すごく悲しくて」と有働。「そう言わせちゃったのはその方が悪いわけじゃないんです。本当はその方もオリンピック楽しく、手を叩いて見たかったけど、いろんな条件があったけれども、その気持ちはその気持ちで良くて、競技は競技でまた別のことなので、ぜひそういってる方もひとつひとつの競技は素直な気持ちで見てあげてほしい」とした。