2021年令和3年 阿部寛 映画 東野圭吾

篠原だけでなく、瑛太、阿部サダヲ、香川照之、寺島進、西島秀俊、木村多江、三浦春馬と、その後、主演俳優に登り詰めた俳優が多く、加藤雅也、志賀廣太郎、眞島秀和、濱田マリら演技派バイプレーヤーも含め、キャスティングの先見性が高かったことも「名作」と言われる理由になっている。

『高台家の人々』の土方政人が、東川篤哉による大ヒット小説を実写映画化。櫻井翔、北川景子、椎名桔平、要潤、宮沢りえ出演。人気ドラマの映画化ということもあり、パワーアップした舞台と、おなじみのセリフ「お嬢様の目は節穴でございますか?」が本作でも炸裂。

『ナラタージュ』などの行定勲監督作。原作は又吉直樹の同名小説。山﨑賢人、松岡茉優出演。映画館とAmazonプライムビデオにて同時公開され、話題となった。

直木賞を受賞した池井戸潤の同名小説が原作。宇宙科学開発機構の研究員だった佃航平(阿部寛)が、父の遺した下町工場を継ぎ、社員たちと共に奮闘する姿を描く。

念願のマイホームを手に入れたもののリストラされたCMディレクター・山村和之(阿部寛)が、男が家事や子供の教育をする”主夫”としての奮闘を描くホームコメディー。

「図書館戦争」シリーズなどの佐藤信介監督作。原泰久の大人気同名コミックを映画化。山﨑賢人、吉沢亮、長澤まさみ、橋本環奈、本郷奏多出演。

『本能寺ホテル』などの鈴木雅之監督作。原作は、東野圭吾の同名小説。木村拓哉、長澤まさみ、小日向文世、梶原善、松たか子出演。

2013年にウクライナで制作された世界的大ヒットドラマを日本でリメイク。人並み外れた嗅覚を持つ華岡信一郎(阿部寛)・別名”スニッファー”が、現場に残されたわずかな匂いから犯人像をあぶりだす。

サンダンス映画祭グランプリ監督と、感情をなくした4人の13歳。2019年、新時代の才能による、映画革命。

東野圭吾原作×阿部寛主演の「新参者」シリーズ完結編!2010年4月に連続ドラマとしてスタートした「新参者」シリーズは、阿部寛演じる日本橋署に異動してきた刑事・加賀恭一郎が、殺人事件の真犯人を探すというミステリー要素と、事件の裏に隠された人の心の謎を解くというヒューマンドラマ要素が融合し、これまでにない“泣けるミステリー”として大きな話題となった。完結編となる本作は、ひとつの絞殺事件が引き金となり、加賀恭一郎の“最大の謎”が明らかになる。事件の鍵を握る美しき舞台演出家・浅居博美を演じるのは松嶋菜々子。また、溝端淳平、田中麗奈、山崎努らレギュラー陣も登場する。そして、ドラマ「半沢直樹」や映画「私は貝になりたい」などを手掛けた福澤克雄がメガホンを取り、重厚かつ緻密な演出で加賀恭一郎の新たな一面に光を当てる。完結編にして、シリーズ最高の“泣ける”感動巨編をお楽しみに。
【映画ストーリー】
東京都葛飾区小菅のアパートで女性の絞殺死体が発見される。被害者は滋賀県在住の押谷道子。殺害現場となったアパートの住人・越川睦夫も行方不明になっていた。やがて捜査線上に浮かびあがる美しき舞台演出家・浅居博美(松嶋菜々子)。しかし彼女には確かなアリバイがあり、捜査は進展しない。松宮脩平(溝端淳平)は捜査を進めるうちに現場の遺留品に日本橋を囲む12の橋の名が書き込まれていることを発見する。その事実を知った加賀恭一郎(阿部寛)は激しく動揺する。それは失踪した加賀の母に繋がっていた。

高校中退、大検を経て司法試験をクリアした型破りで正義感の強い検事・久利生公平(木村拓哉)が、雨宮(松たか子)や芝山検事(阿部寛)ら仲間たちと協力し合いながら、事件の真相を追う。

司馬遼太郎の同名小説が原作。明治時代を背景に、旧伊予松山出身で、日露戦争において大きな役割を担った秋山好古(阿部寛)と真之(本木雅弘)兄弟と、真之の親友の俳人正岡子規(香川照之)の3人が共にする苦悩と成長、希望を壮大に描く。

人気ドラマをオリジナルストーリーで映画化。田中圭、林遣都、吉田鋼太郎、志尊淳、内田理央、沢村一樹出演。

『告白』などの中島哲也監督作。澤村伊智の小説「ぼぎわんが、来る」を映画実写化。岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡出演。

普通の二枚目の役どころが多かった阿部寛さんにとって、この作品との出会いはまさに運命!騙されやすい物理学教授という三枚目の役どころがどハマりし、ブレイクするきっかけに。謎解きと主演二人のバディが最高で、放送から19年が経った今でも根強い人気!