2020年令和2年 松本潤歌

最後に改めて意気込みを問われると、桜井は「僕らとしては、2019年の歌い収めにもなりますし、2020年に向かって新たな1歩を、自分たちとしても、決意を込めて、気持ちよく2020年を迎えられるように最後の締めをしっかりとまとめられたらいいなと思っています」と力強く語った。

また、後半23番手でもシンガー・ソングライター、米津玄師(28)が作詞作曲したNHK2020ソング「カイト」を初披露する。

大野智(39)「不思議な感じですよね、ずうっと。(2010年に白組の)司会をやらせてもらった時から、なんでこうなっているんだろうっていう。いまだに続いています。不思議がずっと続いています」

リハーサル後、取材に応じた欅坂46のキャプテン・菅井友香(24)は「2019年は2期生も加わってパワーアップした1年だったので、紅白歌合戦に素晴らしいアーティストさんと一緒に出演させていただくのと、応援してくださるファンのみなさんに感謝の気持ちを込めて精一杯、新体制を見せたいな思います」と意気込んだ。

初出場の俳優、菅田将暉(26)は2017年に歌手デビューし、今年はシンガー・ソングライター、米津玄師(28)が作詞作曲とプロデュースを手掛けた配信シングル「まちがいさがし」が大ヒット。黒のニット帽を被ったラフなスタイルで登場し、生オーケストラの演奏とともに同曲を熱唱。報道陣から拍手が起こると律義に一礼していた。

松本潤(36)は「めっちゃいい曲ですよ。すごく米津くんらしい曲」と絶賛。米津からは「自分が歌うというよりも、嵐が歌うことをイメージして、曲も詞も作った」と伝えられたといい「こういうイメージが僕らにあるんだなって感じられて、すごくうれしかったです」と喜んだ。

歌唱する「不協和音」は2017年の紅白で歌唱中にメンバー数名が倒れてしまうハプニングが起こった曲だが、小林由依(20)は「2年経って、私達も成長した部分もあるので、今回は2年前とはまた違った新しい『不協和音』というか強くなった『不協和音』を見せられたらいいな」と自信を見せた。

12月21日(月)に日本テレビ系で放送される「news zero」に、松本潤(嵐)が出演する。

番組では松本と、月曜キャスターを務める櫻井翔(嵐)による対談を実施。対談では松本がライブ演出を担当することになった“原点”にまつわるトークを、グループの一員としてともに歩み続けてきた櫻井と展開する。トークの中では12月31日(木)に生配信されるライブイベント「This is 嵐 LIVE 2020.12.31」開催にあたっての秘話も明かされる。