松本潤

2021年令和3年 松本潤 腕時計 値段

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大河ドラマ主役に、徳川家康の登場です。単独主役では1983年 滝田 栄さん主演「徳川家康」以来40年ぶり、家康役は「麒麟がくる」まで多くの方が演じています。タヌキ親父とか策略家、最近ではボスキャラとしての登場が多い家康ですが、古沢良太さんが描くキャラクターはこれまでとは違う、令和版へアップデートした、新たな家康像になると思います。
ある打ち合わせの折に古沢さんから「実は家康をやりたいんです」と切り出され、その場で熱く語られた家康ストーリーがものすごくおもしろく、それは暗いニュースが多い中、久しぶりに聞いたワクワクドキドキするお話でした。そこには、教科書にある鎮座するような家康ではなく、ピンチピンチの連続、ものすごい強敵たちの登場、すでに「どうする家康」のドラマがありました。唯一の不安は、家康はおもしろいエピソードが多いので、古沢さんの創造力がスパークして、1年間のドラマに収まらなくなることかと…。
家康を誰にお願いするかと話していたときも、古沢さんは「松本 潤さんなら、きっと明るい家康になりますよ」と言われて、僕たちは一瞬、明るい家康…?と思いました。しかし家康は負け戦も多く、武田信玄にはボロ負けしています。そんなどん底でもセンターとしてチームをまとめた家康は、負けても大胆に笑みを浮かべている、逆境に負けない明るい人物なのかもしれません。松本さんならきっと乱世を終わらせ、東京の基礎をつくった、エネルギッシュな家康を演じていただけると確信しています。
令和版の新たな家康の物語が今、始動します。まだ放送は先ですが、お気に留めておいてください。

さて、ここからが松本さんが持つ時計の真骨頂です。

現代においては1000万円を超える価値をもつ時計であり、松本潤さんがいかに時計を愛しているか伺えます。

デイトナのヴィンテージモデルを1つ持っていることだけでも凄いことですが、実は松本さんは複数のヴィンテージデイトナを所持しています。

パワフル魂な印象から力強さいイメージがあるトータス松本さんが愛用するのはエアキング 14000。デイト付きのモデルが多い中で、このエアキングのシンプルなディテールは希少です。

「TVガイドAlpha」は、写真集のようなビッグサイズの判型が特徴的なビジュアルマガジン。毎回アルファベットの頭文字(A~Z)をテーマにしたインタビューで、今の時代を象徴する旬な人物やグループの核心に迫る。
今号「EPISODE V」の表紙&巻頭12ページを飾る松本潤のインタビューテーマは、“Voyage=旅、航海”。人生を“旅”に例え、さらに主演ドラマで演じた役が旅人であったことにちなんで掲げたこの言葉から、松本の表現者としての姿勢を紐解いていく。「僕はまだまだ」と謙虚な姿勢は崩さず、それでも「世の中の価値が変わり、新しいムーブメントはまた起こる」と、エンターテインメント界の荒波に船を漕ぐ一人として未来を見据えた発言も。
撮影は、その松本の“姿勢そのもの”を押さえるべく、本人に自由に動いてもらいながら、行われた。特に、彼の生きざまが感じ取れる表紙の強い眼差しが印象的だったようで、表紙が解禁されるとすぐに、編集部公式SNSには「直視できないほど美しい」「尊い…」「表紙のその先が楽しみ」など多数のコメントが寄せられた。なお、「TVガイドAlpha」としては、新装刊第1号で相葉雅紀が表紙を飾った「TVガイドAlpha EPISODE U」(5月22日発売)に続き、2号連続で発売翌日の増刷決定となる。
ほか、ジャニーズJr.の東京ドーム公演を控えたSixTONESは、“Visible”をテーマに撮影。都心のビル屋上から見渡せる景色とともに、彼らが今見ている世界について、そして自分たちの内に秘めた感情を激白。クールに決めたポートレートとは対照的に、6人の口から発せられる熱い思いが多くのファンを惹きつけているよう。SNS上には「全員ビジュアル良すぎる」「とにかく好きでしかない」という声があふれていた。
なお、今回増刷が決定した2冊には共に、櫻井翔と松本潤が並んで登場しており、その関係性について「やっぱり翔潤」「連続美」といった”2人”にまつわる反響も大きく、両誌が多くの読者に求められる結果につながった。

そして、この「チーム徳川」のセンター・徳川家康を演じるのが、松本 潤さん。
松本さんには周囲を動かす情熱があり、彼のためなら何とかしたいと、みんなを引きつける魅力があります。古沢良太さんの魂がこもった脚本と共振して、これまでのイメージを突き破る、明るくチャーミングな新しい家康像をつくりあげていただけるに違いありません。
来週が待ち遠しい、ご家族で楽しめる、そして見えない時代を生きる手がかりになる作品としてお送りします。

2021年令和3年 松本潤 両親 仕事

2021年令和3年 松本潤 両親 仕事

時多駿太郎(松本潤)は、何者かに連れ去られた藤崎瞳子(松嶋菜々子)の行方を捜査してほしいと警察署に駆け込むが、桐原由貴(吹石一恵)に断られてしまう。
駿太郎は、負傷して入院中の旭淳平(大泉洋)にそのことを報告。淳平は、警察に八神コーポレーションと通じている者がいる、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、瞳子の父・眞人が死の直前まで調べていた男だと話した。
その後、駿太郎らを前にした筑紫昌義(角野卓造)は、16年前、弁護士だった眞人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に、不審な死を遂げたのだと明かした。そんなとき、駿太郎、筑紫、水野飛鳥(仲里依紗)、茅野メイ(入来茉里)の携帯電話に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに眞人の手帳を渡すよう指示。その後、指定場所で飛鳥が待機していると、駿太郎にボディーガードを頼んだ史織(夏帆)が現れ手帳を受け取った。史織は、バイクに乗った男にそれを手渡した。
男を見送った駿太郎らは、手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追う。追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まった。早速、駿太郎と飛鳥は船内に潜入する。
その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳を手にした男(永井大)が現れた。それは、瞳子を付け狙っていた男だった。やがて万年筆のGPSに気づいた男はそれを破壊、船内に侵入者がいると確信し、それを捕らえるよう部下に指示。すると、男たちが現れ駿太郎を取り囲んだ。そのなかに、あろうことか新田輝(瑛太)がいて…。

時多駿太郎(松本潤)の腕を振り払って新田輝(瑛太)が逃走した後、ラッキー探偵社には公安委員会からの呼び出しがかかった。聴聞会に藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出席し、新田の件の事実確認が行われるという。その結果次第では、探偵社の営業停止もある、と筑紫昌義(角野卓造)は説明。旭淳平(大泉洋)は、探偵社が助かるためには新田の退職届を示し会社とは無関係だと主張することだと話し、水野飛鳥(仲里依紗)も賛同する。
探偵たちが暗いムードに包まれていると瞳子が来て、新田はうちの社員だから、と言って手にした退職届を破ってしまった。瞳子は、状況的には新田が犯人に見えるかもしれないが、何度考えても自分はそうは思えない。だから、この事件について自分たちなりの結論を出すために調べ直そう、と提案。駿太郎ら探偵たちも同意する。
早速、新田にかけられた2つの容疑、住居侵入と窃盗について洗い直しが始まるが、すぐに行き詰ってしまう。新田がここにいればすぐに説明がつくのに、という飛鳥に、駿太郎は新田の実家について聞いていたことを思い出す。そして、小さな手がかりをもとに、駿太郎は新田の実家と思われる豪邸の前にやってきた。インターホンを押すと家政婦が出て、新田とこの家はもう関係がないと主人が話していると言って、インターホンを切ってしまう。駿太郎が再度インターホンを押すと、後ろで女性の声がした。振り向くと、そこには新田の姉・真須子(西山繭子)が立っていた。

時多駿太郎(松本潤)と水野飛鳥(仲里依紗)は、ある会社からの依頼で不良社員の男を尾行調査していた。男の顔には特徴的なホクロがあり、それを目印に追っていた。しかし、飛鳥が気を抜いた瞬間、男はマスクをして人込みに紛れてしまう。飛鳥は必死に男を捜すが見当たらない。それどころか、自分を調査しているのか、と逆に男に声をかけられてしまう。
後日、筑紫昌義(角野卓造)は、依頼人に謝罪するが納得してもらえず、調査は中止となった。筑紫は飛鳥に、調査の基本に立ち返るようにと注意し、飛鳥も神妙な面持ちで聞いた。そんな折、飛鳥の携帯に元カレの誠(細田よしひこ)からメールが届く。飛鳥は迷いながらも誠に連絡を取り、2人は食事をすることに。落ち込んでいる自分にさりげなく接してくれる誠。自分を理解してくれていることが、飛鳥には嬉しかった。やがて、話が誠の仕事のことになると、誠はアメリカにある本社に異動が決まったと明かし、飛鳥についてこないか、と誘った。
翌朝、浮かれて出社した飛鳥を、旭淳平(大泉洋)らは不審に思う。茅野メイ(入来茉里)がプロポーズされたのか、と当てずっぽうで聞くと、飛鳥は異常に反応する。
そこへ、高級クラブの女性・飯塚月子(釈由美子)から自宅の盗聴器を見つけてほしいという依頼が入った。駿太郎と飛鳥が月子宅に向かい、盗聴器を発見。月子は最近、大物代議士の熱愛相手として新聞に記事が載ったが、その内容から部屋が盗聴されているのでは、と疑ったという。それを聞いた駿太郎が、この部屋に出入りする人物を教えてくれと言うが、月子はいないと平然と答える。月子に男性の影を感じた駿太郎は…。

時多駿太郎(松本潤)は、最近、探偵社に姿を見せない新田輝(瑛太)が、ある料亭の女将の浮気調査中だと聞く。依頼主は林原(正名僕蔵)という男性で、林原の愛人である女将を調べてほしいとのこと。愛人の浮気調査という依頼に、旭淳平(大泉洋)や水野飛鳥(仲里依紗)はしらけてしまう。
新田は料亭正面のアパート2階の部屋を借り、女将が送り出す客を見張っていた。そこへ、駿太郎が差し入れと週刊誌を持ってくる。その表紙には、警察幹部の収賄事件についての見出しがあった。
同じ頃、桐原由貴(吹石一恵)と後藤将司(金田明夫)は、警視庁幹部の峰永宅で盗聴器を見つけた。憔悴しきった様子の峰永(近江谷太朗)の傍には、あの週刊誌があった。そこに載った峰永と男が写る写真は、新田が撮ったものだった。
そんな折、何気なく週刊誌をめくった駿太郎は、新田が撮った写真に気づく。そこには、峰永が企業から受け取った裏金についての記事があった。浮気調査中に撮った写真がなぜ雑誌に載っているのか、新田が雑誌社に売ったのか。探偵たちに緊張が走る中、探偵社のドアが開き、由貴と後藤が入って来た。新田に不法侵入の容疑がかかり、探偵社の差し押さえ令状が出ているという。そこへ、藤崎瞳子(松嶋菜々子)が戻ってくる。瞳子が事情説明を求めると、由貴は峰永宅から盗聴器が発見され、週刊誌の記事が盗聴した内容に一致することから、新田に不法侵入が疑われていると明かした。突然の出来事に駿太郎は…。

ラッキー探偵社に無言電話がかかってきた。それを取った時多駿太郎(松本潤)は、気配から、かけてきたのは男だろうと言った。その後、探偵社には、注文していないのに寿司やうどん、ピザなどのデリバリーが続々と届いた。
そんな折、駿太郎に、早退していた水野飛鳥(仲里依紗)から電話が入る。大至急だと呼び出された場所はテレビ局だった。そこでは「私立探偵 真壁★リュウ」のイベントが行われていて、真壁の大ファンの息子・翔太(後藤奏佑人)とともに駿太郎の弟・孝次郎(小山慶一郎)も来場していた。そこへ現れた飛鳥は、駿太郎の腕を取り数組のカップルがいる待機場所へとやって来る。駿太郎と夫婦に扮してクイズ番組に出場するのだという。
同じ頃、筑紫昌義(角野卓造)は、機材庫近くに落ちた書類を取ろうとして誤って扉を閉めてしまい、中に閉じ込められていた。しかも、探偵社に誰もいないため、狭い倉庫のなかで四苦八苦するしかなかった。
一方の駿太郎は、テレビ局の廊下で真壁役を演じる祐希守(谷原章介)を見つけ声をかける。自分が探偵だと打ち明けた駿太郎に、祐希は自分を脅迫している相手を見つけ出してほしいと頼んだ。
飛鳥は、戻って来ない駿太郎にしびれを切らし、旭淳平(大泉洋)を呼び出そうと電話をかけた。しかし淳平は、早く探偵社に戻ったほうがいい予感がすると言ってそれを断る。その頃、筑紫はまだ機材庫のなかにいたが、探偵社にはなんと男の侵入者がいた。
その頃、駿太郎は、イベントに出たくないと駄々をこねる祐希を説得し…。

自称“自由人”、実はフリーターの時多駿太郎(松本潤)は、昼間から高級ホテルで人妻の美香(松本若菜)との情事にふけっていた。帰り道ふいに肩を叩かれた駿太郎が振り返ると、男が美香の落としたスカーフを差し出してきた。駿太郎は、男に礼を言うとそれを美香に届けに走る。
その後、自宅に戻った駿太郎は、弟・孝次郎(小山慶一郎)の息子で、テレビドラマの『私立探偵☆真壁リュウ(谷原章介)』が大好きな翔太(後藤奏佑人)にちょっかいを出す。そんなお気楽な息子に母・百合子(岡江久美子)は、早く社会人になれ、と小言を言う。
数日後、駿太郎は突然美香に別れを告げられる。夫が探偵を雇い、ホテルでの密会写真を撮られたからだと言う。そんな時、駿太郎はあの男に再会する。ホテルでスカーフを差し出した男だった。
ピンときた駿太郎は、男を追いかけると、胸倉を掴んで、「お前は探偵か!」と問い詰めた。さらに、駿太郎は殴りかかるが、男はそれをかわすと走って逃げた。
「北品川ラッキー探偵社」の事務所に、息を切らしたその男が入ってきた。男の名は新田輝(瑛太)。そこには駿太郎の調査をしていた旭淳平(大泉洋)、水野飛鳥(仲里依紗)と、総務の筑紫昌義(角野卓造)、事務員の茅野メイ(入来茉里)がいた。
そして、筑紫が会議を始めようと言ったとき、飛鳥が新田の後ろを指差した。そこには、駿太郎が立っていた。勝手に写真を撮られたことが許せない駿太郎は、探偵たちに食ってかかる。そして、事務所は大騒動となるなか、社長室から社長の藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出てきた。駿太郎を観察するように見た瞳子はやがて、うちで働かないか、と言った。突然のスカウトに、駿太郎も探偵たちも唖然とするが、結局、見習い探偵として雇われることになった。
駿太郎の最初の仕事は、探偵社の広告が入ったポケットティッシュ配りだった。駿太郎の教育係に命じられた淳平は、売り上げを左右する大事な仕事だと言うが、駿太郎は面白くない。そんな折、松浦茉菜(緑友利恵)という女性が兄を捜してほしいと事務所にやってきた。茉菜によると、兄の松浦拓巳(水橋研二)は元消防士で現場の指揮官だったが、事故で隊員が亡くなったことに責任を感じ、失踪したと言う。
その後、駿太郎は、新田、淳平と組んで、松浦が現れるという場所を見張り続けた。そして5日後、松浦の姿をとらえたが、松浦の顔は殴られたような跡があり傷だらけだった。新田が松浦を追うと、松浦は古びた倉庫に入っていった。倉庫の扉は施錠されているため、新田が建物の周囲からなかを覗くと、そこには鉄骨のリングがあり男が殴り合い、周囲には盛り上がる観客がいた。新田は、デジカメを取り出しその様子を動画で撮影し始めるが、倉庫の関係者に見つかってしまう。
後日、探偵社では、新田の撮った動画の分析をしていた。そして、瞳子の一言で倉庫への潜入捜査をすることになった。
淳平は、北品川警察に刑事の桐原由貴(吹石一恵)を訪ね、廃倉庫の情報を得ようとするが、由貴も上司の後藤将司(金田明夫)も情報は持っていないようだった。
そして潜入捜査の夜、駿太郎は淳平から何もするな、と釘を刺されるが…。

ラッキー探偵社に、ストーカーから自分を守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)がボディーガードを引き受けることになった。依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、さらに、駿太郎には恋人に扮してほしいという。
早速、駿太郎は史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、ふたりの雰囲気は恋人同士のようだった。その様子を見守る旭淳平(大泉洋)と水野飛鳥(仲里依紗)は、女性馴れした駿太郎の態度を冷やかす。
そんな折、淳平のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。ふたりきりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みがあるのではないか、といぶかしがる。待ち合わせの水族館に現れた由貴は私服で、いつもとは違う雰囲気だった。淳平があれこれアプローチを続ける中、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と聞いた。とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永(近江谷太朗)宅に侵入した新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと明かした。それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりはないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。
そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入があったようだ、と筑紫に相談した。筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないとそれを断る。
同じ頃、母親・百合子(岡江久美子)と昔話をしていた駿太郎は、ひょんなことから百合子が瞳子の父親を知っていると聞き驚く。

2021年令和3年 嵐 松本潤 両親

2021年令和3年 嵐 松本潤 両親

凛々しい眉毛が燦然と輝く嵐・松本潤(まつもとじゅん)さん。

《初めに聞いた時はビックリしました。自分に大河のオファーが!? しかも誰もが知っている、あの家康を!?》
こうコメントを発表したのは、松本潤(37)。今年から嵐が活動休止に入り、各メンバーがソロとして活動するなか、メディアへの出演がなかった松本だが、驚きの吉報とともに“帰還”した。1月19日、’23年放送のNHK大河『どうする家康』で主演を務めることが発表されたのだ。

2023年放送の大河ドラマが古沢良太さん脚本の『どうする家康』に決定したとの発表がありました。
コロナ禍で暗いニュースばかりが続いている中で、徳川家康公の生誕地である岡崎市にとりまして大変明るい話題です。
また、人気アイドルグループ・嵐のメンバーである松本潤さんが主役を務めるということで、若い世代をはじめ、さらなる大河ドラマファンが増えると思われ、大変うれしく思っています。
多くの話題作を手掛けてこられた古沢さんが描く家康公像は、「どうする家康」というタイトルからも、今までとは一味も二味も違うものになりそうで、今からわくわくしています。
このドラマが岡崎の魅力発信の起爆剤になり、多くのかたに岡崎へ足を運んでいただくきっかけになればと思っています。
ドラマの制作に当たっては、岡崎市としても全面的に協力していきたいと考えておりますので、市民のみなさんも楽しみにお待ちいただければと思います。

男性は明らかに嵐の二宮和也、女性はあからさまに伊藤綾子だということで、ネット上が紛糾している。

「近年、大河ドラマの視聴率が伸び悩んでいることもあって、NHKは、復活には若い世代の視聴者が必須と考えていました。そこで白羽の矢が立ったのが、『花より男子』や『99・9-刑事専門弁護士-』(ともにTBS系)といった多数の人気作に出演した松本さん。

松本潤主演の連続ドラマ「99.9-刑事専門弁護士-」が映画化。『99.9-刑事専門弁護士-THE MOVIE(仮)』として、2021年冬に全国公開される。

ただでさえ嵐は休止前ラストイヤーを思うようにできず、完全燃焼とはいかなかった。櫻井翔さん(39)もかねてから『復活はある』と語っていますし、’24年に再集結して“悲願”を達成する可能性は大いにあるでしょう」

2021年令和3年 松本潤 両親 出身

2021年令和3年 松本潤 両親 出身

時多駿太郎(松本潤)と水野飛鳥(仲里依紗)は、ある会社からの依頼で不良社員の男を尾行調査していた。男の顔には特徴的なホクロがあり、それを目印に追っていた。しかし、飛鳥が気を抜いた瞬間、男はマスクをして人込みに紛れてしまう。飛鳥は必死に男を捜すが見当たらない。それどころか、自分を調査しているのか、と逆に男に声をかけられてしまう。
後日、筑紫昌義(角野卓造)は、依頼人に謝罪するが納得してもらえず、調査は中止となった。筑紫は飛鳥に、調査の基本に立ち返るようにと注意し、飛鳥も神妙な面持ちで聞いた。そんな折、飛鳥の携帯に元カレの誠(細田よしひこ)からメールが届く。飛鳥は迷いながらも誠に連絡を取り、2人は食事をすることに。落ち込んでいる自分にさりげなく接してくれる誠。自分を理解してくれていることが、飛鳥には嬉しかった。やがて、話が誠の仕事のことになると、誠はアメリカにある本社に異動が決まったと明かし、飛鳥についてこないか、と誘った。
翌朝、浮かれて出社した飛鳥を、旭淳平(大泉洋)らは不審に思う。茅野メイ(入来茉里)がプロポーズされたのか、と当てずっぽうで聞くと、飛鳥は異常に反応する。
そこへ、高級クラブの女性・飯塚月子(釈由美子)から自宅の盗聴器を見つけてほしいという依頼が入った。駿太郎と飛鳥が月子宅に向かい、盗聴器を発見。月子は最近、大物代議士の熱愛相手として新聞に記事が載ったが、その内容から部屋が盗聴されているのでは、と疑ったという。それを聞いた駿太郎が、この部屋に出入りする人物を教えてくれと言うが、月子はいないと平然と答える。月子に男性の影を感じた駿太郎は…。

時多駿太郎(松本潤)は、何者かに連れ去られた藤崎瞳子(松嶋菜々子)の行方を捜査してほしいと警察署に駆け込むが、桐原由貴(吹石一恵)に断られてしまう。
駿太郎は、負傷して入院中の旭淳平(大泉洋)にそのことを報告。淳平は、警察に八神コーポレーションと通じている者がいる、八神コーポレーションの八神景介(鹿賀丈史)こそが、瞳子の父・眞人が死の直前まで調べていた男だと話した。
その後、駿太郎らを前にした筑紫昌義(角野卓造)は、16年前、弁護士だった眞人が八神の土地買収にまつわる不正の証拠を掴んだ直後に、不審な死を遂げたのだと明かした。そんなとき、駿太郎、筑紫、水野飛鳥(仲里依紗)、茅野メイ(入来茉里)の携帯電話に、瞳子を誘拐した犯人からメールが届く。犯人は、瞳子と引き換えに眞人の手帳を渡すよう指示。その後、指定場所で飛鳥が待機していると、駿太郎にボディーガードを頼んだ史織(夏帆)が現れ手帳を受け取った。史織は、バイクに乗った男にそれを手渡した。
男を見送った駿太郎らは、手帳に付属した万年筆に仕掛けたGPSで手帳の行方を追う。追跡を続けるとGPSは、海上の客船の上で止まった。早速、駿太郎と飛鳥は船内に潜入する。
その頃、船内に拉致されていた瞳子の元へ、手帳を手にした男(永井大)が現れた。それは、瞳子を付け狙っていた男だった。やがて万年筆のGPSに気づいた男はそれを破壊、船内に侵入者がいると確信し、それを捕らえるよう部下に指示。すると、男たちが現れ駿太郎を取り囲んだ。そのなかに、あろうことか新田輝(瑛太)がいて…。

凛々しい眉毛が燦然と輝く嵐・松本潤(まつもとじゅん)さん。

松本は「僕の大好きなキャラクター「深山先生」をまた演じられる事をとても嬉しく思います。TVドラマシリーズに出てきたあの仲間たちはもちろん、新たに加わる新しいキャラクターに僕自身も早く会いたいです。先の見えない大変な日々が続いていますが、観てくれる人の笑顔を想像しながらスタッフ一丸となって真面目に楽しんで制作していきたいと思います!!映画館のスクリーンで暴れるチーム99.9を楽しみにしていてください。」と本作への意気込みを語った。

自称“自由人”、実はフリーターの時多駿太郎(松本潤)は、昼間から高級ホテルで人妻の美香(松本若菜)との情事にふけっていた。帰り道ふいに肩を叩かれた駿太郎が振り返ると、男が美香の落としたスカーフを差し出してきた。駿太郎は、男に礼を言うとそれを美香に届けに走る。
その後、自宅に戻った駿太郎は、弟・孝次郎(小山慶一郎)の息子で、テレビドラマの『私立探偵☆真壁リュウ(谷原章介)』が大好きな翔太(後藤奏佑人)にちょっかいを出す。そんなお気楽な息子に母・百合子(岡江久美子)は、早く社会人になれ、と小言を言う。
数日後、駿太郎は突然美香に別れを告げられる。夫が探偵を雇い、ホテルでの密会写真を撮られたからだと言う。そんな時、駿太郎はあの男に再会する。ホテルでスカーフを差し出した男だった。
ピンときた駿太郎は、男を追いかけると、胸倉を掴んで、「お前は探偵か!」と問い詰めた。さらに、駿太郎は殴りかかるが、男はそれをかわすと走って逃げた。
「北品川ラッキー探偵社」の事務所に、息を切らしたその男が入ってきた。男の名は新田輝(瑛太)。そこには駿太郎の調査をしていた旭淳平(大泉洋)、水野飛鳥(仲里依紗)と、総務の筑紫昌義(角野卓造)、事務員の茅野メイ(入来茉里)がいた。
そして、筑紫が会議を始めようと言ったとき、飛鳥が新田の後ろを指差した。そこには、駿太郎が立っていた。勝手に写真を撮られたことが許せない駿太郎は、探偵たちに食ってかかる。そして、事務所は大騒動となるなか、社長室から社長の藤崎瞳子(松嶋菜々子)が出てきた。駿太郎を観察するように見た瞳子はやがて、うちで働かないか、と言った。突然のスカウトに、駿太郎も探偵たちも唖然とするが、結局、見習い探偵として雇われることになった。
駿太郎の最初の仕事は、探偵社の広告が入ったポケットティッシュ配りだった。駿太郎の教育係に命じられた淳平は、売り上げを左右する大事な仕事だと言うが、駿太郎は面白くない。そんな折、松浦茉菜(緑友利恵)という女性が兄を捜してほしいと事務所にやってきた。茉菜によると、兄の松浦拓巳(水橋研二)は元消防士で現場の指揮官だったが、事故で隊員が亡くなったことに責任を感じ、失踪したと言う。
その後、駿太郎は、新田、淳平と組んで、松浦が現れるという場所を見張り続けた。そして5日後、松浦の姿をとらえたが、松浦の顔は殴られたような跡があり傷だらけだった。新田が松浦を追うと、松浦は古びた倉庫に入っていった。倉庫の扉は施錠されているため、新田が建物の周囲からなかを覗くと、そこには鉄骨のリングがあり男が殴り合い、周囲には盛り上がる観客がいた。新田は、デジカメを取り出しその様子を動画で撮影し始めるが、倉庫の関係者に見つかってしまう。
後日、探偵社では、新田の撮った動画の分析をしていた。そして、瞳子の一言で倉庫への潜入捜査をすることになった。
淳平は、北品川警察に刑事の桐原由貴(吹石一恵)を訪ね、廃倉庫の情報を得ようとするが、由貴も上司の後藤将司(金田明夫)も情報は持っていないようだった。
そして潜入捜査の夜、駿太郎は淳平から何もするな、と釘を刺されるが…。

ラッキー探偵社に、ストーカーから自分を守ってほしいと依頼が入り、時多駿太郎(松本潤)がボディーガードを引き受けることになった。依頼人・望月史織(夏帆)の希望は、自宅から会社までの送迎と外出時の警護で、さらに、駿太郎には恋人に扮してほしいという。
早速、駿太郎は史織が勤めるカフェで仕事が終わるのを待つが、ふたりの雰囲気は恋人同士のようだった。その様子を見守る旭淳平(大泉洋)と水野飛鳥(仲里依紗)は、女性馴れした駿太郎の態度を冷やかす。
そんな折、淳平のパソコンに桐原由貴(吹石一恵)からメールが届く。ふたりきりで会いたいという由貴に、筑紫昌義(角野卓造)でさえも何か企みがあるのではないか、といぶかしがる。待ち合わせの水族館に現れた由貴は私服で、いつもとは違う雰囲気だった。淳平があれこれアプローチを続ける中、由貴は突然、16年前という言葉から何を連想するか、と聞いた。とまどう淳平に由貴は、警視庁幹部・峰永(近江谷太朗)宅に侵入した新田輝(瑛太)が、16年前に何があったのかと峰永に迫ったが、その後、警察で取られた峰永の供述調書から、そこの部分が削除されていたと明かした。それはラッキー探偵社に関係のあることだと思われるから、心当たりはないかと聞く由貴に、淳平は心当たりがあると答えた。
そんなある夜、自宅への道を歩いていた藤崎瞳子(松嶋菜々子)は、後ろに人の気配を感じて振り返るが、そこには誰もいなかった。しかし翌日、瞳子は自宅に侵入があったようだ、と筑紫に相談した。筑紫は、探偵たちに相談してみては、と勧めるが、瞳子は自分の父親の事件に誰も巻き込みたくないとそれを断る。
同じ頃、母親・百合子(岡江久美子)と昔話をしていた駿太郎は、ひょんなことから百合子が瞳子の父親を知っていると聞き驚く。

香川は「『99.9』は、私が一番「私自身」でいられる唯一無二のコンテンツ。「演技」をしているという実感がいい意味で無い。出演している全てのレギュラー陣がそう思っているはずです。その『99.9』が映画になる。映画という枠組みが演技の幅を広げ、ただでさえドラマの時でも自由だった松本潤さんの、これでもかと爆発しそうな奔放さが見ものです。とんでもないカオス的フリーダムが、スクリーンに炸裂する気がする。ご期待ください!」とコメントを寄せている。

2021年令和3年 松本潤 幼少期 エピソード

2021年令和3年 松本潤 幼少期 エピソード

嵐が斎藤工と「パンデスマッチ2019春」で早押しクイズ対決。月に4000個売れるピーナッツクリームパンや、1日1500個売り上げるカツサンドなどが登場し、6人は大興奮。「安達祐実記念館」では芸歴35年の安達の半生をひもとく。安達と同じ高校卒業の松本潤は思い出話で盛り上がる。

「滝沢カレン記念館」では、思い出の品から滝沢の歴史を振り返り、次々と明かされる天然エピソードに一同は爆笑。また、「専門店グルメデスマッチ」では、渡辺直美と早押しクイズ対決を。行列ができるチーズバーガー専門店の看板メニューや、女性に人気の冷麺専門店の一押しグルメなどが登場する。

「―記念館」では、back numberの軌跡を特製年表でひもとく。ボーカル・清水依与吏が歌詞を書く源となっているという記念品が登場し、エピソードを語る他、清水の大好物を懸けてイントロクイズで対決する。また「大野智の船舶免許取得プロジェクト」では、大野が1級免許に挑戦する。

ケイン・コスギと「行列のできる洋食グルメデスマッチ」を。黄身が白い卵を使ったオムライスや、ハッシュドビーフを使った新感覚ラーメンなどの絶品ご褒美メニューを懸けてクイズ対決。「MJ倶楽部」は、古田新太と永瀬廉が登場。松本潤は手作りしたソーセージをつまみに、船上から満開の桜を堪能する。

寺島しのぶ「乳首出ちゃった」松本人志が奔放発言に戦々恐々「いつでも消火器持つつもりでね…」

松本潤の「THIS IS MJ」に、“因縁の相手”山崎賢人が吉沢亮と登場。激しく火花を散らす3人は「エクストリーム卵割り」「気配斬り」「壁抜けアクション」の三つの対決で順位を決定。一方、大野智の「進め! 大野丸」は、一級小型船舶免許を見事取得した大野が、自ら船を操りイモトアヤコと伊豆大島ツアーへ。

2021年令和3年 松本潤 幼少期 写真

2021年令和3年 松本潤 幼少期 写真

原作漫画が好きすぎて最初はドラマを観る気が起きなかったんですが、ドラマが放送されるやいなや日本中に"花男"旋風が巻き起こるほど大ヒット。周囲の人たちに全力で薦められてドラマを観ましたが…。お、面白すぎる!これぞ、漫画原作の実写化史上NO.1コンテンツではないでしょうか。漫画にはない魅力がドラマ全体を包み込み、映像作品としてのエンターテインメント性も抜群。さらにすごいのが、キャスト全員が漫画のキャラクターと比べても一切の違和感がないこと。漫画原作だと、どうしてもキャラの再現度を求めてしまうのですが、このドラマでは完全に漫画のキャラとは別の良さが光っていました。井上真央さんの牧野つくし、松本潤さんの道明寺司、小栗旬さんの花沢類は、もうこの3人以外には考えられません!

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吉高由里子さんの『正義のセ』や松本潤さんの『99.9% -刑事専門弁護士-』など、事件の真実に迫る小気味良いストーリーも王道で、どれも初回からずっと楽しく観ることができます。『離婚弁護士』はどちらかというと人間ドラマの毛色が強いですが、さすが天海祐希さん。凛とした強い女性が活躍する姿は観ていて爽快でした。

2021年令和3年 松本潤 有村架純 ナラタージュ

2021年令和3年 松本潤 有村架純 ナラタージュ

松本潤主演でヒロインに有村架純を据えた映画『ナラタージュ』の本ビジュアルが完成し、公式サイトで公開中だ。

それを見ていた松本は、「ここでハンカチを渡せればいいんだけど、ないんだよ架純ちゃん」と苦笑いしつつ、スタッフにハンカチを持ってくるよう促す紳士ぶりを見せる一幕もあった。

『ナラタージュ』は2006年に「この恋愛小説がすごい」第1位を獲得した島本理生氏の同名小説を『世界の中心で、愛を叫ぶ』などの作品で知られる行定監督が映画化。妻を持つ高校時代の演劇部顧問の葉山(松本)と再会した、泉(有村)との禁断の純愛物語。行定監督が構想に10年を掛けたという渾身の作品。ヒロイン泉に想いを寄せる、大学生の小野玲二役を坂口が演じる。

行定監督は本作がハズレたら路線替えをしようと思った発言し2人を驚かせていたが、そんな行定監督はサプライズで2人へ向けた手紙を司会から代読することに。松本へは酒の席で熱く演技論をかわしたことや今後また一緒に仕事ができることを楽しみにしていると伝えられて感無量といった表情。一方の有村は「お手紙を頂いて、なんかいままでやってきてよかったなと思いました」と、溢れる涙がとまらず。

作品が公開され9日経ったが周囲からの反響も高いようで、松本は、「僕自身も普段連絡がない友人から、連絡を頂くことが多くて。年上の友人からも、『どうしても伝えたくて』と、長い感想をくれました。それに、平日の劇場にも入っていると友人から聞いて」と、手応えを感じているそうで、「語り合うということができる映画なんだなって思います。観て思ったことが違うんだろうなって」と、感想を。

最後に松本から、「本当に『ナラタージュ』という作品を愛して頂けてすごく嬉しく思っています。感無量です」と、瞳を潤ませていた映画『ナラタージュ』は全国ロードショー中!

本作を通して松本は、「この作品に出会えて、参加させて頂いたことでお芝居の、表現の幅が広がったんじゃないかなと思います。いままでやったことがない役でしたし、演技もだいぶ削ぎ落とした方向でやっていたので、自分がいままでやっていた方向と逆の方向にやっていたんです。全然違う役をできるようになったらいいなと思いました」と、収穫も大きかったようだ。

嵐の松本潤(33)が27日、都内で映画『ナラタージュ』(10月7日公開)の『一生に一度の恋をした人限定!スペシャル試写会』の舞台挨拶に出席。会場にはメガホンをとった行定勲監督と女優の有村架純(24)、俳優の坂口健太郎(26)も出席した。松本と共演した坂口は「松本さんが“松本潤”じゃないんですよね。テレビで観る松本さんと違う…そこが印象的でした」と普段見せない顔を役として演じきった松本を絶賛した。

2021年令和3年 松本潤 有村架純 めざましテレビ

2021年令和3年 松本潤 有村架純 めざましテレビ

松本と香川のほか、謎の女性のシルエットも映し出された映画のビジュアルも公開された。YouTubeでは特報映像も公開中。映画の公開は2021年冬が予定されている。

松本の映画主演は2017年公開の「ナラタージュ」以来約4年ぶり。映画化にあたり松本は「僕の大好きなキャラクター『深山先生』をまた演じられる事をとても嬉しく思います。TVドラマシリーズに出てきたあの仲間たちはもちろん、新たに加わる新しいキャラクターに僕自身も早く会いたいです」とコメントしている。また香川も「映画という枠組みが演技の幅を広げ、ただでさえドラマの時でも自由だった松本潤さんの、これでもかと爆発しそうな奔放さが見ものです。とんでもないカオス的フリーダムが、スクリーンに炸裂する気がする。ご期待ください!」と、ファンにメッセージを送っている。

「99.9-刑事専門弁護士-」は松本が演じる型破りな刑事専門弁護士・深山大翔、香川照之演じる元検事のベテラン弁護士・佐田篤弘ら個性豊かな弁護士たちが、裁判有罪率99.9%と言われる刑事事件に隠された0.1%の真実を追い求める姿を描く作品。平均世帯視聴率は2016年4月から放送された「SEASON I」が17.2%、2018年1月から放送された「SEASON II」が17.6%に達し、多くの視聴者からの続編を求める声に応えて今回の映画化が実現した。

「99.9」は、私が一番「私自身」でいられる唯一無二のコンテンツ。「演技」をしているという実感がいい意味で無い。出演している全てのレギュラー陣がそう思っているはずです。その「99.9」が映画になる。映画という枠組みが演技の幅を広げ、ただでさえドラマの時でも自由だった松本潤さんの、これでもかと爆発しそうな奔放さが見ものです。とんでもないカオス的フリーダムが、スクリーンに炸裂する気がする。ご期待ください!

2021年令和3年 有村架純 松本潤 共演ng

2021年令和3年 有村架純 松本潤 共演ng

島本理生氏の恋愛小説を映画化した本作は、高校教師と元生徒が再会し、許されざる恋に苦悩するさまを描く。「本作の制作で得られたこと」を問われた行定監督は、「首がつながった」と即答。松本が「マジっすか!?」と声をあげると、「人間関係の曖昧さが好きなんです、僕は。それは映画だからできることだと思っていて。わかりやすくしなくてもいい」と話し、「記憶に残るものが作れればいいと思っているので。これが当たらなかったら、物語を重視した、超ジェットコースタームービーみたいなものを(笑)」と明かした。

「鬼滅の刃」を抜いた大ヒットコンビがテレビでも実現する! 現在公開中の映画「花束みたいな恋をした」で、ダブル主演を務める俳優の菅田将暉(27)と女優・有村架純(27)が、4月スタートのテレビドラマでも共演が実現することが4日、本紙の取材で分かった。
【写真】小松菜奈3変化 生足ドレスにセーラー服
2人がダブル主演し、先月29日に公開された「花束みたいな恋をした」は、30,31日の週末2日間の興行収入が1億9100万円を記録し、初登場1位となった。興収1位が入れ替わったのは、実に約4か月ぶりの快挙。それまでの1位は「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」だった。動員では「銀魂 THE FINAL」が1週だけ「鬼滅の刃」を抜いたことがある。
「ずっと興収1位を保っていた鬼滅もすごいが、興収&動員で1位を奪った菅田と有村のコンビも話題になった」(映画関係者)
そんな菅田と有村が、今度はテレビの連続ドラマで恋人役を演じることが決まったという。日本テレビ系で4月17日にスタート予定の土曜ドラマ「28クラブ(仮)」だ。
「〝鬼滅超え〟した2人が再びタッグを組むのだから、話題を集めるのは間違いない。『花束――』のヒットを見て、日テレはほくそ笑んでいますよ」(芸能プロ関係者)
ただ一方で心配する声も。警戒信号を発しているのが有村サイドだ。というのも菅田は、芸能界でも指折りのプレーボーイ。これまでも本田翼や新川優愛、二階堂ふみ、小松菜奈ら、そうそうたる女優たちと浮名を流し、〝共演者キラー〟と言われている。
「菅田は本当にモテる。偉ぶらずに相手の話を丁寧に聞いてくれるから、共演女優はみんなハートをわしづかみにされる。映画、連ドラで3か月近くも一緒にいれば、有村もどうなるか…」(同)
2人の急接近にも注目が集まりそうだ。

街の人への何げないインタビュー映像をきっかけに、笑福亭鶴瓶とゲストがよもやま話を展開するトークバラエティ「チマタの噺」(毎週火曜深夜0時12分~)。11月10日(火)は女優・岸井ゆきのが登場!【配信終了:11月17日(火)】動画はこちら芸能界デビューから10年。今では映画や舞台など幅広く活躍する岸井ですが、デビューのきっかけはスカウト。恵比寿で電車に乗っていたときにカメラマンの藤原江理奈さんに声をかけられ、「映画を観るのも演劇も好きで、当時将来に悩んでて…そしたら(藤原さんが)”興味あるんだったらいい事務所あるよ、ちょっと電話してみるね”って」なんとその場で藤原さんが事務所に連絡、その日のうちに面接に行ったと衝撃エピソードを披露。これには鶴瓶も「凄いな! 珍しいケースやな」と驚きます。そんな岸井は「チマタの噺」への出演をマネージャーから推薦されたとのこと。「こんなに何にも台本がないとは思いませんでした。ほかの番組では分厚いアンケートに全部答えて、(スタッフさんから事前に)”これとこれは聞きます”って…」とトーク番組の舞台裏を暴露。すると鶴瓶は「だいたい俺の番組、台本ない。俺アレ嫌いやねん」と一蹴します。続いて話題は岸井のアルバイト歴に。「1回だけイタリアンでホールの仕事したんですけど向いてなくて…白ワインを(お客様に)かけちゃったことあって。”もう辞めなきゃいけないかも”と思った次の日に牛乳こぼしちゃったんです」と話し、人と接する仕事が向いていないと分析。その後、皿洗いのアルバイトを始めた岸井は「すっごい楽しくて! 皿洗いが上達してすぐ終わっちゃうようになったので、仕込みを手伝ったりして、仕事ができるから時給もどんどん上がった」とかなり没頭していた様子。すかさず鶴瓶が「人と接しないほうが自分の世界に入れるからできるわけや。よう、そんなんで女優できてるな」とツッコミます。岸井の気になるチマタにはエスプーマ(泡状の)かき氷が登場! 「銀座のジンジャー」という店が気になる岸井のために、なんと番組はスタジオにかき氷を用意! 「行っても全然入れないんですよ。予約台帳書いて何時間後みたいな…」と、説明した岸井は、登場した巨大なエスプーマかき氷に「わぁ! おっきい!」と大喜び。ひと口食べた鶴瓶も目を見開いて「美味しいです!」。岸井と鶴瓶は、嵐の松本潤が主演を務めたTBS系ドラマ「99.9ー刑事専門弁護士ー」で共演、話題はそのときの撮影エピソードに。鶴瓶は「松(本)潤もスケジュールないし、俺もそうやったから夜中の2時ぐらいに撮影して、2人でにらみ合いするけど立ちながら寝てしまう。松潤が目薬さしてて、”それくれ~”ってさしたらめっちゃ痛い目薬で目が開かなくなって。(寝てると思われて)ディレクターから”目開けてください””寝てたんじゃない目が痛いからや”って」と当時の大変だった撮影を振り返ります。「撮影終了のときに松潤からプレゼントもらって、開けたら全部そのスッとする目薬やった(笑)」と貴重な後日談も。ほかにも、岸井が気になるカフェのクールな店員さん、デビュー当時の苦労話、庶民的な私生活、あこがれの人物など、岸井の飾らない魅力満載のエピソードをお届け。チマタには公園でけん玉をする大学生も登場します。現在この放送は、「ネットもテレ東」で期間限定配信中。次回は岸井ゆきの後編、そしてタレント・ふかわりょうが登場します。どうぞお楽しみに!

菅田将暉(27)と有村架純(27)がダブル主演している映画「花束みたいな恋をした」が1月29日に公開され、好調な滑り出しを見せている。好きな映画や本のことで意気投合した大学生の男女が交際に発展し、5年間の恋愛に終止符を打つまでを丁寧に描いたラブストーリーだ。“恋愛あるある”の要素がちりばめられており、自分の青春時代を思い出したのか、思わず涙ぐむ40代、50代の男女が映画館にいた。
岩佐真悠子の引退で「明日はわが身」…売れない役者のリアル
■眉間にシワを寄せて漏らす吐息
もう一つの話題が2人のカラミのシーンだ。小さな湯船に仲良く入って体を洗い合ったり、ベッドで有村が眉間にシワを寄せて吐息を漏らす場面が艶めかしい。
「有村さんは2017年公開の『ナラタージュ』でも松本潤さん、坂口健太郎さんと激しい濡れ場を演じました。18年放送のTBS系ドラマ『中学聖日記』では生徒と恋に落ちる女性教師役を演じました。演技の幅を着実に広げています」(映画ライター)
ただ、これだけ次々と新しい役柄に挑戦しておきながら、有村本人はまだ納得していないようだ。今月3日配信の「読売オンライン」で、有村はこの10年間、清純派の殻をなかなか破れず「何をしても同じじゃないか」と焦燥感が募っていたことを明かしている。
実際、17年上期のNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」のヒロインを務めた有村は“おにぎり顔のみね子”のイメージが定着し、イメチェンに苦労してきた印象が拭えない。今回、再び映画で激しいカラミに挑戦したことで、いよいよ清純派から脱皮となるか。
芸能ジャーナリストの芋澤貞雄氏がこう言う。
「確かに固まった清純派のイメージを壊すために濡れ場に挑戦したり、陰のある役柄に挑戦するのは有効な手段だと思いますが、有村さんが“何をやっても同じ”に見えてしまうのはもっと根本的な問題だと思います。本人なりに演技について悩んだり、工夫をしているのかもしれませんが、どうも貪欲さが伝わってこないのです。私は18年公開の映画『コーヒーが冷めないうちに』のロケ現場を取材しましたが、約1時間の休憩中にADが日傘を差し続けている横で、有村さんがくつろいでいる様子が印象的でした。しかし、本当に“演技派”といわれる役者はこうした隙間時間の使い方が違います。例えば、有村さんの事務所の先輩である戸田恵梨香さんらは、撮影中に少し時間ができるとスタッフと積極的にコミュニケーションを図り、どうすれば作品がより良くなるか探ろうとします。つまり、自分が出演する作品を俯瞰して見つつ、女優として何をすべきかを追求し続けているのです。そうした視点が有村さんに加われば、清純派を脱皮するのも容易だと思います」
有村は清純派のままでいいのではないかという声もある。キャラ変が成功してその先に何が待っているのだろうか。

2021年令和3年 松本潤 有村架純 ドラマ

2021年令和3年 松本潤 有村架純 ドラマ

2023年放送の大河ドラマが古沢良太さん脚本の『どうする家康』に決定したとの発表がありました。
コロナ禍で暗いニュースばかりが続いている中で、徳川家康公の生誕地である岡崎市にとりまして大変明るい話題です。
また、人気アイドルグループ・嵐のメンバーである松本潤さんが主役を務めるということで、若い世代をはじめ、さらなる大河ドラマファンが増えると思われ、大変うれしく思っています。
多くの話題作を手掛けてこられた古沢さんが描く家康公像は、「どうする家康」というタイトルからも、今までとは一味も二味も違うものになりそうで、今からわくわくしています。
このドラマが岡崎の魅力発信の起爆剤になり、多くのかたに岡崎へ足を運んでいただくきっかけになればと思っています。
ドラマの制作に当たっては、岡崎市としても全面的に協力していきたいと考えておりますので、市民のみなさんも楽しみにお待ちいただければと思います。

ホーム > 組織情報一覧 > 総合政策部 > 広報課 > 2023年放送の大河ドラマは「どうする家康」に決定!

2020年最大のヒットドラマと言えば、堺雅人の主演ドラマ「半沢直樹」(TBS系)。9月27日に放送された最終回の視聴率は驚異の32.7%。全10話の平均でも24.8%となり、令和のドラマでは唯一の20%超えをマークした … 続きを読む 今年最大のヒット「半沢直樹」でドラマ界の“ジャニーズ起用”に変化が!?

「鬼滅の刃」を抜いた大ヒットコンビがテレビでも実現する! 現在公開中の映画「花束みたいな恋をした」で、ダブル主演を務める俳優の菅田将暉(27)と女優・有村架純(27)が、4月スタートのテレビドラマでも共演が実現することが4日、本紙の取材で分かった。
【写真】小松菜奈3変化 生足ドレスにセーラー服
2人がダブル主演し、先月29日に公開された「花束みたいな恋をした」は、30,31日の週末2日間の興行収入が1億9100万円を記録し、初登場1位となった。興収1位が入れ替わったのは、実に約4か月ぶりの快挙。それまでの1位は「劇場版『鬼滅の刃』無限列車編」だった。動員では「銀魂 THE FINAL」が1週だけ「鬼滅の刃」を抜いたことがある。
「ずっと興収1位を保っていた鬼滅もすごいが、興収&動員で1位を奪った菅田と有村のコンビも話題になった」(映画関係者)
そんな菅田と有村が、今度はテレビの連続ドラマで恋人役を演じることが決まったという。日本テレビ系で4月17日にスタート予定の土曜ドラマ「28クラブ(仮)」だ。
「〝鬼滅超え〟した2人が再びタッグを組むのだから、話題を集めるのは間違いない。『花束――』のヒットを見て、日テレはほくそ笑んでいますよ」(芸能プロ関係者)
ただ一方で心配する声も。警戒信号を発しているのが有村サイドだ。というのも菅田は、芸能界でも指折りのプレーボーイ。これまでも本田翼や新川優愛、二階堂ふみ、小松菜奈ら、そうそうたる女優たちと浮名を流し、〝共演者キラー〟と言われている。
「菅田は本当にモテる。偉ぶらずに相手の話を丁寧に聞いてくれるから、共演女優はみんなハートをわしづかみにされる。映画、連ドラで3か月近くも一緒にいれば、有村もどうなるか…」(同)
2人の急接近にも注目が集まりそうだ。