柳楽優弥

2021年令和3年 4つの不思議なストーリー 柳楽優弥

2021年令和3年 4つの不思議なストーリー 柳楽優弥

仕事も恋愛もうまくいかない日々を過ごしている田島凌介(たじま・りょうすけ/柳楽優弥)は、ある日の夜、見知らぬ女(佐藤めぐみ)に声をかけられ、古びたお守りを手渡される。奇妙に思いつつも翌朝仕事に出かける凌介だったが、その日からちょっとした幸運な出来事が立て続けに起こるようになる。しかし、凌介に良いことが起きれば起きるほど、妹の彩乃(あやの/石川恋)や会社の後輩である相川史人(あいかわ・ふみと/三浦獠太)に不運な出来事が降りかかり…。それらがお守りのせいだと考えた凌介は、お守りを返すために神社へ向かうが、その道中で次々と試練が襲いかかる!

4つ目…直前の学習についてです。

2021年令和3年 今日から俺は 柳楽優弥 3話

2021年令和3年 今日から俺は 柳楽優弥 3話

キャスト22名が80年代のムードを完全再現した「80年代名作映画ポスターオマージュビジュアル」が登場。ファッション・アート・音楽などポップカルチャーの全盛期であり、多くの名作が送り出されたこの時代に敬意を込めて、“ツッパリ”たちが超本気で名作映画をオマージュする完全新撮のビジュアルに仕上がっている。どこか懐かしく、くすっと笑えるビジュアルは、「今日俺」ファンのみならず、映画ファン必見の仕上がりだ。なお4月1日(水)のエイプリールフールには、本ビジュアルが『今日から俺は!!劇場版』公式サイトをジャックした。

放送概要:5月の緊急事態宣言下、テレワークで制作したドラマを、全3話一挙に再放送!「転・コウ・生」の脚本は森下佳子氏。2021年1月期の日曜劇場「天国と地獄」でも入れ替わりものを書いていますが、本作も痛快な入れ替わりドラマです。猫になる高橋一生は見もの?

俳優の賀来賢人(30)が主演した2018年10月期の日本テレビ系連続ドラマ『今日から俺は!!』オフィシャルブログが5日に更新。7月17日公開の映画『今日から俺は!!劇場版』に出演する俳優の柳楽優弥(29)と賀来のドラマ第3話のシーンカットを初公開した。

西森博之氏の人気ヤンキーギャグ漫画をヒットメーカー・福田雄一監督が実写化し話題を呼んだ同ドラマは、福田組の次世代を担う実力派・賀来が「どんなことをしてでも勝つ!」が信条の“金髪パーマ”三橋貴志役、その相棒の“トンガリ頭”伊藤真司役を伊藤健太郎が演じ“最強ツッパリコンビ”を結成。清野菜名、橋本環奈、太賀、矢本悠馬、鈴木伸之、磯村勇斗、若月佑美、柾木玲弥ら期待の若手も出演し、幅広い層から支持された。また、ドラマ放送中、生徒役を演じた出演者たちが“リレー形式”で撮影裏話や撮影オフショットを公開した同ブログ。開設早々にして新登場ランキング1位にランクインしたり、それぞれが個性溢れるブログを更新し、ネットニュースでも話題に。さらに、2018年に最も注目されたブログに贈られる『BLOG of the year 2018』にて同ブログは優秀賞を受賞している。ドラマ終了後も、映画『今日から俺は!!劇場版』やこの夏放送の「今日から俺は!!SP」の情報を更新。この日は「劇場版、ゲスト発表!!!!!!」と題してブログを更新すると、「7月17日(金)公開!「今日から俺は!!劇場版」に、柳楽優弥、山本舞香、泉澤祐希、栄信の出演が決定!原作でも最大級に過激な“北根壊編”が描かれます!」と同日解禁となった新キャストなどを改めてブログファンにも報告。さらに、柳楽が演じる最強!最凶!最恐!の敵として、三橋&伊藤に立ちはだかる北根壊高校の番長・柳鋭次の写真も公開した。しかし、「皆さん、もう、お気づきですね?そうです。その通りです。」と前置きすると、「ホノオくんがまんま出てるしぃーっ!」「きゃー!!柳楽くん!まさかあの役とは」とSNSで驚きの声が続出した、ドラマ第3話で柳楽が本屋の書店員役でゲスト出演した賀来との2ショットのシーンカットを初公開しながら、柳楽がドラマと映画で別の役として再登場することについてスタッフは「はい、異例です。」「「今日から俺は!!」に不可能は無いのです。面白ければいいのです。だって「今日俺」だもの。」とコメントした。最後は、「さあ、皆さん、うだうだしてたら7月なんてあっという間ですよ!まだまだ色んな情報を発射していきますので、刮目あれ!」と呼びかけブログを締めくくった。この投稿にファンからも、「楽しみです〜早く観たいね〜」「ホノオ君が別の役!」「凄い楽しみ」「映画公開かなり楽しみ」「あ〜早く観たい」「賀来さんとまた新たな2ショットが見れるの楽しみ!!」「7月よ、はよ、こーーーーーいっ!!」と様々な声が寄せられている。

柳鋭次(柳楽優弥)三橋と伊藤の前に立ちはだかる、開久の一角に間借りしにきた、隣町の極悪高・北根壊の番長。長髪がトレードマークの最凶の敵。携える笑顔の裏には、狂暴・残虐・狡猾=ワルの三拍子を兼ね備えている。森川涼子(山本舞香)紫のド派手な特攻服を羽織り、竹刀を片手にメンチを切る超美形の“スケバン”。いとこの悟を守るためなら何でもする。ある理由で三橋・今井をつけ狙うことに…森川悟(泉澤祐希)本作のカギを握る!?涼子のいとこで開久の生徒。受験に失敗して、しぶしぶ開久に通っている“シャバ僧”(=ひ弱な男)。北根壊の不良たちに目をつけられてしまい…大嶽(栄信)柳の相棒として、共に北根壊を束ねる巨漢。 鋼のボディを持つケンカの達人。

2018年に日本テレビ系列で放送されたドラマ『今日から俺は!!』が映画化。『今日から俺は!!劇場版』として、2020年7月17日(金)より公開される。

2021年令和3年 柳楽優弥 2ch

2021年令和3年 柳楽優弥 2ch

この『誰も知らない』では、次男を演じていた子供が「ラジコンで遊んでいいよ」とだけ監督に聞かされ、そこに長男役の柳楽優弥がやってきて急に怒っため、彼は本当に怒られたのだと心配してしまい、その日ずっと柳楽優弥の背中をずっと見ていた(その日の撮影終わりには仲直りしていた)というエピソードもあったそうだ。

その生活環境が徐々に破綻を迎えていくことは、画面の端々に写る未払いのガスや水道の請求書、小さくなっていくクレヨン、汚れていく部屋や服の様子などで痛烈に伝わるようになっている。果ては、柳楽優弥が当時に成長期であり撮影の1年間で身長が伸びて声変わりしていることも劇中の時間経過とリンクしているように見えるのだ。

「富嶽三十六景」など生涯を通して3万点以上の作品を描き残したといわれる江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の知られざる生涯を、柳楽優弥と田中泯…

前週2位の「るろうに剣心 最終章 The Final」は4位で、28日公開の新作「HOKUSAI」が前週の30位から5位にジャンプアップしました。同作は、江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎の知られざる生涯を、柳楽優弥と田中泯の主演で映画化したもの。阿部寛、永山瑛太、玉木宏らが共演し、「相棒」シリーズの橋本一監督がメガホンをとっています。

4回目となる今回は、今から15年前の2004年8月に公開された『誰も知らない』。主演の柳楽優弥が史上最年少の14歳でカンヌ国際映画祭主演男優賞に輝いた本作は当時に大きな話題を集めたため、今でも鮮烈な記憶として残っているという方は多いだろう。

2021年令和3年 柳楽優弥 ゆとりですがなにか

2021年令和3年 柳楽優弥 ゆとりですがなにか

柳楽「満足と程遠いところに自分は居られているので、これからもがんばります」

柳楽「以前大河ドラマで薫さんと数カ月ご一緒していたので、この作品は落ち着いて取り組めた感じがします。まるまるひと月千葉でのロケだったので、薫さんが鈴木常吉さんやYOUNG DAISさんと僕を食事に連れて行ってくださって。撮影していないところでのそういった雰囲気が映画に出ると感じたのでありがたかったです。現場以外のところでも、自然と演じるキャラクターっぽい感じでいられました」

小林「役者同士って、そんなに他人に興味があるわけじゃないと思うんです。柳楽君も他の役者のことどのくらい興味があるのかなと思うんだけど(笑)。年齢も違うしね。僕は役以前、役者のありよう、そういうところで悩んでいる方かなと。でも、僕はそれは続けた方がいいと思うんです。僕らのような商売は、腰が落ち着いたらつまらなくなっちゃう。その妙な居心地の悪さ、それを抱えていく職業。そこを卒業しないで、しんどいけど続けて欲しいなと思いますね」

「僕らは死ぬまでこういう答えの出ないことをやっていると思うんです。自分も、最近、方法論も含めて正しいことがわからなくなってきました。もともとそういう風に生きてもないけど。逆に、『俳優とはこういうものだ』と言うような人がいたら、心の中で、『いいね、お気楽で』って思いますよ。決めた方が楽ですから。人を納得させるようなこと聞くと、いいなと思うと同時に皮肉が出てくる。何がいいのか正しいのかわからない、その居心地の悪さはずっと続くんじゃないかな。ずっと、考えていくしかないんだろうな。僕も柳楽くんも」

–今回、擬似父子を演じましたが、俳優としての柳楽さんを小林さんはどう捉えましたか?

柳楽「僕も難しさを感じました。監督が、描きたいビジョンが見えるような雰囲気で現場にいてくださったので、言葉で話す必要もないと思いました。クランクイン前に、僕が持っている生命力みたいなものを出せたらいいなと思いました。というのも、是枝さんの『誰も知らない』がデビュー作だった流れからの僕のキャスティングだと思ったので。僕はあまり難しいことを考えるのは得意ではありませんし、監督も口数が多い方ではなかったので、僕は自分が信じたもの、監督に言われたことをやるっていうことしか答えがないと思って臨みました」

2021年令和3年 柳楽優弥 lineバイト

2021年令和3年 柳楽優弥 lineバイト

日本とモンゴルとフランスの合作映画で、ドイツで行われた「マンハイム・ハイデルベルク国際映画祭」では2つの賞を取り、オープニングで上映されました。上映前の舞台挨拶で、柳楽さんは英語で挨拶をされていますね!

柳楽くんにとって、役者に必要なものってなに?
いろいろな経験です。あと、沢山の人と出会っていろんな話を聞いたりすること。それを通して自分の考えを持つのが大切なのかなと思います。

最初のアルバイト先は車のディーラー。約10カ月間働き、合計3500台もの洗車を経験した。その後は飲食店での接客業も。
「21歳にしては常識がないまま来てしまったことに対して、コンプレックスに近いものを感じていました。でも、アルバイトのお陰で社会の常識や知識を身に着けることができたし、いろんな人と触れ合う中で、人として様々なことを学んだ気がします」
そして、俳優という仕事が心底好きなことにも改めて気づいた。
「洗車しながら『いつか必ずこの経験を俳優業で生かそう』と思ったり、ふとした瞬間に『次はこういう作品に出たい』『この表情を今度芝居で生かしたい』と思ったり。俳優という仕事のことを片時も忘れたことがなかった。もっと大切にしなくちゃと思いました」
そんな柳楽さんにこの度、舞台主演のオファーが舞い込んだ。本業で仕事が入ったことが、これほどうれしかったのは初めてのことだった。

14歳の時、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞。
その後、相次いで映画に主演し、順調にキャリアを伸ばしてきた柳楽優弥さん。
だがここ数年、メディアへの露出は確実に減っていた。
「それは自業自得。自分の行いが仕事を減らす結果になっただけ」。
若くして栄光と挫折を味わった柳楽さんが胸中を素直に話してくれた。

◆岡田 結実(おかだ・ゆい)2000年4月15日生まれ。20歳。大阪府出身。1歳の01年に子役モデルとしてデビュー。10~13年にNHKEテレ「天才てれびくんMAX」「大!天才てれびくん」にレギュラー出演。17年の映画「傷だらけの悪魔」で女優デビュー。18年、テレビ朝日系「静おばあちゃんにおまかせ」ドラマ初出演・初主演。出演する映画「僕が君の耳になる」が今夏公開予定。父はますだおかだ・岡田圭右(52)、母はタレント・岡田祐佳(48)=17年に離婚=、兄は俳優・岡田隆之介(23)。身長160センチ。

強烈な目力に惹(ひ)き込まれる。だが、以前のそれとは明らかに違う。鋭いだけではなく、芯の強さと優しさが増し、より真っすぐなものを感じさせる。
柳楽優弥さんが、今の事務所に入って最初に受けたオーディションが、デビュー作となった映画『誰も知らない』だった。その演技が評価され、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞に輝いた。当時14歳。日本人初、しかも史上最年少ということで世界を沸かせた。その後も立て続けに映画に主演。若くして一気に高みに上ってしまったわけだ。
「だからもう、天狗(てんぐ)なんてもんじゃない。わがままで生意気でした。ガキのくせして『やる意味がない』とか言って偉そうに仕事を断ったりして。それによって周りに迷惑をかけていることにも全く気づいていませんでした。10代の僕は、本当にタチが悪かった。今ここにいたら、ぶん殴ってやりたいほどです」
18歳の時に体調を崩し、一時休養したことも影響して、そのツケはしっかりまわってきた。19歳でタレントの豊田エリーさんと結婚し、長女が生まれた頃から、すっかり仕事が減ってしまったのだ。
「自業自得です。世の中そんなに甘くないぞっていうのが分かったのが、つい最近なわけです。もうちょっと早く気づけていたら、また違っていたかもしれないのですが」
とは言え、現実問題として妻と子どもがいる。男として働かずに家にいるのもどうか。そこで2010年10月から、柳楽さんはアルバイトを始めることにした。

1歳で子役モデルとしてデビューし、芸歴もまもなく20周年を迎える。「違う仕事もしてみたいなと思う時もありましたが、(コロナ禍の)自粛期間を経て『やっぱり、好きなんだ』と改めて気づくことができた。今までで一番のびのびできているかも。一生やりたい」。状況が好転すれば、海外にも目を向けたいという。「今まで見てきた世界は限られているから。いろんな人に会って“芸能人・岡田結実”じゃなく“人生の岡田結実”の魅力と深さをもっと出せるようになりたい」と大きな瞳をキラリ。今作にかける熱量が、のちに必ず“結実”するはずだ。

14歳の時、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞。その後、相次いで映画に主演し、順調にキャリアを伸ばしてきた柳楽優弥さん。だがここ数年、メディアへの露出は…

2021年令和3年 柳楽優弥 若い頃

2021年令和3年 柳楽優弥 若い頃

お次は個性派俳優の柳楽優弥さん。

柳楽くんにとって、役者に必要なものってなに?
いろいろな経験です。あと、沢山の人と出会っていろんな話を聞いたりすること。それを通して自分の考えを持つのが大切なのかなと思います。

江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎の人生を題材にした映画『HOKUSAI』。今月28日からの劇場公開に先駆け、まだ“葛飾北斎”という名を持たず勝川春朗という名で絵師をしていた若き日の北斎(柳楽優弥)と、その時すでに江戸中に名を馳せる売れっ子絵師となっていた美人画の大家・喜多川歌麿(玉木宏)の初対面シーンがWEBで解禁された。【動画】映画『HOKUSAI』喜多川歌麿と若き北斎の初対面シーン
九十年の生涯で描いた作品は3万点以上、代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」は、新千円札のデザインやパスポートに採用されるなど、今なお愛され続けている葛飾北斎。ゴッホ、モネなど名だたる印象派アーティストたちにも大きな影響を与え、米「LIFE」誌の“この 1000年で偉大な功績を残した100人”に選ばれた唯一の日本人でもある。
本作は、北斎自身に関する資料がほとんど残されていない中、現存する関連資料や史実、作品が生まれた年代などをつなぎ合わせ、同時代に生きた人々との関わりの中でいかに才能を開花させ、「冨嶽三十六景 」などの傑作を生み出し、人生を全うしたのかを浮かび上がらせるオリジナル・ストーリー。今までほとんど語られる事のなかった青年時代の北斎も描かれる。

解禁された本編映像は、北斎が数々の名絵師を世に送り出した希代の版元、蔦屋重三郎(阿部寛)を尋ねて吉原遊郭へ行くと、そこに遊郭一の花魁・麻雪(芋生悠)を描く歌麿もいた、という場面。「上手い魚があるぜ、お前さんも食っていけや!」と迎え入れる歌麿に、北斎は「贅沢な物は口に合わん」と反発すると、「まるで坊さんみてえな野郎だな! だから女に色気がねえんだよ」と歌麿に切り捨てられてしまう。
さらに、歌麿に「おめえの描く女には色気がねえ。下手だとは言わねえよ、ただそうだな、てめえの絵は目の前にあるものを似せて描いただけの絵だ。上っ面だけで、命が見えねえ」と核心を突かれた北斎は、言葉を失いその場から逃げ出そうとするが、蔦屋の「逃げるのか。お前だけじゃねえぞ、絵師などほかにいくらでもいる」という言葉に踏みとどまる。
歌麿が描くモデルの魅力や命が宿った絵を目の当たりにした北斎は、絵師としての魂に火がつき、周囲に認められる絵師になる決意と闘志をあらわにする。蔦屋の言葉を聞いた歌麿もまた、才能を秘めた若い芽に危機感を募らせ、誰にも負けないというプライドをたぎらせる。互いの存在が創作意欲を刺激し、切磋琢磨することで隆盛を極める浮世絵文化。自らの情熱を追い求め、常に高みを目指す彼らの向上心は、私たちにも力を与えてくれそうだ。
青年期の北斎を演じた柳楽は「『面白くないな』という感じですよね。こういう世界では『ほめられたい』と思うでしょうし、蔦屋(重三郎)さんが歌麿を称賛するのは相当悔しかっただろうなと思います。それでも、周りの人から刺激を受けることはとても大事なことだと感じたので、北斎の“ハングリー精神”みたいなものを演じるのは楽しかったです」と、資料にもほとんど残されていないという知られざる青年期の北斎を自分なりの解釈で役作りに挑んでいた。
また、大人の色気あふれる天才絵師・歌麿を演じた玉木も、「四角い部屋の中で、四者四様それぞれ違う思いを抱えて座っている面白さが詰まったシーンだと思います。最初に北斎が部屋に入ってきた時は、上から彼を攻めるような言葉を言っていたのですが、(蔦屋)重三郎が発した一言、『絵師なんて、いくらでもいる』という言葉は歌麿にも当然響いていて、常に新しい人が出てくる危機感というものがあったのだと思うんです。ぬるい気持ちで絵を描くのではなく、自分がヒットを生み出したいという思いも当然あると思うし、『このままじゃヤバい』という危機感のもとスイッチが入って、『見てろよ』と火がついた感じになればいいな、と思って演じました」と、絵師としてのプライドを胸に秘めながら演じたことを明かしている。

『銀魂』シリーズなどのエンタメ色の強い作品から、国際映画祭で高い評価を受けた新作『ターコイズの空の下で』のような作家性の高い作品まで幅広いジャンルに出演し、いまや日本映画にとって欠かせない俳優に成長。昨年、30歳の誕生日を迎えた柳楽は「これからはしっとりとした大人の恋愛映画に出てみたい」と笑う。

若くして引退した原節子のように、短期間で燃焼し尽くす役者人生にも憧れる半面、長年、アジアの俳優として世界の大舞台に立ちつづけるトニー・レオンの存在もひとつの指針になっていると話す柳楽。力強さと息の長さを備えた役者として、日本映画の魅力を世界に発信しつづけてほしい。

令和のこの時代、(新型コロナの影響で移動が制限されているとはいえ)海外に出て活躍したいと願う若手俳優は多い。いっぽう、弱冠14歳で出演した『誰も知らない』でカンヌに絶賛された柳楽優弥は、「どちらかというと、自分の出演した”日本映画”を世界に認めてもらいたいという気持ちが強い」と語る。

14歳の時、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞。その後、相次いで映画に主演し、順調にキャリアを伸ばしてきた柳楽優弥さん。だがここ数年、メディアへの露出は…

2021年令和3年 vs嵐 柳楽優弥 動画

2021年令和3年 vs嵐 柳楽優弥 動画

嵐が出演した24日放送のフジテレビ系「VS嵐 最終回4時間生放送スペシャル」の平均視聴率が15.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)だったことが25日、分かった。瞬間最高視聴率は午後8時18分に記録した18.8%。同番組の歴代平均最高視聴率は2009年10月22日に放送された2時間SPの18.4%だった。08年4月12日の放送開始から約13年の歴史に幕を下ろし、2021年1月3日から相葉がMCを務める「VS魂」(木曜後7・0、初回3時間SPは午後6時から)がスタートする。

2022カタールW杯&東京五輪を控え、森保JAPANサッカー史上初の代表対決が実現!大迫×吉田!長友×久保!南野、堂安、冨安、遠藤ら日本サッカー界のトップ集結!

2021年令和3年 柳楽優弥 リクルート

2021年令和3年 柳楽優弥 リクルート

▽波紋!大坂なおみが罰金覚悟で会見拒否を表明▽緊急事態宣言…来月20日まで延長へ▽過酷合宿!ボーイズグループ審査▽天の声ゴールドはあの人!

皆さんから見たい映画を募集して贈る視聴者リクエスト企画★小さな田舎町に住む4人の少年たちが繰り広げるひと夏の忘れられない冒険★珠玉の名作を本編ノーカット放送!

リクルートエージェントのCMで、デキるリクルートマンが2人登場!

2021年令和3年 柳楽優弥 るろうに剣心

2021年令和3年 柳楽優弥 るろうに剣心

『るろうに剣心 最終章 The Final』レビュー:「宿命の映画」

俳優の柳楽優弥と田中泯が、葛飾北斎の人生を描いた映画『HOKUSAI』でダブル主演を務めることがわかった。柳楽と田中は北斎の青年期と老年期をそれぞれ演じ、北斎生誕260周年の2020年初夏に公開される…

◆『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』(2014年)和月伸宏の人気コミックを佐藤健主演&大友啓史監督で実写映画化した「るろうに剣心」(2012)の続編で、原作のクライマックスにあたり、人気の高いエピソード「京都編」を描いた2部作の前編。かつては「人斬り抜刀斎」と恐れられた緋村剣心は、新時代の訪れとともに穏やかな生活を送っていたのだが、剣心の後継者として「影の人斬り役」を引き継いだ志々雄真実が、全身に大火傷を負わせた明治政府へ復讐を企てていると知った剣心は、逆羽刀を手にとり、単身で志々雄のいる京都へ向かいます。田中泯さんが演じる翁は、元御庭番京都探索方の頭領であり、かつては「御庭番衆最恐」とまで言われた歴戦の忍。幕府から情報収集の任務を与えられ、表向きは料亭旅館「葵屋」を営んでいます。四乃森蒼紫(伊勢谷友介)が志々雄真実の葵屋襲撃を許したことを知り、劇中では68歳という年齢を感じさせない蒼紫との激しいアクションシーンを披露している。大友監督からは「史上最強の68歳」と太鼓判を押されたほどで、70代で大ブレイクを果たした北斎の絵への情熱と田中泯さんの役にかける熱い想いはどこか重なる部分があるでしょう。

大空を駆け抜ける
感動、興奮、爽快感がここに!2021年、大スクリーンで観るべき最高のアクション映画!
戦闘機パイロットたちの挫折と栄光の日々を、数々のヒットチェーンに乗せて迫力のスカイ・アクションと共に描き、世界中で大ヒットした『トップガン』(86)。主人公“マーベリック”役のトム・クルーズを一躍スターダムの頂点へと押し上げた映画史に燦然と輝く名作の最新作が、2021年、ついに公開される!『ミッション:インポッシブル』シリーズ同様、常に新たな挑戦を続けるトム・クルーズが『セッション』のマイルズ・テラーや、前作に引き続き出演するヴァル・キルマー、アカデミー賞女優ジェニファー・コネリーら豪華キャストと共に“本物”にとことんこだわり、絶対に映画館でしか体験出来ないド迫力の映像に作り上げた。コロナ禍で試練を迎えた映画界の新たな未来を切り拓く一本がここに誕生する―。
アメリカ空軍のエリート・パイロット養成学校“トップガン”に、天才と呼ばれた男が帰ってきた。父と親友を空で失った過去を持ち、誰よりも空の厳しさと美しさを知るマーヴェリック(トム・クルーズ)だ。彼は守ることの難しさ、戦うことの過酷さを教えようとするが、訓練生らは型破りな指導に困惑し反発する。そんな新人たちの中には、かつてマーヴェリック相棒だったグースの息子ルースター(マイルズ・テラー)の姿もあった。ルースターは、訓練中に命を落とした父とバディを組んでいたマーヴェリックを恨み、対峙するが…。マーヴェリックはなぜ、もう一度飛ぶことを決めたのか―いま再び、熱いドラマが展開する!

柳楽優弥&田中泯、阿部寛、永山瑛太ら出演「今だからこそ葛飾北斎に学べ」

<仲村トオル>2007年の『華麗なる一族』以来の日曜劇場。はじめての総理大臣役に緊張しています。僕が演じる東山首相は、物語のはじめは一国のリーダーとしてはやや弱く甘い男に見えますが、逆風の中、上り坂を登った足に力がつくように、最終回を観た人たちに、困難な状況の日々でも諦めず前を向いて歩き続けた人間の未来には少し強くなった新しい自分がいる、というような希望を感じていただけるように全力で頑張ります。

シネマカフェでは『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』キャスト陣のリレーインタビューを敢行! 第4回は、本作からの出演となる、剣心の前に立ちはだかる最強の敵・雪代縁を演じた新田真剣佑。

日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨し続ける、アクション感動大作『るろうに剣心』シリーズ。2012年8月25日公開の『るろうに剣心』(最終興行収入30.1億円)、2014年8月1日公開の『るろうに剣心京都大火編』(最終興行収入52.2億円)、同年9月13日公開の『るろうに剣心伝説の最期編』(最終興行収入43.5億円)、シリーズ累計の興行収入は125億円以上、観客動員数は980万人を突破!2021年、遂に『るろうに剣心』シリーズが、完結する――。
誰も体感したことのない迫力ある超高速アクションと、エモーショナルに描かれる人間ドラマは、日本だけでなく世界中を熱狂させ、北米、イギリス、香港、韓国、台湾、フィリピンなどヨーロッパ・アジア諸国を含む世界100ヶ国以上で配給、世界50以上の国際映画祭に出品され大絶賛!
『るろうに剣心最終章The Final/The Beginning』が、それぞれ2021年4月23日(金)、6月4日(金)より2作連続で全国ロードショー!
かつては“人斬り抜刀斎”として恐れられた緋村剣心だが、新時代の幕開けとともに、斬れない刀=逆刃刀<さかばとう>を持ち穏やかな生活を送っていた。最狂の敵・志々雄真実が企てた日本転覆の計画を阻止するため、かつてない死闘を繰り広げた剣心達は、神谷道場で平和に暮らしていた。しかし、突如何者かによって東京中心部へ相次ぎ攻撃が開始され、剣心とその仲間の命に危険が及ぶ。果たして誰の仕業なのか?何のために?それは、今まで明かされたことの無い剣心の過去に大きく関係し、決して消えることのない十字傷の謎へとつながっていく。そして、これまで語られることのなかった<十字傷>の謎に迫る「るろうに剣心 最終章 The Beginning」へ続いていく。動乱の幕末期と明治維新後の新時代の2つの時代を通して描く!2つの作品を通して描かれる「るろうに剣心」史上最高のクライマックス。「るろうに剣心」のすべてがここにある――。

2021年令和3年 柳楽優弥 両親

2021年令和3年 柳楽優弥 両親

最初のアルバイト先は車のディーラー。約10カ月間働き、合計3500台もの洗車を経験した。その後は飲食店での接客業も。
「21歳にしては常識がないまま来てしまったことに対して、コンプレックスに近いものを感じていました。でも、アルバイトのお陰で社会の常識や知識を身に着けることができたし、いろんな人と触れ合う中で、人として様々なことを学んだ気がします」
そして、俳優という仕事が心底好きなことにも改めて気づいた。
「洗車しながら『いつか必ずこの経験を俳優業で生かそう』と思ったり、ふとした瞬間に『次はこういう作品に出たい』『この表情を今度芝居で生かしたい』と思ったり。俳優という仕事のことを片時も忘れたことがなかった。もっと大切にしなくちゃと思いました」
そんな柳楽さんにこの度、舞台主演のオファーが舞い込んだ。本業で仕事が入ったことが、これほどうれしかったのは初めてのことだった。

14歳の時、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞。
その後、相次いで映画に主演し、順調にキャリアを伸ばしてきた柳楽優弥さん。
だがここ数年、メディアへの露出は確実に減っていた。
「それは自業自得。自分の行いが仕事を減らす結果になっただけ」。
若くして栄光と挫折を味わった柳楽さんが胸中を素直に話してくれた。

今更だが、WOWOWで放送していたので観てみた、この作品でカンヌで賞を取った柳楽優弥の演技を観てみたかったからだ。映画の感想は詳しくは語らないが、こんなことはあってはいけない。そして是枝監督の映画、海街Diary、万引き家族と今回で観るの僅か3作目だが、海街Diaryだけは好きだった。けどもう観ることはないな。重いし、万引き家族や本作など極めて非常識な世界を知る必要もなければ、自分とは合わないようだ。

なんと言ってもこの映画で光るのは柳楽優弥だ。この少年の怒る顔も笑う顔もあどけない純粋なものがあったのに終盤の荒んでいく表情の変化はどうだ、見ていて恐ろしくなるほどだ。本当に素晴らしい。ストーリーは重く過酷だ。虐待も酷いがこれももちろん虐待、ネグレクトの類である。そんな母親がいるのかと思うし、周囲の大人が何も異常を感じない、いや知らんぷりを決め込むのが恐ろしい。切ない映画であった。

14歳の時、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞を受賞。その後、相次いで映画に主演し、順調にキャリアを伸ばしてきた柳楽優弥さん。だがここ数年、メディアへの露出は…

そんな彼を演じている柳楽優弥に直撃! 作中でふたりの出会いは衝撃だったけど、初共演の太鳳ちゃんの印象は?

強烈な目力に惹(ひ)き込まれる。だが、以前のそれとは明らかに違う。鋭いだけではなく、芯の強さと優しさが増し、より真っすぐなものを感じさせる。
柳楽優弥さんが、今の事務所に入って最初に受けたオーディションが、デビュー作となった映画『誰も知らない』だった。その演技が評価され、カンヌ国際映画祭で最優秀主演男優賞に輝いた。当時14歳。日本人初、しかも史上最年少ということで世界を沸かせた。その後も立て続けに映画に主演。若くして一気に高みに上ってしまったわけだ。
「だからもう、天狗(てんぐ)なんてもんじゃない。わがままで生意気でした。ガキのくせして『やる意味がない』とか言って偉そうに仕事を断ったりして。それによって周りに迷惑をかけていることにも全く気づいていませんでした。10代の僕は、本当にタチが悪かった。今ここにいたら、ぶん殴ってやりたいほどです」
18歳の時に体調を崩し、一時休養したことも影響して、そのツケはしっかりまわってきた。19歳でタレントの豊田エリーさんと結婚し、長女が生まれた頃から、すっかり仕事が減ってしまったのだ。
「自業自得です。世の中そんなに甘くないぞっていうのが分かったのが、つい最近なわけです。もうちょっと早く気づけていたら、また違っていたかもしれないのですが」
とは言え、現実問題として妻と子どもがいる。男として働かずに家にいるのもどうか。そこで2010年10月から、柳楽さんはアルバイトを始めることにした。