2021年令和3年 齋藤飛鳥 梅澤美波

金森さやか役/梅澤美波(乃木坂46)浅草みどりの同級生。長身で美脚の持ち主。みどりとツバメの才能をまとめる役割を担うと同時に、“金儲け”を視野に入れたプロデューサー気質なところもある。

映画『映像研には手を出すな!』が2020年9月25日(金)に公開。アイドルグループ・乃木坂46の齋藤飛鳥、山下美月、梅澤美波がメインキャラクターを務める。

映画『映像研には手を出すな!』でメインキャラクターを務めた、乃木坂46メンバーの齋藤飛鳥×山下美月×梅澤美波にインタビューを実施。トップアイドルの彼女たちが今回扮したのは、アニメ制作を夢見る“超個性的”な女子高生。それぞれが挑んだ役作りから、3人の知られざる学生時代、そしてライフスタイルまでをたっぷりと打ち明けてくれた。

■映画の中で皆さんは高校生役を演じられましたが、現実の高校時代も気になるところです。当時は物語の登場人物のように、何かに熱中した青春時代を過ごしていましたか?梅澤:うーん。私、中学時代は部活が大好きだったんですけど、高校に上がってからは、何かに熱中する対象がなくなってしまったんですよ。だからこそ、この作品が個人的にすごく胸に響いたというか…。年齢に関わらず一生懸命になることって、本当にかっこいいなって、『映像研』を通して自分の中に気付きがありました。齋藤:同感。私の場合は、中学1年生から乃木坂46に所属していたこともあり、学校にきちんと通うことができなかったので、“熱中”できる対象がなかったんです。それに対して肯定的にとらえることができない時期もあったけれど、この作品を通して、私が今まで自分のエネルギーをフルに注いでいたのは乃木坂46の活動だったんだって、気付くことが出来ました。今では他の人では得ることができない青春時代を過ごせたんだ、とポジティブに感じています。梅澤:映画そのものも、青春が戻ってきたような、そんな時間だったよね!

浅草みどり役/齋藤飛鳥(乃木坂46)物語の主人公で、アニメが大好きな高校1年生。「アニメは設定が命」が信条で、ことあるごとに妄想で世界を染め上げる変わり者。人づきあいが大の苦手。

【写真】齋藤飛鳥、涙のウエディングドレス姿!

最後に、2年連続で「はたちの献血」キャンペーンキャラクターを務めている齋藤が、「“他のだれかがやってくれるからいいや”という気持ちではなくて、自分一人でも必ず何か役に立てると、みなさんに知っていただけたらとても嬉しく思います。まずは一歩踏み出して献血会場に行っていただき、その一歩が誰かの希望になると信じてみなさんもご協力していただければ嬉しいです。私たちも頑張っていきますので、献血にご協力よろしくお願いします!」と、献血の必要性を語り、本イベントを締めくくった。

「月刊!スピリッツ」にて連載中の人気コミック「映像研には手を出すな!」(小学館)が実写映画化され、2020年初夏に公開されることが決定した。主演を務めるのは、乃木坂46の齋藤飛鳥。同グループの山下美月と梅澤美波が共演する。

MCから「収録は一発勝負」と聞くと少し緊張した様子だったが、カメラを持った齋藤の「よーい、スタート!」という合図がでると、順番に笑顔でコメントをしていき、全員が見事に言い切って撮影終了。無事に、1発OKとなった。