2020年令和2年 古川雄大 極主夫道

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、俳優の滝藤賢一さんが出演することが9月18日、分かった。滝藤さんは、“剛拳の虎”と呼ばれた武闘派・虎二郎を演じる。虎二郎は、主人公・龍(玉木さん)と双璧をなす伝説の極道だったが、現在は一人で露店クレープ屋を営んでいるというキャラクター。 滝藤さんはドラマ出演について「すごくうれしかったのですが、体を鍛えないといけないことと、カツラの問題もありましたし、方言も広島弁ということで、いろいろ越えなければいけないハードルがいっぱいあり、大変なことになるだろうな、と思いました」とコメント。 ドラマで演じる虎二郎については「正直、めちゃくちゃカッコイイですよね。マンガ原作も読みましたが、虎二郎以外考えられなかったです。まさか43歳にして、こんなにカッコイイ役が回ってくるとは、夢のようです(笑い)」と語っている。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、龍(玉木さん)の妻・美久(川口春奈さん)の両親役で、タレントのYOUさん、俳優の正名僕蔵さんが出演することが10月21日、分かった。母親役のYOUさん、父親役の正名さんは、11月1日放送の第4話から登場。併せて美久と両親、美久の娘・向日葵(白鳥玉季さん)の4人が仲良く寄り添って座る、ほのぼのとした雰囲気の写真も公開された。 今回が初のおばあちゃん役となるYOUさんは、孫にあたる向日葵役の白鳥さんと仲むつまじく抱き合うシーンなどを撮影。正名さんは玉木さんとのキャッチボールシーンをはじめ、人生初となるアクションシーンにも挑戦した。 YOUさんは、川口さんの母親役について「2年くらい前に春奈ちゃんとはドラマでご一緒していて、それ以来だったので、楽しみだなと思いましたし、うれしかったです」と話し、撮影ではスーパー専業主夫を演じる玉木さんと正名さんの「絡みがあって楽しかったです」とコメント。 正名さんは、「本当に玉木さんが龍くんでいらっしゃったので、マンガからそのまま抜け出してきたかのような、仕上がり感にビックリしました。想像を超えていましたね」と振り返り、自身の演じる役については「美久の父として、龍さんの義父として、一世一代のアクションがこざいますので、そこをぜひ楽しんでいただけたらと思います」とアピールした。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第7話が11月22日に放送された。酒井タツキ役の古川雄大さんのコメディー演技に、視聴者から「古川さんが面白すぎて声出して笑ってるw」「古川くんぶっ飛んでたw」「顔芸さすが」「表情百変化」「表情筋豊かすぎ」などと反響が上がった。

竹中直人、白鳥玉季、滝藤賢一、橋本じゅん、田中道子、古川雄大らも出演する。

女優の川口春奈さんが、俳優の玉木宏さん主演で10月スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に出演することが7月30日、分かった。玉木さん扮(ふん)する、極道から足を洗った専業主夫・龍の妻の美久を演じる。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に、美久と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。 美久は、デザイナーとして働くバリバリのキャリアウーマンだが、少し天然でルーズなところがあり、片付けが苦手な上、料理はヘタ……というキャラクターだ。 川口さんは、ドラマの出演に「原作を読んで、何も考えずにすらすら読めてフッと笑ってしまう場面やほっこりする場面が多くて、こんなときにこそ、こういうドラマを作れること、携われることをうれしく思います」と喜び、演じる美久については「バリバリのキャリアウーマンだけど、アニメ好きな一面もあったりと、いろんな顔を持っているのかなと思います。旦那さんとのシュールなシーンは個人的に楽しみなので、突っ込みを入れたりあきれたりしながら、楽しくやっていけたらと思います」と意気込んでいる。 夫婦役を演じる玉木さんとの共演には「今から、玉木さんの龍がとても楽しみでワクワクしてます。2人でお出掛けしたり、お家(うち)でのシーンも楽しみ」と語っている。ドラマについては「これからの撮影がとても楽しみです。ご家族でどうかたくさん笑って楽しく見てもらえるドラマになれば幸いです」と、コメントを寄せている。 ◇中山喬詞プロデューサーのコメント 伝説の元極道で今は専業主夫という風変わりな夫の妻でありながら龍にも負けないくらい個性的でパワフルな美久。そんなある意味“最強の妻”を今最も勢いのある女優さんの一人である川口さんに演じていただくことができ、期待感しかありません。エネルギッシュで仕事も有能なのに、家事はからっきしダメでちゃめっ気たっぷりな女性。でも物事の本質をきちんと見極め、芯がブレないりんとした真っすぐな奥さん。似た者同士なところもありながら、真逆なところもある年の差夫婦のコミカルなやりとりに今からワクワクしています。 そして、どうやって2人は出会い……。結婚までたどり着いたのかなどドラマオリジナルの2人のなれ初めにも注目してもらいたいと思います。ちょっぴりいびつで変わっているけれど、「こんな家族って良いな」と家族でご覧いただきながら感じ取ってもらえるはずです。龍と美久ならではの愛の形をほっこり、ニヤニヤしながら楽しんでもらえればと思います。

俳優の玉木宏さんが主演を務める、連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)が、10月11日からスタートする。玉木さん演じる、かつて「不死身の龍」と言われた元極道の“こわもて”専業主夫・龍が、家族や町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディーで、玉木さんは「全体を通して笑っていただけるような作品への出演は久しぶり」だと話す。そんな玉木さんに撮影の様子をはじめ、40歳を迎えた今、「人間として積み重ねてきた時間」が大事だと語る俳優としての思いを聞いた。 ◇現場は「幸せな環境」 撮影を重ね手応えも ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。龍をはじめ、ラリアットが得意技のパワフル妻・美久(川口春奈さん)や、今でも龍を慕うド直球すぎる元舎弟・雅(志尊淳さん)など、個性的あふれるキャラクターたちが登場する。 玉木さんは、本作を手がける瑠東東一郎監督について「実写としてのキャラクターを、僕ら演者にも、視聴者にも好きになってほしいという思いがすごく強く、それぞれが愛らしく見えるようにしっかり考えてくださる」と話し、「そういった環境で芝居に臨めるのは、とても幸せだと感じています」と現場での充実感をにじませる。 クランクインした当初は、演じるうえで手探りの部分もあったというが、撮影開始から約1カ月がたち、「ようやくペースを掴んできました。今はきっと面白い世界観になっていると手応えも感じていて、いよいよ放送を迎えるのが楽しみです」とコメント。「まだまだコロナ禍で危険と隣り合わせの状況ではありますが、無事にゴールまで走り抜きたい」と意気込みを語った。 ◇「昔のほうが器用だった」 年を重ね強くなる“緊張感” 現在、40歳を迎えた玉木さん。以前に想像していた40歳の自分と、今の自分には「大きなギャップは感じていない」という。「20代の頃は、40歳なんて想像できませんでしたが、30代に入ってからは自分のペースで仕事に臨めるようになってきて、40歳もその延長線上にあるのかなと、何となくイメージできるようになりました」と話す。 20代、30代と年齢を重ねる中では「今、僕が俳優をできなくなったら一体どうなるんだろう……、そういった危機感は強くなっているように思います」と明かし、「たぶん昔の方がもっと器用だった気がします。若さゆえの根拠のない自信があったというか、あまり怖いものがなかった」と口にする。 「若い頃は、例えば俳優としてうまくいかなくなってしまっても、他の道で再起をかけられるとか、まだたくさんの可能性を想像できるけど、年を重ねるにつれ、いろいろな経験を通して継続することの難しさや怖さを知った。だからこそ全力でやらないと、という緊張感が増しました」と変化を語る。 ◇変わらぬ好奇心生かしアクティブに 今後は「人間として積み重ねる時間が大事」 「怖さを知った」という玉木さんだが、一方で、役者としての好奇心は変わっていない。「気になったものにはあれこれ手をつけてみるタイプ」だと自身を分析する。 「最近は格闘技が好きでやっているのですが、たまたま今回のドラマにも生きていると感じる部分があって。結果として仕事につながってくることもあると思うので、興味のあることに対してはアクティブに挑戦していきたい」と貪欲な姿勢を見せる。 「この世代になって演じていくうえで大事なのは、何よりも人間として積み重ねてきた時間。仕事以外でどう過ごすかによって、人となりが現れてくる年代だと思います」と語る玉木さん。「そうして木の年輪のように表に出てきたものを、プラスアルファに変えていけたら」と今後への思いを明かしていた。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の第3話が、10月25日に放送された。友達とケンカをしてしまった娘・向日葵(白鳥玉季さん)のために“粋な計らい”をする龍(玉木さん)に、視聴者から「さりげなく解決した龍に感動」「龍ちゃんの優しさにうるっときた」「ナイスアシスト」「良いお父さん」「最高にかっこいい」といった声が上がった。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれたが、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。 第3話は、龍が妻の美久(川口春奈さん)たちとテレビを見ていると、向日葵の小学校でPTA会長を務める千金楽(鈴木浩介さん)が理想の父親として出演していた。自分も理想の父親に、と考えた龍は、PTAの会議に乗り込んで千金楽に加入を直談判。会議で話し合われていた、近々開かれるハロウィーンのお楽しみ会に協力することを宣言する。 しかし、龍はハロウィーンがどういうものなのか分からなかったため雅(志尊淳さん)に助けを求めるが、雅もハロウィーンについて詳しくない。2人はゆかり(玉城ティナさん)に教えてもらうことに。龍が大張り切りでお楽しみ会の準備を進める一方、向日葵はなぜか、お楽しみ会に行きたくないと言い出して……というストーリーだった。 龍はハロウィーンのお楽しみ会で桃太郎の寸劇を披露。劇中で「仲直りの印」として鬼にきび団子を手渡し、「皆さんも誰かとすれ違ってしまうこともあるんとちゃいますか。そんな時は素直に謝って、このきび団子で仲直りしましょうや」と言って観客にきび団子を配った。 龍は向日葵にきび団子を二つ渡し、仲直りに協力。「最後は仲直りでほっこり」「仲直りさせるための桃太郎さすが」「仲直りの方法教えてくれたのね」「アシストがすてきすぎる」「龍も話も粋やわ」などと反響が寄せられた。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)第3話が、10月25日に放送された。稲森いずみさん扮(ふん)する雲雀に対し、視聴者からは「雲雀姉さん最高ですわw」「今週もイケイケ」「面白すぎ」「振り切ってるな~」「雲雀さん好きすぎる」といった反響が相次いでいる。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれたが、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。 第3話は、雲雀は天雀会が解散し、生計を立てるためにスーパーでパートを始めたが、レジをうまく使いこなせず、「これが令和の時代かねえ」と嘆いていた。それを聞いた夫の菊次郎(竹中直人さん)は、雲雀が勤めるスーパーに乗り込み、店長の三宅(本田力さん)に「今から全部もっと使いやすいレジに入れ替えろ!」と言い放つ。 しかし、三宅は「雲雀さんがレジの使い方を覚えれば済む」と一言。雲雀は「冷たいねえ」「世の中変わっちまった」と言いながら恨みを歌にして晴らそうとするも、三宅によって止められてしまう……というストーリーだった。 劇中では、歌を歌えなかった雲雀がすねた顔になる様子や、着物姿で町中を走り回る場面も描かれ、「膨れてるw 可愛い!」「走り方何か可愛い」といった声が寄せられ、「雲雀姉さんのシーン本当好き」「見どころ満載、目が離せない」「雲雀姉さんの大ファン」と“虜(とりこ)”になる視聴者が続出した。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)のメインビジュアルが9月28日、公開された。お玉とフライ返しを持った主人公・龍(玉木宏さん)を中心に、龍の頬を指でつつく妻の美久(川口春奈さん)、お掃除用具を持った元舎弟の雅(志尊淳さん)、ひょっこりと顔をのぞかせたような娘の向日葵(白鳥玉季ちゃん)が写し出されている。 また、レギュラー出演者として、橋本じゅんさん、MEGUMIさん、田中道子さん、安井順平さん、中川大輔さん、片岡久迪さん、水橋研二さん、本多力さん、新津ちせちゃんの出演も発表された。菊次郎(竹中直人さん)が会長を務める「天雀会」と敵対関係にある「大城山組」の組長・大城山國光を橋本さん、龍が暮らす火竜町の婦人会の会長・田中和子をMEGUMIさん、婦人会のメンバーの一人・太田佳世を田中さんが演じる。 交番勤務の警察官・酒井(古川雄大さん)の先輩である佐渡島役を安井さん、大城山組の組員・井田昇役を中川さん、同じく組員の岡野純役を片岡さんが務める。ゆかり(玉城ティナさん)のアルバイト先である喫茶店の店長・遠野誠には水橋さん、龍が行きつけのスーパーの店長・三宅亮には本多さん、向日葵の同級生・立花ユキにはちせちゃんがそれぞれ扮(ふん)する。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)で、玉木さん演じる主人公・龍のキャラクタービジュアルが9月7日、公開された。オールバックのヘアスタイルでひげを蓄え、サングラスを着用。顔に大きな傷が入ったビジュアルとなっている。川口春奈さん演じる龍の妻・美久、志尊淳さん演じる龍の元舎弟・雅のビジュアルも公開。また、3人のコメントも公開された。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれ、極道から足を洗った後に美久と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。 ◇玉木宏さんのコメント 龍は元極道らしく、外見からして非常に強烈なキャラクター。ここまで変身する役は、少なくとも現代劇ではなかったと思います。ただ、インパクトの強いアイテムがたくさんあるおかげで役に入りやすいですし、自然と作品の世界観に引き込んでもらえる気がします。こんな外見の龍ですが、内面は真っすぐでバカ正直。どんな行動も美久や家族のためなんです。そこは龍を演じる上で一番、大事にしたいところでもあります。 僕自身、できる限り家事をやるようにしているので、改めて何かを練習するということはなかったです。イタリアンに和食と料理もいろいろ作りますし、魚をさばくこともできます。掃除に関しては苦手なので、ちゃんとできたらいいなと思っています(笑い)。龍のせりふにもありますが、日中にいろいろ家事をし、家族が帰ってくるまでに食事の準備をし、子供がいれば寝かしつけるという主夫や主婦の生活は大変だと思います。いつも家をキレイで安全な状態に保っていると考えると、本当にありがたい存在ですね。 川口さんとは6年ぶりの共演になります。彼女の瞬発力は前作のときに見させていただいていますし、ふとした瞬間にパッと熱量が上がる美久の雰囲気は想像できるところがあります。美久は龍と違い全く家事ができないですが、そのできない感じも面白いし、彼女から毎回ラリアットをされるのも楽しみです(笑い)。雅を演じる志尊君とは初共演になりますが、一緒にインタビューなどを受けてみると、その言葉から柔軟性がある人だと感じられて、いい師弟関係、兄貴と舎弟になれるのではないかと思っています。 この作品で描かれているのは一言でいうと家族の日常になるのですが、それでいて非常におかしく、見たことがないコメディーになるのではと感じています。不安や心配ごとの多い時代だからこそ、家族で談笑しながら楽しんでいただけるとうれしいです。原作にはないオリジナルの要素、例えば龍と美久のなれそめエピソードも描かれてきますし、コミカルでありながらもハートフルな作品にしたいです。 ◇川口春奈さんのコメント 美久は何事も一生懸命で可愛い人ですね。家事や料理が苦手だったり、周囲とズレたところもあるんですが、そこがチャーミングなんです。ドラマ版では向日葵という娘がいるんですが、きっと美久みたいに子供がいてもバリバリ働いている女性はたくさんいるでしょうし、龍さんと比べればだいぶ現実味があるキャラクターだと思います(笑い)。 実は私自身も家事が苦手で、自粛期間中にいろいろ挑戦してみたんです。でも、やっぱり上手にできなくて。龍さんみたいな旦那さんがいたら助かるし、自分の母親もそうですが、家事や子供の面倒を見てくれる人に尊敬の思いを感じました。 久しぶりにお会いした玉木さんはもう龍さんになっていて、インパクトの強さに驚きました(笑い)。あんな感じなのに家事が上手で、早起きして作ったお弁当の写真をSNSにアップしてみたいなことをするんだから、すごいギャップだと思います。でも、たぶん美久はそんな龍さんの内面を好きになったんだと思うし、愛のある掛け合いにしたいですね。龍さんが向日葵とどういうやり取りをするのかも楽しみです。志尊さんとはこの作品で初めてご一緒します。役作りのために髪の色を変えたと噂に聞いてはいたのですが、想像した以上で(笑い)。でも、だからこそ皆さんも新鮮な印象を受けると思いますし、雅とのシーンも多いから楽しみです。 ほかにも極道の皆さんは強烈なビジュアルなんですが、どの人もギャップがありながらも真っすぐ生きていて。はたから見たとき、そこが面白いと思うから、あまりコメディーということは意識せずに皆さんと絡んでいきたいです。世の中に閉塞(へいそく)感がある中、家族の温かさを描いたこういう作品に携われることは光栄ですし、原作よりもさらにパワーアップさせたドラマをお届けしたいと思います。 ◇志尊淳さんのコメント 雅の役柄に合わせて髪形を明るくしたら、完成まで7時間かかりました。でも髪形や衣装を作り込むことでキャラクターを作る助けになってくれると思うし、パッと見ただけで雅だと分かる感じになってくれればと思っています。ここまでやったからには、もう気合入れてやるしかないですね(笑い)。 ドラマ版「極主夫道」では、雅と龍さんのいた組のことや極道内でのやり取りも描かれていきます。おそらく龍さんの家庭内での出来事とは違った角度になるし、極道たちの中で生み出される笑いもあるので楽しみです。出演に際して瑠東(東一郎)監督とお話しさせていただいたのですが、この作品に対してすごく熱い思いを持たれていて。演じる上での不安が和らいだし、原作とはまた違った魅力が広がる作品になるのではと期待が膨らみました。今から難しそうだなと思っているのが目上の人、組長とかにどんな感じで突っ込むかですね。実生活で目上の人にタメ口で話すことはまずありませんし(笑い)。一応、雅は極道でもあるわけだから、そのあたりのリアリティーをどうやって持たせていこうか考えています。 龍さんはあまり多くを語らず、大事なことは背中で語る感じがすてきだと思います。また現場での玉木さんを見て、いいな、好きだなという瞬間がたくさん見つかると思うので、そこで感じた自分の思いを大切に演じたいです。いろいろな方に玉木さんのことを聞いたら、優しくてすてきな方だと皆さん口をそろえておっしゃっていましたし、安心して胸に飛び込んでいきたいです。川口さんは芯が真っすぐな方だと、テレビなどを見て勝手な印象を抱いていて。美久のふわっとした部分をどう表現していくのか、楽しみにしています。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、俳優の竹中直人さん、女優の稲森いずみさんが出演することが9月20日、分かった。竹中さんは極道の一派「天雀会」の会長・江口菊次郎役、稲森さんは菊次郎の妻で「天雀会」の姉御・江口雲雀(ひばり)役を務める。併せてビジュアルも公開された。 竹中さん扮(ふん)する菊次郎は、極道から足を洗った龍(玉木さん)を天雀会になんとか引き戻したいと思っている。また、雲雀には一切頭が上がらず、竹中さんは「ささいなことがきっかけでヤクザな道へと突き進んだ恥ずかしがり屋でひねくれ者で天邪鬼(あまのじゃく)の素直な悪党です」と説明している。 稲森さん扮する雲雀は、仁義をもって天雀会を支えようとする、漢気(おとこぎ)にあふれた性格。一方で、稲森さんは「夫や志尊淳さん演じる舎弟の雅を振り回すような、チャーミングな一面もあります」と話している。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)に、「ミュージカル界の新プリンス」などと呼ばれる古川雄大さんが出演することが9月8日、分かった。古川さんは、主人公・龍(玉木さん)らが暮らす町の交番に勤務する警察官・酒井タツキを演じる。少し天然で早とちりなところがあり、時に事態をややこしくするというキャラクターだ。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」といわれ、極道から足を洗った後に美久(川口春奈さん)と結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描く“ヒューマンコメディー”。志尊淳さんも出演する。 古川さんは、本作への出演に「今のこういうタイミングで、笑いあふれる作品に参加できることが幸せです。出演させていただけることに感謝しています」と喜び、「誰もが楽しめるベタな笑いから、時折見せるシュールな笑いまで、原作の世界観を大切に、ドラマをご覧になる皆様にお楽しみいただけるよう努めたいと思います!」と意気込んでいる。 警察官のタツキを演じることについては「警察官としての素質があるのかないのかはちょっと別にしておきまして(笑い)、物事に対して熱心に取り組む真っすぐな人間です。ただ、熱心すぎるが故にちょっと勘違いや早とちりをしてしまい、周りのみんなをミスリードしていくようなキャラクターです。作品においては、物語を展開していく役割があるのかなと思っています」と語っている。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が、10月11日に放送された。原作は新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガ。ドラマでの玉木さん演じる元極道のこわもてな専業主夫・龍に対して、「玉木宏、再現度高い!」「龍の再現度のヤバさに驚いた」「再現度が素晴らしすぎる」「龍のスタイル完全再現」「龍さんビジュアル完璧」と注目が集まった。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。 第1話は、かつて“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった龍は足を洗い、妻の美久(川口春奈さん)、娘の向日葵(白鳥玉季さん)と平穏に暮らしながら、家事に命をかける専業主夫として忙しい毎日を送っていた。一方、龍の所属していた天雀会は、ライバルの大城山組から従わなければ潰すと言われ危機的状況だが、龍のいない今は大城山組に勝てそうにない。 組を守るため、龍の元舎弟・雅(志尊淳さん)は龍に組へ戻ってほしいと懇願。しかし龍は「俺は、専業主夫になったんや」と言って断る。そんな中、天雀会と大城山組の緊張が更に高まり、ある事件が勃発。恩義ある人たちが追い詰められていくのを目の当たりにした龍は、放っておけなくなり……というストーリーだった。 視聴者の間では、玉木さんの表情作りも話題となり、「原作の表情によく似てる」「表情が完璧原作再現」「キメ顔の原作再現率高い!」「玉木宏の顔芸、マンガに寄せてて良き!」「特に笑い方が原作そのまんま」といった声が上がった。

俳優の玉木宏さんが主演を務める10月11日スタートの連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)の本編映像が入ったPRスポットが9月17日、公開された。主人公・龍役の玉木さんと、龍の舎弟・雅役の志尊淳さんが、三角頭巾とエプロンを着けて、コロッケ作りをするシーンなどが収められている。

俳優の玉木宏さん主演の連続ドラマ「極主夫道」(読売テレビ・日本テレビ系、日曜午後10時半)第1話が、10月11日に放送された。劇中では、志尊さん演じる「天雀会」の組員で龍(玉木さん)の元舎弟・雅がビンタを食らうシーンが度々登場し、「雅ビンタされまくってるw」「どれだけビンタされるの?w」「何回ビンタされんねーん(笑い)」「いちいち声出して笑っちゃう」「ビンタされるたびに笑えた」と爆笑する視聴者が続出した。 ドラマは、新潮社のマンガサイト「くらげバンチ」で連載中のおおのこうすけさんの同名マンガが原作。“最凶”の極道「不死身の龍」と言われ、極道から足を洗った後に結婚して専業主夫となった龍が、家族やさまざまな事件が起こる町の平和を守る姿を描くヒューマンコメディー。 第1話は、かつて“不死身の龍”と呼ばれる伝説の極道だった龍は足を洗い、妻の美久(川口春奈さん)、娘の向日葵(白鳥玉季さん)と平穏に暮らしながら、家事に命をかける専業主夫として忙しい毎日を送っていた。一方、龍の所属していた天雀会は、ライバルの大城山組から従わなければ潰すと言われ危機的状況だが、龍のいない今は大城山組に勝てそうにない。 組を守るため、龍の元舎弟・雅(志尊淳さん)は龍に組へ戻ってほしいと懇願。しかし龍は「俺は、専業主夫になったんや」と言って断る。そんな中、天雀会と大城山組の緊張が更に高まり、ある事件が勃発。恩義ある人たちが追い詰められていくのを目の当たりにした龍は、放っておけなくなり……というストーリーだった。 劇中では序盤から“ビンタシーン”が繰り広げられ、SNSでは「早速ビンタ」「1ビンタ」といった声が上がり、その後“ビンタシーン”を重ねるごとに「ビンタ2回目w」「もう3発目」「4回目爆笑」などと盛り上がった。