2021最新 橋本大輝体操

橋本は中国の肖若騰(Xiao Ruoteng)を2位に、ロシア五輪委員会(ROC)の世界王者ニキータ・ナゴルニ(Nikita Nagornyy)を3位に抑え、悲願の優勝を果たした。

体操の東京五輪代表選考会を兼ねた個人総合のNHK杯は15日、長野市ビッグハットで開幕し、同日に女子、16日に男子を実施する。14日に公式練習が行われ、4月の全日本選手権で初優勝した男子の橋本大輝( …

団体総合決勝で、ナゴルニを擁するROCに次ぐ銀メダルに終わり、もう一つ上を目指す決意を固めていた橋本は3位で最終ローテンションの鉄棒を迎えると、このチャンスを逃すことなく、ほぼミスのない演技を見せた。

橋本大輝(19)が体操男子個人総合決勝で、合計88.465点で金メダルを獲得した。中国の肖若騰を2位に、ロシア五輪委員会(ROC)の世界王者ニキータ・ナゴルニを3位に抑え、優勝を果たした。

【7月28日 AFP】(更新)東京五輪は28日、体操男子個人総合決勝が行われ、19歳の橋本大輝(Daiki Hashimoto)が金メダルを獲得した。

体操の男子個人総合の決勝は、予選を通過した24人の選手が出場して、6種目の合計得点で争われました。予選1位で19歳の橋本選手は、最初の種目のゆかで、G難度の大技、「リ・ジョンソン」を決め、予選より高い14.833の得点をマークしました。橋本選手は、2種目めのあん馬と5種目めの平行棒では、15点台の得点をマークしました。橋本選手は1種目を残して、1位の中国の肖若騰選手と0.467差の3位で、最後の種目、鉄棒に臨みました。鉄棒では、先に演技した肖選手が14.066にとどまったのに対し、橋本選手はG難度の「カッシーナ」など手放し技を次々と成功させたほか、最後の着地も決めて14.933の得点をマークして肖選手などを逆転しました。橋本選手は6種目の合計で88.465の得点で初めてのオリンピックで金メダルを獲得しました。この種目では、内村航平選手が前回まで2連覇していて、日本は3大会連続の金メダルです。また、日本体操協会によりますと、オリンピックの男子個人総合で橋本選手は最年少での金メダルとなりました。同じ個人総合に出場した18歳の北園丈琉選手は5位でした。

日の丸を肩にかけて笑顔を見せながらスコアを待つ橋本には、まさにやりきった様子が見て取れた。

東京オリンピック、体操の男子個人総合で19歳の橋本大輝選手が金メダルを獲得しました。この種目で、日本は3大会連続の金メダルです。

団体総合決勝でナゴルニを擁するROCに次ぐ銀メダルに終わり、もう一つ上を目指す決意を固めていた橋本は3位で最終ローテンションの鉄棒を迎えると、このチャンスを逃すことなく、ほぼミスのない演技を見せた。

【東京五輪/体操男子個人総合決勝】(28日、東京・有明体操競技場)
橋本大輝(19)が体操男子個人総合決勝で、合計88.465点で金メダルを獲得した。中国の肖若騰を2位に、ロシア五輪委員会(ROC)の世界王者ニキータ・ナゴルニを3位に抑え、優勝を果たした。【写真】東京2020表彰式で使用されるメダルトレイ
団体総合決勝で、ナゴルニを擁するROCに次ぐ銀メダルに終わり、もう一つ上を目指す決意を固めていた橋本は3位で最終ローテンションの鉄棒を迎えると、このチャンスを逃すことなく、ほぼミスのない演技を見せた。