歌上手い

2021年令和3年 生田絵梨花 歌上手い

2021年令和3年 生田絵梨花 歌上手い

さらに付け加えれば、ミュージカルで培われた声量や感情を乗せた表現力も生田の歌には感じられる。生田に次いで、乃木坂46においてトップクラスの歌唱力を誇る久保もまた、情感溢れる歌声を伸びやかに響かせる。ユニット曲「新しい花粉」然り、『音楽の日2020』然り、久保もその確かな実力で観る者に感動を与えてきたのだ。

改めて、今回『CDTV』で披露するのは「アナと雪の女王」より「生まれてはじめて」。『FNS歌謡祭』をはじめに、これまで生田が何度も音楽番組でパフォーマンスしてきた、言わば歌い慣れた楽曲。そこに久保の歌声が乗ることで、どんなハーモニーが生まれるのか。『音楽の日2020』が生んだストーリーから、2人だけにしか届けられない歌声がそこにはあるはずだ。

個人的にはハロプロの3人、エビ中の2人、生田絵梨花の合計6名は知ってましたが、他の子は歌をちゃんと聴くのが初めてで、改めてちゃんとフルコーラスで楽曲聴きたいと思えるほどうまかったです。

2020年令和2年 二宮和也 歌上手い

2020年令和2年 二宮和也 歌上手い

大体のハモリ担当は二宮くんです。

ほのぼのとした空気感の中で、二宮とゲストがお正月らしいやり取りをするも、いつも“二宮ん家”では、転がるように予想外の爆笑になっていき…その様子は、まさにバラエティ版『寺内貫太郎一家』!?

先日結婚を発表した「嵐」の二宮和也さんは、どうしても「俳優」のイメージが強く、歌が上手いイメージがあまりないですね。「嵐」のメンバーの中では大野智さんの歌うまのイメージが強く、印象が薄いようですが、実はバラードを歌わせると天下一品なのだそう。俳優として活躍しているだけあって、表現力が半端ないというファンの声もあります。

二宮さんは、声が一番好きです。俳優業含め、歌っている姿が本当にかっこいいです。

W主演の嵐の二宮和也さんと櫻井翔さんの奇跡的コラボとヒロインの多部未華子さんです。何かのバラエティ番組のNGトーク集で3人が和気藹々とトークしていたので普段からも仲が良い3人なんだと思いました。他にも菊地桃子さんや宇津井健さんや荒川よしよしさんなど良い役者さんばかりです。今のドラマは主要人物でも誰だか分からない人が増えてがこのドラマは不思議な事に知らない役者が子役も含めてあまり出て来ていないので見やすいのは1つです。他にも家族のシーンも和気藹々としていました。なので全体的にギスギスした感じは無く笑顔でドラマが最後まで見ていられます。バラエティ番組のNGトーク集などと同時並行で見るのも1つの見方です。

二宮和也ならではの笑いと、「こんなニノ、見たことなかった!」という顔が、ひとつ屋根の下にギュッとつまったホーム・バラエティとなる。

2021年は『二宮ん家』を放送。二宮和也が家主の“二宮ん家”。懐かしい日本家屋の“二宮ん家”に豪華ゲストが訪れ、『嵐ツボ』から引き続いて「まだ誰もランキングにしていない事」を発表し、二宮とゲストがさまざまなトークやゲームを行っていく。

嵐の奉納曲のリハの動画見たんやけど…
やっぱ嵐って歌上手いなって。
だって絶対生歌やん?

2020年令和2年 岸優太 歌上手い

2020年令和2年 岸優太 歌上手い

目次:元旦の夜はウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートを見て過ごす、という音楽ファンも多いことだろう。ニューイヤー・コンサートで演奏されるウィンナ・ワルツには心躍らされるものがある。特集はシュトラウス一家のウィンナ・ワルツやニューイヤー・コンサートの歴代指揮者などを取り上げている。 ウィンナ・ワルツを今のようなスタイルに形作ったと言われるのがヨハン・シュトラウス1世とヨーゼフ・ランナー。2人はパーマー楽団に所属していたが、2人で独立、さらに分離してシュトラウス楽団とランナー楽団に分かれた。2人の仲たがいは「ワルツ合戦」と呼ばれ、「ウィーンでは太陽は昇りたがらない。ランナーとシュトラウス、それに彼らのワルツが、すべてを陰らせてしまう」とショパンが書いたほどである。ランナーは43歳で早世したが、「宮廷舞踏会」「ロマンティックな人々」などを残した。シュトラウス1世の代表曲の1つが、ニューイヤー・コンサートのアンコールの定番、「ラデツキー行進曲」。 「ワルツ王」と呼ばれるのはシュトラウス2世。父シュトラウス1世は息子を音楽家にするつもりはなかった。しかし、シュトラウス2世は子供のときから才能を示した。シュトラウス1世は愛人のもとへ走ったため、両親は離婚。シュトラウス2世がデビューすると親子対決の構図となり、「こんばんはシュトラウス1世、おはようシュトラウス2世」と世間はうわさした。結局、父親は1849年に亡くなり、親子対決に終止符が打たれた。弟のヨーゼフやエドゥアルトもシュトラウス楽団に引き入れ、ファミリー・ビジネスはますます盛んになっていく。 シュトラウス2世のもっとも有名なワルツは「美しく青きドナウ」。これもニューイヤー・コンサートのアンコールの定番。そしてオペレッタ「こうもり」。オッフェンバックの勧めでオペレッタを書き始めたシュトラウス2世。「こうもり」は1874年に初演され、成功を収めた。「お話が能天気だし、音楽は軽快で美しいメロディーが満載だ。はつらつとした序曲から、『さあ、楽しむぞ』というウキウキ感に満たされる」と音楽評論家の石戸谷結子氏。 ウィーン・フィルのニューイヤー・コンサートはクレメンス・クラウスが始めたもの。1939年の大みそかが最初で、41年から元旦に移された。55年から79年まではウィーン・フィルのコンサートマスター、ヴィリー・ボスコフスキーが指揮を行い、そのあとをマゼールが7回連続で出演する。80年のカラヤンからは、毎回指揮者が変わる現在のスタイルになって。現在は世界90カ国以上に中継される人気コンサート。指揮者も世界を代表するマエストロたち。アバド、クライバー、メータ、アーノンクール、小澤征爾も2002年に登場した。 来年はリッカルド・ムーティ。存命指揮者では最多の6回目の登場となる。ウィーン・フィルには1971年にデビュー。指揮回数は445回と非常に多く、両者は気心に知れた仲だ。スッペの「ファティニッツァ行進曲」で始まり、シュトラウス2世の「音波」「ニコ殿下のポルカ」、「春の声」や「皇帝円舞曲」も入っている。コロナ禍で無観客公演となるが、音楽ファンは待ち遠しいだろう。 特集は他に、◎シュトラウス家のファミリー・ヒストリー◎ウィンナ・ワルツの作曲家たち◎ワルツはなぜ3拍子なのか◎19世紀後半のウィーンとシュトラウス一家◎ウィンナ・ワルツと指揮者の相性いろいろ、などです。表紙は、ヨハン・シュトラウス2世とニューイヤー・コンサート2016です。◎宮本文昭の気軽に話そうゲスト 村上明美 ピアノ ドイツ・ミュンヘン在住のピアニスト、村上明美。ドイツ・リート(歌曲)の伴奏ピアニストとして活躍している。「指揮者のような視点が必要です。曲全体の解釈が必要なため、歌曲ピアニストは、詩の解釈のみならず、歌声部の詞にあったフレージングや細やかなニュアンス、そして音楽的タイミングを確認し、互いの役割を見極めます」と村上は仕事の内容を説明している。◎2020回顧ベスト・コンサート編、ベストCD&DVD編 ベスト・コンサート編、ベストCD&DVD編をそれぞれ10人の評論家に選んでもらった。ベスト・コンサート編は、コロナ禍で多くのコンサートがキャンセルされた中で、多くあげられたのがワレリー・ゲルギエフ指揮ウィーン・フィルの来日公演。コロナ禍の中でもCD、DVDは例年と変わりなくリリースが続いた。膨大な枚数のため評者によってばらばら。日本人ではフォルテピアノの川口成彦、ピアノの小山実稚恵、ヴァイオリンの神尾真由子、チェロの佐藤晴真、ソプラノの天羽明惠らがあがった。このほか◎青島広志の「押しもしないが押されてばかり」◎外山雄三の「オーケストラと暮らして60年」◎小山実稚恵の「ピアノと私」◎「鍵盤の血脈 井口基成」中丸美繪など、おもしろい連載、記事が満載です。