2021最新 氷川きよし母

デビュー22年目を迎える氷川の最新アルバムには、2021年第1弾シングル「南風」をはじめとするオリジナル曲全12曲を収録。2度目のタッグとなるレーモンド松屋氏作詩・作曲の「千年先までも」や、湯川れい子氏作詩の「紫のタンゴ」、前向きな思いを詰め込んだ「星空のメモリーズ」など、演歌・歌謡曲を主体としたアルバムに。ジャケットと新アーティスト写真は、氷川が青空のバックに白いシャツを着たさわやかな写真が採用された。

そんな氷川にも“おふくろの味”があるという。

歌手・氷川きよしのニューアルバム『南風吹けば』(6月8日発売)のジャケット写真と本人コメントが18日、公開された。

氷川は「この困難な時代に、少しでも人の気持ちに寄り添う、希望を感じられる作品、アルバムになればと思って作りました」とアルバムに込めた思いを語り、「1年半ぶりの演歌・歌謡曲主体のアルバムなので、久しぶりの“ザ・演歌”みたいな作品も収録しています。聴いていただくと、『よし頑張ろう』って思ってもらえる内容になったんじゃないかなって思います。本当に真心こめて作らせていただいたニューアルバム『南風吹けば』、世代を問わず、ぜひ多くの方に聴いていただきたいと思います」と呼びかけた。

かねてインスタグラムにアップされる手料理はプロ顔負けと評判だが、氷川が料理上手になったのは幼少期のこんな経験からだそう。

氷川にとって手料理は大事な人との“絆”なのだろう。

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