2020年令和2年 二宮和也 浅田家

売り切れ次第閉店となるので、早い時間の来店がおすすめです!ちなみに浅田さんのおすすめは「塩あんバターサンド」とか。

境内にある茶所で、浅田政志×「スマホでみえ得キャンペーン」のポスター発見!

最後に二宮が「僕らが伝えたいことは、今は簡単に写真が撮れるけど、形に残そうとか、そういうことではなくて、大切な人はいつかいなくなるし、時間も過ぎていく、それを踏まえて形に残そうとした家族がいたんだということ。『いい家族だな、自分もやってみたいな』と思うだけでも、家族を大事にすることにつながり、環境も変わると思います」と改めて作品の魅力をアピールし、笑顔で締めくくった。

【市内で撮影された映画「浅田家!」が本日より全国公開!】 昨年の3月から4月にかけて撮影された二宮和也さん主演の映画「浅田家!」が、本日10月2日(金)より全国公開されました! 茂原市では、榎町商店街や公立長生病院がロケ地となり、多くの出演者やスタッフが訪れました。また公立長生病院には主人公のモデルとなった写真家の浅田政志さんも訪れ、物語のなかで重要となる写真を撮影しました。どのシーンが茂原市で撮影されたのか、ぜひ劇場でご確認ください!また、茂原市では10月17日(土)より茂原ショッピングプラザ・アスモにて、映画「浅田家!」のパネル展を開催します。会場では、市内での撮影シーン写真の展示や、千葉県内のロケ地を掲載したロケ地マップを配布する予定です。お楽しみに!

それを受けて二宮は、「僕はもし中野監督から出演のお話をいただいたら、どんなに忙しくても絶対に断らないと決めていたので、台本も読まずに二つ返事でした」と真剣な眼差しで振り返っていた。

映画「浅田家!」は公開中。最新情報は公式HPで確認を。

続いて、本作のテーマでもある“写真”に絡めて「人生の転機となった写真」を聞かれ、二宮は「僕は間違いなく事務所に送った写真ですね」と笑顔で回答。

政志の兄・浅田幸宏(妻夫木聡)やんちゃな弟・政志をあたたかく見守り、政志のコスプレ写真の依頼にもいやいや付き合う心優しい兄・幸宏を演じるのは、妻夫木聡。『家族はつらいよ』シリーズ、『悪人』、『怒り』など、幅広い役を常に全身全霊で挑んできた実力派俳優が、二宮と本作で初共演を果たすこととなる。

自家製あんを使った和菓子、コンテストで入賞を誇る洋菓子など、どれもクオリティが高く種類も豊富。浅田さんは、家族写真の撮影に協力してくれる方々には必ず、とねさんで手土産を用意するそう。

「湯を沸かすほどの熱い愛」で日本アカデミー賞の授賞式に出席した際に、プレゼンテーターだった二宮が作品名を「湯を沸かすほどの熱い夏」と言い間違えてしまったそうで、「後日、二宮さんから『間違ってしまって申し訳ございません。僕にできることでしたら何でもします』という旨のお手紙をいただいて。僕は昔から二宮さんが好きでした!本作の出演を二宮さんにお願いしたところ、本当に役を受けてくれたんです」と驚きのエピソードを披露。

映画『浅田家!』は、浅田政志の2つの写真集「浅田家」と「アルバムのチカラ」を原案にして描かれる。主人公は、4人家族の次男坊として育ち、幼い頃から写真を撮ることが好きで、写真家になった浅田政志。彼の家族の「愛の絆」と「過去と今」をユーモアを交えながら映し出し、“家族とは何か?”を問いかけていく。

政志の幼なじみ・若奈(黒木華)政志の幼なじみの若奈役は、山田洋次監督作品『母と暮せば』で第39回日本アカデミー賞最優秀助演女優賞を受賞した黒木華。二宮とは『母と暮せば』以来5年ぶり2回目の共演となる。政志が出会う大学院生・小野(菅田将暉)写真洗浄のボランティアで政志が出会う東北の大学院生・小野役は、菅田将暉が担当。『共喰い』『溺れるナイフ』『帝一の國』『あゝ、荒野』などで幅広い役柄を演じる若手演技派俳優だ。

一方、中野監督は「写真じゃなくて手紙でもいいですか?」と断った上で、「二宮さんにもらった手紙がこの作品の転機となりました」と告白。

“家族でやってみたいこと”をテーマに、バンドマンや消防士などになりきって撮影するユニークな家族写真を収めた写真集「浅田家」。写真家・浅田政志が手掛けた本書は、父、母、兄、自分を被写体にした仲睦まじい家族の光景で好評を得て、写真界の芥川賞ともいわれる第34回木村伊兵衛写真賞(2008年度)を受賞した。

政志の父・浅田章(政志の父・浅田章)看護師の妻の代わりに家事全般を担当し、寡黙で温厚な政志の父・章は、平田満。