2020年令和2年 浜崎あゆみ炎上

歌手の浜崎あゆみさん(42)が本日2020年12月24日夜に開催するクリスマスイブコンサートに注目が集まっている。
浜崎さんは当初、このコンサートを「有観客・無配信」で実施予定だったが、21日に本人の公式サイトで「無観客・有配信(無料・YouTubeにて)」での実施に変更。サイトでは理由として「国内外における急速な新型コロナウイルス感染拡大」としつつ、「有観客での実施を断念せざるを得ない結論に至りました」と説明している。コンサート実施方法が、それこそ「反転」してしまった形だが、浜崎さんは大晦日にはカウントダウンライブを有観客で予定していたものの、こちらも同じ理由で無観客に変更しており、まさに「トラブル続き」の状況だ(カウントダウンライブに関しては、当初の予定通り有料配信を実施予定)。
■コロナでトラブルに見舞われているのは浜崎さんだけではないが…
年の瀬に「踏んだり蹴ったり」の状況になってしまった浜崎さんだが、思い返してみれば、浜崎さんのコンサートがコロナの影響を受けるのは今回が初めてではない。38公演を予定して2月に始まった全国を巡る通年コンサートはわずか2公演で中止に。その後も、音楽フェス「a-nation」が史上初のオンライン開催になるなど、やはり、「トラブル続き」だったのだ。
ただ、コロナに関しては、それこそ全世界の人々がトラブルに見舞われているわけであり、そうなると、浜崎さんだけを取り上げるのは道理が通らない話だ。しかし、それでもなお、浜崎さんの「トラブル続き」ぶりが際立つのは、ここ数年、浜崎さんが「トラブル」をテーマにコンサートを開催しつつ、かつ、2020年を「トラブルの終わり」と位置付けてきたからなのである。