2021年令和3年 井上尚弥 海外の反応

近い将来、世界戦の舞台で対戦する可能性もある2人の夢対決。井上尚は「互角のスパーでは自分の評価は保てない。プレッシャーもあったけど、良い緊張感の中で十分にレベルの差を見せられたと思う」と胸を張った。

新型コロナウイルスと闘う医療従事者や患者の支援を目的としたボクシングのチャリティーイベント「LEGEND」は11日、東京・国立代々木競技場で3分×3ラウンドのスパーリング形式のエキシビション7試合が行われ、WBA&IBF世界バンタム級統一王者・井上尚弥(27=大橋)は元WBC世界フライ級王者・比嘉大吾(25=Ambition)と対戦。スピード、パワー、技術の全てで上回るレベルの差を見せつけて会場を沸かせた。

1月16日、プロボクサーの井上拓真が、昨年結婚して第1子が誕生していたことを公表。2月11日には兄の尚弥がエキシビションマッチで相手を圧倒し、兄弟そろって話題を集めている。

第1、2ラウンドはヘッドギアを着用。井上尚はワンツーからの左ボディーなど鮮やかなコンビネーションを見せたかと思えば、腕を下げたノーガードからの変則的な攻撃や比嘉が得意とする近い距離でも打ち合った。ヘッドギアを外した第3ラウンドは左構えにスイッチも見せるなど、濃密な9分間で観客を楽しませた。

2月16日発売の『週刊女性』(および有料版記事)では“井上の母も激怒した”泥沼不倫の結末や、井上兄弟への直撃取材の様子、拓真と女性の生々しいメッセージのやりとりなどを掲載している。