2020年令和2年 深澤辰哉病系小説

野坂からは、ゲネプロを経てこの後のダメ出しの話が出るが、「この二人(深澤と佐久間)は1回(ダメ出しを)言うと、次には直っちゃうんです。だから(ダメ出しをたくさん)出していいんだって思っている」と笑顔。

Snow Man深澤辰哉、5歳から熱中の趣味 あまりの腕前に「よく出禁になります」

嘘をつきまくる、という本作の内容に絡めて「嘘をついたことはあるか」という質問が飛ぶ。しばし思い出そうとしている佐久間に「僕から話しますね」と声をかけつつ、深澤は「A.B.C-Zの河合(郁人)くんと『飯、行こうよ』と約束したんですけど、その約束した日にたまたまKis-My-Ft2の玉森(裕太)くんと一緒に仕事があって。そうしたら玉森くんが『夜、飯行こうよ』って誘ってくれたので「はい!」と即答。河合くんには、『ちょっと体調悪くて……』と嘘をついてしまいました。だって玉森くんですよ! 彼に誘っていただくってなかなかないんですから」と本音。なお、河合には後日、事情を説明して謝ると「分かってる。玉だからな。忖度だよな」と言われ許してもらえたとのこと。

最後に深澤は「作品自体がすごく面白くて笑えるので、いろんな方々に観てもらえたら。(千秋楽の)11月5日まで、全力で皆さんを楽しませていきたい」とアピール。佐久間も「シアタートラムは客席との距離がすごく近いので、この距離だからこそ体感できる楽しさがあると思います。ぜひ観に来てください!」と呼びかけていた。

深澤の話の間に考えていた佐久間は、「そんなに嘘をつくことがないんですよね」とやや困りながらも「記憶に残っているのが、昔滝沢(秀明)くんにドッキリを仕掛けられ、ネタ明かしされたときに泣いちゃったんです」となぜか「嘘をつかれた話」にお題を変えてしまっていた。