生見愛瑠

2021年令和3年 生見愛瑠 料理

2021年令和3年 生見愛瑠 料理

地域のアートイベントの会場になったり、お土産ショップで地元の伝統工芸展を定期的に開いたりと、新しいことに挑戦しながらも地域に根ざしたモノ、コトを大切にしている茶玻瑠。おもてなしの心は上辺のものではないんです。
茶玻瑠のレストランで腕を振るう2人の料理長と、別棟のフレンチレストランの料理長を合わせて3人で、料理の構成、味付けを考え、毎年リニューアル。「お客さんの感想を反映したり、従業員も実際に食べて意見を出したりして、常に、求められるものを目指しています。リピーターも多いですし、当館の料理を気に入っていただき、チェックアウトするときに注文するお客さんもいるんですよ」と石本さん。まだまだ進化を重ねる茶玻瑠のおせち。おいしさはもちろん、「お客さんに喜んでもらいたい」という茶玻瑠流おもてなしの心映えも一緒に、味わってみてくださいね。

空間美とおもてなしに加え、人気の理由はもう一つ。それが館内で提供する料理のクオリティの高さです。懐石とイタリアンスパニッシュの2つのレストランがあり、それぞれに地元の食材を生かし、皿の美しさ、味に定評があります。
宿を決めるのに大きなポイントになるはずの料理。「おいしい!」と思えるホテルってそこまで多くはない、というのがわたしの本音です。でも、茶玻瑠の料理は、いろんな宿泊サイトの評判通り、目でも舌でも愉しめ、メニューと味への創意工夫をたっぷりと感じることができるんですよ。

お遍路宿時代の「茶春」は、「春に増えるお遍路さんに、お茶のおもてなしを」という思いから名付けられたといいます。ではいまの「茶玻瑠」の意味は?「茶は『茶の湯』の茶。おもてなしの心を意味しています。『玻』は七宝の『玻瑠』、『瑠』は七宝の『瑠璃』から。七宝とは仏教の七つの宝石のことです。宝石と同じように、人も料理も毎日磨いてこそ輝くという精神を意味しています」。石本泰彦支配人がそう教えてくれました。はんなりとした響きの名前には、もてなす側の心構えが込められていたのですね。
名の由来の通り、細かだけれどさりげない“心の接客”と、センスよく配置された生花などに現れる“見た目の接客”、細部に宿るおもてなしが長年培ってきた真のホスピタリティを表しています。

以前も注文したことがありますが、前回はさすが茶玻瑠料理長というようなおせちでした。今回は他県の業者に委託した商品になっており、全く故郷が感じられない味付けでした。委託業者名を書いて下さっていたら絶対に注文しませんでした。

2021年令和3年 生見愛瑠 カレンダー イベント

2021年令和3年 生見愛瑠 カレンダー イベント

また、生見のトレードマークともいえる「はっぴーす」ポーズについて聞かれると、「テレビに出たての頃に、新幹線の中でマネネと15分くらいで考えました。ファンの子も写真を撮る時にやってくれるので嬉しいです」とにっこり。

CMでは「はっぴーす」「秒で歩けるる」など、生見が動き回りながら多数の“めるる語”を披露。メディアに登場するたびにめるる語を求められることについては、「最近ちょっと底をついてきて、自分のラジオで募集したりしています」と本音をポロリ。

本イベントはゲストとのプレイヤーの方がオンラインで一緒に「ぷよぷよテトリス2」を楽しむイベントで、その模様をYouTube Live・Periscopeでインターネットライブ配信いたします。

「ぷよぷよテトリス2」オンラインイベント「みんなでぷよテトパーティー!!」

「ぷよぷよテトリス2」をゲストの生見愛瑠さん、高野洸さん、古坂大魔王さんと一緒に楽しくプレイするだけでなく、ゲストのトークコーナーや、「ぷよぷよ」のプロ選手で「テトリス」の神と呼ばれるプロプレイヤーあめみやたいようさんによる実況など、もりだくさんの内容の「ぷよテトパーティー」です。

イベントの動画はこちら!