2021最新 田中圭インスタ

映画『哀愁しんでれら』の完成報告会が行われ、土屋太鳳、田中圭、COCO、石橋凌、渡部亮平監督が登壇、禁断の(?)“撮影裏”エピソードを語った。

主な作品:NHKの連続テレビ小説「マッサン」(14-15)の音楽を担当後、NHK大河ドラマ「西郷どん」(18)を担当。原田眞人監督作品の『わが母の記』(12)、『日本のいちばん長い日』(15)、『関ヶ原』(17)、『検察側の罪人』(18)や『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18/前田哲監督)、『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)など。

【詳細】映画『そして、バトンは渡された』公開日:2021年10月29日(金)原作:瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』(文春文庫刊)監督:前田哲脚本:橋本裕志出演:永野芽郁、田中圭、岡田健史、稲垣来泉、朝比奈彩、安藤裕子、戸田菜穂、木野花、石原さとみ、大森南朋、市村正親■映画『そして、バトンは渡された』あらすじ血の繋がらない親の間をリレーされ、4 回も苗字が変わった森宮優子。わけあって料理上手な義理の父親、森宮さんと二人暮らし。今は卒業式でピアノを弾く『旅立ちの日に』を猛特訓中。将来のこと恋のこと友達のこと、うまくいかないことばかり…。そして、夫を何度も変えて自由奔放に生きる魔性の女・梨花。泣き虫な娘のみぃたんに精一杯愛情を注ぎ共に暮らしていたが、ある日突然、娘を残して姿を消してしまう―。全く違う2 つの物語が繋がったとき、驚きとともに、今年最大の感動が訪れる。

大倉崇裕による 「死神さん」(幻冬舎文庫)が原作の本作は、全6話にて、田中圭が「死神」と呼ばれるダークヒーローへと大変貌を遂げ、《異色の痛快ミステリードラマ》を繰り広げる――。

主な作品:『風に濡れた女』(16/塩田明彦監督)、『旅猫リポート』(18/三木康一郎監督)、『恋するけだもの』(20/白石晃士監督)。河合勇人監督作品では、『俺物語!!』(15)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(20)など。

被疑者の無罪が確定した冤罪事件の再捜査を専門にする警視庁の警部補・儀藤堅忍(田中圭)。彼の仕事は、逃げた真犯人と事件の真相をあぶり出すと同時に、警察組織の失態も暴き出すことにほかならない。ゆえに、彼の相棒となる者は組織から疎まれ、出世の道も閉ざされる。そんな儀藤に付けられたあだ名は…「死神」!この破天荒な一匹狼のダークヒーロー=儀藤が、連絡係として様々な手配を請け負う警察官・南川メイ(前田敦子)の協力のもと、毎回異なる“気の合わない相棒”を連れ回しながら、さまざまな冤罪事件の真犯人と真相を解明。証言と証拠を一から、執拗なまでに洗い直し、“事件の裏に隠された真実”と“相棒たちの心”を180度ひっくり返していく。

1962 年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年フリーのキュレーター、カルチャーライターとなる。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、2006年作家デビュー。2012年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞を受賞。2017年『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞を受賞。ほかの著作に『本日は、お日柄もよく』『キネマの神様』『たゆたえども沈まず』など多数。また、2019年には世界遺産・清水寺で開催された展覧会「CONTACT」の総合ディレクターを務め、美術館を訪ねる番組「原田マハのCONTACT ART」(WOWOW)にレギュラー出演するなど、日本・世界各地のアートと美術館の支援を続けている。

なぜ日本の総理は当たり前のように男性なのか?それをフィクションで覆してみたかった。凛子は私の理想そのもので、彼女を支える夫・日和は何があっても妻を信じ、陰ながら守り抜く。本作は政界を舞台にした、信じ合い支え合う夫婦愛の物語である。日和役の田中圭さんはお茶目でまっすぐな役柄にぴったり。凛子役の中谷美紀さんは書きながらイメージしていたのでとても嬉しい。このカップルが日本を変える、封切りの日が待ち遠しい。

女優の原田知世と俳優の田中圭がダブル主演を務め、12月に劇場版が公開されるドラマ『あなたの番です』(日本テレビ系)の公式インスタグラムが、オフショットを公開。休憩中の田中がソファで居眠りする姿に、ファ…

猫背でぼそぼそと話し、大食いで神出鬼没な愛妻家。「帽子は脱がない」などマイルールもある様子で、手でハートを作ったりピースをしたりという、お茶目な一面も。一見すると何を考えているのかわからない、不思議な魅力を持つ儀藤は、田中圭がこれまで演じたどんな役とも違う、ひとクセもふたクセもある個性的な役どころ。

主な作品:三島有紀子監督作品の『繕い裁つ人』(15)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(18)、『Red』(20)や『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)、『サイレント・トーキョー』(20/波多野貴文監督)など。

「逃げ得は許しませんよ」――警視庁内にある謎の部署で、無罪確定となった事件を再捜査するクセモノ刑事・儀藤堅忍(ぎどう・けんにん/田中圭)。警察組織にとって掘り返されたくない事件の証拠を徹底的に洗い直して真犯人を検挙していくため「死神」と呼ばれる儀藤が、相棒を毎回変えながら、さまざまな事件の“闇”に葬られた真相”をあぶり出し、事件の全貌を180度転換していくコロンボスタイルのドラマ。

主な作品:『冷たい熱帯魚』(11/園子温監督)、『黄金を抱いて翔べ』(12/井筒和幸監督)、『Seventh Code』(14/黒沢清監督)、『OVER DRIVE』(18/羽住英一郎監督)、『ニセコイ』(18/河合勇人監督)、『Red』(20/三島有紀子監督)など。

田中圭演じる儀藤は、部署の書かれていない名刺を持ち、ある日突然相棒となる警察官の前に現れることから、警察内でも“都市伝説”と言われ、その実態は謎に包まれている存在なのだ。