2021最新 田中圭映画

主な作品:「ママゴト」(16/NHK BSプレミアム)、『ニセコイ』(18/河合勇人監督)、『貞子』(19/中田秀夫監督)、『青くて痛くて脆い』(20/狩山俊輔監督)、『ヒノマルソウル ~舞台裏の英雄たち~』(21年5月7日公開予定/飯塚健監督)など。

1964年1月24日生まれ、大阪府出身【主な出演作品】『ロックンロール・ストリップ』(20/木下半太監督)、『事故物件 恐い間取り』(20/中田秀夫監督)、『レディ・トゥ・レディ』(20/藤澤浩和監督)、『無頼』(20/井筒和幸監督)、『大コメ騒動』(21/本木克英監督)、『裸の天使 赤い部屋』(21/窪田将治監督)など。

主な作品:『風に濡れた女』(16/塩田明彦監督)、『旅猫リポート』(18/三木康一郎監督)、『恋するけだもの』(20/白石晃士監督)。河合勇人監督作品では、『俺物語!!』(15)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(20)など。

被疑者の無罪が確定した冤罪事件の再捜査を専門にする警視庁の警部補・儀藤堅忍(田中圭)。彼の仕事は、逃げた真犯人と事件の真相をあぶり出すと同時に、警察組織の失態も暴き出すことにほかならない。ゆえに、彼の相棒となる者は組織から疎まれ、出世の道も閉ざされる。そんな儀藤に付けられたあだ名は…「死神」!

主な作品:NHKの連続テレビ小説「マッサン」(14-15)の音楽を担当後、NHK大河ドラマ「西郷どん」(18)を担当。原田眞人監督作品の『わが母の記』(12)、『日本のいちばん長い日』(15)、『関ヶ原』(17)、『検察側の罪人』(18)や『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』(18/前田哲監督)、『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)など。

1955年4月24日生まれ、神奈川県出身【主な出演作品】『孤狼の血』(18/白石和彌監督)、『一度死んでみた』(20/浜崎慎治監督)、『生きちゃった』(20/石井裕也監督)、『きまじめ楽隊のぼんやり戦争』(21/池田暁監督)など。公開待機作に『茜色に焼かれる』(21年5月21日公開予定/石井裕也監督)、『シン・ウルトラマン』(近日公開予定/樋口真嗣監督)がある。

ようやく世の中に活気が戻って来た今日この頃、みなさんいかがお過ごしでしょうか?コロナの影響が続くなか、まだまだ大変な思いをしていらっしゃる方も多いと思います。そんな中、少しでも多くの方に元気を届けられたらという思いで映画『総理の夫』をお届けします。本作品は、シリアスな政治社会ドラマというよりは妻がたまたま日本の総理になってしまった男が、様々なトラブルに巻き込まれるラブコメディであり、夫婦が絆を取り戻すヒューマンドラマです。主人公演じる田中圭さんは初めてご一緒するのですが、全く気負うことなく自然体で演じてくださり、まるであてがきされたのではないかと思うくらいです。日本初のファーストジェントルマンという役柄にこの上ない魅力を与えてくれました。対する、日本初の女性総理を演じてくれた中谷美紀さんとは20年振りの再会。相変わらずお美しいのは言うまでもなく、スタッフはじめ各方面にきめ細かな気配りをしてくださるなど、日本初の女性総理は、かくやと思わせる素敵な方でした。そして原田マハさんの原作からは、さまざまなイメージが掻き立てられ、湧き出るアイデアを抑えるのが大変でした。映画『総理の夫』が日本に、いや世界に、元気とともに笑顔と活力を与える作品になれば、監督としてこんなに嬉しい事はありません。みなさん、映画『総理の夫』をどうぞよろしくお願いいたします。

なぜ日本の総理は当たり前のように男性なのか?それをフィクションで覆してみたかった。凛子は私の理想そのもので、彼女を支える夫・日和は何があっても妻を信じ、陰ながら守り抜く。本作は政界を舞台にした、信じ合い支え合う夫婦愛の物語である。日和役の田中圭さんはお茶目でまっすぐな役柄にぴったり。凛子役の中谷美紀さんは書きながらイメージしていたのでとても嬉しい。このカップルが日本を変える、封切りの日が待ち遠しい。

菜奈と翔太が“キウンクエ蔵前”に引っ越したあの日、もしも 、住民会に出席したのが、菜奈ではなく、翔太だったら…?そして、あの「交換殺人ゲーム」が始まらなかったら……?2021年、新たなる極上ノンストップミステリーの、幕が上がる…!!「あなたの番です」パラレルワールドへ、ようこそ。超難解な謎を解くのは… あなたの番です。

田中圭/手塚翔太役
1984年7月10日生まれ、東京都出身。2000年デビュー。2003年フジテレビドラマ「WATER BOYS」で主人公の親友役を務め、注目を集める。2008年には『凍える鏡』(大嶋拓監督)で映画初主演。その後数々のドラマ、映画に出演。近年の代表作としては『図書館戦争』シリーズ(13・15/佐藤信介監督)、『予告犯』(15/中村義洋監督)、『スマホを落としただけなのに』(18/中田秀夫監督)、『mellow』(20/今泉力哉監督)など。2018年4月クールのドラマ「おっさんずラブ」(テレビ朝日)で主人公の「春田創一」をコミカルに演じ大ブレイク。映画『記憶にございません!』(19/三谷幸喜監督)、『哀愁しんでれら』(21/渡部亮平監督)など話題作に多数出演。今後の出演作品に、『ヒノマルソウル~舞台裏の英雄たち~』(21年5月7日公開/飯塚健監督)、『総理の夫』(21年秋公開/河合勇人監督)がある。

主な作品:三島有紀子監督作品の『繕い裁つ人』(15)、『ビブリア古書堂の事件手帖』(18)、『Red』(20)や『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)、『サイレント・トーキョー』(20/波多野貴文監督)など。

神奈川県出身【主な出演作品】『おくりびと』(08/滝田洋二郎監督)、『ディア・ドクター』(09/西川美和監督)、『あなたへ』(12/降旗康男監督)、『ホテルローヤル』(20/武正晴監督)、『痛くない死に方』(21/高橋伴明監督)など。

1962 年東京都生まれ。関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史科卒業。伊藤忠商事株式会社、森ビル森美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館勤務を経て、2002年フリーのキュレーター、カルチャーライターとなる。2005年『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞を受賞し、2006年作家デビュー。2012年『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞を受賞。2017年『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞を受賞。ほかの著作に『本日は、お日柄もよく』『キネマの神様』『たゆたえども沈まず』など多数。また、2019年には世界遺産・清水寺で開催された展覧会「CONTACT」の総合ディレクターを務め、美術館を訪ねる番組「原田マハのCONTACT ART」(WOWOW)にレギュラー出演するなど、日本・世界各地のアートと美術館の支援を続けている。

1947年1月9日生まれ、京都府出身【主な出演作品】『死の棘』(90/小栗康平監督)、『必死剣鳥刺し』(10/平山秀幸監督)、『舞妓はレディ』(14/周防正行監督)、『FOUJITA』(15/小栗康平監督)、『TAP -THE LAST SHOW-』(17/水谷豊監督)、『一度も撃ってません』(20/阪本順治監督)など。

1969年愛知県生まれ。日本大学藝術学部を卒業後、相米慎二監督、黒木和雄監督、崔洋一監督、本広克行監督、堤幸彦監督らのもとで助監督として数多くの作品に参加。2008年『花影』で長編映画監督としてデビューする。【主な監督作品】『映画 鈴木先生』(13)、『俺物語!!』(15)、『チア☆ダン〜女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話〜』(17)、『兄に愛されすぎて困ってます』(17)、『ニセコイ』(18)、『かぐや様は告らせたい〜天才たちの恋愛頭脳戦〜』(19)、『初恋ロスタイム』(19)、『貴族降臨 -PRINCE OF LEGEND-』(20)、公開待機作に、『都会のトム&ソーヤ』(21年7月30日公開予定)、『かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~ ファイナル』(21年8月20日公開予定)がある。