2020年令和2年 眞子様批判

この文書中で眞子さまは《様々な理由からこの結婚について否定的に考えている方がいらっしゃることも承知しております》と現状への理解を示されたうえで、《結婚は、私たちにとって自分たちの心を大切に守りながら生きていくために必要な選択です》として結婚という選択がお二人にとって不可欠であることを表明された。

歌人の梅内美華子さんに、眞子さまの歌を解説してもらった。

令和2年(2020年)の秋、皇室のニュースは秋篠宮家の話題に集中した。秋篠宮さまが皇位継承順位1位の皇嗣となったこと、つまり次の天皇となることを国内外に知らせる「立皇嗣の礼」が行われ、また、眞子さまの結婚について秋篠宮妃紀子さま、眞子さまご本人、秋篠宮さまが相次いでお気持ちを述べたからだ。

厳かな雰囲気の中、皇居の宮殿・松の間で催された、令和初となる歌会始の儀――。紀子さまの右隣にお座りになっていた眞子さまは、じっと前方を見つめていらっしゃった。

眞子さまと小室さんがいつ結婚式を開くかは不明。秋篠宮さまと紀子さまの娘である眞子さまは、小室さんとの結婚によって皇籍を失う。

眞子さまが詠まれたのは、次のような歌だった。

今回、突然に表明されたと感じられる「お気持ち」。だが、実は10カ月前にその“布石”ともいえる歌を詠まれていた。’20年1月に行われた歌会始の儀の場で話題となった、眞子さまの大胆な“愛の短歌”とは――。眞子さまの心境が透けて見えるその記事を全文公開する(日付、肩書、年齢等は掲載時のまま)。

もともと眞子さまと小室さんの結婚式は’18年11月に行われる予定だった。ところが、結婚への準備が進むさなかで、小室さんの母・佳代さんの金銭トラブルが発覚した。その後、’18年2月に宮内庁が結婚の延期を発表した。