2020年令和2年 acl 神戸

そして14時35分すぎ、新たな国立競技場の芝の上で、第99回天皇杯の頂上決戦ヴィッセル神戸と鹿島アントラーズの一戦がキックオフされます。

後半が開始されて5分、2点ビハインドの鹿島アントラーズは50分、フリーキックからチャンスをつくり出すも、これがヴィッセル神戸DF大﨑選手に掻き出され1点を返すことができません。56分にも強烈なシュートでゴールを狙うも、今度は酒井選手によってシュートはブロックされてしまいます。

この一戦は、新しくなった国立競技場での初めての試合…。イニエスタ選手、ビジャ選手、ポドルスキ選手といった世界的なスタープレイヤーが名を連ねるヴィッセル神戸の出場とともに、2020年東京五輪のメイン会場となる新たなる国立競技場初をひと目見ようとスタンドにはこれまでの天皇杯における最高観客数となる、5万7597人のサポーターが大集合しました。

その後はしばらく膠着状態が続きます。すると28分に、再びヴィッセル神戸が会場を沸かせます。ポドルスキ選手が中央やや左からシュートを放ち、ゴールネットを揺らします。ですが、その前にオフサイドがあったとしてゴールは認められず…。そしてその10分後、38分には西 大伍選手のクロスを犬飼選手がクリアミス。そのこぼれ球を藤本選手がゴールへ流し込んで追加点。そうして前半は終了します。

そしてヴィッセル神戸はロスタイムにビジャ選手を投入。この試合で現役引退となるスターが決勝のピッチに立ちました。そうしてロスタイムのときは流れ、試合はそのまま終了。ヴィッセル神戸が2-0で鹿島に勝利し、令和初の天皇杯優勝に。また、同クラブにとって、これが初めてのタイトル獲得となりました…。

第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦、ヴィッセル神戸対鹿島アントラーズが2020年の元旦に先月(2019年12月)完成したばかりの国立競技場にて行われました。

完成したばかりの国立競技場で第99回天皇杯全日本サッカー選手権大会決勝戦が行われました。対戦カードはヴィッセル神戸対鹿島アントラーズ。元旦の14時35分過ぎにキックオフされました。

注目は、やはりヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタ選手を代表とするスタープレイヤー陣。残念ながら、この試合が現役最終戦となるダビド・ビジャ選手はベンチスタートとなりましたが、イニエスタ選手、ルーカス・ポドルスキ選手はスタメン起用でキックオフとなりました。

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そして80分、今後はヴィッセル神戸にチャンスが。イニエスタ選手が倒されてフリーキックを獲得します。最後はポドルスキが強烈なヘディングシュートを放つもゴールならず。さらにその直後も、酒井選手からポドルスキ選手への左サイド攻撃からのラストパスは途中交代で入った田中順也選手へ。マイナス過ぎた横パスを踏ん張って左足でミートするもゴールキーパーの正面に…。追加点にはなりませんでした。

すると、そのシュートに素早く反応したクォン・スンテ選手。ですが、弾くことしかできなかったボールは、鹿島アントラーズの犬飼智也選手の右脚に当たりそのままゴールマウスへ…。新たな国立競技場でのファーストゴールは無念にもオウンゴールとなり、初優勝を狙うヴィッセル神戸の先制点に。