舞台挨拶

2021年令和3年 名探偵コナン 緋色の弾丸 舞台挨拶

2021年令和3年 名探偵コナン 緋色の弾丸 舞台挨拶

幼い頃から「名探偵コナン」の大ファンだという浜辺は「毎年、1年に1回来るもの(映画公開)が延期になり、皆さんの気持ちがよくわかります。熱量と愛が深くしみてきますね」としみじみ。ゲスト声優を務めることに「申し訳ない。緊張しちゃうし、来年からは映画館で楽しみます」と本音も明かし、「次に演じるなら? ダンゴ虫とか(笑)。人の言葉をしゃべれるなら、ギリギリ、インコですね」と笑いを誘った。

『名探偵コナン 緋色の弾丸』4DX版 絶賛レビュー|「時速1,000Km」をマジで体感できた!

青山剛昌の人気コミックをアニメ化した大ヒットシリーズ「名探偵コナン」の劇場版24作目「名探偵コナン 緋色の弾丸」の公開記念舞台挨拶が4月17日、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われ、声優の高山みなみ(江戸川コナン役)をはじめ、山崎和佳奈(毛利蘭役)、小山力也(毛利小五郎役)、池田秀一(赤井秀一役)、ゲスト声優を務める浜辺美波が登壇した。

「名探偵コナン 緋色の弾丸」21年4月に公開 青山剛昌の直筆イラストでコナンが「乗り越えて行こうね!」

1年間の公開延期を経て、4月16日に全国497館(IMAX:38館/4D:82館/DOLBY CINEMA:5館含む)で封切り。東宝によると、シリーズ最高興収を記録した前作「名探偵コナン 紺青の拳(フィスト)」(2019年4月12日公開/最終興収93.7億円)対比で144%の好スタート。1年越しに再装填された“弾丸”が、シリーズ初となる興収100億円を射程圏内に捉え、8作連続でシリーズ歴代興収を更新することが確実視されている。

2020年令和2年 10万分の1 舞台挨拶

2020年令和2年 10万分の1 舞台挨拶

GENERATIONS from EXILE TRIBEの白濱亜嵐、女優の平祐奈が27日、都内で行われた映画『10万分の1』の初日舞台あいさつに出席。コロナ禍のなか無事に封切りを迎え、白濱が「撮影が2年前。遂に公開できたなという気持ちと、皆さんの顔を直接見ながら舞台あいさつができて、本当にうれしいです」と語ると、平も「公開できるのか不安もありながら、無事に初日を迎えられてうれしく思います」と胸をなでおろした。【動画】全力でかわいい“ぴえん”を披露する白濱亜嵐
白濱演じる高校生・桐谷蓮は、剣道部所属のイケメン男子。平が演じる剣道部マネージャー・桜木莉乃とは、中学時代からの友人で互いに意識する関係。自分の性格も身体も好きになれず、気後れしてばかりだった莉乃だが、蓮からの思いがけない告白を受け、交際に発展する。順風満帆な日々を過ごすなか、やがて莉乃は、難病の筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患ってしまう。残酷な運命が2人の恋も友情も加速させていく…。
役作りに話題が及ぶと、白濱は「原作を意識しつつ、終始、莉乃のことを大切にしているキャラクターなので、ずっと優しい表情、温かい目で見守ることをすごく意識しました」。難病を患う役どころを熱演した平は「撮影前に実際の患者さんにお会いして、お話を伺ったりしまして、病気と向き合っている方がたくさんいるので、まずは病気を知るところから始めました」と振り返った。
締めのあいさつでは「この映画は胸キュンするシーンもありますし、二人の恋愛を軸に描いていますが『ALSという病気がある』ということが見てくださった人の記憶に残ってくれればうれしい」と呼びかけた白濱が「(GENERATIONSの)みんなで試写会をして、メンバーたちも号泣してくれた。特に小森(隼)が号泣してました」と明かして、ファンを喜ばせていた。
舞台あいさつにはそのほか、優希美青、白洲迅、奥田瑛二、三木康一郎監督が出席した。