2021最新 内村航平 自宅 草加

伊勢志摩に鉄道ファン集まる 近鉄特急車両「12200系」と「ひのとり」

プロ体操選手の内村航平さん。世界体操競技選手権において個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダルを獲得してきた。鉄棒一本に絞った2020年の全日本選手権では世界最高得点をマークし優勝するなど、30歳を過ぎてなおトップに君臨し続けている。
体操を始めたのは3歳のころ。長崎県諫早(いさはや)市の自宅兼体操クラブで、夢中になって技を覚えた。中学卒業後には「もっとうまくなりたい」と、単身で東京の名門体操クラブへ。
以来、大学、社会人、プロとステージが変わるたびさまざまな街へ移り住んだが、街を選ぶ条件はいつも変わらず「練習場が近く、いつでも体操ができること」。
住みたい街を探すのではなく、目的や夢のために街を選ぶ。
内村さんが暮らした街の記憶をたどりつつ、その歩みを振り返る。

優勝1部は、男子団体はコナミ体操競技部=合計444.200点、男子個人総合は内村選手=91.850点、女子団体は朝日生命=252.150点、女子個人総合は美濃部選手(53.500点)。2部は、男子団体はMIYAKO(京都府日向市)=合計167.600点、男子個人総合は桑原茂選手(熊本県体操協会・熊本県菊池郡)=58.500点、女子団体は輝操会(大阪府茨木市)=合計108.750点、女子個人総合は古川絵里香選手(日女体クラブ・島根県出雲市)=36.700点。

対象区域拡大は、緊急事態宣言が発令された東京都が酒類提供店舗に休業要請していることを踏まえた対応。13市町は川越市、所沢市、草加市、越谷市、蕨市、戸田市、朝霞市、志木市、和光市、新座市、富士見市、ふじみ野市、三芳町。対象区域内の飲食店、喫茶店、バーなどに営業時間を午前5時から午後8時まで、終日、酒類の提供を自粛するよう要請する。対象区域外の県内全域の飲食店などに対しても営業時間を午前5時から午後9時までとし、1人飲みなどを除き、終日、酒類提供自粛を要請する。
県境をまたぐ移動や東京都など緊急事態宣言区域との往来を控えるよう呼び掛ける。県主催イベント、行事は原則として中止か延期、または規模を縮小。他のイベントなどについても、措置区域内では感染防止を徹底できない場合、開催自粛を呼び掛け、大規模店舗、商業施設にはバーゲンセールなどの延期や自粛、密集回避と感染防止対策徹底を呼び掛ける。ゴールデンウイーク期間中は日中を含め、不要不急の外出や移動は特に控えるよう要請する。

大型商業リゾート施設「ヴィソン(VISON)」が7月20日、多気郡多気町にグランドオープンした。

―― 内村さんが3歳から15歳まで暮らしたのが長崎県の諫早市。どんな風景が印象に残っていますか?

大相撲初場所で初優勝を果たした西前頭筆頭の大栄翔(27)が千秋楽から一夜明けた25日、埼玉・草加市の追手風部屋からオンラインで会見に臨んだ。自身の平幕優勝を「夢のまた夢」と表現。携帯電話には約400件のお祝いメッセージが届き、感激に浸った。昨年4月から日大大学院の総合社会情報研究科(通信制)で「国際情報」を専攻しており、文武両道でさらなる高みを目指す。