衛藤美彩

2021年令和3年 衛藤美彩 今宮健太

2021年令和3年 衛藤美彩 今宮健太

—印象深い試合など、お兄さんのプレーで思い出すことは?衛藤「兄はいつもポーカーフェースで、試合中は笑うこともなく、感情を表に出さない人なんです。『もっとガッツポーズとかすればいいのに』とよく思っていました。でも、大分県大会の高校最後の試合は、兄の打席でゲームセットになって敗れてしまったのですが、その時ばかりは兄も崩れ落ちて号泣して…。チームメイトや監督さんが抱きかかえないと動けないほどでした。あのポーカーフェースの兄が…と驚いたし、私も一緒に号泣しちゃいました。『男の人もあんなに泣くんだ』とビックリしたのを覚えています」—それくらい本気で野球と向き合っていたんですね。衛藤「それもあると思いますが、実はその年、兄の幼なじみの選手が甲子園に出場していたんです。千葉県代表の成田高校で、唐川侑己投手(現千葉ロッテ)とバッテリーを組んでいた西田和也選手なのですが、小学生のころは大分県に住んでいて、私たちとは家族ぐるみの付き合いがありました。そんな西田選手が千葉県に引っ越すことになって、兄は『お前がいない中学で野球を続けても意味がないから』と、学校の野球部には入らずにリトルシニアでプレーすることになり、西田選手とは『甲子園で会おう』と約束していたみたいなんです。甲子園の大会が終わったあと、西田選手から甲子園の土が届いて、兄に見せてもらったのはいい思い出です。『ちょっとちょうだい』と言ったら、『ダメ!』って言われましたけど(笑)」

“高校野球大好き”な著名人が甲子園の魅力を語るスペシャル連載「”ワタシ”が語る甲子園~100年の熱狂ストーリー~」。情報誌「関西ウォーカー」と連動してスタートしたWEB版連載では、誌面に掲載しきれなかった未公開トークを含むスペシャル版を前後編で掲載。連載第16回目は、“日本一カワイイ高校野球ファン”との呼び声も高い、乃木坂46の衛藤美彩さんのインタビュー(前編)をお届け!

—衛藤さんが野球をよく見るようになったのはいつごろですか?衛藤「兄が子供のころからずっと野球をやっていて、父と弟も野球好きという野球一家で育ちました。大分県出身なので、ダイエー時代から隣の福岡県までホークスの応援に家族全員で出かけることもよくありました。その流れで、兄が高校球児になると、私も高校野球を見るようになったんです」—お兄さんの野球の腕前は?衛藤「県内の強豪校に野球推薦で入学して、1年生からレギュラーをまかされていました。甲子園出場には残念ながら手が届きませんでしたが、試合がある日は当時中学生だった私も母と一緒に兄のためにおにぎりを作って、球場まで応援に駆けつけたこともありました。まあ、最初は、おにぎり作りは母にやらされていた感はあったんですが(笑)、兄が高校3年生になると、『もう何回かしか作ってあげられないんだ』と、ちょっと寂しく思ったこともありましたね」

2021年令和3年 衛藤美彩 事務所

2021年令和3年 衛藤美彩 事務所

公開舞台稽古終了後には囲み取材も行われ、三宅、小倉、桜井、衛藤の4名が出席。舞台の感想を聞かれると、桜井は「皆さんすごくベテランの方ばかりなので、手取り足取り全部教えてもらう感じで緊張もするんですけど、いろんなことを優しく教えてくださって勉強になります」、衛藤は「稽古はもちろんなんですけど、それ以外のときも皆さん『乃木坂46の番組、観たよ』とかいろいろ私たちのことを気にかけてくださって、いつもリラックスした雰囲気で稽古に臨めています」とそれぞれ答えた。三宅は桜井と衛藤について、「うちの劇団は35年もやっていて、上はすでに60歳過ぎてますから。そこに孫みたいな若い方がね。SET事務所のマネージャーが『(2人は)やっぱりカワイイわね』とか、劇団員の前で言っちゃいけないなと(笑)。それぐらいパーッと明るくなるかわいらしさが現場にありまして、楽しく稽古できました」とコメント。小倉も「やっぱり新しい人たちとお芝居したり稽古したりすると、環境も変わって緊張して。同じメンバーとやってるときとは違うキリッとした感じがあって。非常にいい雰囲気になったと思います」と、うれしそうに語った。

また三宅は「2人には芝居だけじゃなくて、ギャグもやってもらってる。笑いを背負ってもらってるので、お客さんの前でやったときにどうなるかはこれから結果が出るという」と、2人にもギャグを託したことを説明。これを受けて桜井は「乃木坂の中でもギャグ担当じゃないので(笑)。三宅さんが説明して教えてくださるときのギャグはすごく面白いのに、それをそのままやろうと思うと全然できなくて、難しいなと思います」、衛藤は「2人で楽屋で(ギャグを)言い合ってるよね、『お互い面白くない』とか言って(笑)」と、それぞれ壁にぶつかっていることを明かした。すると三宅は「そんな、すぐにできちゃったらたまんないよな。俺たちは何年かかったと思ってるの?(笑)」と言って、会場の笑いを誘った。

○いまの会社の基礎は簿記。簿記を勉強する導入になり得て、簿記を勉強した後の振り返りにもたぶんうってつけ
乃木坂46の衛藤美彩が、大正あたりの世界にタイムスリップして、「複式簿記」の仕組みを広めていく物語。
簿記には単式と複式とあり、単式では把握しきれなかったお金の動きや、取引先との関係をより正確に記録できるという利点がある(ということがこの本を読んでとりあえずわかった)。
複式は左右でお金の行き来を管理することもそうだが、複数の帳簿を使い、よりお金の行き場を鮮明にすることができるのだ。その中で、固定資産や費用は複数年で発生するのであれば複数年にわたる仕分けが可能になり、より長期的な目線での事業運営が可能になるのだという。
左と右、借方と貸方の考え方は、サラリーマンをやっていてかつ経営資料を見ることが多い立場にいる自分にとってそろそろ慣れないのはヤバい気がしているのだが、仕分けのタイミングや方法だけが感覚的につかめただけでも大きいと感じている。
そういう点では、これから上司になり経営資料を見ることが多くなるような人が簿記の資格を取る機会があるときの事前学習に、または簿記の勉強をしていてわかりにくかった時に、このストーリー仕立てで柔らかく学べるのはとてもよいことだろうと思います。

衛藤美彩「ここ?」 樋口日奈「ひっ…痛、やめ……」 衛藤「間違えた…ここだね」 樋口「…ぁっ、止め…グリグリしたら無理…無理……っ」 衛藤「入念にしないと駄目でしょ?」 樋口「あっ…い、みさ、んぁっ……」新内「もう二度と足ツボマッサージなんてしないで」

公認会計士の澤昭人氏と乃木坂46の衛藤美彩氏の2人が複式簿記のないパラレルワールドで複式簿記の基本的な知識から本質に至るまでをストーリー形式で書いた一冊。
本書を読んで、簿記の基本的な知識はもちろんのこと複式簿記のない世界で導入していくとどのように変わるのかということが物語のなかで理解できるように工夫されており、非常に面白さを感じました。また、読み進めるにつれて複式簿記の簡潔明解で、事実が明瞭になる本質的な素晴らしさだけでなく、不正会計やクリーン・サープラス関係に関する問題なども提起されていて入門書としてだけでない側面が本書にあることも好感が持てました。
また、ROEなどの財務諸表からみえる経営指標やIRなど経営に関する用語についても書かれているところも多くありましたが、巻末に索引があれば復習の効果があがるのにと感じました。
明治時代の世界観のパラレルワールドで繰り広げられる会計を巡る様々な事件から簿記のこと、経営のこと、資本主義経済への転換のことなど色々なことの知識を得ることのできた一冊でした。

初学者が簿記のイメージをボンヤリ掴むのに役立つかもしれない本。
もしも複式簿記がなかったらというパラレルワールドを舞台に主人公が複式簿記を活用して問題を解決しようと奮闘する。
小説と簿記入門書のコラボレーション形式だが、小説部分は微妙と言うか退屈。衛藤美彩のファンでもなければ苦痛。

2021年令和3年 衛藤美彩 いとこ

2021年令和3年 衛藤美彩 いとこ

姉の衛藤美彩は、「弟が10区を走ります。家族みんなで、全力で応援します。これまで練習してきた自分を信じて、仲間を信じて、肩の力を抜いて挑んでほしいです。國學院大學、がんばってください。そして、出場するすべての選手が、どうか、怪我なく走れますように」とエールを送った。

乃木坂46卒業メンバー、衛藤美彩の弟、國學院大學の木付琳(3年生)も神林同様にチームのキャプテンとして箱根に臨む。

2021年令和3年 衛藤美彩 実名

2021年令和3年 衛藤美彩 実名

アンコールでは赤いTシャツとダメージデニムというラフな格好で再登場した衛藤が、ゲストとして生田絵梨花と桜井玲香をステージに呼び込む。そして衛藤の「この曲はやっぱりこの3人じゃなきゃ嫌だなと思って、無理言ってお願いしたんですよ」という言葉から、3人はユニット曲「雲になればいい」を披露。続く「悲しみの忘れ方」の曲中には乃木坂46メンバー全員がサプライズでステージに登場し、感激した衛藤の目からは大粒の涙がこぼれていた。衛藤は「こうやってみんなの顔を見ると、みんなと一緒にここまでやってきたんだなと実感します」としみじみと語り、「乃木坂の詩」でシンガロングを繰り広げたのち、1人ひとりとハグを交わしてステージを去るメンバーたちを見送った。

ここでライブが締めくくられるかと思いきや、衛藤はもう1曲歌うことを宣言。4月17日にリリースされる乃木坂46の4thアルバム「今が思い出になるまで」に収録される初のソロ曲「もし君がいなければ」を熱唱し、盛大な拍手を浴びながら「今日この場所で歌うことができて本当に幸せです」「これまで私を応援してくださって本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。さらにダブルアンコールに応えて「ロマンスのスタート」を歌った彼女は、「この先何が正しいかはわからないけど、自分が正しいと思った道にこれから進んでいきます」「これからも活動は続けていくので、私の応援と、私の愛した乃木坂46をこれからも愛してくれると本当に幸せです」とファンに語りかけ、卒業ソロコンサートの幕を閉じた。

握手会の時に、簿記を勉強中の方から「みさみさ(衛藤さんの愛称)が本を出して驚いた。簿記は難しいと思っていたけれど、もう一度、頑張る」などと声を掛けてもらうことが何度もあります。また、以前からのファンの方の中に、会計士の方や、仕事や勉強で簿記を使っている方が何人もいて、特定の人のものだと思っていた簿記を使う人が、身近に大勢いることを実感しました。

2021年令和3年 衛藤美彩 子供

2021年令和3年 衛藤美彩 子供

姉の衛藤美彩は、「弟が10区を走ります。家族みんなで、全力で応援します。これまで練習してきた自分を信じて、仲間を信じて、肩の力を抜いて挑んでほしいです。國學院大學、がんばってください。そして、出場するすべての選手が、どうか、怪我なく走れますように」とエールを送った。

乃木坂46卒業メンバー、衛藤美彩の弟、國學院大學の木付琳(3年生)も神林同様にチームのキャプテンとして箱根に臨む。

2021年令和3年 衛藤美彩 高校

2021年令和3年 衛藤美彩 高校

高校は経営を学ぶ学科に入り、情報処理や電卓とともに、簿記を勉強しました。お店が商品を買ったり売ったりする時に使う、「仕入」「売上」といった取引ごとの名前(勘定科目)や、取引の記録の方法(仕訳)を、「とにかく覚える」という勉強でした。教科書には、見慣れない言葉や桁の大きい数字が並んでいたこともあって、簿記の授業には苦戦した覚えがあります。

<『なぜカノ』の共著者 公認会計士 澤昭人さんのコメント>
衛藤さんは、乃木坂46のメンバーとして活躍しながら、この本を出すために合計50時間以上、私の講義に最後まで取り組んでくれました。この本が衛藤さんの今後の活躍に役立つことを願っています。

握手会の時に、簿記を勉強中の方から「みさみさ(衛藤さんの愛称)が本を出して驚いた。簿記は難しいと思っていたけれど、もう一度、頑張る」などと声を掛けてもらうことが何度もあります。また、以前からのファンの方の中に、会計士の方や、仕事や勉強で簿記を使っている方が何人もいて、特定の人のものだと思っていた簿記を使う人が、身近に大勢いることを実感しました。

衛藤 美彩 Eto Misa
1993年、大分県生まれ。2011年、大分県内の高等学校卒業、在学中に簿記資格取得。同年、アイドルグループ・乃木坂46の第1期メンバーオーディションに合格。2013年、乃木坂46選抜メンバー入り。2016年、野球の侍ジャパン女子代表候補公式サポーター就任。同年、SF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベル『なぜ彼女が帳簿の右に売上と書いたら世界が変わったのか?』(PHP研究所)を発刊。ラジオ番組「金つぶ」(bayfm)アシスタントMC。

人気アイドルグループ・乃木坂46メンバーの衛藤美彩さんが、公認会計士で会社の数字のプロである澤昭人さんによる簿記・会計の講義を受けているうちに≪「複式簿記」が存在しないパラレルワールド≫に迷い込んでしまうという、SF仕立てのエンターテインメント・ビジネスノベルです。その世界で唯一、複式簿記を知る存在となったヒロイン・美彩が、簿記・会計の知識とスキルを駆使して事件を見事に解決。「仕訳」「借方・貸方」「株式会社会計」「クリーン・サープラス関係」「不正会計」など、簿記の初歩から現代企業会計のトピックスまで、シナリオを楽しみながら学べる1冊です。

2021年令和3年 衛藤美彩 木付

2021年令和3年 衛藤美彩 木付

アンコールでは赤いTシャツとダメージデニムというラフな格好で再登場した衛藤が、ゲストとして生田絵梨花と桜井玲香をステージに呼び込む。そして衛藤の「この曲はやっぱりこの3人じゃなきゃ嫌だなと思って、無理言ってお願いしたんですよ」という言葉から、3人はユニット曲「雲になればいい」を披露。続く「悲しみの忘れ方」の曲中には乃木坂46メンバー全員がサプライズでステージに登場し、感激した衛藤の目からは大粒の涙がこぼれていた。衛藤は「こうやってみんなの顔を見ると、みんなと一緒にここまでやってきたんだなと実感します」としみじみと語り、「乃木坂の詩」でシンガロングを繰り広げたのち、1人ひとりとハグを交わしてステージを去るメンバーたちを見送った。

元乃木坂46の衛藤美彩が4日、自身のインスタグラムを更新。この日に28歳の誕生日を迎えたことを報告するとともに、弟へのメッセージを送っている。

ここでライブが締めくくられるかと思いきや、衛藤はもう1曲歌うことを宣言。4月17日にリリースされる乃木坂46の4thアルバム「今が思い出になるまで」に収録される初のソロ曲「もし君がいなければ」を熱唱し、盛大な拍手を浴びながら「今日この場所で歌うことができて本当に幸せです」「これまで私を応援してくださって本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。さらにダブルアンコールに応えて「ロマンスのスタート」を歌った彼女は、「この先何が正しいかはわからないけど、自分が正しいと思った道にこれから進んでいきます」「これからも活動は続けていくので、私の応援と、私の愛した乃木坂46をこれからも愛してくれると本当に幸せです」とファンに語りかけ、卒業ソロコンサートの幕を閉じた。

復路当日、1月3日の朝に最終10区を任せるアンカーとして木付を起用することが発表された。

衛藤は「明けましておめでとうございます」と新年のあいさつ。続いて「お家で過ごす、年末年始。お雑煮を作ったりのんびり過ごしてやっぱり何と言っても箱根駅伝選手の皆さんの懸命に走る姿に、胸を打たれました」とつづった。

木付は「駅伝はなにがあるか分からないからこそ面白い。最後の最後まで全員が諦めない心を持ち、笑って終わろう!」と決意を呟いた。

3位と大躍進した昨年の箱根では7区を走った木付は、12月29日に提出された区間エントリーでは「補欠」としてエントリーされたが、これは試合当日朝に全選手の調子と、順位を見ながら最終変更を行うための作戦。

姉の衛藤美彩は、「弟が10区を走ります。家族みんなで、全力で応援します。これまで練習してきた自分を信じて、仲間を信じて、肩の力を抜いて挑んでほしいです。國學院大學、がんばってください。そして、出場するすべての選手が、どうか、怪我なく走れますように」とエールを送った。

國學院は往路はトップに6分44秒差の9位。来年のシード権を賭けた争いをアンカーで主将の木付に託すことになる。

終盤のMCで衛藤は卒業公演がソロコンサートとして開催されたことについて触れ、「ソロコンサートをやりたいという思いは大きく掲げてはいなかったですけど、自分の中の夢の1つで。今日この場で卒業ソロコンサートができて、スタッフの皆さんに感謝しかありません」と挨拶する。またアンダーメンバーだった時期を振り返り、「あの期間はやっぱり自分にとって苦しくて。7年前の自分は将来、卒業ソロコンサートをやれるなんて思ってなかったし、本気で辞めようと何度も思ったけど、やっぱりファンの皆さんがたくさん支えてくれたから今の私があると思っています」と涙を流した彼女は、力強い歌声で「アンダー」を歌唱。「本当に私の夢が今日叶いました」「皆さんここまで付いてきてくれて、ときには引っ張ってくれて感謝の気持ちでいっぱいです」と言葉を紡ぎ、銀色の紙吹雪が場内に舞う中、「私のために 誰かのために」でライブ本編を終えた。

2021年令和3年 衛藤美彩 メイク

2021年令和3年 衛藤美彩 メイク

白と淡い青の衣装に身を包んでステージに姿を現した衛藤は、「狼に口笛を」でさわやかにライブをスタートさせる。2曲目の「おいでシャンプー」では彼女が「両国国技館、盛り上がる準備できてんのか!?」と勢いよくファンを煽りつつ、「みんなのこと大好き!」とチャーミングに叫ぶと、赤いペンライトの光で染まった客席から大きな歓声が沸き起こった。

乃木坂46・衛藤美彩が使う、冷え症ならではの“温活” アイテムは?

終盤のMCで衛藤は卒業公演がソロコンサートとして開催されたことについて触れ、「ソロコンサートをやりたいという思いは大きく掲げてはいなかったですけど、自分の中の夢の1つで。今日この場で卒業ソロコンサートができて、スタッフの皆さんに感謝しかありません」と挨拶する。またアンダーメンバーだった時期を振り返り、「あの期間はやっぱり自分にとって苦しくて。7年前の自分は将来、卒業ソロコンサートをやれるなんて思ってなかったし、本気で辞めようと何度も思ったけど、やっぱりファンの皆さんがたくさん支えてくれたから今の私があると思っています」と涙を流した彼女は、力強い歌声で「アンダー」を歌唱。「本当に私の夢が今日叶いました」「皆さんここまで付いてきてくれて、ときには引っ張ってくれて感謝の気持ちでいっぱいです」と言葉を紡ぎ、銀色の紙吹雪が場内に舞う中、「私のために 誰かのために」でライブ本編を終えた。

向井葉月(乃木坂46)、秋元真夏&衛藤美彩の萌えショット投稿 “乃木坂愛”にもらい泣きするファン続出?

ここでライブが締めくくられるかと思いきや、衛藤はもう1曲歌うことを宣言。4月17日にリリースされる乃木坂46の4thアルバム「今が思い出になるまで」に収録される初のソロ曲「もし君がいなければ」を熱唱し、盛大な拍手を浴びながら「今日この場所で歌うことができて本当に幸せです」「これまで私を応援してくださって本当にありがとうございました」と感謝の気持ちを伝えた。さらにダブルアンコールに応えて「ロマンスのスタート」を歌った彼女は、「この先何が正しいかはわからないけど、自分が正しいと思った道にこれから進んでいきます」「これからも活動は続けていくので、私の応援と、私の愛した乃木坂46をこれからも愛してくれると本当に幸せです」とファンに語りかけ、卒業ソロコンサートの幕を閉じた。

2011年に乃木坂46の1期生オーディションに合格し、2013年11月発表の「バレッタ」以降は全15回にわたってシングルの表題曲で選抜入りするなど、人気フロントメンバーとしてグループを牽引してきた衛藤。乃木坂46史上初の卒業ソロコンサートとして開催された昨日の両国国技館公演で、彼女はバックバンドの演奏に乗せて自身でセレクトしたセットリストをもとに楽曲を届け、両国国技館に集まった約8千人のファンを魅了した。

その後、衛藤は黒のセクシーな衣装に着替えて「意外BREAK」をパフォーマンス。さらにバックダンサーを率いて「女は一人じゃ眠れない」「欲望のリインカーネーション」をスモークに包まれながら歌い、クールな一面を観客に見せつけた。ライブ後半には真っ赤なドレスを身にまとった衛藤がアコースティックギターの音色に乗せて「ひと夏の長さより…」、ピアノの伴奏と共に「今、話したい誰かがいる」をしっとりと歌い上げ、ファンを楽曲の世界観に引き込んでいく。続けて「シンクロニシティ」「サヨナラの意味」が歌われると、両国国技館はセンチメンタルなムードで満たされた。

元乃木坂46の衛藤美彩さんの2020下半期ベストコスメ&スゴ技をチェック♪ 血色感の出るピンクリップや保湿重視のアイテムを教えてくれました!

コロナ禍においても、リップは欠かせないという衛藤さん。
「リップが大好きで、塗らないと落ち着かないんです(笑)。マスクを外す飲食時の前に、ササッと塗っています。秋冬は大好きなピンクを上手に使って、大人めのぬくもりメイクを楽しみたいです」

2021年令和3年 衛藤美彩 前髪

2021年令和3年 衛藤美彩 前髪

■衛藤美彩プロフィール1993年1月4日生まれ、大分県出身。女優・モデル。女性アイドルグループ・乃木坂46のメンバーとして活躍し、2019年に同グループを卒業。現在は女性誌『美人百花』のレギュラーモデルをはじめ、女優としてドラマや映画にも出演し、活躍の幅を広げている。

今回の「我慢できずに、、前髪切りました!」という報告にファンは、「可愛いじゃん!」「そっちの方がしっくりくるね」と褒める声や、「伸ばすって言ってたのにー」「耐えれなかったのね(笑)」などお姉さんらしさがやや下がったことを惜しむ声、「可愛いから許しちゃう!」など様々な反応が見られた。

乃木坂46の衛藤美彩が前髪を切ったことについて、ファンは様々な反応を見せている。
衛藤は、今年初めにも前髪を顎くらいまで伸ばしたいと言いながら切ったこともあり、またしてもということになる。一週間前には「前髪重た〜いよね。うぅ。。我慢だ(´;ω;`)」と言っていたことから、なんとなくその予感もしていたファンもいたようだ。

元乃木坂46の衛藤美彩(27)を姉に持つ国学院大3年生主将の木付琳は補欠に回った。しかし、「希望区間は3区」と言うように、往路での出場が濃厚だ。前回、7区で区間11位に沈んだだけに、3区なら「区間5番以内を目指したい」。それには、前回3区を走った青木が記録した国学院記録の61分30秒の更新が目標になる。

正直”去年のこの頃の前髪にしたいー”って時と今現在のとあまり違いは無いと思うけど、それを本人に絶対に言ってはいけないw なぜならそれが女心というものだからだw
握手会に行く人は大げさなくらい反応してあげてほしい!

2021年令和3年 衛藤美彩 なんj

2021年令和3年 衛藤美彩 なんj

姉の衛藤美彩は、「弟が10区を走ります。家族みんなで、全力で応援します。これまで練習してきた自分を信じて、仲間を信じて、肩の力を抜いて挑んでほしいです。國學院大學、がんばってください。そして、出場するすべての選手が、どうか、怪我なく走れますように」とエールを送った。