2021年令和3年 シンデレラグレイ 評価

1945 (昭和20)年10月に第1回展を開いて以来、毎年行われている現代美術展は、今年73回展を迎えます。その間、文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員、人間国宝(重要無形文化財保持者)をはじめ多くの作家を生み出し、その成果は「美術王国・石川」として大きく花ひらいております。全国地域美術展の最高峰として高く評価されている現代美術展では、所属会派を超えて、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門から、一般財団法人石川県美術文化協会会員らの秀作に、一般公募からの入賞・入選者の意欲作を合わせた約1100点を展示します。

黄金の街、芸術の街、音楽の都、ウィーン。歴史的にも国際色豊かな街。そんなウィーンに人生の可能性をかけ、様々な困難を乗り越えて、希望と夢をもって外国からやって来た男女計16人(アフガニスタン、イラン、ガーナ、韓国、コソボ、シリア、スウェーデン、セルビア、中国、ドイツ、日本、パレスチナ、メキシコ出身の大人、学生、移民又は難民)にインタビューし、主に各々の故郷について質問しました。
「あなたのお名前はなんですか? どこから来ましたか?… あなたの国で一番好きな街はどこですか?…」など
インタビューのあとに感じたことは、人々の郷愁の想いでした。
ウィーンでは、様々な建物や絵画に金色の装飾がなされています。そして、私の故郷であり、常に恋しく懐かしく想いを寄せる金沢も金箔で有名な街。二つの都に共通する金色の輝きを意識しながらビデオを作製しました。
これは私がウィーン美術アカデミーで客員アーティストだった2016年の春から作り始めたビデオで長さが60分、壁3面に投射する3チャンネルの作品です。
来年3月、在オーストリア(ウィーン)日本大使館でも展示予定。
Vienna, the golden city, the city of music and art, is one of the most alluring metropolis in the world.People come to Vienna to improve their lives, expand their horizons, and seek new opportunities.Some of them have to overcome a great number of difficulties in order to reach it. Nevertheless, they arrive in Vienna with their dreams and hopes intact.
I started this project when I was an artist-in-residence at the Academy of Fine Arts, Vienna. I interviewed 16 people who all came to Vienna from abroad, including students, refugees and immigrants. They came from Afghanistan, Syria, Iran, Kosovo, Palestine, Ghana, China, Korea, Japan, Germany, Sweden, and Mexico. I asked them about their home countries and wanted to hear them speak in their native tongues. While listening to these interviews, I felt their longing for all the things that they have left behind in their native lands.
I saw connections between Vienna and my hometown of Kanazawa. In particular, I noticed that Vienna’s interiors and exteriors overflow with golden ornamental patterns. This reminded me of the famous Kanazawa gold leaf. This link between the two cities, the culturally rich golden color, left a strong mark in my mind and inspired this work.
Far From Home is a 60 min long, 3-channel video installation. It will be exhibited in 2018 at the 21st Century Museum of Contemporary Art in Kanazawa, Japan, and in 2019 at the Embassy of Japan in Vienna, Austria.

公益財団法人日本手芸普及協会会員による石川キルトリーダースです。シンボルキルト ティータイムを会員1~2枚(約50枚 45cm×45cm)を会場入口正面に展示します。タペストリー大、中、小や、日々の暮しの中で使う事が出来る、小物類やバッグ、ヌイグルミ、ミニ壁掛など、色や形など様々です。会員が時間をかけて作りあげた作品です。手作りの温かさを是非ご覧下さい。

1945 (昭和20)年10月に第1回展を開いて以来、毎年行われている現代美術展は、今年72回展を迎えます。その間、文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員、人間国宝(需要無形文化財保持者)をはじめ多くの作家を生み出し、その成果は「美術王国・石川」として大きく花ひらいております。全国地域美術展の最高峰として高く評価されている現代美術展では、所属会派を超えて、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門から、一般財団法人石川県美術文化協会会員らの秀作に、一般公募からの入賞・入選者の意欲作を合わせた約1100点を展示します。

杉浦理史,久住太陽,伊藤隼之介,Cygames「ウマ娘 シンデレラグレイ(1)」

北陸二紀展(研究会展)に引続き、その後努力して制作した第70回二紀展出品作の研究展で、展示して巷間にその評価を受けると共に審査員の批評と指導を受ける。

Cygamesによるメディアミックスコンテンツ「ウマ娘 プリティーダービー」を題材にした「ウマ娘 シンデレラグレイ」の単行本1巻が、本日1月19日に発売された。

今やITなどメディアが目まぐるしい進歩ですが、私達は日本古来の木版画をこよなく愛している自習グループ愛好会です。月2回の会合で評価しあって仕上た作品を展示しています。どうぞご覧になって下さい。

「カリグラフィー」とは美しい線で創られた美しいアルファベットの表現のことです。
その語源はギリシヤ語のCALL(美しい)とGRAPHEIN(書くこと)に由来しています。
「パーチメントクラフト」とは厚手のトレーシングペーパーを加工してレースのような美しい模様を作り出すクラフトです。
中世ヨーロッパの修道院で発展したカリグラフィーとパーチメントクラフト。この文字と文様から生まれるアートを、より身近な存在として感じていただきたいと思います。
開場では、グリーティングカードやポストカード等の販売もあります。

春の北陸二紀展に引き続き、その後努力して制作した第68回二紀展出品昨の研究展で、展示して巷間にその評価を受けると共に審査員の批評と指導を受ける。

スイス在住、コンピュータアートAlbo HELMと金沢の金属造形家 小早川 眞理子によるジョイントエキシビジョン。
Albo HELM:コンピュータにより制作した画像をプリントした平面作品。
小早川 眞理子:シルバーを基調に様々な素材とのコンビネーションでシンプルでモダンなジュエリー作品。
7年前の春、二人の出会いはここ21世紀美術館。
偶然が必然であったかのように、海を越え、リスペクトし合う交流が今、一つになりました。
二人の作家の果てしない創作への情熱・・・国境を越えたARTな空間を、ぜひ、お愉しみください。
*Albo HELM氏(89)は、来日いたします。

純白を追い求める陶磁器の歴史の中で、ニッコーが独自開発した「NIKKO FINE BONE CHINA」に焦点を当てた、これまでにない展覧会となります。究極の白さと称されるその輝きは、あらゆるジャンルの料理やデザートを鮮やかに惹き立て、最高の一皿に仕上げます。本展は、国内外で評価されるアーティスト、老舗店とのコラボレーションや、初公開となる「Art Painters Labo」のハンドペインティング作品をはじめ、ニッコーブランドの新たな取り組みから、「器」の歴史・可能性について、現代の人々に提示できる、またとない機会になると考えています。「器」のもつ奥深さ、愉しみ、華やかさを、より多くの方に感じて知って頂くと共に、「食」に対する自由な発想と想像力を刺激する機会となれば幸いです。

2014~2016年にかけて、金沢を含めた全国8会場を巡回し、大きな話題を呼んだ「木梨憲武展×20years」から2年。アーティストとして高い評価を受けた木梨さんは、今年6月、自らも得意とするストリートカルチャーの発信地、イギリス・ロンドンでの個展を開催するなど、ますます活躍の場をひろげています。本展では、ロンドンで披露した新作を中心に、絵画、ドローイング、映像、オブジェなど、表現方法に縛られない約150点の作品を展示します。さらに自由に、さらに鮮やかになった作品をぜひご覧ください。

1945(昭和20)年10月に第1回展を開いて以来、毎年行われています現代美術展は、今年70回展を迎えました。その間、文化勲章受章者、文化功労者、日本芸術院会員、人間国宝をはじめ多くの実力作家を生み出し、その成果は「美術王国石川」として大きく花ひらいております。
本展では所属会派を超えて、日本画・洋画・彫刻・工芸・書・写真の6部門から、財団法人石川県美術文化協会会員らの秀作に、一般公募からの入賞・入選者の意欲作を合わせた約1100点を展示しております。今年は石川県立美術館で洋画・工芸・写真の3部門、金沢21世紀美術館では日本画・彫刻・書の3部門を展示します。さらに今年は70回を記念し、第60回展以降の美術文化大賞、美術文化優秀賞の作品も会場に並びます。
全国地域美術展の最高峰として高く評価されている現代美術展をお楽しみ下さい。

「シンプル、シュール、ユニセックス」をモットーにAMEME NO OMEME 名義で活動しているアメメの個展。
1stアルバム「THE AMEMEMAN」の収録曲のタイトルに合わせて作品を展示。