2021最新 瀬戸大也 豪邸

瀬戸はレース後、「いままで練習してきたことを確かめながらやっていたので、自分でもちょっと信じられないです」と語った。「焦らずにという感じで、明日しっかりあがるように泳げればいいやという感じでやっていたんですが、自分の読みというか、進められなかったので残念です」とも話した。

瀬戸の知人によれば、「自宅はまだ彼の個人事務所名義で所有していて、引っ越していないはずです」という。一方、埼玉県内の瀬戸の実家を訪ねると、母親が取材に応じた。

世間からも近しい人からも、いまだ “疑念” を向けられている瀬戸。続く2月5日の200m個人メドレー、200mバタフライでも優勝を果たし、イメージを払拭できるか。

金メダル候補だった競泳の瀬戸大也選手が男子400メートル個人メドレーで予選敗退、25日に行われる予定の決勝進出を逃した。

東京オリンピック(五輪)2日目の24日、競泳男子400メートル個人メドレー予選で瀬戸大也が4分10秒52の9位に終わり、上位8人による決勝に進めなかった。瀬戸は昨年10月、週刊誌で不倫問題が報じられ、日本水連から年内の活動停止処分を受けていた。

復帰戦を優勝で飾ったことについて、妻で元飛び込み選手の馬淵優佳さん(26)は、2月5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)に「文字通り、水を得た魚。水泳をしている彼は、誰よりも輝いてますよね」と、喜びのコメントを提供。瀬戸が再び水泳に打ち込むことで、家庭も再生の道を歩んでいる様子が伺えたが……。支援者のひとりが、こうこぼした。

「瀬戸はとても努力家で、練習にはすごく真面目に取り組んでいます。でも、女遊びは以前から有名でした。彼はカッコいいですから、女性が寄ってくるのもわかるんですが、『瀬戸のことをあんなに大事にしてくれている奥様がいるのに……』と、まわりもみんな残念に思っていました。

・妻が語る瀬戸大也「ストレートすぎて新しい人種みたい(笑)」

瀬戸は2013年、15年の世界選手権でこの種目を連覇。16年リオデジャネイロ五輪は銅メダルだったが、19年世界選手権を制し、日本水連の規定で、この時点で東京五輪代表に内定していた。今大会はこの日の400メートル個人メドレーのほか、200メートル個人メドレー、200メートルバタフライに出場予定。

はたして瀬戸選手が妻との絆を回復し、再びプールで笑顔を見せる日はくるのか。

考えづらいですが、本当に瀬戸選手が3カ月も練習をしていなかったとすれば、現役選手とは呼べない体の状態になってしまいます。

現在の瀬戸は、どのような生活ぶりなのか。都内にある、瀬戸の自宅付近の住民が語る。

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