2021最新 古川高晴 近畿大学

ワールドカップ通算4度目の表彰台に!現地時間2020年2月9日(日)にバンクーバー(カナダ)で開催された、フェンシング男子エペワールドカップバンクーバー大会団体戦にて、日本代表チーム(見延和靖・加納虹…

近畿大学で東京オリンピックの壮行式が行われ、青森市出身でアーチェリー日本代表の古川高晴選手が出席しました。YouTubeで公開された壮行式には、東京オリンピック・パラリンピックに出場する近畿大学の在学生や卒業生が、リモートで参加しました。近畿大学の卒業生で、現在は職員として勤務している、アーチェリー日本代表の古川高晴選手は、練習場からリモートで参加し意気込みを語りました。5大会連続のオリンピック出場となる古川選手。銀メダルに輝いた2012年のロンドンオリンピック以来のメダル獲得に期待がかかります。古川選手は壮行式後のインタビューで「東京での合宿を終え調子は上がってきている。オリンピックに携わる多くの方々のパワーを借りてプレーをしたい。今はワクワクしている」とコメントしていました。

独自に開発した「ULTRALENS」のテクノロジーを応用し、アーチェリー競技中に着用する古川選手専用アイウェアを共同開発・提供スポーツ用各種アイウエア・眼鏡・光学機器等を製造販売する山本光学株式会社(…

台湾選手との3位決定戦でも、点数や結果を意識せずに、矢を持ちすぎないことに集中した。第5セットの3射目で10点を射抜き、団体に次ぐ今大会2個目の銅メダルを獲得。2012年ロンドン大会の個人での銀メダルを含め、アーチェリーでは日本歴代最多の3個目のメダルを手にした。「歴史に名前が残せた。しかも東京での大会で二つ取れてうれしい」