2021年令和3年 玉森裕太 ドラマ 過去

ところで、あなたはどんな基準で次に観るドラマを決めていますか?

昔は予定や用事があって放送時間内に家にいなかったり、野球の延長で録画がうまくできてなかったり、放送中のドラマを見逃してしまったときは、涙を呑んで諦めるしかありませんでした…。でも現代では、そんな心配も無用です!在京民放キー局の5局(日本テレビ、テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京、フジテレビ)のドラマであれば、一定期間中であれば無料で視聴することができます。ドラマの他にも、バラエティ、アニメ、報道、スポーツなど、さまざまな番組も配信中。もはや、テレビの録画機もいらないのでは?!と思えるほど、便利なサービスです。忙しい人はぜひこのサービスを覚えておいてくださいね。

恋愛ドラマの1~3位がすべて「ラブコメ」で埋めつくされてしまいました…。が!コメディ要素という意味では、1位・2位より本作が1番強めかも…!放送当時は知らずに観ていたのですが、脚本が『リーガル・ハイ』や『コンフィデンスマンJP』の古沢良太さんなんですね…!そりゃコミカルなシーンが多いわけだ(笑)ですが、恋愛ドラマとして上位にランクインさせた理由は、やはりキュンキュンするシーンがきっちりと描かれているからです。

高橋ひとみさんコメント
華やかでお洒落なドラマに出演させていただくなんて、とてもワクワクします。
私自身とても興味のある世界なので! 潤之介という美しい息子の母なんてうれし過ぎます!
観ていただく方の印象に残るようなお母さんを演じたいです♪
物語にこれからどう絡んでいくのかとても楽しみです。

最近、個人的に1番好きな脚本家さんです。演じる女優・俳優さんありきで組み立てられていくドラマのキャラクターたちは、どの作品もリアリティのある人間味あふれた人物像ばかりで、本当に魅力的。いまの現実の社会問題もきっちりと題材に盛り込むのに、エンターテインメントとしてのユーモアも忘れない。そんな秀逸な脚本は、どの作品も心に残るものばかりです。

湊かなえさんの小説を原作にした映像化作品の中でも個人的には『Nのために』がNO.1。主人公の不遇さが相まって、中盤の野バラ荘のエピソードが一服の清涼剤になり、最後までドラマの世界観に浸ることができました。『あなたの番です。』は、世間での考察合戦が繰り広げられ、最終回前には異例のヒント動画まで公式で配信されるほど大盛り上がり。その犯人探しに、私も躍起になっていたのを覚えています。意外と知られざる名作なのが『dele』!山田孝之さん&菅田将暉さんを迎え、深夜ドラマなのにも関わらずクオリティとストーリーの質の高さに驚きました。『LIAR GAME』はぜひ原作漫画と併せてお楽しみください。

暗くて地味で冴えない女子高生を同じクラスメイトの修二と彰がプロデュースし、学校の人気者へと押し上げる青春シンデレラストーリー。このドラマといえば世間では主題歌の「青春アミーゴ」のイメージが強いのでは。大ヒットした曲も良いですが、そちらに負けず劣らずドラマのストーリーも良作でした。冴えない少女ではなく、彼女を変えようと奮闘する男子高校生が主人公なのもまた良かったです。男子目線での10代の悩みや葛藤を交えながら、他人のために一生懸命であり続けるひたむきさを描き、観ているこちらの心も若返った気分です。亀梨和也さんの修二、山下智久さんの彰は本当にハマり役で、当時は彰の口癖を真似する男子もチラホラいたほどです。

自分で起業した会社が急成長し大成功を収めながらも、常に上から目線で人間性に難があるIT系社長を小栗旬さん。理系東大生という高学歴なのに就活で挫折し、人生に悩む女子大生を石原さとみさんが演じています。才能あふれる若者たちが仕事に奮闘し、理不尽なことに直面してももがき続ける姿は、仕事に悩むすべての人の心に響くはず。上から目線の俺様キャラがあまり好きではない私でさえも、この小栗旬さんが演じる<日向 徹>は本当にカッコ良くて最高でした!なによりもこのドラマを観終わると「私も仕事頑張ろう!」と仕事への活力が湧いてきます。たかがドラマ…。されどドラマ…。仕事のモチベーションを高めたいときに観たい作品です。

恋愛ドラマっぽいタイトルですが、中身はれっきとしたお仕事ドラマ!(しかし、ちゃんと恋愛要素もあり。)再放送していると必ず観たくなるドラマの代表格です。大手広告代理店に勤めながらも、毎日ぼんやりと生きていた主人公(深津絵里さん)。そんなときに、社内で憧れの存在であった有名クリエイター(堤真一さん)から「会社を創るので、そのメンバーにならないか」と声をかけられます。代理店を退職し、その新会社に参加することにした主人公。しかし、実は人違いだと判明して…!私だったら、この時点で人生に絶望して立ち直れない…(笑)そんな逆境にも負けず、自信過剰でわがままなクリエイターの元で、30歳目前に再度社会人として奮起していくのですが、その姿に自然とパワーをもらえます。

あなたも自分の好きなドラマをまとめてみると「え、このドラマの脚本もこの人なんだ!」という新しい発見があるかも。ぜひ、ドラマ選びの基準に【脚本家】もプラスしてみてくださいね。

偏差値36の高校の落ちこぼれの生徒たちが東大合格を目指すという漫画らしい設定であるものの、無謀な挑戦から這い上がる過程での説得力の強さは随一。私にとって、過去の受験ドラマの中でも1番ストーリーが腑に落ちるドラマでした。いまの時代、コンプライアンスに引っかからないのか…と心配になる名言「バカとブスほど東大に行け!」という言葉は、忘れたくても忘れられません…(笑)また、15年以上前のドラマということで、新垣結衣さんの貴重なギャルの姿を見ることができます。全然いまと雰囲気違う…!

ユースケ・サンタマリアさんコメント
久しぶりの頼れる&見守り系のおじさんです。とても久しぶりです。何年ぶりかは忘れました (笑) 。
僕はまだ少ししか撮影していませんがドラマ関係なく、萌音ちゃんを今後も見守り続けたいと強く思いました。とてもカワイイです。早く他の皆さんと共演したくてウズウズします。
“萌えおじ” 期待されているみたいですが、その期待には、しっかりと応えていきたいと思っております。
僕なりのやり方でね。ふふ。

福士蒼汰さんがカッコ良すぎるのは言うまでもありませんが、個人的には「ばーちー」こと千葉雄大さんが超絶好きでした…!こんな後輩が職場にいたら、うざいと思いつつ可愛がってしまうでしょう…(笑)大人の男性っぷりを前面に押し出す玉木宏さんも素敵で、福士蒼汰さんを選ぶか…玉木宏さんを選ぶか…と自分事かのように本気で悩んでしまいました(笑)恋人がいない人や、しばらくときめきから遠ざかっている人は、このドラマを観て疑似恋愛気分を味わってください。

お医者様でも、看護師でもなく、こちらのドラマの舞台は放射線技師。医療系に疎い私は、このドラマを観るまで「そんな専門家いたんだ…」と思ったものです。医療ドラマブームの昨今、過去にもたくさんの病院を舞台にしたドラマが制作されましたが、放射線技師に焦点を当てたドラマは初めてなのではないでしょうか。診療放射線技師の働く場所をさす言葉「ラジエーションハウス」というタイトルの通り、ドラマの舞台は病院内でも技師室がほとんど。そのため、一般の医療ドラマでは一瞬しかでないようなレントゲンを撮るシーンが満載。仕事に対するモチベーションが低い面々が多い中、天才的な放射線技師の力を持つ主人公・唯織(窪田正孝さん)により、徐々にみんな仕事のやりがいを見出していきます。定番ですが、みんなが唯織に信頼を寄せていく過程は「仲間っていいな…」と思わずにはいられません。

仕事の熱意は勤続年数を重ねるうちに冷めていってしまうものですが、このドラマは新人時代の初心を思い出させてくれる良作です。脚本家・野木亜紀子さんの作品には本当にハズレがありません…!また、漫画好きの私としては、ドラマの小道具として実際の漫画家さんの原稿が数多く登場したときには毎回「うわぁ…!」と声を漏らしていました。特に、いくえみ綾さんの絵が出てきたときは本当に嬉しかったです!出版業界の全員が幸せになる言葉【重版出来(じゅはんしゅったい)】というタイトルらしく、本という媒体への愛もいっぱい詰まった作品です。