2021最新 岩崎恭子 金

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岩崎さんは「10代の若い選手たちが世界でどんどん活躍していく姿には感銘を受けてます。日本のスポーツ界にとっても競技力が上がっていく原動力になると思います。元アスリートとして嬉しい限りです」とつづった。

東京五輪のスケートボード・ストリート女子決勝が26日に行われ、日本の13歳・西矢椛(もみじ、ムラサキスポーツ)が15・26点で金メダル。西矢は1992年バルセロナ五輪・競泳女子200メートル平泳ぎ金の岩崎恭子(14歳6日)を超える日本勢の史上最年少メダル獲得となった。

東京五輪の聖火リレーは24日午後も静岡県で続き、1992年バルセロナ五輪競泳の金メダリスト岩崎恭子さん(42)が、故郷の沼津市を走った。
岩崎さんは走行後のイベントで「29年前は金メダル獲得後に市内をパレードした」と思い出を披露。聖火ランナーとして凱旋できたことを「大変うれしく思う」とし、「7月23日に国立競技場で聖火が無事ともることを願っています」と締めくくった。
5人制サッカー(視覚障害)でパラリンピック出場が見込まれる田中章仁さん(43)は「こんな競技があるということを多くの人に知ってもらいたくて」リレーに参加。笑顔で焼津市を走った。

これに対し、ファンらからは「岩崎さんの記録は未来
永劫(えいごう)
更新されることはないと思っていました」「最年少金メダリスト更新。感無量でしょう」などのコメントが寄せられた。

2021最新 大橋悠依 200m 金

2021最新 大橋悠依 200m 金

大橋は最後の自由形を力強く泳ぎ切り、2分8秒52を記録。25日に行われた女子400メートル個人メドレー決勝でも金メダルを獲得しており、個人メドレー2冠を達成した。

東京五輪第6日の28日、競泳女子200メートル個人メドレーの決勝が行われ 日本の大橋悠依(イトマン東進)が金メダルを獲得した。タイムは2分8秒52。400メートル個人メドレーとの二冠を達成した。

東京オリンピックの競泳女子200メートル個人メドレーで大橋悠依が金メダルを獲得しました。今大会2つ目の金メダルです。
得意の背泳ぎで2位に上がった大橋は、続く平泳ぎでも2位をキープ。
そして、自由形では最後の最後でついにトップに立ち、逃げ切りました。
今大会400メートル個人メドレーに続き、今大会2つ目の金メダルを手にしています。

【7月28日 AFP】(更新)東京五輪は28日、競泳女子200メートル個人メドレー決勝が行われ、大橋悠依(Yui Ohashi)が金メダルを獲得した。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレー決勝で、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし、今大会2つ目の金メダルを獲得しました。

400Mでは、世界記録保持者のホッスー(ハンガリー)らを抑え日本競泳陣メダル第1号となった大橋。勢いに乗る25歳は、この日も安定した泳ぎで後半から伸び、最後の自由形でもしっかり3位を守ってタッチした。

女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋選手は、28日行われた女子200メートル個人メドレーの決勝に出場しました。大橋選手は最初のバタフライで5番手につけると、続く得意の背泳ぎで一気に2番手まで順位を上げて、平泳ぎもそのままトップ争いを続けました。

2021最新 リオオリンピック 内村航平 金

2021最新 リオオリンピック 内村航平 金

新たに内村航平が求めるもの 「いろいろな人に影響を与えられる選手になる」

リオ五輪体操男子日本代表の内村航平選手、加藤凌平選手、田中佑典選手、山室光史選手が1日、東京都内で行われた所属するコナミスポーツクラブの「リオデジャネイロオリンピック壮行会」に出席。内村選手は同五輪での団体金メダルを目標に掲げ、「ミスのない演技を心掛けて、団体金メダルを日本に持って帰ってきたい」と力強く語った。

◆東京オリンピック(五輪)フェンシング男子フルーレ(26日、千葉・幕張メッセ)フェンシング男子フルーレで敷根崇裕(ネクサス)=大分市出身=は4位となり、同種目で2008年…

今回で3度目の五輪出場となる内村選手は、「ずっとこの目標を言い続けてきて昨年の世界選手権では取ることができたけれど、オリンピックでは団体金を取ったことがなく、オリンピックは世界選手権と違って(代表選手は)5人でさらに過酷な状況で戦わなければいけないが、5人中4人がコナミの選手で、日本代表というよりは“チームコナミ”として戦えるので、いつもどおり自分たちの実力を発揮できれば、団体金メダルはそんなに難しくないことだと思っている」と自信を見せた。

三宅は2012年ロンドンの銀、2019年リオデジャネイロの銅に続く3大会連続のメダル獲得を目指し、父・義行さんと二人三脚で競技を続けてきた。義行さんは1968年メキシコ大会の銅メダリスト。

加藤選手、田中選手、山室選手も同じく「団体金メダル」を目標に掲げ、加藤選手は「ずっと(内村)航平さんと代表をやってきて、航平さんの団体金に対する(思いの)強さを知って、僕も一緒に頑張ろうという気持ちになっている。世界選手権では金を取ったけど、オリンピックではまだ獲得できてないので、この“チームコナミ”の力をしっかりとオリンピックの舞台でも出して、金メダルを獲得したい」と意気込んだ。

男子個人総合で五輪2連覇中の内村航平(ジョイカル)=長崎県諫早市出身=が種目別鉄棒で4大会連続の五輪出場を決めた。この日の決勝で15・100で2位。選考対象の3大会、計5演技を終え、日本協会が定めた基準をクリアした選手の中でトップに立った。

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壮行会には、同じく同社水泳競技部所属でリオ五輪に出場する競泳の藤井拓郎選手、水泳オープンウオーターの貴田裕美選手も出席した。

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「北京からロンドン、ロンドンからリオ、リオから東京でいうと、リオから今までが一番たいへんです。まだ終わってないですけど、これだけキャリアを積んでうまくいかないなって言うのは、今までの競技人生ではなかった。今までオリンピックで良い思いをし過ぎた。ここに来てツケが回ってきているのかなと思います」

◆東京オリンピック(五輪)カヌースラローム・男子カナディアンシングル決勝(26日、カヌー・スラロームセンター)リオデジャネイロ五輪銅メダルの羽根田卓也(ミキハウス)は10…

<内村航平選手 コメント>アスリートは、毎日練習し、翌日に疲労を残さずに次の日も同じように練習に取り組むことが求められます。私は3歳から体操競技を続けてきましたが、歳を重ねるにつれ、コンディション管理と向き合う中で特に「睡眠」に気を遣うようになりました。寝具は毎日使う物です。その毎日使う寝具で良い睡眠を取り、自分の身体のコンディションを維持することで日々安心して競技が続けられています。今回のご縁を大切にしながら引き続き頑張って参ります。

今年は4月の日本選手権をはじめ、東京オリンピックの出場権をかけて戦うことになる。両肩は強度の高い練習ではまだ痛みが出るが、6種目すべての演技ができるように調整を続けている。それはもちろん東京オリンピックに出場して金メダルに挑戦するためだが、内村はメダルだけではなく違う何かを求めている。