長瀬智也

2021年令和3年 長瀬智也 渡辺謙

2021年令和3年 長瀬智也 渡辺謙

シュン(山下智久)が殺された。これまでBエンジェルズに対して静観の態度を取っていたタカシ(窪塚洋介)も、シュンの死を目の当たりに して一変。キレたタカシはすぐさまGボーイズを引き連れ、京一(西島千博)を探し走り出した。こうした事態に、マサ(佐藤隆太)はGボーイズに入ることを決意。逆にマコト(長瀬智也)は自らの立場を決めかねていた。

もちろん、代わりがいない俳優であることに間違いはないのだが、あえて“ポスト長瀬”になりうるようなジャニーズ俳優を考えてみよう。

ヒカル(加藤あい)の家を訪れたマコト(長瀬智也)は、部屋中に置かれたコケシを目にする。夜中に誰かが入ってきて部屋を荒らすため、その対策だと言うヒカル。それはドーベルマン山井(坂口憲ニ)しか思いあたらないと言い、マコトに助けてくれと泣きついた。

佐藤隆太、長瀬智也と『IWGP』以来21年ぶり共演「ただただうれしかった」

「俺の家の話」戸田恵梨香の可愛いアタックに長瀬智也KO!「私も山賊抱っこされたい」「秀生君の作文に泣けた」「殺気立つ分厚い男を演じられる長瀬くん、役者辞めないで」

千秋に教えられた場所でアリと会ったマコトは、彼を自分の家でしばらく預ることに。サル(妻夫木聡)から、アリを追っているのは天道会だと聞かされるマコト。さらに、タカシ(窪塚洋介)からも今回は関わらない方がいい、と忠告されてしまう。池袋ではクスリを使う若者が増え誰もがクスリはタカシから買ったと証言した。横山(渡辺謙)と吉岡刑事(きたろう)はタカシを署に呼ぶが、何もしゃべらない。実はクスリを売っていたのは山井(坂口憲二)で、クスリを売る現場に居合わせたタカシは、Gボーイズを破門にし山井の指を切った。

一方、浜口巡査(阿部サダヲ)が抗争に巻き込まれ傷を負った。病院に見舞いに行ったマコトは、その場にいた吉岡刑事(きたろう)から横山(渡辺謙)のことを聞く…。GボーイズとBエンジェルズの抗争は日に日に激しさを増していく。そしてまた1 人、犠牲者が出た。

千秋(矢沢心)の勤務先の風俗店に来いと言われたマコト(長瀬智也)。千秋の店の客で売人のヘビーE(古田新太)が、千秋にクスリを売ったという。それに怒った千秋の恋人のアリ(ユセフ・ロットフィ)が、ヘビーEの取り引き現場でクスリを焼き払った。ヘビーEとその背後のヤクザがアリを血眼になって探しているといい、千秋も尾行されていたため、マコトを店に呼びアリを助けてくれと頼んだのだ。

そんな中、池袋界隈に不穏な動きが見られ始める。黄色をチームカラーとするGボーイズに代わり、黒を基調とするチームが街で暴行を働くようになったのだ。これにはタカシだけでなく、横山(渡辺謙)ら警察も目を光らせていた。そんな ある日、タカシらGボーイズの前にうわさの黒ずくめの一団が現れた。

加奈(小雪)が何者かに刺された。命には別条なかったが、加奈を刺した人物が黄色の服を着ていたこと、そして凶器が真島フルーツで使 っていたナイフだったからことから、マコト(長瀬智也)と、行動を共にしていたGボーイズに疑いの目が向けられる。Gボーイズは警察に呼ばれ、1 人ずつ厳しい事情聴取を受けることになった。マコトはヒカル(加藤あい)の目を気にしつつも、加奈に「犯人を必ず見つける」と言った。

いよいよ、タカシ(窪塚洋介)と京一(西島千博)の対決の日になった。そして彼らの背後には、羽沢組の氷高(遠藤憲一)や蓮沼(KORN)らヤクザの姿が。さらに、吉岡刑事(きたろう)らの警察や機動隊も「黄」対「黒」の対決に目を光らせていた。しかし対決の立ち合いを依頼されていたマコト(長瀬智也)は、その場にはいなかった。マコトは自分の家でデジカメを抱えたまま閉じこもり、一歩も外へ出ようとしない。 心配するリツコ(森下愛子)やサル(妻夫木聡)、千秋(矢沢心)らがマコトに声をかけるが、マコトは動こうとしなかった。マコトの不在のま ま、対決の場は否応なしに緊張感が高まっていた。

TOKIOの長瀬智也(42)が22日放送のTBS「ぴったんこカン・カンSP」(後8・00)に出演。ドラマで共演した俳優、渡辺謙(61)のクールな振る舞いを明かし「カッコイイ」と目を細めた。

渡辺が演じるのは、妻殺しの容疑を晴らすため逃亡する主人公のエリート外科医・加倉井一樹。そして、加倉井を執拗に追い詰める警視庁広域捜査班班長・保坂正巳を豊川悦司が演じる。

真島マコト(長瀬智也)が一掃した池袋のカラーギャングの抗争から3年が経とうとしている。マコトは「真島フルーツ」の立ち退きを迫られ、軽トラックで果物の移動販売をしていた。母・リツコ(森下愛子)は、喫茶店と果物屋のくっついた店を始めようと物件探しをしていた。

その頃、池袋西署では、シュン(山下智久)殺害の疑いで、ドーベルマン山井(坂口憲二)が 取り調べを受けていた。山井は横山(渡辺謙)に「ヒカル(加藤あい)を呼べば、すぺてを話す」と要求する。

2021年令和3年 長瀬智也 深田恭子

2021年令和3年 長瀬智也 深田恭子

長瀬智也さんと深田恭子さんの年齢や星座などプロフィールを比較。

過去にも数々のラブコメに出演し日本中を笑顔にしてきた深田恭子さんらしく、本作のちょっと抜けている鈍感アラサー女子役も見事にハマっています。ストーリーは【不良少年を東大に入学させる】というなんとも少女漫画らしい設定ですが、だからこそベタで王道な展開に「待ってました!」と逆にテンションが上がりました(笑)だって山で滑って転んで、足をケガして動けなくなったところに助けに来るんですよ…。ベタベタすぎる、そこがまた良い!また"ゆりゆり"以外にも幼馴染のエリート商社マンを永山絢斗さん、元同級生で今はゆりゆりの担任教師を中村倫也さんが演じ、深キョンを取り合うのもうらやましかったです。ちなみに、私がハマったのは"ゆりゆり"でしたが、実際に選ぶなら断然"まさし"派です(笑)あなたは3人の男性の中で誰が好きですか?ぜひ妄想しながら楽しんでください。

2021年令和3年 長瀬智也 新垣結衣

2021年令和3年 長瀬智也 新垣結衣

長瀬智也“山賊抱っこ”で戸田恵梨香が「毎回顔真っ赤…」

弁護士・検事たちが主人公の法廷バトルドラマも今ではすっかりポピュラーなジャンルに。1番知名度の高い弁護士・検事ドラマといえば木村拓哉さんの『HERO』ですが、個人的に1番面白かったのは『リーガル・ハイ』です。堺雅人さん&新垣結衣さんのここまで振り切ったコメディエンヌの姿が見られるのは、もはやこのドラマだけなのでは。さまざまな作品のパロディやオマージュが満載で、そのあまりに攻めた描写やセリフに観ているこっちがヒヤヒヤするほど。しかし、全体的にコメディタッチなので正直なんでもアリな雰囲気もあり、弁護士・検事ドラマのお堅いイメージを見事に覆しています。

ファン待望の長瀬智也×宮藤官九郎のタッグが再び!『池袋ウエストゲートパーク』『タイガー&ドラゴン』『うぬぼれ刑事』など数々のヒットドラマを連発させてきた2人が、2021年冬に最新ドラマに挑戦!テーマは、伝統芸能×介護+プロレス。え?ちょっとワケがわからない?介護ドラマなんて重い?そんな先入観は、ドラマの1話目を観れば一蹴されますよ。介護の現実をしっかりと見せているのに、まったく暗い話にならないクドカンマジックが炸裂しています。クスリと笑えるのに、家族の絆の話にホロリ…。かと思えば仰天な展開も盛りだくさん!ジャニーズ事務所退所前の俳優・長瀬智也の勇姿もどうぞお見逃しなく!

3月31日をもって長瀬智也(42)がジャニーズ事務所を退所し、城島茂(50)、国分太一(46)、松岡昌宏(44)の3人となったTOKIOが1日、「株式会社TOKIO」を始動。福島県庁内に「TOKIO課」が設置されたことを同県と同社が発表した。

偏差値36の高校の落ちこぼれの生徒たちが東大合格を目指すという漫画らしい設定であるものの、無謀な挑戦から這い上がる過程での説得力の強さは随一。私にとって、過去の受験ドラマの中でも1番ストーリーが腑に落ちるドラマでした。いまの時代、コンプライアンスに引っかからないのか…と心配になる名言「バカとブスほど東大に行け!」という言葉は、忘れたくても忘れられません…(笑)また、15年以上前のドラマということで、新垣結衣さんの貴重なギャルの姿を見ることができます。全然いまと雰囲気違う…!

言わずもがなな名作ラブコメディ!放送当時、ドラマのエンディングで踊っている"恋ダンス"は社会現象になるほど大流行しました。ラブコメディって、登場人物たちのテンションにしらけてしまう作品も多いのですが、本作でそんなのは杞憂でした。キャラの個性をストーリー上で丁寧に表現し、さらにいやらしくない自然なセリフ回しで「これ、面白いでしょ?」というのを押し付けない演出になっているのが、見事だと思います。わざとらしくないクスリとする演技、キュンキュンする仕草やセリフ、ニヤニヤするけどもどかしい駆け引きなど、出演者全員の演技力も素晴らしいです。特に新垣結衣さん演じる主人公・みくりの可愛さは最高で、妄想癖のあるみくりらしく、毎話さまざまなコスプレ姿で登場します。その破壊力といったら…!男女問わず惚れてしまいそう…!

2021年令和3年 長瀬智也 実家

2021年令和3年 長瀬智也 実家

1月22日からスタートする「TOKIO」の長瀬智也さんの主演ドラマ「俺の家の話」(TBS系、金曜午後10時)。長瀬さん演じるプロレスラーの主人公・観山寿一と、戸田恵梨香さん演じる謎の女性介護ヘルパーを巻き込みながら、寿一の父(西田敏行さん)の介護と遺産相続を巡って、家族と一致団結し、一家をまとめていく新しい形のホームドラマで、脚本家の宮藤官九郎さんのオリジナル作品だ。「池袋ウエストゲートパーク」など、何度もタッグを組んできた長瀬さんの魅力について、宮藤さんは「思い切りがいいところ」と話す。宮藤さんと、今作を手がける磯山晶チーフプロデューサーに、長瀬さんの印象を聞いた。

また、寿一について、長瀬さんがこれまでに演じてきた「池袋ウエストゲートパーク」のマコト、「タイガー&ドラゴン」の虎児、「うぬぼれ刑事」のうぬぼれと比較すると、「人間性としては一番地に足がついている」と話した磯山さん。「今回、初めて長瀬くんのモノローグで話が進行するようになっていて。長瀬くんも、人生経験を積んで、良い意味で“おじさん”なので、感情移入しやすい人物なんじゃないか」と話す。

宮藤さんは、「長瀬君と相性がすごくいいので、介護する人、される人っていうシーンになったときに、悲壮感なくできるかなと思って、西田さんがいいなと思いました」と話す。

磯山さんも、「内心、すごく細かいことを気にされているんですけど、画面上見る限りはものすごくスケールが大きくて、そんなことを気にしているようには見えないというか。もちろん、容姿が優れているということもあるのですが、『こういう人になりたい』という人を自然にやれる人というか。ホント、唯一無二の人だなというふうに思いますね」と話す。42歳の“役者・長瀬智也”は今作でどんな姿を見せてくれるのか。とにかく楽しみだ。

「TOKIO」の長瀬智也が、TBSの2021年1月期のドラマ「俺の家の話」(毎週金曜午後10時)で主演を務めることが決定した。脚本は宮藤官九郎が担当する。

宮藤さんも「狙い通りにいけば、今まで見たことない等身大の長瀬くんを見ることができる」と話す。そんな二人に、“役者・長瀬智也”の魅力を尋ねてみた。

撮影はまさに手作りの世界。勝村と練習を積んでいた長瀬は、プロレスの所作に高い適性を見せていた。当初は本職による吹き替えが検討されていたものの、長瀬の体格(182cm、80kg)と同じ実寸の本職はなかなか見つからない。仮に身長が同じであっても、大抵のプロレスラーは横幅が大きいため、長瀬の影武者は務まらない。ガンプロ選手たちと丁寧に動作を確認しつつ、技術や細かい所作が提案され、それを長瀬がリング上で本職相手に試しつつ撮影するという作業が積み重ねられた。

それぞれの稽古(けいこ)に励む長瀬さんからは、「『俺はスーパーマンじゃないよ』と愚痴られるくらい負荷をかけちゃっているんですが、びっくりするくらいプロレスも能も習得が早いです」と話す。

長瀬と宮藤はこれまで、TBSドラマでは「池袋ウエストゲートパーク」、「タイガー&ドラゴン」、「うぬぼれ刑事」でタッグを組み、いずれも大きな話題となり現在でも人気の作品である。そんな2人の令和初タッグドラマに期待が高まる。

第1話では、20年以上前に家を出て、今はベテランプロレスラーとなった寿一(長瀬さん)の元に、重要無形文化財「能楽」の保持者である父・寿三郎(西田さん)危篤の知らせが飛び込んでくる。急いで病院に駆け込んだ寿一は、久しぶりに会った弟の踊介(永山絢斗さん)と妹の舞(江口のりこさん)から、一昨年に寿三郎が脳梗塞で倒れたことを聞かされる。

長瀬さんを「連載少年マンガの主人公のような存在」と表現した宮藤さんは、「やっぱり思い切りがいいところが魅力。自分で限界を決めずに、ぐんぐん思い切りやってくれるのが気持ちいいですね。『ここは笑わすところ』っていうところを、テクニックとか小手先でやろうとしないで、力いっぱいやってくれる」とコメント。「最初の導入ですごい細かいところを気にされるんですけど、あとはもう細かい質問は一切ない。ここもやりやすいですね」と続ける。

磯山さんによると、今回、親子モノをやることになった際には、3人とも「絶対にお父さんは西田さんがいいよね」という話になったという。西田さんといえば、宮藤作品に欠かせない存在でもあり、「うぬぼれ刑事」では長瀬さん演じるうぬぼれの父役、「タイガー&ドラゴン」では父子のような関係性の落語家の師匠を演じてきた。

自身の周りでも親の介護をしている人が多い。「誰もが直面する問題なのに、その割には、ドラマで扱われることは少なかったように感じる。これから絶対にみんなが直面する問題だから、逆になんで今まで少なかったんだろうな?というところから入った」と明かす。また、「ホームドラマで、しかもホームコメディーになったら、今まで長瀬くんと磯山さんで作ってきたドラマのテイストで“介護”を扱えたらいいな」と考えたという。

◇脚本・宮藤官九郎コメント
「長瀬くん、磯山プロデューサーと、またドラマが作れる。こんなにうれしいことはないです。僕にとっては長瀬くん自体が、連載少年マンガの主人公のような存在です。

「家業が嫌で実家を飛び出した人が、25年ぶりに帰ってきて、親の介護をする……という普通の設定でもいいんですけど、長瀬くんがやるならば、もっと振れ幅広くできるだろうなと思った」と話した磯山さん。“役者・長瀬智也”だからこそ、「能」と「プロレス」という要素が加わった。

2021年令和3年 長瀬智也 姉

2021年令和3年 長瀬智也 姉

「めちゃコミック」のオリジナル作品で、累計ダウンロード数1700万を超える人気作を萩原みのり主演でドラマ化。幼い頃に両親を失い、姉に育てられたひなた(萩原)が、姉の人生を狂わせた“女”に復讐(ふくしゅう)を仕掛けていくラブサスペンス。ほか共演は、Travis Japan・宮近海斗、山下リオ、深川麻衣、古川雄輝ら。

ですが、長瀬さんの役者としてのキャリアを俯瞰(ふかん)すると、容姿に頼らず、役柄になりきることで実力が発揮できる役者さんだということがわかります。

長瀬さんの28年に及ぶキャリアをたどると、アイドル的な人気を集める作品というよりは、物語の面白さで視聴者をひきつける作品が目立ちます。そして、女性だけでなく男性人気も高いという特徴が浮かび上がってきます。

宮藤官九郎が脚本を手掛けるオリジナルホームドラマ。かつて人気プロレスラーだった“ブリザード寿”こと観山寿一(長瀬智也)は、けがや年齢もあり今は小規模なプロレス団体で細々と試合に出ている。ある日、寿一の元に父親・観山寿三郎が危篤との連絡が入り、寿一は20年以上ぶりに家族と再会する。

ドラマの主人公・観山寿一は、伝統芸能の家で育ったものの、25年前に実家を捨ててプロレスラーに転身してしまったという人物。そうしたなかで、西田敏行さんが演じる観山流の宗家である父・寿三郎(人間国宝)が危篤になったとの知らせを受け、実家に帰ることになり、介護問題も発生する……という流れで物語が進んでいきます。軽快なセリフ回し、リズミカルな展開で目が離せません。脚本を担当する宮藤官九郎さんと主演の長瀬さんによる名コンビの最高傑作と言える作品になりそうです。

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第1話のプロレスシーンで登場した長瀬さんの姿はプロレスラーそのもの、体重を12キロも増量しマッチョに仕上がった肉体だったのです。チーフプロデューサーの磯山晶さんは『ザテレビジョン』の記事で、この長瀬さんの肉体づくりや役づくりに対するプロ意識の高さを称賛していました。

長瀬さんの俳優としてのキャリアは28年に及びます。ドラマデビューは、1993年の学園ドラマ『ツインズ教師』(テレビ朝日系)の生徒役。その後、『白線流し』(フジテレビ系)で主演、『Days』(フジテレビ系)で月9初主演など若手人気俳優の道を歩み始めます。

  両親と姉を亡くし、祖父母に引き取られた女の子は、きれいな星を見つけると家族を思い出す。その小さな胸の中には、いつもパパとママとお姉ちゃんがいるーー。

長瀬さんは顔立ちをはじめ、背丈やスタイルなど、容姿はどれをとっても完璧に近く、まさに眉目秀麗という言葉がぴったりです。そして今の時代だけでなく、昭和の銀幕の世界に登場したりしても、平成で台頭したハイビジョン画面に登場したりても、どの時代においても「二枚目」に位置する俳優さんだと思います。しかも女性だけでなく男性人気も高い。そういう意味では、長瀬さんは二枚目俳優として全方位の完璧な要素を持ち合わせているのです。

番組最後には長瀬から視聴者にメッセージ。「引き続きTOKIOというグループも『TOKIOカケル』という番組も続きます。僕もこれからテレビの前でこの番組を見たいと思います。みなさんもぜひ引き続き『TOKIOカケル』とTOKIOをよろしくお願いします」とあいさつ。ラストは4人のTOKIOで最後の記念写真に収まった。

TOKIOは3月いっぱいで長瀬智也(42)がジャニーズ事務所を退所。残る3人も今年4月から「株式会社TOKIO」として再出発することが決まっている。
約3年半ぶりの番組出演となる光一は「今回は直談判させていただきました。『TOKIOカケル』に出してくださいって」と自ら志願しての出演であることを告白。「今年から株式会社TOKIOになるじゃないですか?」と4月から体制が変わることに触れつつ「そんな中、長瀬は退所する。その前にこの形でのTOKIOに会いたかったんです。今まで仕事で『あれやりたい』『これやらして』って事務所に言ったことって今まで一度もなかったけど、初めて言いました」と志願の理由を明かした。
長瀬はそんな光一に「うれしいね」と感激。「(光一とは)ずっと一緒だからね。コロナがあって、会える時間がなかったので」と再会を喜んだ。
光一は「TOKIOが好きなんです。申し訳ないなと思いながら、皆さん見てると癒やされるんです」と笑顔。国分は「よく楽屋にいたもんね。またこいつ欲しがりに来たな」とイジり、城島茂(50)も「光ちゃんの笑顔を見ると、逆に僕らもホッとする」と目を細めた。

それは長瀬さん自身が、二枚目の役柄だけでは、「どの役を演じても長瀬智也っぽい」というイメージが定着してしまうリスクを直観的に感じ取っており、そう見えないように自身を客観視しながら変幻自在に役を演じる力を養い続けてきたからなのかもしれません。そして、主観的な疑問や理屈を持たず、振られた役柄に真摯に応じる長瀬さんならではの素直さもあるように思います。

3月末をもってジャニーズ事務所を退所した長瀬智也が所属する人気グループ・TOKIOによるフジテレビ系バラエティー『TOKIOカケル』(毎週水曜 後11:00)が3月31日に放送され、平均視聴率が7.7%(世帯)、4.0%(個人)だったことがわかった。(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。4人での最後のテレビ出演となった。

今回の『俺の家の話』も、ドラマ放映と同時に登場人物の名前である「寿限無」がツイッターでトレンド入りしたり、長瀬さんのプロレス技について盛り上がるなど、ネットでも話題を集めています。

2021年令和3年 長瀬智也 雑誌

2021年令和3年 長瀬智也 雑誌

番組がスタートしてから20年以上が経過。TOKIO4人で最後のテレビ出演となったこの日の番組では、リーダーの城島茂(50)、国分太一(46)、松岡昌宏(44)とのメンバートークや秘蔵シーンをふり返った。番組の最後に昨年8月にスマホデビューを報告した松岡がセルフタイマーで集合ショットを撮影した。

田舎育ちの平凡女子がファッション雑誌編集部を舞台に成長する“お仕事&ラブコメディー”。奈未(上白石萌音)は東京で暮らす片思い中の幼なじみを追いかけ、大手出版社で働き始める。夢もやりたいこともなく生半可な気持ちで働く奈未が、悪戦苦闘しながら自分にとって本当に大切なものを見つけていく。

3月31日でジャニーズ事務所を退所したTOKIO・長瀬智也が、同日放送されたバラエティ番組「TOKIOカケル」(フジテレビ系)に出演。TOKIO卒業の挨拶を行った。この日、TOKIOと「TOKIOカケ…

バイクをいじる長瀬智也《TOKIO・長瀬智也、ジャニーズ事務所退社へ》と報じられてから7か月余り─。アイドルとして、ロック・バンドのボーカルとして、存在感を放つ俳優として30年間走り続けてきた男が、つ…

TOKIOのヴォーカルを務め、ドラマや映画など幅広いジャンルで活躍する長瀬智也。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも、中心的な役割を果たしている。そんな長瀬智也が『DASH』で最も活躍してい…

【モデルプレス=2021/04/01】31日放送のフジテレビ系バラエティー番組『TOKIOカケル』(毎週水曜よる11時~)では、長瀬智也が番組を卒業。メンバー4人でこれまでの放送を振り返ったあと、視聴…

今月末でジャニーズ事務所を退所し、裏方に転身するTOKIOの長瀬智也(42)が31日、フジテレビ系「TOKIOカケル」(水曜・後11時)に出演し、最後のメッセージを語った。

3月31日(水)、フジテレビで放送された『TOKIOカケル』は、TOKIO4人だけでトークを展開。TOKIO、そして番組を卒業する長瀬智也ラストの出演回となった。4つのテントが並んだキャンプのセットに…

長瀬智也、ジャニーズ退所で発掘された「ワイルドすぎる履歴書」

長瀬智也が冠番組でラストメッセージ 「僕もこれからテレビの前で…」

宮藤官九郎が脚本を手掛けるオリジナルホームドラマ。かつて人気プロレスラーだった“ブリザード寿”こと観山寿一(長瀬智也)は、けがや年齢もあり今は小規模なプロレス団体で細々と試合に出ている。ある日、寿一の元に父親・観山寿三郎が危篤との連絡が入り、寿一は20年以上ぶりに家族と再会する。

2021年令和3年 長瀬智也 俺の家の話

2021年令和3年 長瀬智也 俺の家の話

人気グループ「TOKIO」の長瀬智也さん主演の連続ドラマ「俺の家の話」(TBS系、金曜午後10時)の第1話が1月22日、放送された。脚本家の宮藤官九郎さんのオリジナル作品で、長瀬さんと宮藤さんが同局の連ドラでタッグを組むのは、2000年4月期の「池袋ウエストゲートパーク」、2005年4月期の「タイガー&ドラゴン」、2010年7月期の「うぬぼれ刑事」に続き、11年ぶり4回目。令和初タッグとなる今作に、視聴者からは「クドカン×長瀬智也タッグ、最高!!」「さすが宮藤官九郎×長瀬智也 毎週楽しみすぎる」など絶賛の声が上がっていた。

長瀬智也が演じるのは、地元で一目置かれる元不良のマコト。「めんどくせぇ」とぼやきながらも、トラブル解決のために奮闘する仲間思いの熱い性格の持ち主です。窪塚洋介、坂口憲二、山下智久、高橋一生なども、それぞれ魅力的なキャラクターで出演していました。

「家業が嫌で実家を飛び出した人が、25年ぶりに帰ってきて、親の介護をする……という普通の設定でもいいんですけど、長瀬くんがやるならば、もっと振れ幅広くできるだろうなと思った」と話した磯山さん。“役者・長瀬智也”だからこそ、「能」と「プロレス」という要素が加わった。

「だから長瀬くんのドラマって作っていて楽しい」とも話した磯山さんは、「“普通の人は絶対できないこと”を成立させてくれる。本当にそういう人がいるんじゃないかな? と思っちゃうぐらいの説得力がある」と続ける。

各局で冬の連続ドラマがスタートするなか、「面白い」という評判が聞こえてくるのが『俺の家の話』(TBSテレビ系)です。プロレスラーの息子が、能楽師で人間国宝である父の介護のためにプロレスを引退し、実家に戻るというストーリー。主人公の元プロレスラーを演じるのが長瀬智也、そして脚本を担当するのがクドカンこと宮藤官九郎です。

長瀬さんを「連載少年マンガの主人公のような存在」と表現した宮藤さんは、「やっぱり思い切りがいいところが魅力。自分で限界を決めずに、ぐんぐん思い切りやってくれるのが気持ちいいですね。『ここは笑わすところ』っていうところを、テクニックとか小手先でやろうとしないで、力いっぱいやってくれる」とコメント。「最初の導入ですごい細かいところを気にされるんですけど、あとはもう細かい質問は一切ない。ここもやりやすいですね」と続ける。

自身の周りでも親の介護をしている人が多い。「誰もが直面する問題なのに、その割には、ドラマで扱われることは少なかったように感じる。これから絶対にみんなが直面する問題だから、逆になんで今まで少なかったんだろうな?というところから入った」と明かす。また、「ホームドラマで、しかもホームコメディーになったら、今まで長瀬くんと磯山さんで作ってきたドラマのテイストで“介護”を扱えたらいいな」と考えたという。

「『俺の家の話』、最高でした」「クドカン×長瀬くんは最強」「シリアスとコメディのバランスが良いわ」「来週も楽しみだ」という声も並んでいた。

微妙に噛み合わない会話や、突然消されてしまう稽古場の電気。前半15分の違和感が、さくら(戸田恵梨香)の「亡くなったの」の一言で一気に回収されるCM前。まさかこんな展開が待ち受けているとはと驚くのも束の間、次から次へと描かれる秀逸な描写の数々に、宮藤官九郎という脚本家の巧さと、俳優・長瀬智也に対するこの上ない敬意と愛情が表れつづけた『俺の家の話』最終話。これは長瀬の花道を飾る作品としても、純然と一本のドラマとしても完璧な最終回であり、ただただ脱帽するばかりだ。
【場面写真】寿一(長瀬智也)と寿三郎(西田敏行)
脳梗塞による危篤状態から、寿一(長瀬智也)の懸命な掛け声によって奇跡的に一命を取り留めた寿三郎(西田敏行)。そして大晦日の引退試合に向かった寿一。年が明け、寿一は新春能楽会で舞う「隅田川」の稽古に勤しむ。迎えた当日、地謡として参加する寿三郎はある違和感に苛まれる。門下生たちから「御愁傷様」と言われること、まだ到着していない寿一、寿一が着るはずのシテ方の装束をまとった寿限無(桐谷健太)。実は寿一は、大晦日の試合中の事故で、寿三郎よりも先にこの世を去ってしまっていたのである。
前回のエピソードで、葬儀屋を呼んで淡々と寿三郎の葬儀の計画を練っていた姿も、長州力が「戒名考えてやる」と言って寿一の戒名を考えるおとぼけなくだりも、すべて今回のエピソードに繋がっていたのである。そして第8話から繰り返し練習に励んでいた「隅田川」という演目も、その演目が作られた際に世阿弥と長男の元雅との間で息子の亡霊を出すべきか否かで意見が分かれたという逸話を寿三郎がつぶやいた時に、「俺が息子なら出てくるよ。だって会いてえもん」と言っていた寿一の言葉もまた、すべてがこの最終回のためだったなんて。

このドラマによって、脚本家・宮藤官九郎の名を知った人も多いのではないでしょうか。長瀬智也の真っすぐでありながらどこかとぼけた愛すべき魅力も、ここで本格的に開花したように思います。

磯山さんによると、今回、親子モノをやることになった際には、3人とも「絶対にお父さんは西田さんがいいよね」という話になったという。西田さんといえば、宮藤作品に欠かせない存在でもあり、「うぬぼれ刑事」では長瀬さん演じるうぬぼれの父役、「タイガー&ドラゴン」では父子のような関係性の落語家の師匠を演じてきた。

ここで長瀬智也が演じるのは、ヤクザの山崎虎児。落語家・林家亭どん兵衛(西田敏行)の借金取り立てに向かいますが、口下手な虎児はどん兵衛の噺(はなし)を聞いて感激し、弟子入りを志願します。そこにいまはデザイナーですが、かつて落語の天才と言われたどん兵衛の息子・谷中竜二(岡田准一)が絡んできます。

磯山さんも「(長瀬さんと西田さんの)セッション感がすごい」と続け、「台本の何倍もしゃべっちゃうくらいアドリブがどんどん続くお二人。“明るい介護”ということでいくならば、西田さんの他にはいないなと思いました」と明かす。

宮藤さんも「狙い通りにいけば、今まで見たことない等身大の長瀬くんを見ることができる」と話す。そんな二人に、“役者・長瀬智也”の魅力を尋ねてみた。

また、寿一について、長瀬さんがこれまでに演じてきた「池袋ウエストゲートパーク」のマコト、「タイガー&ドラゴン」の虎児、「うぬぼれ刑事」のうぬぼれと比較すると、「人間性としては一番地に足がついている」と話した磯山さん。「今回、初めて長瀬くんのモノローグで話が進行するようになっていて。長瀬くんも、人生経験を積んで、良い意味で“おじさん”なので、感情移入しやすい人物なんじゃないか」と話す。

2021年令和3年 長瀬智也 演技

2021年令和3年 長瀬智也 演技

この日の放送は、深山寿一(長瀬)の父で能楽の人間国宝・寿三郎(西田敏行)の認知症が悪化。ヘルパーの勧めで、認知症専門のグループホームに体験的に入所することになる。

脳梗塞を発症し、死線をさまよう寿三郎を演じる西田に対し視聴者からは「演技が凄まじい」「西田さんの演技に脱帽」「演技が上手すぎて超怖かった」など大絶賛されている。

「個人的に言えば、『俺の家の話』は文句なしに面白いです。毎回楽しみにしています。新婚の戸田恵梨香の演技は素晴らしいですし、ロバート秋山、三宅弘城、荒川良々の使い方もいい。長州力までカメオ出演してますからね。さすがです。でも、残念ながら数字は取れないでしょうね」

今年3月にTOKIOを脱退、ジャニーズ事務所も退所する長瀬にとって、「俺の家の話」は最後の連ドラと言われる。ラストを飾るのはやはりクドカンの脚本だった。

長瀬本人はこう語っている。

もちろん、長瀬の演技に対しても「寿一の『オヤジ』の呼び方の、優しさや温かさが大好き」「能に必死で取り込み悩む長瀬さん、最高にカッコイイ」など、好評だ。

同作は3月26日に15分拡大で最終回を迎える。俳優・長瀬が最後にどんな演技を魅せてくれるか楽しみだ。

塙:そういうところもいいし、設定がまず面白い。このドラマが始まる前に脚本を手がけた宮藤官九郎さんがナイツのラジオのゲストに来てくれたんですよ。そのときに「古典や伝統を受け継ぐ問題をまず描きたかった」と言っていて。能は仮面をつけるので、そこから覆面レスラーというのを思いついて、プロレスと組み合わせることになったそうです。あと第1話でみんなのキャラクターが全部わかるじゃないですか。そういうところもクドカンさんはすごい。長瀬君と西田敏行さんの掛け合いも最高です。これも相当、視聴率いくと思います。

もっとも、長瀬と磯山さん、クドカンが組むのだから、既視感のあるホームドラマにはならないはず。『池袋ウエストゲートパーク』なども斬新としか言いようがない連ドラだったが、『俺の家の話』も令和期ならではの清新なホームドラマになるに違いない。

塙は、事務所退所後は裏方に回ると公表している長瀬と、プロレスラーを辞めて介護の世界に入るという役柄の重なりが面白いとしつつ、こう話している。

長瀬が演じるのは、ブリザード寿というリングネームで活動するプロレスラーの観山寿一。リングネームに早くもクドカンらしさが表れている。

TOKIOの長瀬智也主演ドラマ「俺の家の話」(TBS系)の第9話が3月19日に放送され、平均視聴率は7.7%だった。

長瀬の秘められていた魅力や眠っていた才能を引き出した人でもある。最後のドラマはこれ以上にない布陣でつくられると言ってよい。

TOKIOではボーカルとギターを担当してきた長瀬。役者としても活動し、高評価を受け続けてきた。演じられる役柄の幅の広さが特徴の1つで、これまでにトラブルシューターや落語家兼ヤクザ、超恋愛体質の刑事、天才医師などに扮し、いずれも自分のものにしてきた。

2021年令和3年 長瀬智也 引退

2021年令和3年 長瀬智也 引退

4月1日よりジャニーズ事務所の関連会社として「株式会社TOKIO」を立ち上げた、城島茂、国分太一、松岡昌宏の3人。3月いっぱいで長瀬智也が事務所を退所し、バンドとしてスタートした彼らの音楽活動は完全に…

3月31日(水)、フジテレビで放送された『TOKIOカケル』は、TOKIO4人だけでトークを展開。TOKIO、そして番組を卒業する長瀬智也ラストの出演回となった。4つのテントが並んだキャンプのセットに…

今回、宮藤さんが手掛けるオリジナルストーリーで長瀬さんが演じるのは、ブリザード寿というリングネームで活躍する現役プロレスラーの観山寿一(みやま・じゅいち)。かつては大規模プロレス団体に所属する人気レスラーで、プエルトリコチャンピオンまでなったが、ケガや年齢もあり今は小規模な団体で細々と試合に出ている状態。

宮藤さんが手掛ける作品には毎回、魅力あふれる主人公が登場。「池袋ウエストゲートパーク」では、通称「ブクロのトラブルシューター」としてギャングのリーダーをはじめ皆が一目を置く存在である一方、仲間の面倒見がよく母親想いの青年・真島誠。「タイガー&ドラゴン」では、“昼は噺家、夜はヤクザ”という二重生活を送る山崎虎児。「うぬぼれ刑事」では、超恋愛体質でポジティブシンキングな独身刑事・うぬぼれというそれぞれ個性的なキャラクターを作り上げ、長瀬さんはそれらのキャラクターを見事に演じ切っています。

TOKIOのヴォーカルを務め、ドラマや映画など幅広いジャンルで活躍する長瀬智也。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)でも、中心的な役割を果たしている。そんな長瀬智也が『DASH』で最も活躍してい…

2021年冬ドラマをリストアップして1月11日に掲載しましたが、1月22日(金)からは長瀬智也さん×宮藤官九郎さんがTBS連ドラ11年ぶりのタッグを組む「俺の家の話」と、山口紗弥加さん×財前直見さん×桜庭ななみさんが逆境を乗り越え、新たな人生へと一歩踏み出していく「ドリームチーム」がスタートします。

長瀬智也×宮藤官九郎がTBS連ドラ11年ぶりのタッグで、「人生の関門」=介護と相続を描く、“濃すぎる家族が織りなす、王道のホームドラマ”。2人はこれまでTBSのドラマでは「池袋ウエストゲートパーク」(2000年4月期)、「タイガー&ドラゴン」(2005年4月期)、「うぬぼれ刑事」(2010年7月期)でタッグを組んでいます。

長瀬智也、ジャニーズ退所で発掘された「ワイルドすぎる履歴書」

2021年令和3年 長瀬智也 愛車

2021年令和3年 長瀬智也 愛車

駒井千佳子さん、ジャニーズ退所の長瀬智也は「完全に裏方というのは取材の中では聞いていない」

番組がスタートしてから20年以上が経過。TOKIO4人で最後のテレビ出演となったこの日の番組では、リーダーの城島茂(50)、国分太一(46)、松岡昌宏(44)とのメンバートークや秘蔵シーンをふり返った。番組の最後に昨年8月にスマホデビューを報告した松岡がセルフタイマーで集合ショットを撮影した。

ついに、さくら(戸田恵梨香)へ自分の気持ちを告白した寿一(長瀬智也)。だが、まだそのことを家族に話すわけにはいかず、何事もないかのように振る舞う2人。そんな中、突然寿三郎(西田敏行)が「終活をする」と言い出した。自分が「要支援2」だと思っている寿三郎は、今のうちに遺産相続について書き記しておこうと言うのだ。「さくらへ贈与する」と寿三郎は言うが、それを聞いたさくらはキッパリと断ってしまい・・・。日は変わり、寿一は寿三郎から新しい演目の稽古をするように告げられる。同時にスーパー世阿弥マシンの新しい対戦相手が決まり、寿一は能とプロレスを同時進行で稽古していくことに。そんなある日、寿限無(桐谷健太)との稽古中によろけてしまい、寿一は病院へ。診察の結果、とあることがきっかけとなりアキレス腱を断裂。2週間の車椅子生活を余儀なくされる。そして、観山家に“車椅子の親子が2人”という生活がスタートするのだった。

無事、家族旅行を終えた観山家一同。往路の息の詰まるような車中とは一変、大合唱をしながらの帰路となった。そして、寿三郎(西田敏行)は帰宅後すぐにリハビリを開始。忙しくなった舞(江口のりこ)と踊介(永山絢斗)はリモート介護に切り替え、稽古場では寿限無(桐谷健太)が体験入門のお弟子さんたちの稽古をつけるという日々が続いていた。そんな中、ひとり暇を持て余していた寿一(長瀬智也)の元に、さくら(戸田恵梨香)がやってくる。旅行中にした告白の返事を聞いていないさくらは、寿一からの返事を待っていたのだ。しかし、寿一はその前にと、自分がスーパー世阿弥マシンであることをさくらに告白。話を上手くかわしたかのように思えたのも束の間、さくらから返事を催促され、寿一は返答に窮する。日は変わり、元妻であるユカ(平岩紙)との秀生(羽村仁成)の親権を巡る話し合いのため、寿一はスーツ姿で踊介のミヤマ法律事務所へとやって来ていた。だが、寿一はその場でユカを怒らせてしまい・・・。

妹弟が去り、寿三郎(西田敏行)がグループホームへ入所し、観山家に残った寿一(長瀬智也)は、ひたすら稽古に励んでいた。そこへ、半年前に家を出た寿限無(桐谷健太)が突然の帰宅。「自分には能しかないと気づいた」と言う寿限無を誘い、寿一は寿三郎のいるグループホームへと出かける。スーパー世阿弥マシンに扮した寿一をはじめ、慰問に来たさんたまプロレスのレスラーたちを見たお年寄りは歓声を上げる。そして、その中には寿三郎の姿もあり、寿限無は泣き笑うような気持ちでそれを見つめるのだった。一方、寿一と結婚を誓い合ったはずのさくら(戸田恵梨香)は、この2週間ほど観山家には行かなかった。能とプロレスが頭の大部分を占め、手を出してこない寿一に不満を覚えていたのだ。同じ頃、踊介(永山絢斗)は週刊誌の記者からある記事を見せられていた。そこには、グループホームの中庭で運動している寿三郎の姿があり・・・。