2021年令和3年 井岡一翔 12月31日

関係者によると、JBCは現在、再検査に必要な尿検体を保管していないという。また、検査結果が出てから2カ月以上、JBCは井岡選手に通知をしなかった。医師や弁護士らを含む倫理委は今後、井岡選手に弁明などの機会を与え、検査の過程の妥当性について調べる。

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昨年12月に東京都内で行われた世界ボクシング機構(WBO)スーパーフライ級タイトル戦で、試合を管理・運営した日本ボクシングコミッション(JBC)が実施したドーピング(禁止薬物使用)検査により、勝利した井岡一翔(かずと)選手(32)の尿検体から陽性反応が出たことが複数の関係者への取材で分かった。ドーピング違反は確定しておらず、検査の過程に不備があったかどうかの検証を含め、JBCは外部有識者を中心とした倫理委員会を設置し、違反の有無や処分の判断を委ねることにした。

タイトル戦は昨年12月31日に行われ、日本男子初の4階級制覇を成し遂げている井岡選手が、挑戦者の田中恒成選手(25)を下した。関係者によると、試合当日に井岡選手から採取した尿検体を「A検体」と「B検体」に分け、今年1月に検体を分析。A検体から禁止薬物が検出されたという。この結果を受け、最初の分析とは別の機関でB検体を分析したところ、興奮作用がある別の禁止薬物が複数検出されたという。

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井岡選手の代理人弁護士は26日、文書による朝日新聞の取材に対し、倫理委から聴取を行うとの通知が届いたことを明らかにした。

JBCの倫理委員会はこの日、「令和2年12月31日、世界タイトルマッチ出場の際、入れ墨を隠す塗布物が剥がれ落ち、左腕の入れ墨が露出したまま試合を続行した。このことはJBCルール第95条2号に抵触するものであり、当財団(JBC)は井岡一翔を厳重注意処分とする」と発表した。

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WBO世界スーパーフライ級王座決定戦(19日、千葉・幕張メッセ)で日本初の4階級制覇を目指す同級2位の井岡一翔(30=Reason大貴)に“物言い”だ。17日、一翔は対戦相手の同級1位アストン・パリク…

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