2020

2021最新 内村航平オリンピック 2020

2021最新 内村航平オリンピック 2020

映像などで演技を見届けているファンに対して、改めて「土下座しますよ!」と話した内村。「もう僕は主役じゃない。主役は団体4人と亀山。僕は五輪2連覇してるけど過去のこと。彼らが超えていかないといけない。それを見せてもらった」と話した。

男子予選が行われ、種目別鉄棒に絞って出場の内村航平(ジョイカル)は、ひねり技でまさかの落下。13・866点で予選敗退が決まった。日本人4番手となり、内村の4度目の五輪挑戦は、まさかの終わりを告げた。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

東京オリンピック体操の男子予選。内村航平選手は種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかっていましたが、演技中に落下してしまい決勝に進むことができませんでした。演技を終え取材に応じた内村選手は、種目別で東京大会の代表を争った米倉英信選手の名をあげながら落ち着いた様子で話しました。

プロ野球の日本一を決める日本シリーズは22日、京セラドーム大阪で行われた第2戦でソフトバンクが巨人に13-2で大勝し、2連勝を飾った。ソフトバンクは2018年の第3戦から…

自他共に認めるオールラウンダー・内村が、4~6月の代表選考会は種目別の代表権を得るために鉄棒一本で挑んだ。酷使してきた体が、全種目を戦うには限界を超えていたからだ。

社会人アメリカンフットボールのX1エリア西日本トーナメントの1回戦2試合が1日、神戸市王子スタジアムで行われ、みらいふ福岡が34-20でアズワンを破って決勝進出を果たした…

戦いを終えた内村は、悔しい表情を浮かべたが冷静に振り返った。開口一番、「(代表選考で戦った)米倉に土下座して謝りたい。そんな気持ちです」。そして、「(心)ここにあらずで演技を見ていた。体操するのはもういいかなと思ってしまった。後輩たちに伝えていく立場(になる)」と正直な気持ちを語った。

「歴史に名を刻めるような演技、名場面を残せればいい」。過去3大会で金3個を含む7個のメダルを獲得し、「キング」と呼ばれる体操男子の内村航平(32)(ジョイカル)が24日、自身最後と決めている東京五輪への思いをオンライン記者会見で語った。

<内村航平選手 コメント>アスリートは、毎日練習し、翌日に疲労を残さずに次の日も同じように練習に取り組むことが求められます。私は3歳から体操競技を続けてきましたが、歳を重ねるにつれ、コンディション管理と向き合う中で特に「睡眠」に気を遣うようになりました。寝具は毎日使う物です。その毎日使う寝具で良い睡眠を取り、自分の身体のコンディションを維持することで日々安心して競技が続けられています。今回のご縁を大切にしながら引き続き頑張って参ります。

<プロフィール>1989年1月3日生まれ(長崎県諫早市出身)。オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。2020年夏、6種目で戦うオールラウンダーから種目別鉄棒に絞ってオリンピックを目指すことを表明。<スポンサー契約について>東京2020オリンピック競技大会体操競技男子種目別鉄棒日本代表に内定した内村航平選手。経験を積むにつれ、結果を出すためには質の良い睡眠でコンディションを整えることが重要だと実感するにようになったそうです。「どこにいても睡眠環境を大事にしたい」と人一倍寝具にこだわる内村選手、その思いに共感し、この度の契約締結に至りました。 内村選手が愛用しているのは、体形に合わせて肩・腰・脚の各パーツの硬さをカスタマイズできる三分割マットレス「エアウィーヴ マットレス2020」。このカスタマイズの技術は、東京2020大会の選手村に提供するマットレスにも応用されています。内村選手は、選手村と少しでも近い環境でコンディションを整え、日々練習に励んでいます。 エアウィーヴは、世界の頂点を目指す内村選手を、寝具を通して応援します。

東京オリンピックに向け、鉄棒に専念する体操・内村航平が17日、新たに所属契約を結んだことを発表した。去年の全日本では異次元の演技を見せたが、新型コロナウイルスの影響で所属先を失っていた。会見で内村は「(この恩は)演技でしか返せないと思っているので。良い演技をして東京五輪に向けてこれからも頑張っていきたいと思います」とコメント。感謝を胸に来月から始まる代表選考へ挑む。

男子予選が行われ、種目別鉄棒に絞って出場した内村航平(32)=ジョイカル=は、ひねり技で落下し、上位8人による決勝進出(8月3日)を逃した。自身4度目となる五輪挑戦はまさかの結末で幕を閉じ、3大会連続の金メダル獲得はならなかった。3歳から始まった体操人生。自身の今後については、「いつ引退とか考えてない。引退宣言する必要あるのかな」と明言を避けた。

株式会社エアウィーヴ(東京都千代田区、代表取締役会長兼社長:高岡本州)は、プロ体操選手の内村航平選手と2021年6月1日、スポンサー契約を締結。東京2020オリンピック競技大会に向けて寝具を通して強力にサポートしていきます。

最重要視してきた団体での出場を諦めるのは「すごく勇気が要った」が、試しに鉄棒の練習に専念してみると、肩の痛みがうそのように治まった。約2か月後、決意を固め、鉄棒のスペシャリスト・内村が誕生。代表選考会で五輪金メダル級の演技を繰り返し、たった一つの個人枠をつかみ取った。

2021最新 内村航平 全日本選手権 2020

2021最新 内村航平 全日本選手権 2020

“キング”内村の予選落ちは、団体戦を戦う橋本大輝、谷川航、萱和磨、亀山耕平ら日本チームに衝撃を与えることになったが、内村自身も気持ちを切り替え、団体で暫定1位となった若いチームのサポートに回ると話した。

「いろいろと重なる部分があるんですよね。東京を迎える年齢も一緒(小野さんは当時33歳、内村は早生まれの32歳)ですし、鉄棒が得意。そのときは肩も痛めていたみたいで僕と同じだなと。縁があるんだと思います。ただ、4回目の出場が史上2人目で、過去にいたのはちょっと悔しい気持ちもあるんですよね。かと言って(2024年の)パリを目指すというわけではないですけど」

内村:ハッキリとは覚えていませんが、僕が3歳のときに両親が体操クラブを始めて、そのころには自宅に併設された体育館に入り浸っていたと思います。友達と遊ぶのは週1回あるかないかで、学校から帰ったらずっと練習。だから、通学路での思い出以外はほとんど体操のことしか記憶に残っていません。

「もう4回目なので、特別な何かに向かうというよりは、(国内選考が開始した今年4月の)全日本選手権から変わらず、目の前の試合を一つひとつ全力でやり抜くだけですね」

内村:今のところは考えていません。ただ、何かしらの形で地元に貢献する気持ちは持ち続けていたいです。すでに東京で暮らした年月のほうが長くなりましたが、それでも長崎は特別な存在なんです。今も地元に帰ると「長崎の誇りです」と言ってもらえますしね。
たとえ住まないとしても、あの街で過ごした思い出や地元の人たちをずっと忘れずにいたいです。だって、諫早は体操を始めた街でもありますからね。

4回目の出場権は、薄氷を踏む思いで勝ち取ったものだ。約9年間続いた個人総合での連勝記録が「40」で止まったのは2017年の世界選手権。跳馬の着地で左足首を負傷し、棄権した。長く酷使してきた肉体は悲鳴を上げており、右足首を痛めた2018年は世界選手権で個人総合の出場を断念。両肩をケガしていた2019年は全日本選手権でまさかの予選落ちを喫し、2008年以降初めて日本代表から落選した。

体操競技の鉄棒で東京2020オリンピック出場が内定している内村航平は、大会に向けての気持ちをこう語った。もはや説明不要の体操界のキングは、迫り来る大舞台にも泰然自若としている。

内村:特に支障はなかったですね。街の人は僕が草加に住んでいることを知っていましたし、近くのコンビニやスーパーに行くと「あ、内村航平だ」と気づかれました。でも、そこで過剰にグイグイくるわけでもなく、かといって無関心なわけでもない。「これから練習ですか?」「がんばってね」と温かい言葉をかけてくれるので、すごく励みになりましたよ。

―― では、2011年から6年間を過ごした草加はいかがでしたか?

「2017年から2019年の年末までは、ずっときつかったですね。この年齢で新しいケガをすると、元の体に戻すには時間が相当かかる。どれだけ頑張っても戻らなくて、練習をしないといけないのに、その練習が逆にダメージになっていました」

内村:そのころは特に気にしていなかったけど、今振り返ると、どの街もすごくいい環境でした。特に高3のときの家は井の頭公園から徒歩20秒くらいでしたから。家の目の前が、広場みたいなところでしたね。吉祥寺駅にも歩いて行ける距離で、とても便利でした。当時は「なんでこんな線路の近くなんだろう」くらいに思ってたけど、じつは生活環境としてもかなり恵まれていたんですね。

もっとも個人枠の争いは、跳馬で初代表を目指した米倉英信をタイブレークの条件でわずかに上回るという接戦だった。全日本種目別選手権の決勝でミスが出たのが原因だ。

―― 内村少年にとっては、体操こそが一番楽しい「遊び」だったのでしょうか?

2連覇を狙う萱和磨が3位、谷川航(以上セントラルスポーツ)が4位で続いた。2016年リオデジャネイロ五輪団体総合金メダルメンバーの白井健三(日体大教)は12位、田中佑典(コナミスポーツ)は20位。18、19年に2連覇した谷川翔(セントラルスポーツ)は22位で突破した。予選と18日の決勝の合計で日本一を決める。

「オリンピックは1人で行くものではなく、自分に携わるいろいろな人と一緒に行くんだという気持ちになれたんです。それで種目を絞る選択をしたんですけど、『本来こうすべきだったんだな』とやっているうちに思えた。過去の自分が邪魔をしていたと言うか、『6種目やってこそ体操』と言っていたことがかえって呪縛になっていました。やらなければいけないんだという感じになっていて……。2017年からの3年間はそうしたこだわりが邪魔をしていたし、プライドを捨てるのに勇気がいりました」