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2021年令和3年 桜花賞 3 連単予想

2021年令和3年 桜花賞 3 連単予想

また2011年に勝ったマルセリーナと昨年のデアリングタクトは、トライアルレースではなくエルフィンステークスから桜花賞というローテンションで勝ちました。

3/28時点での特別登録を見ますと

今年は無敗の3冠馬コントレイル、GⅠ4勝のグランアレグリアやサリオス、ワグネリアン、ペルシアンナイトなどのGⅠ馬や、ここまで5戦無敗レイパパレなどがスタンバイ!そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。

土曜日の阪神芝のレース結果、近年の桜花賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。
この中間は火曜日に2ミリ程度の雨が降っただけ。路盤がドライなうえに、A→Bコース変更週とあって芝の状態も良好。メインレース・阪神牝馬S(牝馬限定G2・芝1600m)の勝ちタイムは1分32秒0の高水準。時計が出やすいコンディションだったと推察される。
だが、土曜日の結果を振り返ると、内・前有利というわけではない。むしろ、隊列の中~外めからスムーズに進出した馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした差し馬の活躍が目を引いた。
事実、芝コースで施行された平地5競走の勝ち馬の4角通過順位は3、10、7、6、2、8番手(10Rは同着2頭)。加えて、上がり3ハロン1~2位馬が【4.2.2.3】と優秀な成績を収めている。確かな決め脚を要求される馬場であることに疑う余地はない。
日曜日の降水確率はゼロ。気温の上昇に伴う含水率低下を加味すると、内&先行の優位性が多少増す可能性はある。とはいえ、一気に状況が様変わりするとも思えない。従って、無理なく加速可能な位置を確保できそうな馬を上手に狙いたいところだ。
枠順については判断するに悩ましいが、揉まれないポジションからスムーズに進出する馬が有利という状況を踏まえると、真ん中より外めの枠が優位に働くことも考えられる。ゆえに、5~8枠に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。
血統面については、良馬場(JRA発表)で行われた直近5回の桜花賞の複勝圏内15頭を父系別でみると、サンデーサイレンス系が10頭、キングマンボ系が4頭。この2系統でほぼ占められている(残りの1頭はレッドゴッド系の2019年3着馬)。当てはまる馬はプラスに評価してしかるべきだろう。
また、前走が芝マイルのオープンクラスで3着以内、または1番人気の支持を集めていた馬が存在感を放っているのも、近年における桜花賞の大きな特徴。良馬場(JRA発表)で行われた直近5回の1~2着馬は、例外なくこの条件をクリアしている。血統面と合わせて押さえておきたいポイントだ。
今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(5~8枠)の要点をともに満たしているのは、⑩アールドヴィーヴル、⑪ジネストラ、⑱サトノレイナス。よって当欄では、この3頭を注目株として推奨する。

勝ったのは4番人気のレイパパレ、ハナを切って逃げたことでコースロスなく回れたので、最後の直線でも力が残っていたので、36.8秒の末脚で逃げ切ることができました。

ペースが緩くなって先行馬が残るのか、逆にこの状況を逆手に取ろうとする馬が増えてペースが厳しくなるのか、今年の桜花賞はスタートしてからの前半800mのタイムに注目です。

2011年以降の1~2着馬20頭の戦歴を検証すると、2013年2着のレッドオーヴァルを除く19頭に芝1600mで1着、もしくは同距離の重賞で3着以内の経験があった。マイル実績に乏しい馬の過信は禁物だ。

今週登録すると週末の日曜日のG1競走、桜花賞が無料情報として公開されるよ!登録は無料だから、試してみるならG1シーズンの今がチャンスだよ!

桜花賞、G1ヘッドライン、よりも、最高の舞台!!

それでは【桜花賞】の話に入ります。

イメージ的には差し馬、追い込み馬に優位なコースのようにも感じるが、昨年は9番人気のスマイルカナが逃げて3着になっています。

昨年はエピファネイア産駒の2番人気デアリングタクトがデビューから無傷の3連勝で重賞初制覇。父エピファネイアも種牡馬としての初重賞タイトルとなり、大舞台で強い競馬を見せる姿こそRoberto系の神髄とも言えるだろう。
過去10年の種牡馬傾向としては、5勝を挙げるディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在。また、2020年デアリングタクト(父エピファネイア)、2016年ジュエラー(父ヴィクトワールピサ)の勝ち馬2頭は初年度産駒となり、ロードカナロアやディープインパクトも種牡馬としての初G1制覇が桜花賞であったように、期待の種牡馬が箔を付けるレース傾向もうかがえる。メイケイエールは、父ミッキーアイル×母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。近親に同世代の2歳女王として君臨するソダシがいる血統。本馬は父ミッキーアイルを彷彿とさせるスピードが武器で、20年ファンタジーSでは芝1400mの2歳日本レコードを更新しているほど。闘争心が強く、前向きすぎる気性に課題は残すが、好相性を示すディープインパクトの直系かつ新種牡馬の産駒という観点からも注目しておきたい存在だ。アカイトリノムスメは、父ディープインパクト×母アパパネ(母の父キングカメハメハ)。過去10年で5勝と他の種牡馬を圧倒するディープインパクト産駒であることを強調しやすく、母の父キングカメハメハも昨年の勝ち馬デアリングタクトを出している。なお、母アパパネは10年桜花賞の勝ち馬でもあり、本馬は母娘制覇のかかった一戦としても注目度が高い。母は一度使われるとパフォーマンスを上げるタイプでもあったので、休み明け2戦目となる臨戦にも好感を抱ける。ククナは、父キングカメハメハ×母クルミナル(母の父ディープインパクト)。芝とダートで活躍したピオネロの姪にあたる血統で、母クルミナルは15年エルフィンSを勝ち、15年桜花賞で7番人気2着、15年優駿牝馬で6番人気3着と人気薄ながら牝馬クラシックでも存在感を示した。良く言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏なファミリーではあるが、相手なりに走れる競馬センスは大舞台でこそ真価を発揮する。

2015年の桜花賞馬レッツゴードンキは、ハナを切ってそのまま逃げ切っており、先行した馬がそのまま残ることもあります。

穴馬として狙ってみたいのが、クイーンカップ3着のククナです。

2着に突っ込んできたのは穴馬に推奨した6番人気のモズベッロ、道中は最内をずっと回っていて、3コーナーでも仕掛けず、直線まで力を溜めていたのが直線での伸びに繋がったと思います。

皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞、優駿牝馬(オークス)とともに“3歳クラシック”の一角を成すレースであり、牝馬3冠の1冠目に数えられる。仕上がりの早さとスピード能力が問われる一戦で、過去に多くの快速牝馬たちが栄冠を勝ち取ってきた。この桜花賞、約1カ月半後に開催されるオークス、秋に行われる秋華賞(このレースはクラシック外)の3タイトルをものにし“牝馬3冠”の称号を手にしたのは、メジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭が存在する。第35回(1975年)は単勝支持率88%で1.1倍の断然人気を集めたテスコガビーが、2着に1.9秒という桜花賞史上最大着差をつけて勝利。この圧勝劇は、実況を担当した関西テレビの杉本清アナウンサーの「後ろからはなんにも来ない」という名調子とともに、今も語り草となっている。第50回(1990年)の勝ち馬アグネスフローラ、第53回(1993年)の勝ち馬ベガは、繁殖にあがってからも優秀な産駒を輩出し、G1ホースの母となった。阪神競馬場が改修されて直線距離が延びてからは鮮烈な追い込み勝ちも見られるようになり、第69回(2009年)のブエナビスタ、第74回(2014年)のハープスター、第76回(2016年)のジュエラーらが、目の覚めるような直線一気を決めて先頭でゴール板を駆け抜けている。

2021年令和3年 桜花賞 3 連複

2021年令和3年 桜花賞 3 連複

★好走ポイント【1】の通り、基本的には格が重視される傾向で、G1昇格後の17年以降はそれまでにG1連対歴があった馬が[4-4-3-15]。馬券対象馬の大半を占めています。

唯一、G1連対歴がなかったのは17年3着馬ヤマカツエースで、この馬も前走の金鯱賞勝ちを含め、G2を3勝、G3を2勝している実績馬でした。

3/28時点での特別登録を見ますと

今年は無敗の3冠馬コントレイル、GⅠ4勝のグランアレグリアやサリオス、ワグネリアン、ペルシアンナイトなどのGⅠ馬や、ここまで5戦無敗レイパパレなどがスタンバイ!そんなレースもより的中に近づくために、データだけでなく『好走ポイント』『馬主情報』『調教情報』『社台情報』なども、週末にかけて公開していくので、お時間のある時にチェックして下さいね。

皐月賞、東京優駿(日本ダービー)、菊花賞、優駿牝馬(オークス)とともに“3歳クラシック”の一角を成すレースであり、牝馬3冠の1冠目に数えられる。仕上がりの早さとスピード能力が問われる一戦で、過去に多くの快速牝馬たちが栄冠を勝ち取ってきた。この桜花賞、約1カ月半後に開催されるオークス、秋に行われる秋華賞(このレースはクラシック外)の3タイトルをものにし“牝馬3冠”の称号を手にしたのは、メジロラモーヌ(1986年)、スティルインラブ(2003年)、アパパネ(2010年)、ジェンティルドンナ(2012年)の4頭が存在する。第35回(1975年)は単勝支持率88%で1.1倍の断然人気を集めたテスコガビーが、2着に1.9秒という桜花賞史上最大着差をつけて勝利。この圧勝劇は、実況を担当した関西テレビの杉本清アナウンサーの「後ろからはなんにも来ない」という名調子とともに、今も語り草となっている。第50回(1990年)の勝ち馬アグネスフローラ、第53回(1993年)の勝ち馬ベガは、繁殖にあがってからも優秀な産駒を輩出し、G1ホースの母となった。阪神競馬場が改修されて直線距離が延びてからは鮮烈な追い込み勝ちも見られるようになり、第69回(2009年)のブエナビスタ、第74回(2014年)のハープスター、第76回(2016年)のジュエラーらが、目の覚めるような直線一気を決めて先頭でゴール板を駆け抜けている。

まず【過去10年の平均配当】をみますと馬 連2760円
3連複3870円
3連単2万8010円
馬連3桁配当は3度、馬連最高配当は7020円。3連単最高配当は9万3560円。1昨年は9人気のアルアインが優勝し波乱の演出しましたが、二桁人気馬が馬券圏に好走したことはなく大波乱になるケースはありません。

続いて【過去10年の上位人気別の成績】をみますと1人気【4.2.2.2】
2人気【3.2.2.3】
3人気【0.0.1.9】1.2番人気で7勝しており上位人気馬が安定した走りを見せております。GⅠに昇格してからの過去4年、キタサンブラック、スワーヴリチャードが人気に応えて優勝しましたが、昨年は1人気ダノンキングリ③着、一昨年は1人気ブラストワンピース⑥着に敗れています。
【過去10年・主なステップレース別の成績】では
有馬記念【2.2.3.8】
中山記念【2.2.1.15】
金鯱賞【2.1.1.13】
京都記念【1.3.1.11】
ジャパンC【1.0.1.3】
海 外【1.0.0.3】
オープン【1.0.0.8】GⅠ昇格の4年(3着以内)は金鯱賞(2.1.1)・中山記念(1.1.0)・有馬記念(1.1.0)から優勝馬が出ています。昨年の勝ち馬ラッキーライラックは中山記念、一昨年の勝ち馬アルアインは金鯱賞をステップに勝ち上がっています。
【過去10年・年齢別の成績】では
4歳馬【5.4.5.24】
5歳馬【5.4.2.28】
6歳馬【0.1.3.24】
7歳馬【0.1.0.13】
8歳上【0.0.0.11】年齢別の成績では4.5歳馬が5勝(9連対)。6歳上から勝ち馬は出ておらず連対も2連対のみ。4.5歳馬中心のレースと言えますね。
【過去10年の枠番別の成績(3着以内)】では
1枠【0.0.0】
2枠【0.0.2】
3枠【2.4.1】
4枠【2.1.2】
5枠【2.2.1】
6枠【0.1.1】
7枠【2.1.1】
8枠【2.1.2】
枠番別の成績では3枠が2勝4連対で馬券圏内6頭と好走が目立ちますね。1枠2枠は連対なしで馬券圏内も2頭のみと苦戦しているのが気になります。

そんな孤立無援の状況下にあって頼もしい存在となりそうなのが、コントレイルと同じくノースヒルズ軍団の関連馬カデナ(馬主:前田幸治)です。
ノースヒルズ軍団は前田幸治オーナーを頂点として、実弟の前田晋二オーナー。法人名義のノースヒルズや親族の前田葉子、前田幸貴オーナーと、合計5つの馬主名義を使い分けています。すなわち、コントレイルとカデナは登録上オーナーこそ異なるものの、“真の所有者”は前田幸治オーナーにほかなりません。これはサンデーR、シルクR、キャロットFなどにおける、ノーザンF関連名義の大元が吉田勝己氏であるのと同様です。ノースヒルズ軍団と言えばコントレイルの牡馬3冠制覇時に、ディープボンドやコルテジアなどを従えた『馬主組織戦』が話題になりました。今回サポート役を務めるであろうカデナが、どんな競馬を見せるのか。ノーザンF関連馬によるコントレイル包囲網共々、両陣営のレースぶりから目が離せません。

どうも、馬主情報を専門に扱う赤堀です。今年の大阪杯は【今週の目イチ馬主】で取り上げたグランアレグリア(馬主:サンデーR)。同じくノーザンF傘下クラブのサリオス(馬主:シルクR)、レイパパレ(馬主:キャロットF)などが、昨年の牡馬3冠馬コントレイル(馬主:前田晋二)と対決構図。また特別登録していたキセキ、ギベオンなど、非ノーザンF系馬主の有力馬が回避を表明。出走予定メンバーの半数以上がノーザンF関連馬という、事実上の“コントレイル包囲網”を敷かれつつあります。

2021年・桜花賞の予想オッズはこのように予想しています。
無敗の2歳女王・ソダシが1番人気に支持されると予想します。
上位3頭あたりまでが一桁オッズの人気でしょうか。

馬体重別成績を見てみると、500kg以上の馬が好成績。G1昇格後の勝ち馬は全て500kg以上[4-1-2-13]となっています。

★好走ポイント【1】同様、前走1~3番人気のフィルターをかけると、500kg以上[5-4-2-13]で連対率37.5%。

2011年以降の1~2着馬20頭の戦歴を検証すると、2013年2着のレッドオーヴァルを除く19頭に芝1600mで1着、もしくは同距離の重賞で3着以内の経験があった。マイル実績に乏しい馬の過信は禁物だ。

土曜日の阪神芝のレース結果、近年の桜花賞の結果をもとに、馬場や血統のバイアスを考察していきます。予想の際にお役立てください。
この中間は火曜日に2ミリ程度の雨が降っただけ。路盤がドライなうえに、A→Bコース変更週とあって芝の状態も良好。メインレース・阪神牝馬S(牝馬限定G2・芝1600m)の勝ちタイムは1分32秒0の高水準。時計が出やすいコンディションだったと推察される。
だが、土曜日の結果を振り返ると、内・前有利というわけではない。むしろ、隊列の中~外めからスムーズに進出した馬、あるいは内から中~外めへ上手にスイッチした差し馬の活躍が目を引いた。
事実、芝コースで施行された平地5競走の勝ち馬の4角通過順位は3、10、7、6、2、8番手(10Rは同着2頭)。加えて、上がり3ハロン1~2位馬が【4.2.2.3】と優秀な成績を収めている。確かな決め脚を要求される馬場であることに疑う余地はない。
日曜日の降水確率はゼロ。気温の上昇に伴う含水率低下を加味すると、内&先行の優位性が多少増す可能性はある。とはいえ、一気に状況が様変わりするとも思えない。従って、無理なく加速可能な位置を確保できそうな馬を上手に狙いたいところだ。
枠順については判断するに悩ましいが、揉まれないポジションからスムーズに進出する馬が有利という状況を踏まえると、真ん中より外めの枠が優位に働くことも考えられる。ゆえに、5~8枠に対する意識を強めたほうがいいかもしれない。
血統面については、良馬場(JRA発表)で行われた直近5回の桜花賞の複勝圏内15頭を父系別でみると、サンデーサイレンス系が10頭、キングマンボ系が4頭。この2系統でほぼ占められている(残りの1頭はレッドゴッド系の2019年3着馬)。当てはまる馬はプラスに評価してしかるべきだろう。
また、前走が芝マイルのオープンクラスで3着以内、または1番人気の支持を集めていた馬が存在感を放っているのも、近年における桜花賞の大きな特徴。良馬場(JRA発表)で行われた直近5回の1~2着馬は、例外なくこの条件をクリアしている。血統面と合わせて押さえておきたいポイントだ。
今回の出走メンバーで、血統面と先述した馬場傾向(5~8枠)の要点をともに満たしているのは、⑩アールドヴィーヴル、⑪ジネストラ、⑱サトノレイナス。よって当欄では、この3頭を注目株として推奨する。

昨年はエピファネイア産駒の2番人気デアリングタクトがデビューから無傷の3連勝で重賞初制覇。父エピファネイアも種牡馬としての初重賞タイトルとなり、大舞台で強い競馬を見せる姿こそRoberto系の神髄とも言えるだろう。
過去10年の種牡馬傾向としては、5勝を挙げるディープインパクトが頭ひとつ抜けた存在。また、2020年デアリングタクト(父エピファネイア)、2016年ジュエラー(父ヴィクトワールピサ)の勝ち馬2頭は初年度産駒となり、ロードカナロアやディープインパクトも種牡馬としての初G1制覇が桜花賞であったように、期待の種牡馬が箔を付けるレース傾向もうかがえる。メイケイエールは、父ミッキーアイル×母シロインジャー(母の父ハービンジャー)。近親に同世代の2歳女王として君臨するソダシがいる血統。本馬は父ミッキーアイルを彷彿とさせるスピードが武器で、20年ファンタジーSでは芝1400mの2歳日本レコードを更新しているほど。闘争心が強く、前向きすぎる気性に課題は残すが、好相性を示すディープインパクトの直系かつ新種牡馬の産駒という観点からも注目しておきたい存在だ。アカイトリノムスメは、父ディープインパクト×母アパパネ(母の父キングカメハメハ)。過去10年で5勝と他の種牡馬を圧倒するディープインパクト産駒であることを強調しやすく、母の父キングカメハメハも昨年の勝ち馬デアリングタクトを出している。なお、母アパパネは10年桜花賞の勝ち馬でもあり、本馬は母娘制覇のかかった一戦としても注目度が高い。母は一度使われるとパフォーマンスを上げるタイプでもあったので、休み明け2戦目となる臨戦にも好感を抱ける。ククナは、父キングカメハメハ×母クルミナル(母の父ディープインパクト)。芝とダートで活躍したピオネロの姪にあたる血統で、母クルミナルは15年エルフィンSを勝ち、15年桜花賞で7番人気2着、15年優駿牝馬で6番人気3着と人気薄ながら牝馬クラシックでも存在感を示した。良く言えばオールラウンダー、悪く言えば器用貧乏なファミリーではあるが、相手なりに走れる競馬センスは大舞台でこそ真価を発揮する。

U指数は、ウマニティが独自に開発した競走馬の能力値「スピード指数」で、その精度の高さから多くのユーザーに支持されています。ウマニティに会員登録(無料)すると重賞レースの出走予定馬全頭のU指数をご覧いただけますので、是非お試しください。
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U指数を使って予想する者からすると、この桜花賞は完全なるボーナスレースと言うことができる。過去5年間で二桁順位の馬券絡みはなし。そのうえ、毎年5位以内の馬が2頭以上3着以内に入っている。そのなかには、単勝40.8倍の低評価ながらもU指数2位にランクされていた2017年1着のレーヌミノルも含まれるので、破壊力は満点だ。全体的に人気サイド決着の多いレースで、超高配当は望みづらいが、そのぶん当てやすいと考えることができる。U指数上位勢を中心に、しっかり攻略していきたい。
最初に名前を挙げるのは、前走のチューリップ賞で粗削りなレースぶりを見せながらも同着で勝利を手にした2位のメイケイエール(93.3)。激しい気性で課題は残るが、潜在能力は一級品なので、あっさりがあってもおかしくない。阪神JFで激しい1着争いを演じた3位のサトノレイナス(91.9)と5位のソダシ(91.7)も当然圏内と見るべきだろう。
そして、大注目の存在なのが1位にランクされているジネストラ(93.5)。アネモネS2着からの臨戦でまったく人気はないが、U指数はその能力を高く評価している。レーヌミノルの再現に期待が高まるところだ。

2019年3月Yahoo-BLOGから移転です。日々の備忘録をと…特別にジャンルや、趣味といえるものもなく、ニュースネタ等…いろいろと。『阿波踊り練習騒音・暴力』についての徳島市の現状…以前のように「静かな夜」を過ごせる徳島市になるようにと…現状をBLOGで更新。偶然の来訪も縁、と言うことで、お気軽に一言でもコメントを残してくだされば「幸(さいわい)」です。

上がり33秒1の決め手でクロッカスステークスを制した。
行きたがる面があるだけに1600mへの対応がカギを握りそうだ。

2021年令和3年 テスラ価格モデル 3

2021年令和3年 テスラ価格モデル 3

トヨタは環境規制の高まりなどを受け、30年に550万台以上としていた電動車の販売目標を5年前倒しした。EVでは20年代前半には10車種以上を品ぞろえする構えだ。トヨタの寺師茂樹取締役は「世界各地で二酸化炭素(CO2)排出削減に向けて、電動車両への期待が高まっている。我々もこれに応えるべく準備を急ぐ必要がある」と強調する。

アメリカメディアの『TESMANIAN』が、テスラ『モデル3』の2021年モデルはバッテリーが82kWhに増量している可能性が高いと報じています。臨機応変で着実な進化は、テスラと既存メーカーとの大きな違いのひとつです。

テスラは2003年創業の新興企業。ゼネラル・モーターズ(GM)とトヨタの合弁会社が持っていた西部カリフォルニア州の工場を買い取るなどして急成長した。車体にはエンジンを搭載せず、座席の下に大量の電池を並べる設計だ。

日産のアリアはスポーツ多目的車(SUV)タイプのEVで、10年に発売した「リーフ」以来約10年ぶりの新型モデルとなる。フル充電からの航続距離は最大610キロメートルと、リーフの最上級モデルに比べて30%以上伸びる。補助金を含めた実質価格は500万円からと、テスラに引けを取らない価格競争力を実現した。

2014年に入社。科学技術部で防災・環境分野などを担当後、16年から第一産業部で情報通信業界を中心に取材。18年4月からニュースイッチ編集長。新聞の枠を飛び出したウェブメディアだからできるコンテンツ作りに邁進中。建築学科卒で住宅や建築が好き。自宅は中古マンションを買ってフルリノベーションした。生きている間にあと2回くらいはリノベを経験したいと考えている。趣味は生まれ育った千葉が本拠地のジェフ千葉を応援すること。

富士経済(東京都中央区)によると、2035年のEVの世界販売台数は、19年比11・8倍の1969万台。ハイブリッド車(HV)の販売を2倍以上、上回ると予測する。20年から段階的にCO2排出規制が強化されている欧州、補助金や環境規制の厳格化が進む中国が需要をけん引するとみられる。

兵庫県但馬地方出身。旅雑誌などを経て『週刊SPA!』や『日経エンタテインメント!』の連載などライターとして活動しつつ編集プロダクションを主宰。近年はウェブメディアを中心に電気自動車と環境&社会課題を中心とした取材と情報発信を展開している。剣道四段。著書に『電気自動車で幸せになる』『EV時代の夜明け』(Kindle)『旬紀行―「とびきり」を味わうためだけの旅』(扶桑社)などがある。日本EVクラブのメンバーとして、2013年にはEVスーパーセブンで日本一周急速充電の旅を達成した。

国内販売台数は非公表だが「モデル3」の投入で販売は増えている。日本での価格は511万円からで購入時には国の補助金40万円を受け取ることができる。国内販売店は東京、神奈川、愛知、大阪の4店舗のみだが、ネット通販もあり、テスラ関係者によると「実物を見ずに購入する客もいる」という。

米電気自動車(EV)大手テスラの車が日本国内でもじわりと浸透し始めた。8台のカメラを搭載し、走行データを常に収集。車の場所や充電状況をスマートフォンで管理でき、盗難も防げる革新性が売りだ。昨年の世界販売台数は約36万台だが、成長への期待感から7月には時価総額でトヨタ自動車を追い抜いた。