4月

2021最新 松山英樹 4月

2021最新 松山英樹 4月

松山選手は愛媛県出身。「アジア・アマチュア選手権」優勝で出場権を得てマスターズに初出場してから10年。国民的ヒーローとして凱旋(がいせん)することになる。

日本人最高のプレーヤーとしてPGAツアーで8年目のシーズンを迎えます。抜群の精度を誇るアイアンショットは健在でツアー屈指の実力を誇るショットメーカー。2019-2020シーズンに復調の兆しが見えてはいたが、2020-2021シーズンに入って16試合に出場し、トップ10入り1回、予選落ち3回とまだまだ結果が残っていません。直近の試合では、ティーショットにも安定感があり、パッティングも良い日もあるなど、全体的には良くなっているように感じます。ショットとパッティングがかみ合えば、2017年「World Golf Championships-HSBC Champions」以来となる優勝も見えてくるでしょう。10回目の出場となる今大会は、過去に5位(2015年)、7位タイ(2016年)に入るなど比較的相性の良い大会なだけに、日本人初のメジャー優勝に期待がかかります。前週の「バレロ・テキサス・オープン」の初日にみせたプレーが、このオーガスタの舞台でもできることに期待したいと思います。パワーランキングは選出されず。

PGAツアーの選手としては小柄ながら300yを超す平均飛距離と安定したスウィングに定評があります。PGAツアーでは、すでに4勝をマークしており、その内の3勝が2017年のTOUR Championship、2019年のWGC-HSBC Champions、Sentry Tournament of Championとビッグマッチに絶大な力を発揮しています。また、4勝すべてが逆転での勝利と言うことで勝負強さも持ち合わせているショットメーカー。2020-2021シーズンは、11試合に出場してトップ10入り5回と抜群の安定感を見せていますが、直近の3試合は、39位タイ、予選落ち、マッチプレーではグループ・ステージ敗退と調子が良くありません。4年連続4回目の出場となる今大会は、過去に2位タイ(2019年)に入るなど、大舞台での強さが光るだけには初優勝が待たれるプレーヤーの1人です。パワーランキングは11位。

恵まれた体格から軽く300yを超す平均飛距離と正確性を持って長年PGAツアーのトップで活躍し、イーグル率、バーディ率、スコアのアベレージも高いランキングを維持しています。これまでメジャータイトルに縁がないことで知られていたが、2016年の全米オープン優勝を機に常にメジャー大会の優勝候補に名前を連ねる一方で、過去4回メジャー・トーナメントの最終日をトップでスタートしながら、4回とも逆転を許し、優勝を逃しているというビッグトーナメントにおいて勝負弱い面も見せていました。しかし、2019-2020シーズンに初の年間王者に輝くと、2020年11月に行われたマスターズで初優勝を飾り、メジャー2勝目を手にすると名実ともに世界NO1に君臨しています。2020-2021シーズンも8試合に出場し、優勝1回、トップ10入り4回と抜群の成績を上げていますが、直近の3試合は、54位タイ、48位タイ、マッチプレーではグループ・ステージ敗退と思うような結果を残すことが出来ていません。今大会には9回出場し、トップ10入り4回(2015年6位タイ、2016年4位タイ、2018年10位タイ、2019年2位タイ)、前回の秋開催で初優勝(2021年)と抜群の成績を残しているだけに、2連覇に向け、ゴルフの調子が気になります。また、2018年の2ndラウンドから11ラウンド連続アンダーパーでのプレーを続けています。パワーランキングは1位。

松山選手(29)は最終日を2位と4打差でスタート。15番で池につかまるなど幾つかの厳しい場面を除けば、最終ラウンドは大きなプレッシャーにさらされることなく、通算10アンダーでトーナメントを終えた。

【詳細】松山英樹1イーグル、5バーディ(65)午後14時時点での天候はくもり、気温23.9℃、風速4.9m/sというコンデションの中、ラウンド中の16時に雷雨による77分間の中断を挟みながら、決勝ラウンド3日目が行われた。決勝ラウンド3日目、トップに立ったのは、節目となる10回目の出場で、2017年「World Golf Championships-Bridgestone Invitational」以来となるPGAツアー6勝目とメジャー初優勝を狙う松山英樹。松山英樹は、スタートホールの1番ティーショットを右バンカーに入れ、レイアップを強いられるが、98yの3rdショットを1.8mにつけ、パーで凌ぐと、バーディこそ取れないものの、危なげなくプレーを続け、迎えた7番2ndショットをピン手前1.5mにつける完璧なショットを披露しバーディ。8番は惜しくもバーディを奪えなかったが、9番でも素晴しいアプローチでパー。前半スコアを1つ伸ばして折り返すと、10番で最大のピンチをパーで切り抜けると、11番ティーショットを大きく右へ曲げたところで雷雨による77分間の中断。これで一気に流れが変わり、難しい2ndショットをピンそばにつけ、バーディ、続く12番もバーディとし、トップに並ぶと、13番では3パットでスコアを伸ばせなかったが、15番Par5でティーショットをフェアウェイ、205yの2ndショットをピンそば1.8mにつけイーグルと完璧なプレーを見せる。続く16番、17番でも完璧なショットからバーディを奪う。18番も奥からの難しいアプローチをしっかり寄せてピンチを凌ぎ、1イーグル、5バーディ、3日目のベストスコア(65)とボギー・フリーの完璧なプレーを披露、通算11アンダー2位に4打差をつけ単独トップに立った。フェアウェイキープ率35.71% (5/14)、パーオン率66.67% (12/18)」と高くはなかったが、パーオン時における平均パットが1.39と要所でのショットクオリティの高さとパッティングを含めたショートゲームの上手さは素晴しかった。初タイトルに向け、絶好の位置からの決勝ラウンド最終日に挑む。4打差の2位タイには、松山英樹と同組で回ったザンダー・シャウフェレ、PGAツアー5勝のマーク・リーシュマン、予選2日間トップをキープしたジャスティン・ローズ、テンポラリー・メンバーを獲得し、2020-2021シーズンも抜群の安定感と結果(14試合に出場し、トップ10入り5回)を残しているマスターズ初出場で若手の注目プレーヤーであるウィル・ザラトリスが並んだ。ザンダー・シャウフェレは、松山英樹の圧巻のプレーの前に影が薄くなったが、60台が5人しかいない難しいコンデションの中、1イーグル、4バーディ、2ボギー(68)とスコアを4つ伸ばして、厳しい状況ではあるが最終日最終組で再び松山英樹との初タイトルをかけた勝負に挑む。5打差の6位には、4アンダー(68)でラウンドしたコーリー・コナーズ(カナダ)が通算6アンダー、6打差の7位には、イーブンパー(72)とスコアを伸せなかったジョーダン・スピースが通算5アンダーでつけた。直近では、2016年のジョーダン・スピース、2019年のフランチェスコ・モリナリが途中まで大きくリードしながら池に入れるなど逆転を喫したこともあるが、池という大きなミスかない限り、4打という大きなリードを持っている松山英樹のメジャー初優勝の可能性は非常に大きいでしょう。

菅義偉首相は12日、松山選手の優勝について記者団に対し、「本当に素晴らしかった。新型コロナの影響が長引く中で日本中の皆さんに勇気と感動を与えてくれたのではないだろうか」と発言。東北の大学の出身である松山選手が「東日本大震災からの復興にも大きな力を与えてくれたものと思っている」とコメントした。

日系4世で2018-2019シーズン6月にプロ転向し、PGAツアーに参戦すると、タイガ-・ウッズが1997年8月に記録した25戦連続予選通過の最長記録に次ぐ22戦連続予選通過するなど目覚ましい活躍をみせ、メジャー・トーナメント「全米プロゴルフ選手権」を含む3勝をあげています。平均的な飛距離と身長175.3cmと決して大きくはない体格でありながらプレーに自信と品を感じ、技術的にクオリティが高く、メンタルもポジティブで平常心で戦える力を持ち合わせていて、マネジメントに関してもクレバーさを感じさせ、将来が期待される逸材です。プロ転向後、わずが29試合目、しかもメジャートーナメント2戦目でメジャー・タイトル「全米プロゴルフ選手権」を獲得しました。一方、唯一のウィークポイントはパッティングになります。2020-2021シーズンは、11試合に出場して優勝1回、トップ10入り3回と2021年に入り成績が安定してしてきています。また、タイガー・ウッズ以来となる25歳を前にしてのメジャー・トーナメントと世界ゴルフ選手権の覇者となったことでモチベーションも上がっていますが、直近の2試合は、41位タイ、マッチプレーではグループ・ステージ敗退と良くありません。初参戦となった前回大会は、44位タイと期待通りの活躍とは行かなかったが、春のマスターズ・トーナメントには期待がかかります。パワーランキングは18位。

男子ゴルフの海外メジャー大会、マスターズ・トーナメントは11日、米ジョージア州オーガスタ・ナショナルGCで最終ラウンドが行われ、松山英樹選手が1打差で初優勝を果たした。日本人男子のメジャー制覇は初めて。

【詳細】松山英樹4バーディ、5ボギー(73)午前17時時点での天候は晴れ、気温26.1℃、風速4.5m/sというコンデションの中、54人による決勝ラウンド最終日が行われた。終盤までもつれた接戦を制し、多くのファンが待ち望んだメジャー初優勝を果たしたのは、日本の松山英樹。4打差のリードを持ってスタートした松山英樹は、スタートホールの1番ティーショットを右の林に入れ、レイアップを強いられると、36yの3rdショットは10.4mと寄らず、パーパットは惜しくも入らず出だしからボギー。しかし、続く2番で絶妙のバンカーショットからバーディを奪い、スコアを戻すと、前半のハイライトとなった3ホール(3番の絶妙なアプローチ、4番の下りの16.5mのバーディパット、5番ティーショットをバンカーに入れながら、5.2m(かなり強かった)を決める)で今大会のショートゲームの素晴らしさを証明するパープレーを披露した。6番から9番はすべてチャンスにつけ、2バーディを奪い、前半スコアを2つ伸ばし折り返す。10番、11番をスムーズにパーで切り抜けるが、12番でアプローチが寄らずボギー、15番では2ndショットが大きく奥の池に捕まりボギー、16番でも難しい位置からのパッティングを強いられボギーと後半は一転、苦しいラウンドとなった。途中、息を吹き返した同組のザンダー・シャウフェレに4連続バーディで2打差まで迫られる中、2打差を保ったまま最終18番を迎え、最後はボギーとするものの、通算10アンダーで逃げ切り、マスタ-ズ・トーナメントでメジャー初優勝。2017年「World Golf Championships-Bridgestone Invitational」以来となるPGAツアー6勝目を飾った。おめでとう。フェアウェイキープ率71.43% (10/14)、パーオン率61.11% (11/18)」と高くはなかったが、要所を抑えたショットのクオリティは素晴しく、パーオン時における平均パットが1.56と今大会を象徴するようなパッティングを含めたショートゲームの上手さは素晴しかった。優勝し、グリーン・ジャケットを手にした松山英樹は、マスタ-ズ・トーナメントの永久出場権を手にした。次は、メジャー2勝目、キャリア・グランドスラムに向けて期待が高まります。1打差の単独の2位には、テンポラリー・メンバーを獲得し、2020-2021シーズンも抜群の安定感と結果(14試合に出場し、トップ10入り5回)を残しているマスターズ初出場で若手の注目プレーヤーであるウィル・ザラトリスが入った。取りこぼしやプレーにばらつきが感じられたが、最終日も5バーディ3ボギー(70)とスコアを2つ伸ばし、通算9アンダー結果的に1打差まで詰め寄った。1979年大会のファジー・ゼラー以来となる初出場初優勝とはならなかった。3打差の3位タイには、前半3番、4番、5番で4つと大きくスコアを落としたものの、12番から15番にかけて4連続バーディを奪い、一時2打差まで食い下がったが16番で池に入れトリプルボギーで優勝争いから脱落したザンダー・シャウフェレと前半と後半で出入りの激しいプレーとなったジョーダン・スピースが通算7アンダーで並んだ。4打差の6位タイには、最終日のベストスコアを「66」をマークしたジョン・ラームとマーク・リーシュマンが通算6アンダーで並び、初日「65」をマークし、2日目までトップだったマスターズ初優勝を目指したジャスティン・ローズは5打差の5アンダー・7位で大会を終えた。これで、フェデックスカップポイントもジャンプアップし、8年連続ツアーチャンピオンシップ出場が見えてきた。

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今年で103回目を迎える「全米プロゴルフ選手権」の大会2日目。会場はサウスカロライナ州のキアワアイランドリゾートのオーシャンコースで開催される。大西洋の海岸線に沿ってホールが配置されているため強風をどう攻略するかに注目だ。
日本からはアジア人史上初マスターズを制した松山英樹、そして松山の大学の後輩・金谷拓実と五輪ランク2番手・星野陸也も参戦。日本人によるメジャー連勝なるか注目です!

【詳細】松山英樹1イーグル、2バーディ、3ボギー(71)予選CUTライン:+3ダスティン・ジョンソン、ブルックス・ケプカ、ロリー・マキロイは予選落ちとなりました。午前9時時点での天候はくもり、気温19.4℃、風速0.9m/sという穏やかなコンデションの中、予選ラウンド2日目が行われ、初日に比べ、柔らかく止まるようになったグリーンの影響でスコアの伸ばし合いとなった。予選ラウンド2日目もトップを維持したのは、今大会では過去2回の2位の経験を持ち、2019年「Farmers Insurance Open」以来となるPGAツアー11勝目を狙うジャスティン・ローズ。ジャスティン・ローズは、スタートホールの1番でボギーと幸先の良くない流れから、4番、6番、7番でもボギーを叩き、ショットが安定せず、難しいパッティングを強いられるなどスコアを3つ落とす苦しい展開のまま前半を折り返す。後半に入り、徐々にショットが安定し、10番から12番をパープレイで切り抜けると、13番2オンしてのバーディ、14番7.0m、16番5.8mを決めてバーディとパッティングでも調子を取り戻し、4バーディ、4ボギー(72)と苦しみながらパープレーでラウンド、通算7アンダーをキープした。前半はショットの安定性に欠けたものの、「パーオン率83.33% (15/18)」と高く、初タイトルに向け、絶好の位置からの決勝ラウンドに挑む。1打差の2位タイには、テンポラリー・メンバーを獲得し、2020-2021シーズンも抜群の安定感と結果(14試合に出場し、トップ10入り5回)を残しているマスターズ初出場で若手の注目プレーヤーであるウィル・ザラトリスと2日間安定したプレーを見せ、2017年「Wells Fargo Championship」以来となるPGAツアー3勝目を狙うブライアン・ハーマンが並んだ。ウィル・ザラトリスは、16番からの3連続を含む、5バーディ、1ボギー(68)、ブライアン・ハーマンは、5バーディ、2ボギー(69)でラウンドし、ともに通算6アンダーで決勝ラウンド進出を決めた。2打差の4位タイには、スタートの1番から3連続バーディを奪い、1日の流れを掴み、5アンダー(67)でラウンドしたマーク・リーシュマンとショットの安定と抜群のショートゲームで4アンダー(68)とスコアを伸ばしたジョーダン・スピースが通算5アンダーで並んだ。3打差の6位タイには、スタートからの3連続バーディを含む、6アンダー(66)と一気にスコアを伸ばしたベルント・ヴィースベルガー(オーストリア)、同じくショット・パッティングが素晴しく、前半から大きくスコアを伸ばしたトニ-・フィナウ、11番から13番のアーメンコーナーで3連続バーディを奪うなど安定感抜群のジャスティン・トーマス、2017年に「ザ・プレーヤーズ選手権」を制したキム・シウ、抜群の飛距離を持つキャメロン・チャンプ、10回目の出場で初優勝を目指すショットメーカー松山英樹の6人が通算4アンダーで追いかける展開となった。世界ランキング6位のザンダー・シャウフェレが通算3アンダー・12位、若手注目のコリン・モリカワが通算2アンダー・13位タイ、注目度No1のブライソン・デシャンボー、ヴィクトル・ホブランドが通算1アンダー17位タイにつけた。初日、4オーバーと大きく出遅れたブライソン・デシャンボーだったが、2日目は、グリーンが少し柔らかくなったこともあり、11番ではティーショット358y(キャリー325y)、2ndショット127yと抜群の飛距離を活かし、7バーディ、2ボギー(67)でラウンドした。多くのチャンスを逃したが、ショートゲームは素晴しかった。一方で2連覇を目指す世界ランキング1位のダスティン・ジョンソン、ブルックス・ケプカが通算5オーバー・60位タイ、キャリア・グランドスラムがかかっていたロリー・マキロイが通算6オーバー・67位タイで予選落ちとなった。松山英樹は、1番をパーでスタートと上々の滑り出しを見せる。5番でアプローチをミスし、ボギーが先行するが、9番で5.2mを決めてバーディ。前半をイーブンで折り返すと、10番ティーショットを大きく左に曲げるが、木に当たってまさかのフェアウェイ、このホールはボギーとするものの、13番はグリーン外からのイーグルパットが強くなったが、ピンにあたって入る。15番では、2ndがピン手前に落ちたが、池まで転がらず(普段なら確実に池まで転がっていた)、バーディ、18番でもティーショットを大きく左に曲げるものの、またしても木にあたりフェアウェイと2日目も運に助けられる場面が多かったが、1イーグル、2バーディ、2ボギー(71)とスコアを1つ伸ばし、通算4アンダー・3打差の6位タイで決勝ラウンド進出を決めた。運に助けられた場面もあったが、フェアウェイキープ率78.57% (11/14)、パーオン率77.78% (14/18)、パーオン時における平均パットが1.780と全体的にショットパッティングともに良かった。2020年大会同様、好位置での決勝ラウンドとなるので、初優勝に向け、期待が高まります。

ゴルフに対するユニークな考え方(アイアンの長さがすべて6アイアンと同じ)と強力なフィジカル・トレーニングによって筋力が9kg増と強靭な体へと変貌をとげ、再開後に約20y伸びた平均飛距離を武器に、2019-2020シーズンは驚異的(平均飛距離322.1yと1位マーク)な数値を記録しました。更に、ショートゲーム・パッティングも良くなり、全体的にウィークポイントが無くなった新しいゴルフ・スタイル(圧倒的な飛距離のアドバンテージによるゴルフの変化)を確立すると、難コースを攻略し、1人だけ別次元の強さを見せ、2020-2021シーズン最初の2020年全米オープンの初タイトルを手にしました。2020-2021シーズンは、9試合に出場して優勝2回、トップ10入り5回、予選落ち1回と結果は安定しています。また、優勝した「アーノルドパーマー・インビテーショナル」では、池越えのPar5で果敢に1オンに挑戦するなど、アグレッシブなプレーで観客を魅了しています。5回目の出場となる今大会では、良い結果は残せておらず、期待された前回大会でも34位タイに終わっていますが、注目度は抜群です。パワーランキングは17位。

2021最新 田中圭 4月

2021最新 田中圭 4月

「日本資本主義の父」と称される渋沢栄一の活躍を吉沢亮主演でドラマ化。幕末から明治へ、時代の渦に翻弄(ほんろう)され挫折を繰り返しながらも、高い志を持って未来を切り開いていく姿を描く。脚本は連続テレビ小説「あさが来た」(2015年9月〜2016年4月)などを手掛けた大森美香が担当する。

西方は、当時に思いをはせ「複雑な気持ちで参加したが、金メダルを獲ることができ少しでも貢献できてうれしかった。テストジャンパー25人で集合写真を撮ったら、皆がやったぞという顔をしていて、それが今でも誇りです」と笑顔。映画については「田中さんが私の心の内を正確に細かく演じていただいて感謝しています。たくさんの子どもたちが見て、五輪選手になりたいという夢を持ってくれれば」と期待を寄せた。

西方と金メダリストの原田雅彦も登壇。田中は、「西方さんはすごく人間っぽい人。撮影中にお会いしてさらにギアが入った。西方さんにイヤだと思われるのが一番イヤだった」と振り返った。

玉木宏が主演を務め、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(2019年、日本テレビ系)を手掛けた武藤将吾が脚本を担当するオリジナルストーリー。警視庁を舞台に、警視総監というたった一つのポストを巡る壮絶な権力争い、組織内部の思惑に満ちた人間ドラマを描く警察エンタテインメントドラマ。

原作は、2018年から連載中の三田紀房の同名漫画。阿部寛主演で2005年に放送されたドラマ「ドラゴン桜」の続編。前作から15年後の龍山高校を舞台に、弁護士・桜木建二(阿部)が去った後、下降の一途をたどっていた同校の窮地を、再び桜木が救う姿を描く。同作は、受験制度改革に合わせて続編制作が決定したという。

当初は東京五輪を前にした昨年6月公開の予定で、新型コロナウイルスの影響で約1年延期されたが、田中は「楽しみが1年延びたというワクワクがあった」と前向きな姿勢。西方の妻役の土屋も、「スポーツの感動を、たくさんの人に届けたい」と意欲を見せた。

波瑠が主演を務め、夜間救急専門の医師たちが奮闘する姿を描く医療ドラマ。崩壊寸前の救急医療を立て直すべく、柏桜会あさひ海浜病院では夜間勤務専門の救急医チーム「ナイト・ドクター」が新設される。そこに、救急医の美月(波瑠)、成瀬(田中圭)、新(岸優太)、瞬(北村匠海)、幸保(岡崎紗絵)が集められる。

編集部員の“2021年のNo.1映画(暫定)” 尋常でない興奮がくる映画体験をレビュー!

2019年9月に放送されたドラマ「REAL⇔FAKE」の続編。事務所の社長・澤木田(大高洋夫)への復讐(ふくしゅう)劇から数カ月後の物語を描く。クイーンレコード所属のユニット・Stellar CROWNSは、メンバーの海外留学に合わせて活動を休止していたが、朱音(蒼井翔太)がクイーンレコードの新社長に就任し、新体制の下で活動を再開する。

「大豆田とわ子と三人の元夫」(フジテレビ系)のスピンオフドラマ。中村慎森(岡田将生)、佐藤鹿太郎(角田晃広)、田中八作(松田龍平)が登場するパラレルワールドを描く。本編では、それぞれ職業も違う3人だが、今作ではレストラン「オペレッタ」で日替わりシェフを務め、大豆田とわ子(松たか子)をまだ知らない。

写真撮影では、田中が原田から金メダルをかけてもらうサプライズがあり「一瞬、(涙が出そうで)危なかったほどグッときた。撮影の時も触らせていただいたけれど、何度見ても重いっすね」と感激の面持ち。そして、「映画も金メダルが欲しいんで、腰を低くして宣伝の方、よろしくお願いします」と観客に訴えていた。

広瀬すずと櫻井翔がW主演を務めるオリジナルストーリー。謎多き探偵事務所「ネメシス」で、天才的ひらめきを誇るが無鉄砲なアンナ(広瀬)と、ポンコツだが人望に厚い風真(櫻井)が、互いを助け合いながら難事件に挑む姿を描く。映画「22年目の告白-私が殺人犯です-」(2017年)の入江悠が総監督を務める。

「このマンガがすごい!2017 オンナ編」で第2位にランクインした小西明日翔の同名漫画を高橋ひかる主演で実写化。最愛の妹・春を亡くした夏美(高橋)は、妹の婚約者・冬吾に頼み、春とのデート現場を巡る。行動を共にするにつれ、夏美は自分でも抑えきれない感情が沸き上がり、冬吾に引かれていく自分に罪悪感を覚える。

大石静脚本で、主人公が恋するヒロインと見知らぬおじさんの中身が入れ替わる前代未聞のラブコメディー。壊滅的にポンコツなスーパーの従業員・桃地(松坂桃李)は、好きな漫画の作者・唯月巴(麻生久美子)と出会い、いい感じになり始めた矢先、彼女が事故で亡くなる。涙にくれる桃地の前におじさん・田中マサオ(井浦新)が現れる。

2020年本屋大賞で第2位を受賞した小川糸の同名小説が原作。ある島のホスピスで人生の最後の日々を生きる主人公・海野雫(土村芳)と、彼女の仲間たちの命の輝き、出会いのすばらしさを描く感動物語。ほか、竜星涼、鈴木京香らが出演する。また、本田隆朗が脚本を手掛け、岡田惠和が脚本監修を務める。