2020年令和2年 重岡大毅 5クールドラマ

役柄に合わせて髪を刈り上げたという重岡は、番組への出演について「まずは、木村(拓哉)さんの顔が浮かびました。同じ事務所の後輩として一度は共演したいと思っていた先輩なので、“よっしゃ!初共演や!”って(笑)」とコメント。「いろいろな先輩と共演させていただくたびに緊張感がありますが、木村さんとの共演は特に独特の緊張感がありました」と撮影を振り返っている。

風間教場199期の新キャストとして、重岡大毅さんの出演が決定しました! 明るさの中に繊細さやもろさを抱える出馬というキャラクターを表現して、新たに“199期教場”に参加してもらうとしたら誰か…と考えた時に、以前それぞれが仕事でご一緒させていただいた縁もあり、スタッフの総意で出演をオファーすることになりました。直感に裏打ちされた瞬発力のあるお芝居で、教場の世界観にすっと溶け込んでもらえて、「教場II」の物語にさらなる奥行きを与えてくれたと思います。さて、これで「教場II」の“生徒役”のキャストはすべて発表済みとなります!3期にわたる個性豊かな生徒たちが、一体どのような物語を紡いでいくのか。中江監督と風間教官の旗の下に、若手実力派と次世代スターが集結した豪華キャストの共演を、ぜひお楽しみに!

このページは株式会社ナターシャの音楽ナタリー編集部が作成・配信しています。ジャニーズWEST/重岡大毅/木村拓哉の最新情報はリンク先をご覧ください。

SNS上で公開され人気となった4コマ漫画「悲熊」をドラマ化。ジャニーズWEST・重岡大毅が主人公・子熊を演じる。人間と熊が共存する世界に生きる子熊は、両親を亡くし、幼い身でありながら水産加工工場で働き自活。「悲しいこと」がありながらも前向きに生きる子熊の姿を描く。

大久保ヒロミのコメディー漫画を原作にした2019年放送のドラマに、新作パートが加わる。本編最終回から1年半後の2020年7月、謎の男に監禁されたサラリーマン・タカオ(上田竜也)と節約マニア・稲葉(重岡大毅)は、「節約」と「ロック」に明け暮れた日々を思い返す。脚本は本編に引き続き、森ハヤシが手掛ける。

2021年新春に2夜連続でオンエアされる「教場II」は、長岡弘樹の小説をもとにした作品。神奈川県警警察学校を舞台に、木村扮する冷徹な教官の風間公親が学生たちと向き合う姿が描かれる。重岡は風間が受け持つ199期生徒で、クラスのトップである総代の位置を争う優秀な生徒・出馬求久(いずまもとひさ)役で出演する。