2021最新 松山英樹 5番ウッド

以前からマッスルバックを使っていて、2018年にリリースのZ85シリーズでは「9」のモデル、つまりマッスルバックが発売されませんでした。

【7月31日 AFP】東京五輪は31日、ゴルフ男子第3ラウンドが霞ヶ関カンツリー倶楽部(Kasumigaseki Country Club、パー71)で行われ、松山英樹(Hideki Matsuyama)は「67」でまとめて通算13アンダーの単独2位につけ、首位に立つ米国のザンダー・シャウフェレ(Xander Schauffele)と1打差で最終日を迎えることになった。

初日、2日目と首位に立っていたジャスティンローズは3日目イーブンパーでまわりスコアを伸ばせず、松山英樹に首位の座を明け渡しました。

ここまでくれば松山英樹モデルといってもいいでしょう。

その後は、SIM2レスキューを使っているという情報がありましたが、マスターズで採用したのは、SIM UDIです。中空のアイアン型ユーティリティで、番手はロフト角20°の3番です。

2日目を終えて首位に立っていたシャウフェレは「68」を記録して通算14アンダーとしたが、松山の他には英国のポール・ケーシー(Paul Casey)やアイルランドのロリー・マキロイ(Rory McIlroy)も僅差で追う展開となっており、金メダルが懸かる最終日は壮絶なラウンドになると予想されている。

セッティング面では、アイアンでPWを入れていますが、52、56、60°の3本のウェッジを入れているところが、松山英樹プロの特徴的なところです。

今回のスリクソンの新作、ZXシリーズでは、やはり「9」のマッスルバックはリリースされていませんので、恐らく、2021年にZフォージドアイアンの後継モデルがリリースされ、松山英樹も移行するのではないかと思います。

ドライバーは、用具契約を結んでいるスリクソンのZX5ドライバーです。長らくテーラーメイドのクラブを使っていて、2020年も最初はSIM MAXドライバーを握っていましたが、久しぶりにスリクソンのドライバーに戻ってきました。

ユーティリティは、フェアウェイウッドと同じくテーラーメイドのものを使っています。以前は、恐らくテーラーメイドとしては予想外にマキロイらが使い始めたSIM MAXレスキューを松山英樹も使っていました。

松山は最終日、スコアを五つ伸ばしてメダルを狙える位置にまで追い上げたケーシーやシャウフェレと同じ最終組でラウンドする予定。

しかし、翌年にはきれいなマッスルバックのZフォージドアイアンが発売され、松山英樹はZ965から乗り換えています。

松山英樹選手の使用するユーティリティ2020は、PINGからテーラーメイドの「SIM MAX」に変更しています。

松山英樹選手の使用するフェアウェイウッド2021は、同じテーラーメイドの「SIM2」に変更しています。

松山英樹選手の使用ドライバー2021は、前年から引き続きスリクソン「ZX7」で、シャフトが同じツアーADの「DI-7」に変更しています。