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フィリーペ・トリード(BRA)とタティアナ・ウェストン・ウェブ(BRA)が今シーズン初優勝。大会最終日は、メインブレイクで4~6フィートのスーパークリーンなコンディションとなり、2021年のCTシーズンの第4戦で2人が優勝トロフィーを手にした。

マーガレットリバー、西オーストラリア、オーストラリア(2021年5月10日月曜日)- 2021年ワールド・サーフ・リーグ(WSL)チャンピオンシップ・ツアー(CT)の第4戦である「ブーストモバイル・マーガレットリバー・プロ pres.by コロナ」が終了。

マーガレットリバーでファイナル進出を果たしたジョーディ・スミス(ZAF)。準決勝では、彼のスタイルに合った波で、優勝のチャンスがあることを皆に示しした。しかし決勝では、トリードの大量得点に応えることはできなかったが、2021年のオーストラリア大会で初めて決勝の舞台に戻れたことに、スミスは興奮していた。

ウェストン-ウェブは、今日の勝利により、CTシーズンの最高のスタートを切り、リーダーボードで世界第2位に躍り出た。今年から新しいフォーマットに変更となった世界タイトルは、最終戦のチャンピオン決定戦「リップカールWSLファイナルズ」で決まる。この決定戦には最終ランク5位までが出場でき、ウエストン-ウェブは今回の勝利で、2021年の世界タイトル獲得のためのトップ5に入る有利なポジションを確保した。

男子では、世界チャンピオンのイタロ・フェレイラ(BRA)が、仲間のフィリーペ・トリードと対戦した準々決勝で敗れ、ムーアと同様に5位でフィニッシュ。結果は同率5位だったが、フェレイラは2021年のWSLランキングで2位をキープしている。

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タティアナ・ウエストン-ウェブ(BRA)は、ファイナルで7度のWSLチャンピオンであるステファニー・ギルモア(AUS)を破り、CTイベントでキャリア2度目の優勝を果たした。マーガレットリバーのメイン・ブレイクで行われたファイナルで、25歳のウェストン・ウェブは、ギルモアの15.00に対して16.23という素晴らしい2ウェイブ・スコア(20点満点)を記録して優勝した。