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2021最新 橋本大輝 facebook

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東京オリンピック、体操の男子個人総合で19歳の橋本大輝選手が金メダルを獲得しました。この種目で、日本は3大会連続の金メダルです。

体操の男子個人総合では19歳の橋本大輝(順大)が金メダルを獲得した。柔道では女子70キロ級の新井千鶴(三井住友海上)が金。ボクシング女子フェザー級の入江聖奈(日体大)は、4強入りでメダルを確定させた。日本の獲得メダル数は金13、銀4、銅5となった。

決勝で橋本は序盤のゆか、あん馬で好スタートを切る。中盤のつり輪、跳馬でミスが出たものの、残り2種目で立て直し、最終種目の鉄棒で高得点を出して逆転。6種目の合計88.465点で、2位に中国の肖若騰(シャオ・ルオテン)、3位はROCのニキータ・ナゴルニー、日本人選手の北園丈琉(きたぞの・たける)は5位となった。

世界選手権で合計20演技をした萱や、ケガを押して世界選手権を戦った谷川航、翔はコンディションが整っていなかった。それにしても今春までノーマークだった高校生が、誰もが目の色を変えてつかみに行ったW杯出場権を1番で手にするとは、驚くばかりだ。

平野紫耀×橋本環奈で贈る大ヒットコメディ映画『かぐや様~』第一弾をこの日しかみられない特別編集版で放送!笑って泣ける天才同士の恋愛頭脳戦をお楽しみに!

長崎県などは29日、県内で新たに21人の新型コロナウイルス感染を確認したと発表した。1日の感染者発表が20人を超えるのは3日連続。内訳は佐世保市8人、長崎市6人、諫早市3…

橋本のすごさはどこにあるのか。スーパーファイナルで見えたポイントを整理する。

東京オリンピックは29日、卓球の女子シングルスがあり、伊藤美誠(20)が銅メダルを勝ち取った。この種目の日本人選手のメダル獲得は初めて。体操の女子個人総合は、アメリカ勢が5連覇を果たした。

東京オリンピックで日本人選手の素晴らしい活躍が続いている。2021年7月28日に行われた体操男子個人総合決勝で、19歳の橋本大輝が金メダルを獲得した。2012年のロンドン、2016年のリオデジャネイロ大会で優勝した内村航平に続いての3連覇だ。日本勢同種目初となる10代の優勝で、橋本は団体の銀メダルに加え、今大会2つ目のメダルを手にした。

2013、2014年の白井健三に続く史上2人目の高校生代表として10月の世界体操選手権に出場した橋本大輝(市立船橋高校3年)が、11月8日に群馬・高崎アリーナで開催された個人総合スーパーファイナルで、世界選手権代表の萱和磨、谷川航、谷川翔を抑えてシニアの初タイトルを獲得した。

体操男子日本代表の新エースとして期待される橋本大輝(順大)は鉄棒の決勝で15・133点。カッシーナ~コールマンの連続離れ技も成功させ、個人枠で代表になった内村航平(ジョイカル)を上回る得点を挙げて優勝した。「種目別でも金メダルを取る構成。課題も見つかっていい大会だった」と振り返った。

体操の男子個人総合の決勝は、予選を通過した24人の選手が出場して、6種目の合計得点で争われました。予選1位で19歳の橋本選手は、最初の種目のゆかで、G難度の大技、「リ・ジョンソン」を決め、予選より高い14.833の得点をマークしました。橋本選手は、2種目めのあん馬と5種目めの平行棒では、15点台の得点をマークしました。橋本選手は1種目を残して、1位の中国の肖若騰選手と0.467差の3位で、最後の種目、鉄棒に臨みました。鉄棒では、先に演技した肖選手が14.066にとどまったのに対し、橋本選手はG難度の「カッシーナ」など手放し技を次々と成功させたほか、最後の着地も決めて14.933の得点をマークして肖選手などを逆転しました。橋本選手は6種目の合計で88.465の得点で初めてのオリンピックで金メダルを獲得しました。この種目では、内村航平選手が前回まで2連覇していて、日本は3大会連続の金メダルです。また、日本体操協会によりますと、オリンピックの男子個人総合で橋本選手は最年少での金メダルとなりました。同じ個人総合に出場した18歳の北園丈琉選手は5位でした。

出場選手で唯一人の86点台となる86.031点をマーク。東京五輪代表を最短ルートで決める可能性のある2020年ワールドカップ(W杯)シリーズへの出場権を手にした。

体操の男子個人総合を制した橋本大輝選手。この1年で急成長した19歳が、6種目すべてをこなす個人総合を重視してきた体操ニッポンの伝統を受け継ぎました。世界王者たちを退けて金メダルを獲得した新エースは、すでに次の目標を見据えていました。

《●番組内容》
平野紫耀(King & Prince)と橋本環奈で実写映画化した超大ヒット映画!8月20日(金)には待望の『かぐや様は告らせたい ファイナル』が公開される。今回を記念して配信中のオリジナルエピソードの中からの一編を加えた、この日しか見られない特別編集版で放送!豪華キャストが繰り広げる、笑って泣ける天才同士の超高度な恋愛頭脳戦。続編公開前に改めてお楽しみください!
《●出演者》
白銀御行…平野紫耀(King & Prince)
四宮かぐや…橋本環奈
石上優…佐野勇斗
柏木渚…池間夏海
藤原千花…浅川梨奈
早坂愛…堀田真由
田沼翼…ゆうたろう
白銀の父…髙嶋政宏
田沼正造…佐藤二朗
白銀圭…深尾あむ
校長…徳井優
生徒…安藤咲桜、池田朱那
使用人…伊藤修子、どんぐり
映画館受付…古賀葵
映画館観客…フォーリンラブ、フタリシズカ
タクシー運転手…田口智也
《●あらすじ》
将来を期待されたエリートたちが集う私立・秀知院学園。頭脳明晰・全国模試上位常連の生徒会会長・白銀御行と、文武両道・才色兼備で大財閥の令嬢である副会長・四宮かぐやは互いに惹かれ合っていた。 しかし高過ぎる頭脳とプライドが邪魔をして告白する事が出来ずに、半年が経過。遂に自分からの告白は「負け」という呪縛にスライドした2人は「如何にして相手から告白させるか」だけを考えるように。
《●あらすじ2》
天才だから、天才であるが故に、恋愛にだけはとっても不器用でピュアな二人による、「相手に告らせる」事だけを追い求めた、命がけの恋愛頭脳戦がここに開幕!
《●音楽》
【主題歌】King & Prince 「koi-wazurai」
【挿入歌】DAOKO 「はじめましての気持ちを」

2021最新 大橋悠依 facebook

2021最新 大橋悠依 facebook

競泳女子400メートル個人メドレー予選で、大橋悠依(イトマン東進)が全体3位で決勝進出を決めた。谷川亜華葉(イトマンSS)は落選した。

第3コースで泳いだ大橋は、2泳法目の背泳ぎでトップに立つと、続く平泳ぎでさらに差をに広げ、自由形で逃げ切った。
レース直後には涙も流れたが、チームメートの顔を見ると、再び笑顔が広がった。「不安もあったが、昨日いい泳ぎができたので、とにかく自分のレースをしようと思って、自分を信じて泳ぎました。自分が金メダルを獲れるなんて、本当に思ってなかったので。ここにくるまで色々なことがあったが、ここにチャレンジさせてもらえて感謝していますし、ここで力を出し切れるように色々な方が支えてくださったので、感謝しています」と話した。
24日夜の予選で出した4分35秒71から3秒以上タイムを縮めた。「タイムも日本新(4分30秒82)出して以来の結構速いタイムだと思うので、朝のこの時間にこのタイムで泳げて、やってきたことは間違ってなかったと思う。楽しいレースができた」と会心のレースだった。
「みんな応援してくれて、自分が暗くなって1人になっちゃうときも、色々な人が声をかけてくれて、本当にチームに支えられていると思っている。みんなが応援しにきてくれて、すごい力が出せました」と笑った。
13年9月に東京が開催地に決まった時は高校3年。「ボランティアやトレーナーなど何らかの形で関われればいいな」と思っていた。中、高校時代は目立った成績はなく、東洋大進学後も左膝の脱臼や重度の貧血に悩まされた。大学2年時の15年日本選手権の200メートル個人メドレーは最下位の40位に低迷。引退して公務員になることを本気で考えたが、投薬治療や食生活改善で貧血を克服すると、一気にタイムが伸びた。17年に初めて日本代表に入り、世界選手権で銀メダル。一躍、日本女子のエース格となった。
昨年9月から左右の筋力を均等にするトレーニングに取り組んできた。泳ぎの左右のわずかなバランスを気にする繊細な性格の持ち主。今月初旬、精神状態は最悪だった。6月下旬に実施した本番を想定したタイムトライアルで低調な記録に終わり、近い関係者に「メダルが獲れないので五輪に出たくない」と漏らした。五輪直前に信頼を置くトレーナーによる体のメンテナンスを受け、水中動作の感覚が一気に好転。ギリギリで本番に間に合わせた。
大橋にとって初めての五輪。「まだ夢みたいなんですけど、泳いでいてすごい楽しくて、それが自分が水泳をやっているすべてだと思う。頭を切り替えて200も頑張りたいと思う」。200メートル個人メドレーへも大きな自信を手にした。
◇大橋 悠依(おおはし・ゆい)1995年(平7)10月18日生まれ、滋賀県出身の25歳。世界選手権は17年に200メートル個人メドレーで銀メダル、19年は400メートル個人メドレー3位。滋賀・草津東高、東洋大出、イトマン東進。1メートル74、57キロ。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレーで、今大会2つめの金メダルを獲得した大橋悠依選手。夏のオリンピックで日本女子初の快挙となる大会2冠を支えたのは名将の的確な作戦でした。

「(平井)先生もチームメートも声をかけ続けてくれた。みんなのおかげで取れたメダルだと思う」と大橋。平井監督は「本当によく頑張ってくれたし、俺も報われた」と胸をなでおろした。

競泳女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋悠依(25)が大ファンだという女性6人組グループ「BiSH」が25日、金メダル獲得に祝福コメントを寄せた。

BiSHは「大橋悠依さん金メダル獲得おめでとうございます。私達のライブに来てくれていたこともメンバー一同嬉しく思っていたので陰ながら応援させて頂いていました」とつづると、「“諦めること諦めて世界を完全味方に”した悠依さん。自分を信じて突き進んできた悠依さんの糧にBiSHがなれていることをとても誇りに思います。きっと悠依さん自身がたくさんの人の糧になっているのでしょう。私達も明日を生きるパワーをたっくさん貰いました」と刺激を受けたことを明かした。

競泳女子400メートル個人メドレーで大橋悠依(25=イトマン東進)が4分32秒08で金メダルを獲得した。日本勢が女子個人メドレーでメダルを獲得するのは2000年シドニー五輪400メートル個人メドレーで銀メダルの田島寧子以来2人目となった。

2021最新 内村航平 facebook

2021最新 内村航平 facebook

「何かを超えるってやはり難しいんです。1964年の東京はそのときの東京ですし、2021年の東京は今回にしか出せないものがある。だから僕は今のこのチームで新しい歴史を築くような演技や、名場面を自分たちで作っていければいいんじゃないかと思います」

内村にとって、この5年間は「初めての挫折だった」。リオまでは自分の思い描く通りに全てが順調に進んでいた。ただ、うまくいかなくなったときこそ、人間としての強さも問われる。内村は栄光を極めた過去の自分と決別し、新しい自分と向き合うことで、その挫折を乗り越えた。4大会出場することは「諦めが悪く、心の底から体操が好きな人しか到達できない領域」と語っていたが、内村というアスリートの本質も「諦めない」「心の底から体操が好き」という言葉に集約されている。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

橋本大輝が“内村航平クラス”の演技に急成長? 世界が驚く19歳は「1番になることしか考えていない」

体操男子日本代表は、「(金5、銀4を獲得した)1964年の東京を超えるような大会にしよう」という意味を込めて「Beyond 1964」というスローガンを立てた。内村自身も団体優勝を目指していたリオでは「(団体で金メダルを獲得した)アテネの冨田洋之さんの着地を超えたい」とずっと言っていたが、それが無理であることを実感した。

「ボキボキって」大ケガの北園丈琉18歳に内村航平からの電話が鳴った 「それで『頑張ろ』っと思いました」

5人の力を結集した団体、最後の鉄棒で着地をぴたりと止め、ベルニャエフを逆転した個人総合は、それぞれリオの名場面だ。内村は東京で新たな歴史を刻むべく、静かに燃えている。