2021最新 nhkスペシャル 内村航平

みずからと向き合いながら“完璧な演技”を追い求め続ける内村航平。4回目のオリンピックとなる東京大会でも、その姿勢は変わらない。

社会人アメリカンフットボールのX1エリア西日本トーナメントの1回戦2試合が1日、神戸市王子スタジアムで行われ、みらいふ福岡が34-20でアズワンを破って決勝進出を果たした…

美しい演技を支えてきた圧倒的な練習量に限界が見え、30歳で迎えた2019年の全日本選手権では予選敗退を味わった。本来の演技とはほど遠い内容で、鉄棒の着地ではひざをついた。

内村の直前に前田楓丞(順大)が15・300点のハイスコアを出し、観客がどよめいた。会場は異様な空気に包まれたが、「自分のやることに集中していたので、関係なかった」とさらなる高得点で、“キング”の貫禄を示した。

2006年1月に始まった、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー。プロフェッショナルな人々の姿を通じて、仕事の奥深さや働くことの醍醐味を伝えていく。ナレーターは橋本さとしと貫地谷しほり。

思えば、2つの金メダルを獲得した2016年のリオデジャネイロオリンピックの後、内村の体操は試練の連続だった。「日本で開かれるオリンピックに絶対に出たい」と東京オリンピック出場を目標に掲げながら、2017年の世界選手権では、左足首を負傷し、個人総合の連勝が40で止まった。慢性的な肩の痛みから満足に練習できなくなった。

4月から続いた体操の東京オリンピック代表選考会。6日に行われた全日本種目別選手権 決勝、その最後の種目となった鉄棒で、内村は最後の演技者だった。前日の予選でほぼ完璧な演技を見せた内村。同じようにこの日も演技をこなせば、代表内定は確実といえる状況になっていた。

プロ野球の日本一を決める日本シリーズは22日、京セラドーム大阪で行われた第2戦でソフトバンクが巨人に13-2で大勝し、2連勝を飾った。ソフトバンクは2018年の第3戦から…