nhk

2021最新 ウルフアロン nhk

2021最新 ウルフアロン nhk

オリンピック初出場のウルフ選手は、初戦の2回戦でウズベキスタンの選手と対戦し、試合開始早々から積極的に攻めてペースをつかみ、1分半ごろ、浮き技で1本勝ちしました。
続く準々決勝では、イスラエルのペテル・パルチク選手と対戦しました。
ウルフ選手は、得意の内股や大内刈りを積極的に仕掛け、開始3分半ごろ、大内刈りで技ありを奪って、優勢勝ちしました。
準決勝では、ジョージアのバーラム・リパルテリアニ選手と対戦します。
日本の男子は、今大会これまでに4階級で金メダルを獲得していて、ウルフ選手に期待がかかります。

オリンピック初出場のウルフ選手は、初戦の2回戦でウズベキスタンの選手と対戦し、試合開始早々から積極的に攻めてペースをつかみ、1分半ごろ、浮き技で1本勝ちしました。続く準々決勝では、イスラエルのペテル・パルチク選手と対戦しました。ウルフ選手は、得意の内股や大内刈りを積極的に仕掛け、開始3分半ごろ、大内刈りで技ありを奪って、優勢勝ちしました。準決勝では、ジョージアのバーラム・リパルテリアニ選手と対戦します。日本の男子は、今大会これまでに4階級で金メダルを獲得していて、ウルフ選手に期待がかかります。

東京オリンピック柔道男子100キロ級、初出場のウルフ アロン選手が準決勝に進みました。

延長戦の間、西岡アナは「さあウルフタイム、ウルフの時間」「延長戦に強いことから『ウルフタイム』と言われます」などと繰り返し実況。ツイッターには「ウルフタイム手に汗握って見た」「迫力のウルフタイム最高でした」「ウルフタイム辛抱して我慢して攻め続けて勝利!金メダルおめでとう」と祝福の声が寄せられた。また「ウルフタイム覚えた!」「漫画みたいでかっこいい」「これからは残業をウルフタイムと呼ぶ」などとネーミングを支持する声も集まった。

東京オリンピック柔道男子100キロ級、ウルフアロン選手が決勝に進み銀メダル以上が確定しました。

柔道 ウルフ アロン選手(東海大付属浦安高校卒業) 金メダル獲得おめでとうございます!世界の強豪を制しての、金メダル獲得、大変嬉しく思います。日本のお家芸「柔道」の代表として、世界の頂点を目指し、果敢に相手を攻め続けた勇姿は、多くの県民に勇気と感動を与えてくれました。

東京オリンピックは29日、卓球の女子シングルスがあり、伊藤美誠(20)が銅メダルを勝ち取った。この種目の日本人選手のメダル獲得は初めて。体操の女子個人総合は、アメリカ勢が5連覇を果たした。

東京オリンピック柔道男子100キロ級で、初出場のウルフアロン選手が金メダルを獲得しました。日本のこの階級での金メダルは、2000年のシドニー大会以来5大会ぶりです。

ウルフは、韓国の趙グハムを相手に延長5分35秒に優位な組み手から鮮やかな大内刈りで勝利をつかみ取った。勝利の瞬間、西岡アナは「きたー!!ニッポーン!スタミナでは絶対に負けない、その自信が見事な金メダルにつながりました!ウルフ・アロン、金メダル!」と声を張り上げた。

オリンピック 柔道 ウルフアロン 金メダル 男子100キロ級 | 柔道 | NHKニュース www3.nhk.or.jp/news/html/2021…千代の富士以外にもウルフが居たか!

2021最新 大橋悠依 nhk

2021最新 大橋悠依 nhk

東京オリンピックは27日、ソフトボール決勝があり、日本が2-0でアメリカに勝って金メダルを獲得した。2008年北京五輪に続けて、2大会連続で強豪アメリカを破って優勝した。

日産とルノーの元会長カルロス・ゴーン被告がBBCの独占取材に応じ、2019年末の逃亡劇について詳細を語った。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレー決勝で、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし、今大会2つ目の金メダルを獲得しました。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレーで、今大会2つめの金メダルを獲得した大橋悠依選手。夏のオリンピックで日本女子初の快挙となる大会2冠を支えたのは名将の的確な作戦でした。

東京オリンピックは28日、競泳の女子200メートル個人メドレーで大橋悠依が2個目の金メダルを獲得した。男子200メートルバタフライの本多灯も銀メダルを獲得。男子4×200メートルフリーリレーではイギリスが金メダルを勝ち取った。

東京オリンピック、競泳の女子200メートル個人メドレー決勝で、大橋悠依選手が2分8秒52でフィニッシュし、今大会2つ目の金メダルを獲得しました。
女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋選手は、28日行われた女子200メートル個人メドレーの決勝に出場しました。
大橋は最初のバタフライで5番手につけると、続く得意の背泳ぎで一気に2番手まで順位を上げて、平泳ぎもそのままトップ争いを続けました。
最後の自由形は激しい競り合いになりましたが、タッチの差で交わし金メダルを獲得しました。
タイムは2分8秒52でした。
日本の女子選手では、夏のオリンピックで初めて1つの大会で2つの金メダルを獲得しました。
▼銀メダルはアメリカのアレックス・ウォルシュ選手、▼銅メダルはアメリカのケイト・ダグラス選手でした。
【大橋選手“なんとか踏ん張れた”】。
東京オリンピック、競泳女子200メートル個人メドレーで、女子400メートル個人メドレーに続いて、今大会2つめの金メダルを獲得した大橋悠依選手はレース後、「正直すごい接戦になると思っていて、その中で金メダルはどうかと思っていたが、なんとか踏ん張れた。最後は勝っても負けても何も後悔がないと言えるように泳いでいて、それが良かったかなと思います。女子で2冠は初めてなので、うれしいです」と笑顔で話していました。
また、「きのう寺村美穂選手が『私の分までがんばって』と声をかけてくれて、そうした存在に助けられて泳ぐことができました。大舞台で自分の泳ぎができたことは自信になるし、いろんな人にたくさん迷惑をかけてきたけれど、すこしは返せたかなと思う」と話していました。
【“本当に自分がやったことなのかな”】。
女子200メートル個人メドレーで金メダルを獲得し、今大会2冠を達成した大橋悠依選手は会見を行い、「正直全然実感がなくて、本当に自分がやったことなのかなという感じです」と笑顔を見せました。
2つの金メダルを獲得できた要因について聞かれると「大会前、不調が続いていたことで、本番をあまり意識することなくオリンピックに来られたのがよかったのかなと思います」としたうえで、28日のレースについては、「先に本多選手がメダルをとってくれたので、それも自分にエンジンをかける1つの出来事でした」とチームメートの活躍が刺激になったと話していました。
【大橋選手 自然体で2冠の快挙】。
大橋悠依選手が1大会で2つ目の金メダル獲得という、夏のオリンピックでは日本女子初の快挙を成し遂げました。
競泳では2008年北京大会の北島康介さん以来です。
自国開催の今大会、苦戦が続いた日本競泳陣の中で、大橋選手の泳ぎは自信がみなぎっていました。
27日に行われた準決勝のレース、世界ランキング3位で好調を維持しているアメリカのアレックス・ウォルシュ選手が、序盤から仕掛けても大橋選手は慌てません。
「メダルをとっているからこその気持ちの余裕もあった」と自分のペースを貫き、全体5位で決勝進出を決めました。
経験豊富な平井伯昌監督も、「自然体で来られている」と手応えを感じる内容でした。
初めてのオリンピックにもかかわらず、「この舞台に慣れてきたところがある」と話す大橋選手の表情は、日本チームの柱としての自覚を感じさせるものでした。
2017年に初めて代表入りし、世界選手権で銀メダルを獲得した大橋選手。
中学生や高校生から頭角を現す選手が多い競泳界で、“遅咲きのスイマー”として一躍、脚光を浴びました。
一方で本人は、「遅咲きという感覚はあまりない。自分よりも4つとか5つも年下の子たちが、世界の舞台で戦っているところをみても、違う生き物だという認識だった」と慌てずに自分自身と向き合ってきました。
持ち味の伸びやかな泳ぎを、「力を入れて進むスポーツではない。いちばんの目標は自然体」とひたすら磨いてきました。
競泳日本の女子のエースとして臨んだ今大会も、開幕直前まで調子が上がらず、決して万全の状態ではありませんでしたが、自身のペースを貫いて女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得すると、2種目めの200メートル個人メドレーは「思い切ったレースをする」と宣言し、そのとおりの泳ぎを結果につなげました。
ここ一番の大舞台で力を発揮した大橋選手が、日本チームを鼓舞する2つめのメダル獲得を果たしました。
【恩師らが祝福】。
競泳女子、大橋悠依選手の2つ目の金メダル獲得を受け、出身地の滋賀県で大橋選手を指導したコーチは「すばらしい結果をありがとう」と祝福しました。
大橋選手を小学3年生から高校生までコーチとして10年間指導した奥谷直史さんが現在、所長をつとめる大津市のスイミングスクールでは28日、奥谷さんやスクールの生徒などおよそ40人がテレビを前に決勝を見守りました。
大橋選手が得意の背泳ぎで順位を上げると拍手が大きくなり、金メダルが決まった瞬間、会場からはきょう一番の大きな拍手が沸き起こりました。
奥谷さんは、「信じていましたが金メダルをとってくれて非常にうれしいです。僕が教えてきた中では、最後の自由形で競って負けたことは1度しかありません。競るレース展開になったので勝ってくれるかなと思いました。すばらしい結果をありがとうと声をかけたいです」と話していました。
また、大橋選手と同じ学年で小学2年生から高校3年生まで11年間一緒に練習したという会社員の女性は、「うれしいのひと言につきます。一緒に練習してきてしんどい時も知っているので、それを乗り越えてオリンピックの2冠を達成して本当に尊敬しています」と偉業をたたえていました。
スクールに通う小学4年生の男の子は、「めちゃくちゃかっこよいです。大橋選手みたいな人になりたいです」と話していました。
【地元 彦根でも喜びの声】。
大橋選手は滋賀県彦根市出身で、6歳から高校を卒業するまで彦根市内のスイミングスクールで練習を重ねていました。
2つの金メダル獲得の快挙に、JR彦根駅前でも市民から喜びの声が聞かれました。
30代の男性は、「市民として大橋選手の活躍を誇りに感じています。きょうは朝から試合を楽しみにしていたので結果を聞いてうれしいです。これからも応援したいです」と話していました。
また、20代の女性は、2つ目の金メダルを獲得したことを知ると声を上げて喜び「大橋選手には勝手に親近感を持って試合結果をチェックしていて、同世代として誇りに思います。コロナ禍ですが、ささやかにお祝いしたいので、ぜひ彦根に凱旋(がいせん)してほしいです」と話していました。
【ひこにゃんも祝福】。
大橋選手の地元、滋賀県彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」も快挙を祝福しました。
大橋選手は彦根市の人気キャラクター「ひこにゃん」の大ファンとして知られていて、市によりますと、レース前にはイラストが描かれた靴下を履くほど思い入れがあるということです。
ひこにゃんは、彦根城博物館で毎日パフォーマンスを行っていますが、28日は2つ目の金メダル獲得を受け「大橋悠依選手 おめでとうございます!」と記されたパネルを抱え、登場しました。
そして、観光客の前で手作りの金メダル2つを両手に持ったり、水をかいて泳ぐような動きを見せたりして快挙を祝っていました。
兵庫県伊丹市から家族と観光に訪れたという8歳の女の子は水泳を習っているということで、「日本の選手が競泳で金メダルを取るのはうれしいし、自分もかっこいい選手になりたい。オリンピックに出てみたいので、夏休みは練習をがんばりたいです」と話していました。
【滋賀知事“県民に夢と感動”】。
大橋選手の2つ目の金メダル獲得について滋賀県の三日月知事は「日本の競泳女子では五輪史上初となる2冠達成の快挙、誠におめでとうございます。湖国滋賀で育ち、日本のトップへと成長し、偉業を成し遂げられた姿は県民に大きな夢と感動を与えていただきました。本当におめでとうございました」とコメントしています。
滋賀県では、大橋選手の1つ目のメダル獲得を受け、県出身者では個人種目での初の金メダルだとして、スポーツ分野の最高の賞として設けられた県民スポーツ大賞の「最高栄誉賞」を贈ることを決めていましたが、2つ目の金メダル獲得を受け、さらに何らかの表彰をするか対応を検討することにしています。
【大阪で号外】。
競泳女子200メートル個人メドレーで、大橋悠依選手が、今大会、2つ目の金メダルを獲得したことを受け、出身地の関西では新聞の号外が配られました。
このうち大阪・阿倍野区にある近鉄の大阪阿部野橋駅では「大橋金」と大きく書かれた号外が配られ、受け取った人たちからは歓喜の声が聞かれました。
アメリカから大阪に帰省しているという40代の女性は、「日本人選手がメダルをたくさん取っているので、とてもうれしいです」と話していました。
堺市の19歳の女子大学生は、「多くの日本人選手が活躍してすごいです。努力の結晶だと思います。関西出身だということなので地元の誇りです。コロナで暗いニュースばかりなので日本人選手の活躍で明るくなればいいなと思います」と話していました。
また、小学生の息子が水泳を習っているという泉大津市の30代の女性は、「うれしいですし、おめでとうという気持ちです。子どもにもオリンピックを目指してもらいたいです」と話していました。

女子400メートル個人メドレーで金メダルを獲得した大橋選手は、28日行われた女子200メートル個人メドレーの決勝に出場しました。大橋選手は最初のバタフライで5番手につけると、続く得意の背泳ぎで一気に2番手まで順位を上げて、平泳ぎもそのままトップ争いを続けました。

2021最新 nhk プロフェッショナル 内村航平

2021最新 nhk プロフェッショナル 内村航平

2006年1月に始まった、さまざまな分野の第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー。プロフェッショナルな人々の姿を通じて、仕事の奥深さや働くことの醍醐味を伝えていく。ナレーターは橋本さとしと貫地谷しほり。

オリンピック3大会(2008年北京、2012年ロンドン、2016年リオデジャネイロ)に出場し、個人総合2連覇を含む7つのメダル(金メダル3、銀メダル4)を獲得。また、世界体操競技選手権でも個人総合での世界最多の6連覇を含む21個のメダル(金メダル10、銀メダル6、銅メダル5)を獲得している。国内大会ではNHK杯個人総合10連覇、全日本選手権個人総合でも10連覇を達成。

小倉智昭に密着する。2021年3月、小倉が22年司会を務め、同一司会者による情報番組として日本一の放送回数を誇る長寿番組が終了。小倉は鋭いトークで長年視聴率トップを独走したが、近年は一転して「老害」とまで言われるようになった。小倉が引き際で見せた、意地と未練が入り交じる複雑な胸の内が明らかになる。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

4年前から僕が思い描いていたビジョン。それは、プロという選択です。自分にしかできないことを実現したいという強い思いから、日本で最初のプロ体操選手として活動していくことを決めました。これから4年後の大会に向けて全力で競技力の向上を図りながら、現役のいまだからこそできることがあると考え、このタイミングで新しい領域へ踏み出します。僕がプロになり露出機会が増えれば、子どもたちをはじめ、より多くの方に体操の楽しさ、素晴らしさを知ってもらえる。そして、次の世代に世界トップレベルの日本の体操を伝えたい。そのためには、この活動を通じて広い視野を持ち、僕自身も体操への知識を深めるとともに競技者としてさらに成長したいと思っています。自分にしかできないこと。その目的を実現するために。これからも応援よろしくおねがいします。

体操男子の日本代表、内村航平選手。今回が4回目のオリンピックで、東京では3大会連続の金メダル獲得がかかります。「最大の目標はメダルの色ではない」という王者が目指すものとは…。

2021年7月期のTBS日曜劇場枠で『TOKYOMER~走る緊急救命室~』が放送されることがわかった。鈴木亮平が日曜劇場初主演を努め、大事故や事件に巻き込まれ命の危機に瀕する重篤患者を救うため、自らの…

これは、最新の医療機器とオペ室を搭載した大型車両(ERカー)で、危険極まりない重大事故・災害・事件の現場に駆け付け、負傷者にいち早く救命処置を施す救命救急のプロフェッショナルチーム「TOKYO MER」(東京モバイル・エージェンシー・ルーム)の活躍を描くドラマです。

オリンピックで二連覇を成し遂げた内村航平は、「ここから先は落ちるしかない」という葛藤と戦っていました。ここで守りに入ってしまってはいけないという思いから、敢えて高難度の新技に挑んでいるのだそうです。自分を変えるきっかけにしたかったのだそうです。そして、ついに新技を完成させました。それでも、内村航平は「蹴上がりを初めて成功させた時の達成感には及ばない」と言います。

2021年3月8日に公開された「シン・エヴァンゲリオン劇場版」の総監督・庵野秀明に4年にわたって独占密着。これまで長期取材が許されなかった庵野の制作現場を初めて余すところなく記録した。巨匠・宮崎駿をして「庵野は血を流しながら映画を作る」と言わしめるその現場で何が起きていたのか、稀代のクリエイターの実像に迫る。

第一線で活躍中の一流のプロの「仕事」を徹底的に掘り下げるドキュメンタリー。今回は、「好きな芸人ランキング」で3連覇のお笑い芸人・サンドウィッチマンに半年間密着。互いを救い合った貧乏時代のエピソードや、二人が心に秘めた「笑いの流儀」が明らかに。また、コント特番やライブの舞台裏にも潜入する。

内村航平は、密かに鉄棒の新技「ブレットシュナイダー」に挑み始めていました。この技は、勢いよく上に飛び出して空中で1回転する間に2回ひねりを加えるという凄い技なんです。その練習風景は、H難度という難しさをまざまざと見せつけるように何度も何度も失敗を繰り返していました。難しいだけでなく、危険も伴う命がけの練習のようにも見えました。

>> プロフェッショナル仕事の流儀の再放送・見逃した動画を見る方法はコチラ!

2020年3月にこの世を去ったコメディアン・志村けんさん。「変なおじさん」「バカ殿様」など誰もが知る名物キャラクターを生み出し、国民的コメディアンにまで上り詰めたが、晩年になっても新しい挑戦をやめることはなかった。関係者の証言とNHKに残された貴重な秘蔵映像から、人生を笑いに捧げた男の流儀を探る。

内村航平にとってプロフェッショナルとは「愛」だと言います。体操をやっていて辛いことばかりですが、体操のいい所も悪い所も含めて大好き、いや、それ以上なんだそうです。だから、「愛」なんですね。

2021最新 内村航平 nhk

2021最新 内村航平 nhk

4大会連続のオリンピックとなる東京大会の代表に内定した体操の内村航平選手。全日本種目別選手権のあとの会見で「本当に体操が好きなんだろうなと思う。どんなに打ちのめされても、心底、体操が好きで、体操を追求しての繰り返しだった。4大会もオリンピック行くとは思っていなかった」と思いを話しました。

みずからと向き合いながら“完璧な演技”を追い求め続ける内村航平。4回目のオリンピックとなる東京大会でも、その姿勢は変わらない。

思えば、2つの金メダルを獲得した2016年のリオデジャネイロオリンピックの後、内村の体操は試練の連続だった。「日本で開かれるオリンピックに絶対に出たい」と東京オリンピック出場を目標に掲げながら、2017年の世界選手権では、左足首を負傷し、個人総合の連勝が40で止まった。慢性的な肩の痛みから満足に練習できなくなった。

東京オリンピック体操の男子予選。内村航平選手は種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかっていましたが、演技中に落下してしまい決勝に進むことができませんでした。演技を終え取材に応じた内村選手は、種目別で東京大会の代表を争った米倉英信選手の名をあげながら落ち着いた様子で話しました。

美しい演技を支えてきた圧倒的な練習量に限界が見え、30歳で迎えた2019年の全日本選手権では予選敗退を味わった。本来の演技とはほど遠い内容で、鉄棒の着地ではひざをついた。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

4月から続いた体操の東京オリンピック代表選考会。6日に行われた全日本種目別選手権 決勝、その最後の種目となった鉄棒で、内村は最後の演技者だった。前日の予選でほぼ完璧な演技を見せた内村。同じようにこの日も演技をこなせば、代表内定は確実といえる状況になっていた。

体操男子の日本代表、内村航平選手。今回が4回目のオリンピックで、東京では3大会連続の金メダル獲得がかかります。「最大の目標はメダルの色ではない」という王者が目指すものとは…。

2021最新 内村航平 nhk 動画

2021最新 内村航平 nhk 動画

体操男子の日本代表、内村航平選手。今回が4回目のオリンピックで、東京では3大会連続の金メダル獲得がかかります。「最大の目標はメダルの色ではない」という王者が目指すものとは…。

美しい演技を支えてきた圧倒的な練習量に限界が見え、30歳で迎えた2019年の全日本選手権では予選敗退を味わった。本来の演技とはほど遠い内容で、鉄棒の着地ではひざをついた。

東京オリンピック、体操は男子予選が行われ、種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかった内村航平選手は、鉄棒で落下して、決勝進出はなりませんでした。

東京オリンピックは大会2日目の24日から本格的に競技が始まり、柔道の男子60キロ級で高藤直寿選手が今大会、日本にとって最初の金メダルを獲得するなど日本は合わせて2つのメダルを獲得しました。大会2日目のハイライト動画です。

4月から続いた体操の東京オリンピック代表選考会。6日に行われた全日本種目別選手権 決勝、その最後の種目となった鉄棒で、内村は最後の演技者だった。前日の予選でほぼ完璧な演技を見せた内村。同じようにこの日も演技をこなせば、代表内定は確実といえる状況になっていた。

(C)2021,Nikkan Sports News.
nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。

東京オリンピック体操の男子予選。内村航平選手は種目別の鉄棒で金メダルの期待がかかっていましたが、演技中に落下してしまい決勝に進むことができませんでした。演技を終え取材に応じた内村選手は、種目別で東京大会の代表を争った米倉英信選手の名をあげながら落ち着いた様子で話しました。

大吉は内村のコメントに「テレビの前を代表して、土下座なんかしないでください。こっちがしますよ、するなら。そんなこと言わないでください」と呼びかけていた。

思えば、2つの金メダルを獲得した2016年のリオデジャネイロオリンピックの後、内村の体操は試練の連続だった。「日本で開かれるオリンピックに絶対に出たい」と東京オリンピック出場を目標に掲げながら、2017年の世界選手権では、左足首を負傷し、個人総合の連勝が40で止まった。慢性的な肩の痛みから満足に練習できなくなった。

2021最新 瀬戸大也 nhk

2021最新 瀬戸大也 nhk

競泳の瀬戸大也選手が4日長野市で、東京オリンピックの決勝を想定して午前中に200メートル個人メドレーのタイムトライアルを行い、メダル獲得に向けて修正点を確認しました。

東京オリンピック開幕まで50日となる3日、競泳のオリンピック代表内定選手すべてがエントリーしている大会が始まり、男子400メートル個人メドレーで瀬戸大也選手が4分9秒88のタイムで優勝しました。瀬戸選手はオリンピックの開幕まで50日を迎えたことについて「オリンピックがあると信じて自分ができる準備をしたい」と話しました。

男子400m個人メドレー予選には、日本から瀬戸大也と井狩裕貴がエントリー。

競泳の男子400メートル個人メドレーで金メダル獲得を目指す瀬戸大也選手が、大会開幕を前に高地トレーニングを終えてオンライン取材に応じ、「完璧ないい練習ができた。金メダルはあまり意識しておらず、自分が求めている理想の泳ぎをしたい」と手応えを口にしました。

東京オリンピックの競泳は、24日から競技が始まり、最初の種目となった男子400メートル個人メドレーの予選で瀬戸大也選手が決勝進出を逃しました。

2大会連続のオリンピック出場となる瀬戸選手は今大会、3種目に出場を予定しています。本命の400メートル個人メドレーは競泳陣の中で最も日程が早く、24日に予選が始まり、25日午前に決勝が行われます。瀬戸選手はおよそ1か月間、長野県東御市で高地トレーニングを行い、22日の朝、選手村に到着したということです。22日は午後から会場での公式練習に参加し、個人メドレーで泳ぐ4つの泳法をまんべんなくおよそ1時間、軽めに泳いで手足で水をとらえる感覚や会場の雰囲気などを確かめていました。オンラインでの取材に応じた瀬戸選手は、合宿では苦手だった背泳ぎや調子を崩していた平泳ぎを重点的に泳いだことで安定感が増したとしていて、「準備をやり終えた状態で高地から下りてくることができた。完璧ないい練習ができた」と手応えを口にしました。3日後に迫った決勝のレースでは、2016年リオデジャネイロ大会で萩野公介選手が出した日本記録を1秒以上縮める4分4秒台での金メダル獲得を目標に掲げています。決勝に向けて瀬戸選手は「金メダルはあまり意識しておらず、4分4秒台を出せるかどうかというワクワクの方が強い。自分が求めている理想の泳ぎをしたい」と話していました。そのうえで「自分1人ではここまで来られなかった。これだけ自信を持ってスタート台に立てるのは、サポートしてくれているメンバーをはじめ、家族やファンの皆さんのおかげなので、レースにしっかりとぶつけていきたい」と述べました。

この種目でリオデジャネイロ大会銅メダルの瀬戸大也選手が登場。狙い通りスタートで飛び出し先行するも、ラスト50mでまわりの選手に追い上げられ、全体9位。まさかの予選敗退となる。

競泳の日本選手権。初日の男子400メートル個人メドレーは、おととしの世界選手権ですでに代表内定を決め、オリンピックの金メダルを目指す瀬戸大也選手が優勝しました。

千葉県習志野市の千葉県国際総合水泳場で開幕した競泳のジャパンオープンは東京オリンピック前、最後の主要な大会で、代表に内定した合わせて33人の選手がエントリーしています。初日は男女合わせて7種目の決勝が行われ、このうち男子400メートル個人メドレーには瀬戸選手が出場しました。瀬戸選手は4月の日本選手権は「7割の調子」としていて、今大会では金メダルを目指すオリンピック本番に向けてどこまで調子を上げているか注目されました。予選をトップで通過した瀬戸選手は、決勝のレースで序盤から抜け出すとそのままリードを守って優勝しました。タイムは後半、得意の平泳ぎでペースを上げきれず、4月の日本選手権よりも遅い4分9秒88でした。2位はバタフライで代表に内定している本多灯選手で4分14秒89でした。また、男子100メートル自由形は松元克央選手が日本記録保持者の中村克選手をおさえて優勝しました。タイムも自己ベストに迫る48秒47で順調な調整ぶりを見せました。今大会、4種目にエントリーしている池江璃花子選手は、専門ではない100メートル平泳ぎに出場し、予選で43位でした。