2021最新 瀬戸大也 number

金メダルを狙える自由形の松元克央を筆頭に、男子の各200メートル個人種目はメダル獲得の可能性が高い。平泳ぎの佐藤翔馬は初の五輪だが金メダルを狙える位置まで成長してきた。4大会連続出場で背泳ぎの入江陵介はロンドン以来のメダルを目指す。注目はバタフライ。04年アテネから唯一連続でメダル(銀・山本貴司→銅・松田丈志→銅・松田丈志→銀・坂井聖人)をとっていて、初出場の本多灯も仕上がりは順調だ。瀬戸との二枚看板でメダルに挑んでほしい。いずれの種目もライバルが多く、一つのミスも許されない。

瀬戸は2013年、15年の世界選手権でこの種目を連覇。16年リオデジャネイロ五輪は銅メダルだったが、19年世界選手権を制し、日本水連の規定で、この時点で東京五輪代表に内定していた。今大会はこの日の400メートル個人メドレーのほか、200メートル個人メドレー、200メートルバタフライに出場予定。

東京オリンピック(五輪)2日目の24日、競泳男子400メートル個人メドレー予選で瀬戸大也が4分10秒52の9位に終わり、上位8人による決勝に進めなかった。瀬戸は昨年10月、週刊誌で不倫問題が報じられ、日本水連から年内の活動停止処分を受けていた。

瀬戸はレース後、「いままで練習してきたことを確かめながらやっていたので、自分でもちょっと信じられないです」と語った。「焦らずにという感じで、明日しっかりあがるように泳げればいいやという感じでやっていたんですが、自分の読みというか、進められなかったので残念です」とも話した。

国際水泳連盟(FINA)の競泳W杯(14、15日=東京辰巳国際水泳場)に出場する選手が13日、都内で会見した。男子200メートル、400メートル個人メドレーに出場する瀬戸大也(23=全日空)は「すごく…

かつて、思いつきで軽率な行動をしがちな瀬戸を、優佳さんはこういさめたと、雑誌のインタビューで語っている。

【東京五輪】競泳・瀬戸大也「いろんなことがあったけど…自分一人ではここに来られなかった」