2021最新 氷川きよし queen

このコラムで氷川きよしを書くのは2年前以来二度目だ。その時に、彼の歌の中の「緊張感」について書いた記憶がある。

氷川きよし、初のポップスアルバム『Papillon (パピヨン)』を6月9日にリリース! そして、渾身の全曲解説コメントが到着!

歌手、氷川きよし(42)が12日、東京・丸の内の東京国際フォーラムで毎年恒例の特別公演「きよしこの夜Vol.19」を開催。英ロックバンド、クイーンの名曲「ボヘミアン・ラプソディ」を音楽評論家、湯川れい子氏(83)の日本語訳で熱唱した。

(C)2021,Nikkan Sports News.
nikkansports.comに掲載の記事・写真・カット等の転載を禁じます。すべての著作権は日刊スポーツNEWSに帰属します。

氷川きよし「ボヘミアン・ラプソディ」初歌唱動画を公開。今年デビュー21年目に突入した氷川きよしが、カバー曲「ボヘミアン・ラプソディー」の初歌唱動画を公開した。この映像が収録されているDVD『氷川きよし・スペシャルコンサート2019きよしこの夜Vol.19…

昨年12月11日、12日、恒例のクリスマスライブ『氷川きよしスペシャルコンサート2019~きよしこの夜Vol.19~』が開催された。全4公演、2万人の前で初披露したのは、伝説のロックバンド“クイーン”の名曲『ボヘミアン・ラプソディ』の日本語版だった。氷川にとって初の洋楽カバー。バラード、オペラ、ハードロック、そしてバラードという構成の難曲を、氷川はオペラパートまでもを圧倒的な歌唱力で歌い上げ、割れんばかりの喝采を浴びた。

氷川きよしは、音楽評論家の作詞家・湯川れい子の訳詞で朗々と歌い上げている。もちろん、クイーン側の了解も得てのことだ。

演歌は「様式」の音楽と言っていい。曲の形式やそれに沿った歌詞。自分の思っていることを自由に歌うという音楽ではない。その「様式」の中でどう歌いこんでゆくか。20年間歌ってきて、今、40代の人間として自分の人生をどう考えているか。それを表現するには「ポップス」という方法が必要だったということなのではないだろうか。

6月9日(火)に発売となった氷川きよし初のポップスアルバム「Papillon(パピヨン)-ボヘミアン・ラプソディ-」。このアルバムは氷川きよしの新たな世界観を表したニュービジュアルや、アルバムの幅広い…

■氷川きよし、ライブDVD『氷川きよし・スペシャルコンサート2019きよしこの夜Vol.19』とDVD『母』を3月31日に同時リリース!今年デビュー21年目に突入した氷川きよしが、クイーン(QUEEN…

「私は氷川君を、デビューしたときから知ってるんですよ」

2010年代も、音楽史に残るアイコンたちがこの世を去ったり引退していってしまったが、彼らの人気は衰えていない。映画『ボヘミアン・ラプソディ』をはじめとする伝記映画やホログラムなど、様々な方法で復活を遂…

氷川きよし初のポップスアルバムは、命の尊さをテーマにした新録11曲の意欲作! 本人による解説も!

日本制作としては通算41作目となる今回、この伝統的なステージに、日本を代表するボーカリスト、氷川きよしが出演。一夜限りのアコースティックライブで、自身の代表曲や敬愛するクイーンのカバー「ボヘミアン・ラプソディ」などを披露しました。番組では、この貴重なライブの模様をお送りします。

氷川きよし、カバー曲「ボヘミアン・ラプソディ」動画公開!「きよしこの夜Vol.19」DVD発売決定!。今年デビュー21年目に突入した氷川きよしが、カバー曲「ボヘミアン・ラプソディー」の初歌唱動画を公開した。この映像が収録されている『氷川きよし・スペシャルコンサート2019きよしこの夜Vol.19』のD…