2021最新 五十嵐カノア wsl

五十嵐は年間順位を三つ上げて6位。ブラジル五輪代表のガブリエウ・メジナが首位を守った。

そんな五十嵐の心を揺さぶるニュースが届いたのは、2016年12月のことだった。東京2020オリンピックのサーフィン会場が、釣ヶ崎海岸に決定したのだ。

【ロサンゼルス共同】サーフィンのプロ最高峰、チャンピオンシップツアー(CT)第6戦で東京五輪前では最後の試合となるサーフランチ・プロ最終日は20日、米カリフォルニア州ルムーアの人工波で行われ、男子で五輪代表の五十嵐カノアが今季最高の3位に入った。

男子は、出場枠確保済みの村上舜、インドネシアの和井田理央、CT枠のある五十嵐カノアを除くと、6位の西修司まで。女子は、WJC枠を確保している都筑有夢路を除くと、6位の脇田紗良までが出場可能となる。

男子は2020年QSワールドランク4位の村上舜が1枠を確保し、残り3枠。女子は2019ワールドジュニアチャンピオンの都筑有夢路がリージョン枠とは別に出場枠を得たため、残り5枠となっている。

日本が世界に誇るスーパースターの五十嵐カノアの最新映像が、自身のYouTubeチャンネルで公開になった。今回の映像はVlog形式でカリフォルニアでのカノアの1日を覗き見した気分になれる。

五十嵐カノア選手が愛用しているサーフボードメーカーです!

昨年、2021年までスポンサー契約の延長が発表されました。

2019年に宮崎で開催されたISA World Surfing Gamesでアジア枠として条件付き内定を得ていた村上舜、松田詩野は、惜しくも代表入りを逃す結果となってしまった。多くの重圧の中で戦いコロナ禍で東京オリンピックが延期になるなど誰よりも苦しい思いをした事だろう。お疲れ様。舜、詩野ちゃん。

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東京オリンピック2020に新競技としてサーフィンが取り入れられたことでいっそう注目を浴びる五十嵐カノア選手。

五十嵐は想像した――。釣ヶ崎海岸で行われるオリンピック。応援してくれる日本の祖父母や友人達。子供の頃から親しんできた千葉の波。海の中から振り返った時に、砂浜で揺れる旗。そこに見えたのは、星条旗ではなく、日の丸だった。

【ロサンゼルス共同】サーフィンのプロ最高峰、チャンピオンシップツアー(CT)第6戦で東京五輪前では最後の試合となるサーフランチ・プロ最終日は20日、米カリフォルニア州ルムーアの人工波で行われ、男子で五輪代表の五十嵐カノアが今季最高の3位に入った。
五十嵐は2回戦を突破して8人による準決勝で16・93点をマークしたが、2人による決勝進出に0・81点及ばなかった。フィリペ・トリド(ブラジル)が今季2勝目を挙げた。
五十嵐は年間順位を三つ上げて6位。ブラジル五輪代表のガブリエウ・メジナが首位を守った。
女子はジョアン・ドフェ(フランス)が今季初優勝した。

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五十嵐は2回戦を突破して8人による準決勝で16・93点をマークしたが、2人による決勝進出に0・81点及ばなかった。フィリペ・トリド(ブラジル)が今季2勝目を挙げた。